3年次編入

経済・経営系

将来に向けて研鑚を

 僕は編入を決意したのが、1年生の春休みの時でした。元々、1年間浪人していて明治大学を目指していました。しかし、残念ながら不合格という結果になってしまい、今の大学に通っていました。通っていた大学は滑り止めで受験した大学でかなり学歴コンプレ...
お茶の水女子大学

自分の信念を貫くこと

 私は、高校生の時に周りが国公立大学を目指す中、色々な理由からアメリカの2年制カレッジに行き、帰国後日本の大学へ編入しようと決めました。アメリカにいる時、常に3年次編入の募集要項を見たり、TOEICが志望校では何点必要なのか調べ、準備をし...
お茶の水女子大学

諦めなくてよかった

 私が編入を考え始めたのは、2年の秋でした。家庭の事情ゆえに大学進学しなかったため、高校卒業後は通信制の短期大学で勉強しながら働いていました。しかし、やはり大学で勉学をもっとしたいという気持ちが強くなり、色々と調べていたところ、大学編入に...
お茶の水女子大学

結果を残せて初めて努力といえる

 タイトルは、自身の編入学へのテーマである。少し厳しい言葉に聞こえるかもしれない。「結果がすべてではない」と批判させるかもしれない。しかし、「合格」という形にこだわる背景には、自身の厳しい大学入試の経験がある。 私の高校は、いわゆる進学校...
お茶の水女子大学

怠け者の日々

 私が編入を志した最も大きな理由は学歴コンプレックスです。そして編入志望者のほとんどが、多かれ少なかれ同じ思いを抱いているでしょう。それは極めて自然な感情で、不純な動機だと引け目を感じる必要はありません。そして、綺麗事なんて所詮気休めでし...
お茶の水女子大学

決断してよかったと感じた瞬間

 私が編入を強く決意したのは、大学1年生の春休みに1か月間語学現地実習を受け、フランスに滞在したことがきっかけである。元々現役の際に私は仏文科志望であったが、希望の大学には行けずに今の大学に進学することとなった。しかし進学先でも第二言語で...
お茶の水女子大学

努力すれば必ず報われる

1. 編入するきっかけ私が大学編入を決めたのは高専4年生の12月頃でした。高専だと卒業後、進学(編入または高専の専攻科)あるいは就職なのですが、まだ社会に出るのは早いと感じていたのと、高専から就職できるところは限られていると思ったので、編...
大阪市立大学

編入のきっかけから合格まで

 まず、私が編入を志したきっかけは大学受験の失敗だったと思います。高3の時、浪人は許してもらえなかったため、滑り止めとして受けていた大学へと進学しました。友達もでき、充実していた日々でしたが、どこか悶々とした思いが残っていました。そう思っ...
明治学院大学

編入とは賭けである

 編入とは賭けである。専門科目の筆記試験は努力がそのまま報われる代物ではないし、面接はいわば見合いである。なぜなら、学校にもよるが筆記試験は、設問が1問しか用意されていない場合が多々あり、たまたま全く知らない問題が出されれば9割方アウトと...
宮城大学

努力は報われる

 合格も決まって、ようやく落ち着いて編入に向かって机に向かい続けた日々を振り返ることができるようになりました。少しばかりですが、これから編入を目指す皆さんの参考になれば幸いです。 私が編入を目指すきっかけとなったのは、高校時代に大学入試に...
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