僕は中ゼミには2月から7月まで通いました。
大学に通ってましたが、高校のころから医療工学を勉強したかったので、編入試験を受けました。(要するに受験を失敗しました。)
しかし、編入試験の道はそう甘くはありませんでした。親は一切大学の学費も払ってくれないし、予備校のお金も払ってくれませんでした。週4で予備校に通い週3でバイトをし、奨学金ももらい、という感じでした。もちろん大学にも週5で通っていました。バイトは体力にも時間にも優しい家庭教師をしました。自分にとって家庭教師は、人と会話できるので息抜きにもなってました。大学受験の時精神的に自分を追い込んでしまい、失敗したのでちょうどよかったです。
自分は大学受験で結構勉強はしていたのもあって、余裕はありました。でも、実際編入試験ってどのくらいのレベルがあれば受かるとか検討がつかないので、不安はありました。自分の編入試験を振り返ってみると、ほんとまわりに支えられてたなって思います。大学では授業の宿題とか友達に教えてもらい、時間短縮にもなったし、大学で一緒に放課後勉強してくれました。あと、お金がなかったんで食パンを一斤買ってきて、それを3人とかで割り勘してくれました。今となってはとことん付き合ってくれたんだなと、とても感謝してます。
予備校ではものすごい衝撃的な出会いもありました。先生との出会いももちろんありましたけど、友達との出会いがありました。彼とは結構気もあって今でもよく会います。勉強するときは一緒にまじめに勉強し、休み時間とかはとことん遊びました。彼のおかげで全くストレスがたまらなく、楽しく過ごすことができました。結局お互い第1志望に受かることができほんとによかったです。
自分はこの受験を通じて初めて目標に達成することができて自信にもなったし、いい友達にも出会うことがでたし、将来の夢に一歩近づけて最高でした。今はギターにはまって、来年の千葉大祭でライブしようと思ってます。
最後になりますが、今があるのは受験に成功したからであるので、そのサポートをしてくださった中央ゼミナールにはとても感謝しています。今までありがとうございました。
将来の夢に一歩近づいた
千葉大学