宝塚歌劇団の元トップスター(花組)の順みつきさんがお亡くなりになりました。

『霧深きエルベのほとり』が私は好きです。

順みつきさんは、社会学者のピエール・ブルデューの言うハビトゥスをうまく演じておられました。庶民のカールと貴族のマルギットのハビトゥス、階層の違いがうまく演じられており、胸に迫るミュージカルでした。

謹んで哀悼の意を表します。安らかに。

 

サッカー日本代表の監督に急になった西野監督は早稲田大学のご出身でいらっしゃいます。
かつて急に監督になった岡田監督も早稲田大学のご出身でしたし、Jリーグの川渕チェアマンも早稲田大学のご出身だったりします。

長沼元監督は、関西の慶應の関西学院大学のご出身だったりしますし、日本のサッカー界のリーダーたちはなかなかの高学歴ですよね。

キャプテン宮本は同志社大学のご出身で、FIFA大学院に派遣されましたので、今後、日本サッカー協会の重要な立場に就きそうです。

どんな世界でも、勉強をがんばっておくことはプラスになりますよね。

 

柔道の日本代表一行が、遠州流茶道宗家の茶室に出向いて茶道体験して精神修養をした際に、茶人でもあるタレントのルー大柴さんも柔道一行を迎えて、びっくりされたというニュースが流れました。

ルー大柴さんは、ミッションスクールの立教高校のご出身ですが、日本伝統文化である茶道もなさる風流人でいらっしゃいますよね。

ルー大柴さんと茶道をトゥギャザーしたいものです。

中央ゼミナールには、茶道の研究で大学院に進学して行った方々ももちろんおられます。

日本の伝統文化の研究での大学院進学もお気軽に中央ゼミナールにどうぞ。

 

[宝塚音楽学校入学式 雙葉などから合格者、秀才ジェンヌ第一歩]
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000005-spnannex-ent
過去には慶応女子高や桜蔭高など都内屈指の難関校をへて宝塚への道を歩んだスターもいるが、今年も女子学院、雙葉高などから音楽学校の門をくぐった生徒も。この日入学した106期生は2年間、厳しいレッスンを積み2020年の春、初舞台を踏む。

と以上のように報道されました。

「東の東大、西の宝塚」と言われるように、
宝塚音楽学校は非常に難関です。
女子御三家からの合格者は勉強と芸事の両方が得意と言うのはやはり話題になりますよね。

 

恋愛や結婚などに関する研究で大学院に進学する人たちも中央ゼミナールには少なくないですよ。

恋愛に関心が強い恋愛マスターの人もいれば、
奥手でそういうことに縁が薄い人があこがれて研究するパターンの両方がありますよ。

人々の実際の恋愛行動の分析を研究計画書に書く人もいれば、
マンガや映画や小説の中の恋愛の描かれ方の分析をする人、
結婚制度に関する研究の人、
ICTを使った結婚相談所のイノベーションの研究の人、
婚活を支援する政策を研究する人など様々ですよ。

恋愛や結婚の研究も楽しいですよね。
そうした研究は少子化対策などにも結び付きますし、
社会のためにもなりますよね。

 

広い意味での文化研究をするアプローチと言いますと、文学、言語学、哲学、宗教学、人文地理学、歴史学、考古学、美学、芸術学、美術史といった従来型の細分化された学問のアプローチがあります。
その一方で、最近では、文化資源学、比較文化論、メディア論、地域研究、地域文化研究、文化交渉学、デジタルヒューマニティーズ、カルチュラルスタディーズ、文化社会学といったような、学際的(学問の垣根を飛び越えた学問分野横断的なアプローチ)に文化研究をする大学院も目立つようになっています。いわゆるハイカルチャーから、いわゆるサブカルチャーまで、いろいろな研究が行われています。

