就職活動が微妙で悩んでいる人には、

大学院進学という道をお勧めしたいです。

最近の大学院入試では、学部での専攻を変えて

名前のいいところにステップアップしやすくなっています。

面接一発!小論文と面接!TOEICと面接!といった入試科目の有名校の

大学院も多くなっていますので、就職活動が今ひとつで悩んでいる人は、

大学のランキングをあげて、

あらためて2年後に就職活動をするというのはいかがでしょうか?

 

学歴フィルターを突破しやすくなり、面接でも向上心のある人材と思われて、

以前には考えられなかったような大学院にステップアップして、

すごい会社に入る人もいますよ。

 

中央ゼミナールからは、google、ボストンコンサル、電通、博報堂、

JR東日本、NTT東日本、野村総研、パナソニック、楽天、モルガンスタンレー、

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、富士通、JTB、HIS、ナムコバンダイなど

知っている人が多い企業に入る人も少なくありません。

 

就職をよくするための大学院進学の相談もお気軽に赤田(あかだ)までどうぞ。

 

9月8日(日)13時からは大学院入試ミニフェアがあります。

「大学院入試早わかり」「入試科目別受験突破法」

「合格体験談」「座談会」があります。

東大、東工大、早稲田、慶應義塾、明治の合格者が来校予定です。

お気軽にどうぞ。

 

 

上智大学大学院と言いますと、

英語がとても得意な人に来て欲しいと思われがちですが、

実際には、英語は特に出来なくてもいいからぜひ来てね、

という感じの専攻もあります。

 

少人数の秀才だけでやっていきたいところもあれば、

大人数を集めたいところもあります。

 

教授たちの中には大ゼミ入学されても、

人数が少なくても、給料が一緒だったら、

極力入学者を少なくしたい教授は、

どこの大学院にもいらっしゃいますので、

外部生が上位校に受かるには、

受験生を求めているところもうまく受けて行くことが大事です。

 

もてクリエイターとして大ブレークした元HKT48の菅本裕子さんは、

HKTをやめた後に上京して、

服部栄養専門学校にしっかりと通って

料理の技術を磨いたそうです。

料理タレント路線は

軌道には乗らなかったそうですが、

しっかりと勉強なさり、

その後、

もてクリエイターとして

大ブレークなさっています。

 

自分の人生を変えたいな!と思ったら

学校に通ってみるというのはいかがでしょうか?

大学院ですと、夜間大学院も充実して来ていますので、

仕事との両立もしやすいですよ!

東大、一橋、早稲田、慶應、MARCHなど夜間もいっぱいありますよ!

 

大学院入試は、各研究科で、

入試が年に1回か2回と思っている人多いと思いますが、

中には年に4回募集をしてくださるところもあります。

来週は法政の年に4回募集がある研究科の第一回目の入試があります。

 

いわゆるMARCH(明治、青学、立教、中央、法政)の大学院も

魅力がいっぱいです。MARCH以上の学歴になっておくと、

就職でものすごい大手に行ける可能性が出て来ますよね。

MARCH対策も中央ゼミナールにぜひどうぞ。

 

大学院入試には季節感がありません。

年がら年中やっています。

先週も東大入試がありましたが、

来週も東大入試があります。

 

これから出願の東大入試もありますし、

大学院入試は、大学入試と違って

季節感がまったくありません。

 

きょうとあしたは、

高円寺阿波踊りの日です。

本場の徳島以外の阿波踊りとして

一番大きい阿波踊りです。

駅周辺は大混雑します。

社会学者のエミール・デュルケムの言う集合的沸騰によって、

地域のつながりが強まる日ですね。

 

13時より 「早わかり大学院受験」
14時より 「受験科目別大学院入試」
というお話をさせていただき、
15時より 「合格者体験談と合格者を囲んでの座談会」

・東京大学大学院合格者
・東京工業大学大学院合格者

・早稲田大学大学院合格者
・慶應義塾大学大学院合格者

・明治大学大学院合格者

となっております。

中央ゼミナール講師にも遠慮なく質問してください。

参加自由、参加無料、予約不要です。
合格者の生の声も聞くことができる貴重なチャンスです。
お気軽にぜひどうぞ。

 

今年の夏の甲子園の優勝校は、

履正社になりました。

準優勝は星稜でした。

星稜高校には、同じ学校法人が設立している

金沢星稜大学があります。

旧学校名は、金沢経済大学でした。

金沢星稜大学では、

経済学、国際文化などを学べますよ。

 

 

 

 

夜の繁華街を回って、

悩みを抱えた若者に向き合って来た

夜回り先生の水谷修氏は、

上智大学文学部で哲学を専攻なさり、

社会科の免許を取り、

神奈川県の高校で教鞭を取りつつ、

夜回り先生になられました。

 

生きる意味がわからなくて死にたいという若者と向き合って来た水谷修さんのように、

生きる意味を考えたい方も、大学院という学びの場もありますよ。

平日夜間と土曜日に行けば修了できる社会人向きの大学院もありますし、

学びやすくなっていますよ。

 

『聞く力』などのベストセラーなどで

知られるエッセイストの

阿川佐和子さんは、

慶應義塾大学文学部で

西洋史学を専攻なさっておられます。

 

歴史学は文献研究のアプローチでしたが、

最近では、オーラルヒストリーという聞き書き、口述もありますので、

歴史学の幅も広がりましたね。

 

阿川佐和子さんのお兄様は、

慶應義塾大学のSFCで法学の教授をなさっていましたね。