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共通小論文
- 801
- 添削英語S〜SH
- 木
- 13:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5〜6のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
- 802
- 添削英語B〜BS
- 木
- 13:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、3〜4のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
注意912 添削英語 <基礎力完成>と同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。
- 910
- 添削英語BS
- 土
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
- 912
- 添削英語B <基礎力完成>
- 金
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、3のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
注意802 添削英語BSと同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。
- 803
- 添削英語基礎徹底T
- 水
- 13:10〜16:00
- 804
- 添削英語基礎徹底U
- 日
- 12:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、2のレベルです。
対象となる学生@大学の一般入試を受験していない方、A受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった方、B大学一般入試時に長文が全く読めなかった方、C高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている方、D英語力に全く自信がない方
授業の紹介長文和訳を基礎から徹底的に指導する講座です。解説では、英文の構造の取り方、文法事項の解説を基礎から丁寧に行います。また、一人ひとりの学習相談にも積極的に応じますので、講師を信頼して、ついてきてください。毎年、複数の学生が「苦手な英語が好きになった」と授業の感想を述べるほど、英語嫌いの方にとっても最適な講座です。「英語って何がなんだかわからない」という方、お待ちしています。
タ−ゲットは、編入試験ではベ−シックレベル英文の出題校、学部1年からの社会人入試ですが、力を付けてベーシックレベルやスタンダ−ドレベルにあがることも十分可能です。また、2学期はBSレベルになりますので継続受講も可能です。なお、授業方式の都合上、受講学生数に制限があります。早めの手続きをお勧めします。
授業の内容50分×3コマという時間枠を生かし、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習、講師による答案確認まで、授業内で行います。したがって、教材の内容がはっきりと理解できるまで、勉強することができます。さらに、必要に応じて再提出も可能な、英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。
- 813
- 初歩からの英語総合演習
- 日
- 12:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、1のレベルです。
対象となる学生この講座では、英語が本当に苦手な方、英語を勉強してからもう10年以上経っており自信が全くない、という方を対象に中学レベルの英語の復習から指導します。たとえ試験科目に英語がなくても、大学入学後は勉強せざるを得ません。少しでも英語に取り組んでおくことが大切です。
授業の内容講座名に「添削」とついていませんが、この講座は添削つきです。授業内容は文法から構文、短文和訳まで、幅広く基礎英語に取り組みます。レベル的には、全講座の中で、もっとも基礎的な内容となります。社会人入試でも英文学科や心理学科を受験する場合にはもう一つ上のレベルに移れるよう、努力して下さい。また、その他試験の志望者も、必要に応じて受講してください。
- 922
- 難関大エッセイ・ライティング
- 土
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生東京外国語大学(英語学部)、上智大学(英語・英文学部)、その他難関大英文・英語系受験者、TOEFL受験者
授業の紹介英語で小論文を書く訓練をする講座です。問題文で問われている内容を理解し、文章を構成するための基本的な技術や考え方を学びます。アウトラインの作成から始め、徐々にしっかりとした論理に基づいた小論文を書けるように導きます。東京外国語、上智など、難関英文・英語系で語数のあるエッセイが要求される大学の志望者や大学院志望者を対象とします。エッセイを始めて勉強する方、英作文でテーマが与えられるが内容が作文程度の方は、前期に設置の「自由英作文入門」を受講して下さい。TOEFL受験をお考えの方は、学力に応じて、本講座と自由英作文入門のいずれかを選択してください。
