大学院入試Q&A
Q.大学院に入学するのは学部でみっちり専門分野を勉強していた人なのでしょうね?
A. もちろんそういう方もいらっしゃいますが、必ずしもそうとは限りません。学部での専攻と、大学院での専攻が違う人も大勢いらっしゃいますよ。中央ゼミナールのなかでも、学部での専門と大学院での専攻が異なる人の方がむしろ多いかもしれないぐらいです。
Q.大学院の入試は、外国語、専門、面接、とは限らないのですね。
A. はい。従来の入試では、一ヶ国語か二ヶ国語のアカデミックで難解な内容の英文の和訳と、深い知識が求められる専門科目、そして研究計画書に基づいた面接が課されていました。しかし、最近は英語が必要なかったり、小論文と研究計画書に基づいた面接だけであったり、AO形式で研究内容のプレゼンと質疑応答だけだったりと、入試の多様化が進んでいます。これらの入試形態は、早稲田、慶應、上智、明治、青山学院、立教、中央、法政、東京理科大などで広がっています。東大、一橋でも入試の多様化が進んでいます。




























