東京農業大学の収穫祭

秋の週末は、多くの大学で学園祭が行われますね。

今週末は東京農業大学の学園祭が開催されており、実は私は厚木キャンパスの近所に住んでいるので、毎年子供を連れて遊びに行っています。

東京農大では、学生さんが栽培した大根やサツマイモを収穫体験できるというイベントを毎年行っていて、我が家も毎年新鮮なお野菜をいただいて帰ります。それだけでなく、研究室ごとのパネル展示など、学術的な催しにも非常に精力的で、「大学とはどのような場所なのか。学校と何が違うのか」を子どもたちに教えるにはもってこいの場所なんです。

中ゼミで指導していて、そのあたりの理解が不足している学生が多いと感じることがあります。つまり「大学=高校の次に行く学校」という解釈しかできない学生が多いということです。

どの大学の学園祭にも学術的な催しはあるはずです。出店やお目当てのライブだけに顔を出すのではなく、研究室が主体的にやっている催しにも関心を持ってみると、知らなかった大学の魅力に気づくかもしれませんよ。

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