私は無事に編入学することが決定し、4月からの新大学生活を楽しみにしています。個人的に編入には色々な思いがあって良いと思います。特に今回のこの受験体験記は、こんなバカな人もいるのだなーと思っていただければ幸いです。
以前の大学では普通の学生のようにサークルやバイト、ゼミをしていました。バイトに関しては結局編入試験の前日もしていたので、落ちたらそのまま4年で就活して卒業しようと思っていました。じゃあ編入の動機はというと、普通は授業と思うかもしれないですが、ほんのごく僅かで正直な不満としては、大学の立地です。
個人的には都心のキャンパスで大学生活を満喫することを楽しみにいていたのですが、受験時の調べ不足で、勘違いしていました。結果、入学してから郊外に通う日々に絶望していました。郊外だと都心と比べると刺激も少なく大学に通うのですが、大学以外で充実していたので、これもアリだなと感じていました。しかし3年生にして、どうしても都心のキャンパスという憧れが捨てきれていないことを思いだしたので、親に黙って編入試験を受け、学費諸々は自分でなんとか捻出することを条件に編入を許してもらえました。
大学はどう決めたかというと、都心で同じくらいのレベルのとこで「MARCH 編入 都心」と検索してヒットしたとこを受験しようと思い選びました。試験に関して、英語は受験時の貯金があると思っていたので、単語と熟語の漏れを無くすぐらいで大丈夫だと思っていました。小論文は書いたことが無いので、学ぶ必要があると思い、中ゼミの講習を受講しました。講習はとても面白いものだったのですが、小論文は結局満足いく評価を授業では得ることはできませんでした。しかし、授業のことだけを言われた通りにやった結果として、合格を頂けました。なので、日々の授業を頭の中でリプレイできるくらい復習することが大事だと思います。さらに、中ゼミは編入試験の教科を教えてくれるだけでなく、講師の方から学ぶことの面白さを学ぶことができます。なので、自然と授業を受けるのが楽しみになり、大学で学ぶことへの期待も生まれるようになります。
長々と書きましたが、個人的に中ゼミのおかげで自分の世界観がまた新しいものになったので、4月からの新生活で積極的に色々学ぶことで、自分が編入した正確な理由を見つけていければと思いました。お世話になった方々に、こんな自分にもお力添えいただいたおかげでなんとか合格をもらえました。
ありがとうございました。
編入の思い
法・政治系