広い意味での文化研究の受験ターゲット
と言いますと、

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系複合系計画学大講座
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系科学技術基礎論グループ
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻表象文化論コース
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻イギリス
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻フランス
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻ドイツ
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻ロシア・東欧
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻地中海
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻北米
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻中南米
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻中国
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻韓国朝鮮
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻日本
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻東南・南・西アジア
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻アフリカ
東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻オセアニア
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース
東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻
東京大学大学院総合文化研究科人間の安全保障プログラム
東京大学大学院総合文化研究科多文化共生・統合人間学プログラム
東京大学大学院教育学研究科
東京大学大学院情報学環・学際情報学府社会情報学専攻
東京大学大学院情報学環・学際情報学府文化・人間情報学専攻
東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻
東京大学大学院農学生命科学研究科農業資源・経済学専攻  
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究研究室
東京大学大学院人文社会系研究科言語学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科考古学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科美術史学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科倫理学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科美学芸術学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科心理学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科日本語日本文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科日本史学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科中国語中国文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科東アジア思想文化研究室
東京大学大学院人文社会系研究科インド文学・インド哲学・仏教学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科イスラム学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科アジア史研究室
東京大学大学院人文社会系研究科西洋古典学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科フランス語フランス文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科英語英米文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科ドイツ語ドイツ文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科スラヴ語スラブ文学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科現代文芸論研究室
東京大学大学院人文社会系研究科西洋史学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科社会学研究室
東京大学大学院人文社会系研究科社会心理学研究室

京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻
京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻
京都大学大学院人間・環境学研究科相関環境学専攻
京都大学大学院地球環境学舎
京都大学大学院エネルギー科学研究科
京都大学大学院教育学研究科
京都大学大学院総合生存学館
京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科東南アジア地域研究専攻
京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科アフリカ地域研究専攻
京都大学大学院アジアアフリカ地域研究研究科グローバル地域研究専攻
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻   

京都大学大学院文学研究科国語学国文学専修
京都大学大学院文学研究科中国語中国文学専修
京都大学大学院文学研究科中国哲学史専修
京都大学大学院文学研究科インド古典学専修
京都大学大学院文学研究科仏教学専修
京都大学大学院文学研究科西洋古典学専修
京都大学大学院文学研究科スラブ語学スラブ文学専修
京都大学大学院文学研究科ドイツ語学ドイツ文学専修
京都大学大学院文学研究科英語学英米文学専修
京都大学大学院文学研究科フランス語フランス文学専修
京都大学大学院文学研究科イタリア語学イタリア文学専修
京都大学大学院文学研究科哲学専修
京都大学大学院文学研究科西洋哲学史専修
京都大学大学院文学研究科日本哲学史専修
京都大学大学院文学研究科倫理学専修
京都大学大学院文学研究科宗教学専修
京都大学大学院文学研究科キリスト教学専修
京都大学大学院文学研究科美術美術史学専修
京都大学大学院文学研究科日本史学専修
京都大学大学院文学研究科東洋史学専修
京都大学大学院文学研究科西南アジア史学専修
京都大学大学院文学研究科西洋史学専修
京都大学大学院文学研究科考古学専修
京都大学大学院文学研究科心理学専修
京都大学大学院文学研究科言語学専修
京都大学大学院文学研究科社会学専修
京都大学大学院文学研究科地理学専修
京都大学大学院文学研究科科学哲学科学史専修
京都大学大学院文学研究科情報・資料学専修
京都大学大学院文学研究科二十世紀学専修
京都大学大学院文学研究科現代史学専修  など

一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻社会動態研究分野
一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻社会文化研究分野
一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻人間行動研究分野
一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻人間・社会形成研究分野
一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻歴史社会研究分野
一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻
一橋大学大学院言語社会研究科第一部門
一橋大学大学院言語社会研究科第二部門   

東京工業大学大学院環境・社会理工学院社会・人間科学系コース

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
東京藝術大学大学院映像研究科
東京藝術大学大学院音楽研究科
東京藝術大学大学院美術研究科

早稲田大学大学院文学研究科
早稲田大学大学院教育学研究科
早稲田大学大学院社会科学研究科
早稲田大学大学院人間科学研究科
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科
早稲田大学大学院日本語教育研究科
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
早稲田大学大学院情報生産システム研究科
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科   

