2年間お世話になった中ゼミ

私は中央ゼミナールに2年間通い、第一志望群の一つに通えていることを非常にうれしく思っています。この体験記(中ゼミ2年目)が、これからの自分の新たな道を切り開こうとしている方々にとって有用なものとなれば幸いです。
私が編入学を考えたきっかけは第一に、現役時代に志望校に合格できなかったためです。さらに、通っていた大学も二部ということで、授業やゼミに制約がかかっていたからです。
私は、2年目の中ゼミ生活を一日でも早く終わらせるため、3月のプレ学期と春期講習から参加しました。
私は、1年目に坂東先生・遠山先生の授業を受けていたので経済学には自信があったのですが、英語に対して非常に苦手意識がありました。その時、千頭和先生の「基礎英語」という授業を受けて、英語に対する考え方が根本的に変わりました。そしてようやく、1年目に失敗した大きな要因が英語力不足だったということを確信しました。
4月から通常授業が始まり、夏期講習が終わるまでは、中ゼミの教材を中心にして、ひたすら基礎を身に付けることに集中しました。特に苦手意識を持っていた英語を最優先にしていました。添削英語の点数は平凡でしたが、気にせず、千頭和先生に言われた参考書や「添削英語」の再提出、単語の暗記を重視しました。9月の上旬までは、解く速さは気にせず、基礎固めをしたはうがいいと思います。基礎ができあがったら、自然と点数は上がります。実際私は、中原先生のHレベルの授業では、8月まではさっぱりで、正直落ち込みましたが、9月に入ってからは点数が伸びました。
私は、受験の雰囲気をつかむために、早い時期に試験がある群馬・北海道大学を受けることにしました。
結果は合格でき(北海道は一次のみ)、自分がやってきたことが間違っていないなと思い、良い収穫となりました。
また、第一志望まで時間がある人は、モチベーションの維持が困難だと思うので、何力月かごとに受験することで、維持することが重要だと思います。また、中央ゼミナールには意識の高い学生がたくさんいるので、自分から積極的に話しかけ、たくさん友人をつくってください。受験は孤独で非常につらいものですが、同じ状況にいる人と話すことで悩みが解決でき、お互いに刺激し合うことができます。
以上が私の体験記です。これから受験される皆様が目標達成できることを心より願っています。最後に、坂東先生・遠山先生・千頭和先生・ステップアップ・サポート部のみなさん、2年間大変お世話になりました。

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