- 926
- 自由英作文入門(2学期は完成)
- 火
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
対象となる学生自由英作文を出題する大学の受験者、TOEFL受験者
授業の紹介この講座は、英作文の出題で、たとえば「自分の趣味(好きな本、志望理由など)について100 words以内で書きなさい」など、問われる内容が作文・感想文程度のテーマが課される大学の受験者を対象とします。また、英語試験でエッセイを課されるが初心者という方も、この授業を履修してください。自由英作文を書く上で必要となる、語彙、文法、構成力を、基礎から指導します。
TOEFL受験をお考えの方は、学力に応じて「難関大エッセイ・ライティング」、「自由英作文入門」のいずれかを選択してください。なお、聖路加看護大学士編入、心理系でエッセイが必要な大学院を受験される方はこちらを選択してください。
注意自由英作文は英作文(和文英訳)とは異なります。基礎的な英作文力を確認しつつ授業を進めますが、特に文構造の知識が不足している方は英作文の講座をあわせて受講してください。
- 923
- 添削英作文S
- 火
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
対象となる学生英作文の出題される大学志望者
授業の紹介この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。本講座では、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をし、それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。
英作文は一朝一夕に上達するものではありません。恐れずに早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。単語力に自信のある者以外は辞書を持参してください。
小テスト基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。詳細は、初講日に講師から指示があります。
注意総合科入学者は、「添削英作文 S・BS・B <基礎力完成>」から、1レベルを選択してください。
- 924
- 添削英作文BS
- 火
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
対象となる学生英作文の出題される大学志望者
授業の紹介この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。本講座では、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をし、それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。
英作文は一朝一夕に上達するものではありません。恐れずに早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。単語力に自信のある者以外は辞書を持参してください。
小テスト基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。詳細は、初講日に講師から指示があります。
注意総合科入学者は、「添削英作文 S・BS・B <基礎力完成>」から、1レベルを選択してください。
- 925
- 添削英作文B <基礎力完成>
- 金
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、3のレベルです。
対象となる学生英作文の出題される大学志望者
授業の紹介この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。本講座では、基礎的な和文英訳の練習を、文法事項を確認しながら繰り返し行います。なお、本講座は半期で完結するため、必要に応じてレベルを変更してください。ただ、前期と後期の教材は異なるため、引き続き受講することもできます。
英作文は一朝一夕に上達するものではありません。恐れずに早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。単語力に自信のある者以外は辞書を持参してください。
小テスト基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。詳細は、初講日に講師から指示があります。
注意総合科入学者は、「添削英作文 S・BS・B <基礎力完成>」から、1レベルを選択してください。
- 930
- 徹底マスター英語文法T
- 月
- 17:30〜19:10
- 931
- 徹底マスター英語文法U
- 水
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
授業の紹介この講座は、一般入試・編入試験・社会人入試対策の文法問題を中心とした総合英語の講座です。