慶應義塾大学大学院文学研究科
慶應義塾大学大学院社会学研究科
慶應義塾大学大学院法学研究科
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科グローバル・ガバナンスとリージョナル・ストラテジープログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科ヒューマンセキュリティとコミュニケーションプログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科政策形成とソーシャルイノベーションプログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科認知・意味編成モデルと身体スキルプログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科環境デザイン・ガバナンスプログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクス・デザインプログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科サイバー・インフォマティクスプログラム
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科先端生命科学プログラム
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科  
慶應義塾大学大学院医学研究科 

上智大学大学院文学研究科文化交渉学専攻
上智大学大学院実践宗教学研究科
上智大学大学院哲学研究科
上智大学大学院神学研究科
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
上智大学大学院言語科学研究科
上智大学大学院地球環境学研究科
上智大学大学院総合人間科学研究科
国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科言語研究
国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科社会文化分析
国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科メディアと言語
国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科日本文化研究
国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科超学域文化研究

明治大学大学院文学研究科
明治大学大学院教養デザイン研究科
明治大学大学院情報コミュニケーション研究科
明治大学大学院国際日本学研究科
明治大学大学院政治経済学研究科
青山学院大学大学院文学研究科
青山学院大学院国際政治経済学研究科国際コミュニケーション専攻
青山学院大学大学院総合文化政策学研究科
青山学院大学大学院社会情報研究科
立教大学大学院文学研究科
立教大学大学院キリスト教学研究科
立教大学文学研究科比較文明論専攻
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科比較組織ネットワーク論専攻
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
立教大学大学院観光学研究科
立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科
立教大学大学院現代心理研究科映像身体専攻
中央大学大学院文学研究科
中央大学大学院総合政策研究科
法政大学大学院人文科学研究科
法政大学大学院国際日本学インスティチュート
法政大学大学院国際文化研究科
法政大学大学院政策創造研究科

などがあります。

中央ゼミナールでの受験対策
上記の大学院の入試科目は、

二カ国語の和訳・専門論文・面接
一カ国語の和訳・専門論文・面接
TOEFLの事前提出・専門論文・面接
TOEELの当日受験・専門論文・面接
TOEIC・小論文・面接
TOEIC・面接
小論文・面接
面接のみ

など様々です。みなさん各自のニーズをうかがい、その上で、みなさんがやりたいことができ、受験しやすいプランをご提案したしますので、お気軽にご相談ください。

中央ゼミナールには、「大学院英語<社会科学>」「大学院英語<人文系>」「東大対策大学院英語<社会学・学際>」「東大対策大学院英語<人文系>」「大学院英文和訳基礎徹底」といった大学院対策に特化した講座、TOEFL、TOEIC対策講座、ドイツ語、フランス語、中国語などの語学講座が設置されていますし、大学編入対策との共通講座、中学・高校の基礎から復習する各種英語講座などもあります。
論文は、「哲学論文」「西洋史論文講義」「言語・文化・地域演習」をはじめとする人文系の講座もありますし、「大学院社会学論文」「大学院文化人類学論文」などで、学際的に文化を研究するカリキュラムの論文対策ができますし、「大学院学際系論文」では、実務的な文化政策を研究するための大学院の筆記対策がしやすくなっています。
その他、ピンポイントで過去問対策をやりたい方には、「論文個別指導コース」などもございます。研究計画書、面接対策に特化した「受験サポートコース」などもあります。
 いずれにしても、みなさん各自の学問的関心などによって、受験校、中央ゼミナールでのおすすめの履修は変って来ますので、まずはお気軽にご相談ください。

合格者の声
東京大学大学院人文社会系研究科
「専門科目に関して言いたいのは、自分の得意とする領域を、いくつか作っておくと良いということです。こうした得意領域が5,6個程度あれば上出来でしょう。こうしたことを意識しながら、過去問を解いていきました。書籍を駆使して調べながら、問題に対する最高の「模範解答」を作成しました。この答案は、実際の試験で、少し変化させてのまま使うことができました。自分なりに作った「模範解答」は、中央ゼミナールの先生に読んでもらい、意見をもらうことでさらに自信が持てるものになりました。」

