私は、2年次編入を目指して中ゼミに入りました。4月の段階では、「入ったけど、勉強したくないな…もう今更勉強してもどうせ合格なんて無理」と思っていました。また、周りはやる気があってついていけるか不安だったのと殆どが3年次で心細さがありました。しかも、実際私は、同い年の中ゼミの友達がやっと一人出来たのにその子が来なくなり半年間一人で授業を受けていました。その反面、わからないことは積極的に先生に聞いていたので、周りの受講者に聞くよりも確実でより深く理解することができたので私にとっては良かったです。
英語は、多くの受験者が必要だと思います。通学時間が長い方はその時間で英単熟語や復習ができると思います。私は長いほうではなかったので練習問題をやって単熟語をやっての繰り返しをしていました。もちろん、電車の中でも電車を待っているときもやっていましたし、電車で単語帳を開くのが大変な時は携帯の単語アプリを使ってやっていました。また、英語の文法はわかっているつもりのことが多いなと和訳の問題をやるとすごく感じました。
専門分野に関しては何度も読み込んだしわからないことは理解するまで聞いてメモの繰り返しをしていました。先生方は急いでなければ何を聞いても答えてくれます。『そんなこともわからないの?』なんて言われません。
先生方は、頑張っている生徒にはどんどんアドバイスしてくれますし受験と関係のない話をして息抜きもできました。先生方と話すと勉強のやる気も高められました。また、先生方が薦めた本や問題集には積極的に取り組みました。
私的に夏以降はとてもつらかったです。夏期講習が始まる前の授業がない期間でかなり習慣が崩れました。夏以降は、すべての授業に出られたかというと出られなかったです。それでも8、9割は出ました。一度休んでも出続けることに意味があるしつらくなったら先生に相談すれば何かアドバイスをもらえます。あと、英語は自分に合う先生の授業を受けるべきかなと思います。それだけで「この先生のために頑張ろう」と思い頑張れたこともありました。
あと、私がやっていたのはレジュメを写真に撮って隙間時間に見ることです。復習と継続はかなりつらいと思いますけど大事だなと感じました。たまには休憩も!
先生方に感謝
日本大学