和訳中心の入試にせよ、一般入試型の入試にせよ、基本的な文法の知識は合格には必須です。この講座では、基本的な文法事項を基礎から学びます。授業中に実際に問題を解いて、それを解説します。英語に自信のない人でもついていけるように配慮して、スピードもゆっくり進めます。
この講座では、失敗しても良いから、鉛筆を動かして、解答を作ってください。そしてもしそれが不正解だったらどうしてそれがいけないのか、どうしたら正解にたどり着くのかを解説を聞いてしっかり学んでください。 また、実は文法問題の一番効果的な勉強方法は、読解問題を解く際に構文・文法をしっかり考えた読解法を実行することです。その意味で、「徹底マスター英語長文」も併せて受講することを強く勧めます。
テキスト中ゼミオリジナルテキストを使用します。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 928
- 徹底マスター英語長文T
- 月
- 19:20〜21:00
- 929
- 徹底マスター英語長文U
- 水
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
授業の紹介この講座は、一般入試・編入試験・社会人入試対策の読解問題を中心とした総合英語の講座です。
実際の入試問題を目にした人は、「なんて難しいんだ」、「こんな問題が解けるのか」という不安を持つ人もいるでしょう。しかし、どんな入試問題でもいくつかの基礎的事項の組み合わせでしかありません。逆に言うとその基礎的事項が頭に入っていなければ、応用的な問題も解けるはずがありません。ですから授業では初めは、基礎力の養成に重点を置き、易しくて短い英文を教材にして、難しくなっても通じるような文法・構文の力をつけることを目標にします。
テキスト中ゼミオリジナルテキストを使用します。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 816
- 英語力アップの英文法B
- 木
- 15:10〜17:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
授業の紹介大学編入・転部の試験が一般入試対応型の大学では、英文法は必要不可欠です。そして、受験する学生もそう思っているはずです。ところが、全文訳あるいは部分訳が中心の大学、総合英語のみが出題される大学の受験者は、その得点力の根源が英文法にあることに気づいていない方が多いように見受けられます。英文法の力がないために正確な和訳もできないし、英作文もできないといったケースがほとんどです。また、大学や大学院の試験に出題されるような英文ばかりでなく、学部や院に入って情報収集のための英文資料を読むためにも、やはり「英文法」は避けては通れない道です。多くの方が苦手とする英文法ですが、発想を転換し、視点と取り組み方を変えるだけで、面白いように身についてくるはずです。アヤフヤで断片的な英文法の知識を一度棄て、新しい視点から英文法を捉えなおすことによって、これまで苦手意識を持っていた英文解釈、長文読解、英作文がむしろ楽しくなってくるはずです。
授業の内容本講座では、その第一歩から英文法を学ぶ方・改めて学び直したい方のために、必要最低限の英文法を「英語のnative speakerの発想」という視点を中心に解説していきます。
テキスト中ゼミオリジナルテキストを使用します。
注意この講座は学期ごとに完結しますが、教材が異なるため、1学期2学期と継続して出席することもできます。
- 814
- 日東駒専レベル一般入試型英語演習BS
- 月
- 15:10〜17:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
授業の紹介大学編入試験や社会人入試の英語では、下線部和訳や全訳、要約など、主に記述式の出題形式が一般的ですが、実は、私立大学一般入試やセンター試験タイプの出題をする大学もあります。専修・東洋・日大など、日東駒専レベルの大学、あるいは、学習院女子大・共立女子大その他の女子大(家政系含む)などでも、このような形式が多く出題されています。長文読解の練習に加え一般入試型対策も行うことで、志望校対策は完璧になるでしょう。
授業の内容本講座では、1学期前半は一般入試でよく出題される整序問題、適語補充、書き換え問題などを、後半では長文の内容一致問題などをとりあげて演習と解説を行います。また、必要に応じて前週の学習範囲から確認テストなども取り入れて、知識が定着したかどうかの確認も行います。大学編入試験で出題される一般入試型のレベルは基礎的なものがほとんどです。この授業で編入試験の受験対策として必要な範囲を確認し、自信を持って受験に取り組めるように指導します。
- 815
- マーチレベル一般入試型英語演習S
- 木
- 15:10〜17:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
授業の紹介大学編入試験や社会人入試の英語では、下線部和訳や全訳、要約など、主に記述式の出題形式が一般的ですが、実は、私立大学一般入試やセンター試験タイプの出題をする大学もあります。法政大学や中央大学などでも、このような形式が多く出題されています。長文読解の練習に加え一般入試型対策も行うことで、志望校対策は完璧になるでしょう。