東京大学大学院総合文化研究科
「東大の研究科の優れているところは、人材だと思います。学校の設備は悪くはないですがやや古く、また制度面も効率が悪い印象があります。一方で、分野のトップクラスの教官や先輩と対等に話ができる点は魅力的です。大学院までいくと、みな同じ研究者、という視点で見られることもあって、奮起するのに適している環境だと思います。」

東京大学大学院情報学環・学際情報学府
「論文を上達するには、先生が教えてくれる論文のパターンをマスターし、自由に変形したり応用して書くことのできる理論や話題のストックを増やすことです。そのためには読書量がものをいいますので、普段から先生のお勧めの本を読んでいることが大事です。あとは書いて添削してもらって反省、書く、の繰り返しです。」

京都大学大学院人間・環境学研究科
「A先生の社会学論文の授業の内容をしっかりと理解し、ネタをストックしておけば十分に答えられる内容です。」

慶應義塾大学大学院社会学研究科
「英語も論文もそれぞれの答案をていねいに添削してもらえる。特に英語は何度も提出して「完璧に訳せる文章」をいくつも作ると一気にレベルがあがった。研究計画についても親切に相談していただいたので受験にあたりとても役に立った。」

早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科
「A先生と面談して、先輩たちの合格実例を拝見させてもらいまいた。こういうテーマもあるんだと思いながら、最後に自分の興味のある場所を研究テーマに決めました。堅苦しいテーマじゃなくて、やり甲斐のある自分の好きなポップカルチャー関連のテーマを見つけられて、本当によかったです。」

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
「中ゼミの授業を受けていなかったら、合格できなかったと思います。心より感謝しております。」

上智大学大学院総合人間科学研究科
「勉強法や本、受験校に関するアドバイス、面接の練習などが役立った。面談をして頂くなかで、自分が学びたいことやそのために今学んでおくべきことが明確になった。」

明治大学大学院ガバナンス研究科
「カフェの研究をしたいと思っています。おしゃれにエコを実践する人が増えることで、地球環境問題の改善につあんがるような実践が欧米でも日本でも広がりつつあるため、そうしたカフェの研究をしたいと思っています。」

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
「仕事をしながら大学院で学べるのは社会人にとってはありがたいです。今まで何十年も打ち込んできた文化的趣味には一生関わっていきたいと考えています。その分野で今後、指導や文化の普及活動を行うためには学術的、論理的な思考を身につけ、社会的な信頼度を高める必要があると感じました。」

法政大学大学院政策創造研究科
「中ゼミの授業中は一番前の席に座って授業内容を聞き逃さないことだと思います。答案は毎回提出し、添削結果を見て、書き直して再提出するといいと思います。」

 

女子大生でもある女優の土屋太鳳さんが、
映画の役作りで「六法全書」を
ご購入なさったということが報道されました。

六法全書もそうですが、
いろいろな事典、専門書を買うことは
人生を豊かにしてくれると思います。

知的ライフを送っている感じがして
いきいきしませんか?

土屋太鳳さんの大学での専攻は、
舞踏学だそうですので、
文武両道ですね。

 

渋谷すばるくん(関ジャニ∞)は音楽の勉強のための留学に脱退ということですよね。

つまり、勉強のための脱退ですよね。

巨大事務所からの独立は勇気が要ったと思いますが、
潔いですね。渋谷すばるくんの今後に幸多からんことを。

 

よりよい地域社会をみんなで作って行こうという機運が盛り上がり、まちづくりを研究している大学院も増加中です。文化資源を生かした観光、環境、多文化共生、創造都市、地域活性化、NPO、ボランティア、建築、都市計画、地域ブランド、ソーシャルキャピタル論など、様々なアプローチから研究できる大学院が、東大、芸大、早慶上智MARCHなどに増えており、社会的ニーズが高い分野になっています。

