人文系の編入試験とスケジュールについて

こんにちは。人文系スタッフのヴァネッサです。

今日は人文系の編入試験と大まかなスケジュールについて書きたいと思います。

 

編入の筆記試験では学科ごと(英文科、日本文学科、史学科、哲学科・・・など)の専門科目と語学試験が課されることが多いです。専門試験はもちろんですが、語学試験の内容も専門に近いもの(哲学科だと哲学ネタの英語課題文など)が出題されることもあります。このような特徴があるので、大学受験のようにいろんな学科を併願するのは難しいため、受験する学科をしぼって勉強を進めないといけません

 

また、筆記試験に加えて多くの大学で志望理由書の提出とそれをもとにした面接試験も行われます。ここでは志望する学科で学びたいことを詳しく書いて、話すことが求められます。

ちらっとでも人文系の学科への編入を考え始めたら、まずは志望する学科やそこで学びたいことをしぼることから始めてみてください。

 

次におおまかな編入試験のスケジュールについてです。

大学の前期にあたる期間(4月~7月)にはまず編入を実施している大学やその試験の内容について調べたり、基礎学力を固めたり(英語の文法をおさらいする、歴史の語句説明の練習をしてみる・・・など)してみましょうそれに加えて、志望理由書に書く研究テーマのネタ探しなども進めておいてください、夏以降の時期がとってもラクになります。

 

夏休みが始まる頃には受験大学を決めて、過去問題を解いてみたり、苦手なポイントをつぶしたり、志望理由書を書き始めたりして、秋の試験本番に備えましょう

 

大学の後期が始まる頃(10月~)が編入試験本番のピークです。多くの大学は10月~11月のあいだに編入試験を実施します。筆記+志望理由書+面接をセットで対策し、本番に臨みましょう!

 

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