授業の内容本講座では、1学期前半は一般入試でよく出題される整序問題、適語補充、書き換え問題などを、後半では長文の内容一致問題などをとりあげて演習と解説を行います。また、必要に応じて前週の学習範囲から確認テストなども取り入れて、知識が定着したかどうかの確認も行います。大学編入試験で出題される一般入試型のレベルは基礎的なものがほとんどです。この授業で編入試験の受験対策として必要な範囲を確認し、自信を持って受験に取り組めるように指導します。
- 811
- 英語・記述式要約演習T
- 水
- 15:10〜17:00
- 921
- 英語・記述式要約演習U
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
授業の紹介かつては全訳問題を課すことの多かった編入試験ですが、最近では下線部和訳に加えて、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や、日本語で英文を要約させる問題が多くみられるようになりました。これらの問題に対応するためには、短時間で和訳する力に加えて、出題意図を的確に捉えて解答する力や日本語での表現力が必要となります。しかし、受験生の多くはこのような出題に対する対策ができていないように見受けられます。
授業の内容本講座では、記述式説明問題で求められる能力を身につけることを目標に、答案作成、講師による添削指導及び解説を行います。最初は短めの英文から始めますが、記述式の出題に対応するためには英文を全訳する力が必要となるため、レベルは高めになります。覚悟してついてきてください。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 817
- 編入・大学院志望者のためのTOEIC対策
- 火
- 15:10〜17:00
- 818
- TOEIC受験者のためのリスニング演習
- 土
- 12:00〜13:00
TOEIC・TOEFL受験者、英語・英文学科受験者
授業の紹介今、コミュニケーションのための英語の重要性が高まっており、TOEIC・TOEFLがtool(道具)として社会で必要とされています。その中で、英語力を示す基準として多くの企業、そして、大学編入(神戸大法・経営/東北大経済/横浜国立大・経済/上智大/早稲田大商等)、さらには大学院入試で採用されることが多くなってきました。すでにスコアを出している方、まだ始めてない方、いろいろな方を対象に、それぞれの現在のスコアと伸ばすべき到達点を見つめながら、この半年間、点を上げるために一緒に頑張っていきましょう。スコア提出を求める大学は難関校が多いことと、出願までの期間がさほど残されてないことから、TOEICで450点以上の方を受講対象とします。
なお、TOEFL・TOEICでは少しでも多く英語に触れることが必要なため、「TOEIC受験者のためのリスニング演習」もあわせて履修することが望ましいでしょう。また、TOEFL受験者は、あわせて「自由英作文入門」もしくは「難関大エッセイ・ライティング」を必ず履修するようにしてください。
注意前期のみの設置です。
1講座のみを単科受講することはできません。
その他入学者を対象に、4月29日に中央ゼミナールでTOEIC IPテストを実施します。ぜひ、受験してください。
- 812
- Japan Timesを読む
- 木
- 15:10〜17:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
授業の紹介大学編入の英語試験では、文系から社会系、自然科学系まで様々な学部学科で、英語長文が英字新聞から出題されています。この講座では、講師が前週のJapan Timesから重要なトピックを選び、英字新聞特有の表現、時事単語などに留意しながら、読解を行います。あわせて、背景知識の解説を行うので、日本語や英語の小論文作成にも役立つでしょう。予習は必要ありませんが、授業で聴いた知識はしっかりと自分のものにして、受験で活かすよう、心がけましょう。
- 822
- フランス語講読
- 日
- 12:10〜15:00
初級文法修得者・大学院受験者
授業の紹介この講座では、大学などでフランス語の初級文法を一通り学習し終えた学生を対象に、転部・編入試験、社会人入試、大学院入試等に十分対応できるだけの力が養われるよう、講義と演習とを組み合わせ、体系的にフランス語を学習します。1学期は、まだフランス語の基礎力に自信がもてない人でも受講できるよう、文法の復習と仏文和訳の練習を軸に、基礎的な構文や単語・熟語の習得に重点を置きます。2学期は過去の試験問題を教材にして、仏作文をも含めた、より実践的な受験フランス語の完成を目指します。
授業の内容授業の前半は、文法事項の演習と単語等の小テストを実施します。後半には、テキストの課題の解説、および、仏文和訳の添削指導を行います。
テキスト中ゼミオリジナルテキストを使用します。
注意この講座には、添削がつきます。
授業時には、辞書を必ずお持ちください。
- 823
- 中国語講読
- 日
- 12:10〜15:00
初級文法修得者・大学院受験者