かつての資本主義国においては、自由放任の経済政策を行っていましたが、第二次世界大戦後に、ケインズが『雇用・利子および貨幣の一般原理』で主張した有効需要の原理に基づいて、政府が市場に積極的に介入し、公共事業などの景気調停政策、社会保障政策などが広く行われ、国民は、大きな政府の下で、手厚い福祉や教育サービスを受けることができました。しかし、先進資本主義国では、戦後、順調に経済成長していきましたが、1970年代の二度のオイルショックの後は、経済成長が低いレベルに留まり、財政収支の悪化により、大きな政府の維持が難しくなりました。

そこで、1980年代に入ると、イギリスのサッチャー、アメリカのレーガンは、ハイエクやフリードマンらが主張したような新自由主義(新保守主義)の立場から、政府支出の抑制と規制緩和を行い、市場の自由競争の作用に信頼を置く小さな政府へと移行させました。日本では小泉・竹中構造改革によって、地域間格差が広がったと言われています。そして各地域は、地域の資源を活用したまちづくり、地域活性化を行うことが求められるようになり、官民を挙げてまちづくり、地域活性化に取り組んでいるのです。

中央ゼミナールではまちづくり、地域活性化関係での大学院受験をしようという方々の支援にも取り組んでおります。

東京大学まちづくり大学院
東京大学大学院総合文化研究科
東京大学大学院人文社会系研究科
東京大学大学院教育学研究科
東京大学大学院情報学環・学際情報学府
東京大学大学院新領域創成科学研究科
東京大学大学院農学生命科学研究科
東京大学大学院公共政策教育部
東京大学大学院医学系研究科
一橋大学大学院社会学研究科
一橋大学公共・国際政策大学院
東京工業大学大学院環境・社会理工学院
東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科

早稲田大学大学院政治学研究科
早稲田大学大学院文学研究科
早稲田大学大学院教育学研究科
早稲田大学大学院社会科学研究科
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科
早稲田大学大学院人間科学研究科
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科
早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科
慶應義塾大学大学院法学研究科
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科
上智大学大学院総合人間学研究科
上智大学大学院地球環境学研究科
国際基督教大学大学院アーツサイエンス研究科
明治大学大学院ガバナンス研究科
青山学院大学大学院総合文化政策学研究科
青山学院大学大学院経済学研究科
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科
立教大学大学院観光学研究科
中央大学大学院総合政策学研究科
法政大学大学院政策創造研究科
法政大学大学院公共政策研究科  など

 

 Science, Technology and SocietyあるいはScience and Technology Studies(STS)は、近年、社会的ニーズが増し、研究が盛んになっています。広い意味での科学技術をどのように社会に生かし、よりよい社会を作って行けばいいのか、といった学問分野が科学技術社会論(STS)です。

 科学、科学技術を研究すると言いますと、理系(自然科学)の人がやるものだと思われがちですが、理系の人ばかりでなく、文系の大学院、文理融合の学際系の大学院でも研究がお粉されています。哲学、倫理学、歴史学、社会学、文化人類学、コミュニケーション論、教育学、経営学などいろいろなバックグラウンドの人たちが研究活動に参加しています。

 科学技術社会論、科学史、技術史、科学哲学、科学社会学、科学人類学、科学ジャーナリズム論、サイエンスコミュニケーション論、応用倫理学、臨床哲学、リスク社会論、技術者倫理、科学技術倫理、意思決定論、合意形成論、科学技術政策、イノベーション政策、環境倫理、企業倫理、医療倫理、サイエンスカフェなど、広い意味での科学技術社会論に関心がある方は、お気軽に中央ゼミナールにご相談ください。

受験ターゲット例
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系
東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース
東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻文化人類学コース
東京大学大学院総合文化研究科人間の安全保障プログラム
東京大学大学院情報学環・学際情報学府文化・人間情報学専攻
東京大学大学院情報学環・学際情報学府社会情報学専攻
東京大学大学院人文社会科学研究科
東京大学大学院教育学研究科
東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻
東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻
東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻
東京大学大学院公共政策大学院
京都大学大学院文学研究科
京都大学大学院人間・環境学研究科
京都大学大学院地球環境学舎
京都大学大学院エネルギー科学研究科
京都大学大学院総合生存学館
京都大学大学院医学研究科社会健康医学専攻
一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻
一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻
一橋大学大学院国際公共政策大学院
東京工業大学大学院環境・社会理工学院社会・人間科学コース

