大学院と言いますと、大学を出ていないと無理だと思い込むのがごく当然ですが、これが意外と穴場がありまして、明治、立教、法政などの一部の研究科では、大学を出ていない人の受け入れに熱心です。

野球の桑田投手が高卒から早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に進学なさったり、

ファーストレディの安倍昭恵さんが専門学校から立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に進学なさったり、

芸能人の菊池桃子さんが短大卒から法政大学大学院政策創造研究科に進学されたり、

といった事例から、有名人だとえこひいきしてもらえるんだな、と思う人が多いと思いますが、そうでもなく、一般人も歓迎してもらえる大学院もあります。

中央ゼミナールからは、これまでに100人近くの人が、大学を出ていないのに明治、立教、法政などに合格しています。

大学を出ていない人の大学院進学も中央ゼミナールにお気軽にご相談ください。

 

国際基督教大学(ICU)といえば、眞子さま、海の王子の小室氏、佳子さまが通われた、通われている日本を代表する私立大学のひとつです。

今回、中央ゼミナールから、ICUのアーツ・サイエンス研究科に合格者が出ました。

ICUと言いますと、英語がペラペラの人でないと入れないとお考えの方も多いと思いますが、大学院の場合は、英語学、英文学、国際関係など英語をもちろん使いまくる専攻以外は、意外と英語力がそこまで求められなかったりするそうですので、英語がものすごく得意でないけれども、ICUにあこがれがある方は、受験選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

中央ゼミナールでは、ICUの大学院対策もやっていますので、お気軽にご相談ください。

 

最近の芸能界は、大卒の方が各分野に目立ちますが、

演歌界にも高学歴化の波が押し寄せています。

明治大学卒のイケメン演歌歌手の竹島宏さんは、

今年のNHK紅白歌合戦の候補に挙がっているらしいですね。

演歌歌手と言いますと、中学卒業後に集団就職して苦労したというイメージはかつてのものになりつつありますね。

 

 

モンゴル出身の横綱の日馬富士関は、

法政大学大学院政策創造研究科に通っている大学院生でもいらっしゃいます。

 

この研究科のかつての修了生としては、

菊池桃子さんもいらっしゃり、

社会人にも広く門戸が開かれている大学院です。

 

授業は、土曜日と平日の夜に開講されています。

 

入試は、社会人は、書類提出と面接、

大学生は試験会場での作文と書類提出と面接ですので、

英語に自信がない人も受けやすい選抜方式だと思います。

 

定員が50人と多いため、多様な社会人(会社員、主婦、OL、自営業、公務員、政治家など)、若者、留学生が在籍しており、異業種交流を楽しむこともできます。

 

今年度中の入試は、あと2回残っています。

 

中央ゼミナールから法政に進学し、日馬富士関と交流を持っている人もおりますので、法政対策も中央ゼミナールにお気軽にご相談ください。

 

児童文学シリーズの『それいけズッコケ三人組』は、

広島県広島市西区が舞台であるため、JR西広島駅前に

銅像が立っていたり、街中に文学散歩の案内が出ていたりします。

このように文学を用いた地域活性化、文学散歩、観光の研究なども

大学院でできますので、『それいけズッコケ三人組』などの

小説の研究ももしよろしければどうぞ。

 

中央ゼミナールには、文学によるまちおこしの研究の人もいれば、

文学作品の内容分析の人もいますし、作家の思想の研究の人もいますし、

様々な文学研究の方々をお待ちしています。

 

有名小学校に自分の子供を入れるために、親御さんが大学院に進学するケースもあります。

例えば、中央ゼミナールの例では、東京六大学の一つの大学院に自分の子供をいずれ受験させる予定のお父さんが、その大学の夜間大学院に進学した例などがございます。

自分もお世話になった〇〇大学という環境で、自分の子供も学ばせたいということを親子面接なり、志望理由書に書けば、合格しやすくなるであろうという子煩悩な親御さんの気持ちからの受験です。

大学院受験のきっかけは多様です。

社会人用の大学院も多くできている割には、受験生はあまり増えていませんので、有名校の中にも穴場がいろいろとあったりします。

お子さんのお受験のための親御さんの大学院受験も中央ゼミナールにお気軽にご相談ください。

 

中央ゼミナール講師兼学習指導スタッフ赤田(あかだ)

 

多文化共生であるとか、
多様性、ダイバーシティなどが
時代のキーワードになっています。

社会的に求められているテーマであるため、
東京大学大学院には、
多文化共生統合人間学プログラム
というコースが設置されていま。

多文化共生をテーマに、大学院に進学する人たちは、
中央ゼミナールでもじわじわと増えています。

社会的に求められており、今後、重要度が増して行きそうなテーマを研究して行くのもいいですね。

多文化共生は、心理学、教育学、社会学、文化人類学、政治学、倫理学など、様々な学問から研究できます。

どの学問のアプローチから研究するかを定めて、
効率よく勉強し、うまく併願して行くことが
大切です。

中央ゼミナール学習指導スタッフ赤田

 

元楽天の西村さんは、

明治大学文学部時代にドラフトで楽天に指名されプロ野球選手になりましたが、それと並行して明星大学大学院の通信教育で教育学の修士号を取得なさり、高校教師などを経て、今は立正大学法学部の先生となり、文章の書き方などを教えているそうです。

大学院に行っておくと、職業選択の幅が広がりますね。

 

 

これから出願できる大学院は、

まだまだ結構残っています。

 

東大、京大、一橋

といった国公立でも残っている研究科もありますし、

 

早慶上智ICU、

MARCHなどの中でも、

これからまだまだ出願できる

研究科は残っていますよ。

 

就職活動をやり直すための大学院受験や、

秋に大学院をキープしたもののさらにチャレンジする大学院入試、

社会人、シニア世代が春から大学院に進学するための大学院入試など、

今年度中の受験選択肢もまだまだありますので、

よろしければお気軽に中央ゼミナールにご相談ください。

 

牧田投手は、平成国際大学の法学部で学び、卒業後には日本通運を経て、埼玉西武ライオンズにに入団し、今日に至ります。

アンダースローはアメリカには少ないですから、活躍が楽しみです。