授業の紹介本講座では、以下の3レベルごとに異なった課題と説明で中国語を教えます。異なるレベルの学生に対応するために、グループごとに分かれて学習・説明することがあります。
@中国語学習歴のない(ほとんど勉強したことがない、あるいは1年程度勉強しただけでほとんど覚えていない)学生を対象に、主に編入試験の第2外国語を中国語で受験することを目的として、基本文法の要点、基礎単語、発音のきまりなどをワーク形式で進める。
A中国語学習歴1〜2年の(ある程度初歩的な文法を勉強したことがある)学生を対象に、主に編入試験の第1(もしくは第2)外国語を中国語で受験することを目的として、基本文法の復習、基礎単語、過去問題の読解をする。
B大学や中国で2〜3年程度学習したことがあり、難関大学(お茶の水女子大学、東京外国語大学など)の受験を希望する学生を対象に、応用文法と難解な文章の読解、中国語訳、過去問題の読解をする。
注意この講座には、添削がつきます。
受講者が5名に達しない場合、本講座は開講しません。
法・政治系、国際関係編入対策講座
- 901
- 法学部の添削英語
- 木
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6〜7のレベルです。
対象となる学生法学・政治学系学部編入、国際関係学部編入、大学院法学研究科志望者
授業の紹介法学部の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、法学部独自で出題した過去問題、すなわち法学・政治学の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、法学部の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、法学部志望者にとっては最適の学力養成講座で、毎年、京都・大阪・名古屋などの国立大学合格者を輩出しています。法学部系編入コ−ス生の必修講座です。
編入・学士編入のタ−ゲットは、京都、大阪、神戸、名古屋、北海道、筑波、東大(学士のみ)、首都大学東京(学士のみ)その他国公立大学、私立では早稲田(学士のみ)、中央(学士・短大出身者のみ)、同志社、立教、法政、明治学院その他大学です。大学院受験者については、「大学院英語<社会科学>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。
- 908
- 添削英語 <社会系・時事> SH
- 水
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生社会科学系(法・政治・国際・経済・経営・社会学)学部編入、大学院社会科学系研究科志望者
授業の紹介社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が強くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。この講座と社会系添削英語BSは、ご自分の学力、あるいは志望大学の出題レベルによって選択してください。
- 807
- 社会系添削英語BS
- 日
- 15:30〜17:35
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
対象となる学生社会科学系(法・政治・国際・経済・経営・社会学)学部編入、大学院社会科学系研究科志望者
授業の紹介英語が苦手なのに社会系の専門英文を読まなければならない…、そういう方はどうしても英語の勉強を後回しにしがちです。でもそれでは受かりません。一体どうすればよいのでしょうか。簡単です。英語を読めるように基礎から勉強し直せばよいのです。長文の問題で得点の取れる人は、確実に一文一文の直訳ができて、その直訳をもとにして、「文脈」を考えます。一方、得点の取れない人は、ごく一部の目立つ単語の訳語のみから、一文全体の訳を主にヤマカンを使って作り上げてしまいます。難しい文になると手も足も出なくなるやり方です。どんなに英語ができない人でも、練習さえすれば確実にできるようになる方法があります。この講座では、確実に直訳ができるようになるための方法を伝えます。入試レベルの難しい英文になってもできるような、先を考えた勉強法を身につけていただきたいと思います。この講座と添削英語<社会系・時事>SHは、ご自分の学力、あるいは志望大学の出題レベルによって選択してください。
- 832
- 編入法律学<概論>
- 土
- 14:10〜17:00
法学専門科目が課される国立難関校・私立マーチレベルから中堅校の法学部志望者、大学院入試で法学概論の範囲が出題される研究科を受験される方
授業の紹介この講座は、編入・転部試験において、法学の素養が求められる大学を受験される方を対象にしています。法学概論は、法律学を学ぶ上での基礎となるものですから、国立、私立を問わず、法学部、とくに法律学科への編入・転部を希望される方は必ず受講するようにしてください。また、法学部以外の出身で、税理士試験の税法科目免除を狙い大学院法学研究科への進学を希望される方も、同様に受講をおすすめします。
授業では、主要なテーマから出題頻度の高いものを選択し、初学者にも分かりやすいように丁寧に解説し、実際に論文を書いていただき、個別に添削指導をします。また、法学定義集(中ゼミ配付のもの)を用いて、毎回小テストを行います。