早稲田大学大学院文学研究科
早稲田大学大学院社会科学研究科
早稲田大学大学院政治学研究科
早稲田大学大学院教育学研究科
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科
早稲田大学大学院人間科学研究科
慶應義塾大学大学院文学研究科
慶應義塾大学大学院社会学研究科
慶應義塾大学大学院法学研究科
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科
慶應義塾大学大学院医学研究科
上智大学大学院哲学研究科
上智大学大学院神学研究科
上智大学大学院実践宗教学研究科
上智大学大学院地球環境学研究科
国際基督教大学大学院アーツサイエンス研究科  など

中央ゼミナールでの対策
 広い意味での科学術社会論(STS)を研究できる大学院の入試科目は、外国語は、TOEFL、TOEIC、英文和訳、二カ国語の和訳、英語なしなど様々ですし、日本語の筆記試験も、専門論文、小論文、論文なしとバリエーションがあります。ごく一部の大学院では面接はありませんが、基本的に面接(口頭試問)はあります。
中央ゼミナールではこれらすべての形式に対応できるように、幅広いカリキュラムをご用意しております。英語に関しては、TOEFL講座、TOEIC講座、「東大対策大学院英語<人文系>」「東大対策大学院英語<社会学・学際>」「大学院英語<人文系>」「大学院英語<社会科学>」「大学院英文和訳基礎徹底」などを設置しております。英語以外にも、「ドイツ語購読」「フランス語購読」「中国語購読」の授業も設置しております。
 論文対策としては、「大学院社会学論文」「大学院文化人類学論文」「大学院学際系論文」「哲学論文講義」などの講座をうまく組み合わせることで、併願することができます。その他、特殊な出題傾向のものに関しては、個別の読むといい本のアドバイスをさせていただきますし、場合によっては「論文個別指導コース」の履修も可能です。研究計画書と面接対策(受験校の相談も含めて)の個別指導だけをご希望の方には、「大学院受験サポートコース」という個別指導コースをご用意しております。
 いずれにせよ、まずは個別にご相談ください。

合格者の声

東京大学大学院情報学環・学際情報学府
「学部で興味を持って研究していたテーマにもう少し別のアプローチからも迫りたいと思い、大学院受験をしようと思いました。」

東京大学大学院新領域創成科学研究科
「研究計画書については、早めに作り始めたのがとても大きかったと思います。おかげで、先生と何度も何度も推敲を重ねることができ、良い研究計画書を作ることができたと思います。研究計画書は一つモデルを作っておけば志望校に合わせて少し改変することでその志望校にあった研究計画書になるので早めに研究計画書のモデルを作ることはオススメだと思います。」

東京工業大学大学院環境・社会理工学院
「中ゼミの先生もよくおっしゃっているように、情報をうまく集めることが大切だと思います。私は、中ゼミに通っていなければ、先輩たちが書いた入試情報を見たり、同じ授業を取っている方たちと情報を共有しあったりできなかったので、通っていて良かったと思います。」

一橋大学大学院社会学研究科
「人生の選択肢はやはり増えたと思います。もう一度学生に戻れるということでもありますが、一橋大学というレベルも高い場所に入れたため、様々な知的な刺激を多く受けることや、業界のトップに出身者が多いため、様々な話を聞けるため選択肢が増えたと思います。」

早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科
「大学院受験は情報戦だと思います。また中ゼミの卒業生の大学院進学実績は素晴らしく、たくさんの卒業生がいるため、卒業生の学力レベルから私のレベルに合った大学院を教えていただけたので的確なアドバイスをいただけ非常に助かりました。」

明治大学大学院ガバナンス研究科
「おしゃれにエコを実践する人が増えることで、地球環境問題の改善につながるような実践が欧米でも日本でも広がりつつあるため、そうした哲学カフェ、サイエンスカフェの研究をしたいと思っています。」