テキスト中ゼミオリジナルテキスト、法学定義集(中ゼミ配付)
注意授業では、適宜六法を参照しますので、各自、六法(ポケット六法や基本六法など小型のものでよい)を準備してください。
- 831
- 編入法律学<憲法>
- 日
- 12:10〜15:00
法学専門科目が課される国立難関校・私立マーチレベルから中堅校の法学部志望者、大学院入試で憲法の範囲が出題される研究科を受験される方
授業の紹介この講座では、編入・転部・大学院試験で憲法が出題される大学を目指す人を対象に、基本事項の解説と論文添削を行います。法学部の編入・転部試験の問題は、形式は様々ですが、一般に、法学概論、憲法、政治学そして時事問題からの出題が主となります。編入・転部希望者は、必ず本講座を受講するようして下さい。また、大学院法学研究科の受験のために憲法が必要な方にも十分に対応した講座です。
授業では、出題頻度の高いテーマから主要なものを選択し、初学者にも分かりやすいように丁寧に解説し、その後、実際に論文を作成してもらい、個別に添削指導をします。また、憲法定義集(中ゼミ配付のもの)を用いて、毎回小テストを行います。 なお、法学初学者は「編入法律学<概論>」も併せて受講されることをお勧めします。
テキスト中ゼミオリジナルテキスト、憲法定義集(中ゼミ配付)
注意授業では、随時六法を参照しますので、各自、六法(ポケット六法や基本六法など小型のものでよい)を準備してください。
- 941
- 政治学論文講義
- 木
- 17:30〜19:10
政治学専門科目が課される国立難関校・私立マーチレベルから中堅校の法学部志望者、大学院入試で政治学の範囲が出題される研究科を受験される方
授業の紹介現代政治は議会制民主主義を軸としています。したがって、現代政治学も議会制民主主義の実態を、いかに正確かつ効果的に分析できるか、という問題意識から体系化されています。ですから当然、試験においても議会政治を中心とした問題群が頻出します。本講座では、議会、選挙、政党、行政と官僚、メディアと有権者といった頻出テーマを中心に、編入・転部および大学院など各種の入学試験に対応できる十分な知識をわかりやすく伝授します。また論文答案の実践的な上達法も公開します。また国際政治学と地方自治(地域行政)にも目配りをします。政治学志望者、国立系法学部編入志望者、大学院入試で政治学が必要な人などの、積極的な受講を希望します。
テキスト政治学定義集(中ゼミ配付)、@加茂利男(他著)『現代政治学』(有斐閣)、A加藤秀治郎(著)『はじめて学ぶ政治学』(実務教育出版)
@は旧版でもOKです。もっと易しいレベルが良いという方はAを。どちらか一冊で大丈夫です。
注意国立大学法学部編入の場合、試験科目が「小論文」と記載されていても、その多くは政治学の知識が必要となる問題が出題されています。
人文系の学部・短大に在籍もしくは卒業し、志望理由書で政治や時事的な社会問題、マス・コミュニケーション論を取り上げる場合には、政治学あるいは社会学の知識と論文の書き方を習得しておくことが有益です。
- 942
- 法学部の時事・課題文型論文
- 金
- 18:20〜21:00
難関国公立法学部など、法学や政治学に関連した時事問題や課題文型の問題が出題される大学の志望者
授業の紹介本講座では、特に難関大学でよく出題される、法学系の時事・課題文型論文問題に関する解説と指導を行います。この種の問題では、法学の基礎知識にとどまらず、専門的な内容を含んだ文章の読解力、論点や問題点の分析力、論理展開力、文章表現力など幅広い力が求められます。これらの実力養成に向けて、死刑存廃問題などの具体的な題材を取り上げながら、そのポイントを解説し、論文作成を実践的に指導します。初歩から指導しますので、受講以前に特別な知識は要求しませんが、一歩一歩着実な実力養成を図るため、受講者には継続的な取り組みを期待します。
- 964
- 国際関係論文
- 金
- 19:20〜21:00
国際関係学部、国際関係学科志望者
授業の紹介現代社会の特徴の一つは、その顕著な国際化にあります。資本や商品や情報は、国境を越えて流通し、人間の移動も日を追って自由化されています。今日の社会科学を学ぼうとするものにとっても、また、市民の教養としても国際関係の基礎的な知識は不可欠です。国際政治・国際経済・国際法などを学ぶためにも、本講座は入門的コースとしても役立つはずです。1学期は国際関係の理解に必要な基礎的概念・法的側面や各地域別に国際関係の特徴を取り上げます。夏期講習ではグローバル化と呼ばれる現象を取り上げます。2学期は今年の秋までに起こったトピックを検討するとともに、貧困・人口・環境・エスニシティ・戦争といった現代の国際関係における重要な争点を取り上げる場合もあります。
テキスト中ゼミオリジナルテキスト
参考文献『ニューフロンティア国際関係』(東信堂)、『国際関係キーワード』(有斐閣)、百瀬宏『国際関係学』(東京大学出版会)、小尾美千代『国際関係の第一歩』(法律文化社)、下村恭民他『国際協力・新版』(有斐閣選書)
経済・経営系編入対策講座
- 902
- 経済・経営系の添削英語
- 土
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6〜7のレベルです。
対象となる学生経済学・経営学部編入、大学院経済学・経営学研究科志望者
授業の紹介経済・経営学部・学科の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、経済・経営学部独自で出題した過去問題、すなわち経済学・経営学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、経済学部・経営学部の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、経済・経営系志望者にとっては最適の学力養成講座です。毎年、多くの国立大学進学者を輩出しています。
編入・学士編入のタ−ゲットは、神戸、名古屋、埼玉、大阪、京都、筑波、北海道、その他国公立大学、私立では早稲田(学士のみ)、中央、法政、明治(商のみ)、明治学院その他大学です。大学院受験者については、「大学院英語<社会科学>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。
- 951
- マクロ経済学論文講義
- 月
- 17:30〜19:10
編入・転部志望者のうち、国公立大学経済学部(経済学科・経営学科とも)、早稲田(商)、明治(経営)、上智(経済)、青山学院(経済)、中央(経済)、法政(経済・経営)受験者。大学院入試でマクロ経済学の範囲が出題される研究科を受験される方
授業の紹介本講座では、講義と演習を通じて、編入試験で確実に得点を上げる「学力」を身につけることを目的とします。
マクロ経済学の出題形式は、おおよそ、用語説明・計算問題・記述問題の3つに分けることができます。本講座では、過去に実際に出された問題を用いて、記述問題を中心に「実践経験」を積んでいきます。
1学期までに、最重要事項であるIS-LM分析をマスターします。夏期講習では1学期の内容をベースに、国際マクロ経済学とAD-AS分析を上乗せします。そして2学期は、失業とインフレーションを中心に、消費理論と投資理論、成長理論を学びます。
この講座は単なるマクロ経済学の講義ではなく、東北・名古屋・神戸などで出される「経済・経営系論文」の基礎となる講義でもあります。これらの大学を小論文で受験しようとしている人は、ミクロ経済学論文講義とあわせて出席して、「経済学の論理」を理解するようにしてください。また、初めて経済学を勉強する人の受講も歓迎します。その場合、基礎近代経済学を必ず受講するようにしてください。
<1学期>財市場の均衡、貨幣の需要と供給、IS-LM分析
<夏期講習>マンデル=フレミング・モデル、AD-AS分析
<2学期>失業とインフレーション、消費理論、投資理論、成長理論
テキスト中ゼミオリジナルテキスト
授業の方法前半:講義、後半:演習
- 952
- ミクロ経済学論文講義
- 月
- 19:20〜21:00
編入・転部志望者のうち、国公立大学経済学部(経済学科・経営学科とも)、早稲田(商)、明治(経営)、上智(経済)、青山学院(経済)、中央(経済)、法政(経済・経営)受験者。大学院入試でミクロ経済学の範囲が出題される研究科を受験される方
授業の紹介本講座では、講義と演習を通じて、編入試験で確実に得点を挙げる「学力」を身につけることを目的とします。
ミクロ経済学は、難関大に合格する上で、間違いなくポイントとなる科目です。というのも、必須科目でありながら修得することがとても難しいからです。本講座では、限界・代替性・弾力性・余剰など、独特な考え方について理解が深まるように、過去に実際に出された問題を用いて「実践経験」を積んでいきます。
1学期は、消費者理論と生産者理論をふまえつつ、余剰分析をマスターします。ここでは、限界効用・価格弾力性・総余剰など、ミクロ経済学の重要な考え方を丁寧に学びます。夏期講習では、1学期の内容をベースに市場の効率性について学び、完全競争市場の理論を仕上げます。そして2学期は、独占理論、ゲーム理論、市場の失敗、貿易理論を学びます。
この講座はマクロ経済学論文講義と同様に、東北・名古屋・神戸などで出される「経済・経営系論文」の基礎となります。マクロ経済学論文講義とあわせて出席して、「経済学の論理」を理解するようにしてください。また、経済数学に不慣れな人の受講も歓迎します。その場合、基礎近代経済学を必ず受講するようにしてください。
<1学期>消費者理論、生産者理論、余剰分析
<夏期講習>市場の効率性
<2学期>独占理論、ゲーム理論、市場の失敗、貿易理論
テキスト中ゼミオリジナルテキスト
授業の方法前半:講義、後半:演習
- 843
- 基礎近代経済学
- 金
- 13:10〜16:00
経済・経営・商学部編入受験者、大学院志望者のうち、都合により月曜日開講のマクロ経済学・ミクロ経済学を受講することができない方
授業の紹介この講座では、月曜日のマクロ経済学・ミクロ経済学の講座に参加できない方を対象に、これらの講義を行っていきます。二部在籍などで月曜日の授業に参加できない方は、こちらに参加してください。マクロ・ミクロの両方を扱うため、1時間に2セクションずつカリキュラムを進めていきます。
1学期に扱う内容は、国立大学・私立大学を問わず、非常に重要です。出題されたのであれば、落とすことは許されません。しっかりと復習したうえで授業に参加してください。
2学期は、夏期講習以降から参加された方を対象に、1学期の内容を再度講義します。
テキスト中ゼミオリジナルテキスト
授業の方法前半:講義、後半:演習(2セクションずつ進みます)
注意この講座のみを単科で受講することはできません。
- 841
- 時事経済学論文
- 土
- 13:10〜15:00
ほぼすべての経済・経営・商学部受験者
授業の紹介この講義では、現在の日本や世界の経済事情を扱います。試験では、専門科目として出題される場合と、小論文として出題される場合がありますが、どちらにしても最新の知識を正しく知っておくことが必要になります。もちろん、面接で気になるニュースとして問われることもあります。そのため、ほとんどの人にとって必要となるものだといえます。
ここで注意してほしいのは、時事的な内容というものは、時間が経つにつれてどんどん変化していくということです。「スピードの経済」といわれる今日、時事の変化はめまぐるしく、一昔前の本に載っている知識だけでは太刀打ちできないのが現状です。そのため、講義では常に現実の経済を意識して行っていきます。その際、テキストは使用せず、オリジナルのプリントを配ります。講義予定が変更になる可能性があるので、受講生のみなさんは毎回しっかり参加してください。
テキストオリジナルプリントを配布
授業の方法前半:講義、後半:演習
- 842
- マルクス経済学論文
- 土
- 15:10〜17:00
マルクス経済学を必要とする大学・大学院の受験者
授業の紹介マルクス経済学はマルクスとエンゲルスによって創造された経済体系であり、その内容は『資本論』全三巻に示されています。従って、この経済学を理解するためには、『資本論』を勉強しなければなりませんが、入試での出題は第一巻の内容が中心です。そこで本講座では、前期で第一巻の内容を要約的に説明し、その後で過去問や類似問題を解いてもらう形で講義を進めていきます。
予定としては、マルクス経済学の基礎知識、商品とその価値、貨幣、剰余価値、賃金、資本の蓄積の順です。また講義は講義プリントを中心に進めてゆきますが、参考書としては『社会経済学』(八木紀一郎著、名古屋大学出版会、2,940円)と『マルクス経済学の基礎知識』(種瀬など編、有斐閣ブックス、1,900円)がよいでしょう。後期以降の予定は、講義中に説明するつもりです。
- 844
- 経営学論文
- 日
- 13:10〜15:00
経営学を必要とする大学・大学院の受験者
授業の紹介本講座では、編入・転部試験で出題される経営学の基礎知識を習得し、どのような出題形式にも対応可能な応用力を養成することを目指します。具体的には、頻出される経営管理論、経営戦略論、経営組織論の3領域を中心に、編入・転部試験で必要な範囲に絞って解説、および答案練習を行います。
基本事項から解説していきますので、経営学を初めて学ぶ方にも決して敷居は高くありません。むしろ、経営学を身につけるためには、企業活動や企業経営に「興味」を持ちつつ、「想像力」を働かせて、自分の経験や実際の企業・職場を思い浮かべながら「理解」し、学んだことについて「復習」を繰り返すことが重要です。
本講座は、これまで経営学を学んだことのない経営学・MBA系大学院志望者にとっても、経営学の基礎力養成や大学院試験に向けての基盤づくりとして役立つと思います。
社会学・学際系編入対策講座
- 904
- 社会学の添削英語
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6〜7のレベルです。
対象となる学生社会学・学際系学部編入、大学院社会学・学際系研究科志望者
授業の紹介社会学・学際系学部・学科の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、社会学・学際系学部独自で出題した過去問題、すなわち社会学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、社会学の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、社会学・学際系志望者にとっては最適の学力養成講座です。また、時事英文を多読したい方にも適しています。
編入・学士編入のタ−ゲットは、お茶の水女子大、筑波、埼玉をはじめとする国公立大学、私立では、法政、明治学院その他大学です。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。
- 961
- 編入社会学論文
- 火
- 19:20〜21:00
社会学・メディア・学際系学部編入志望者
授業の紹介この講座では、社会学と社会学関連領域の多種多様な理論を幅広く要領よく学び、それらの理論をフィルターとして、社会の見えない構造を明らかにできるようになることをめざします。頭がよさそう、勉強していそうに見える答案を作成できるようにがんばりしょう。社会学をやっておくと受験できる学校が多いので、チャンスが広がります。
社会学は、中学高校の社会科と違うものなので、大学レベルの社会学を学んでいることが、採点官に伝わるような答案を書けるようになっちゃいましょう。例えば、ウェーバー、ブルデュー、テンニース、レヴィ=ストロース、リオタール、フーコー、ベルクソンなどの学者の理論を使って、現代社会の諸現象を分析してゆこう。
そして、早稲田、筑波、お茶の水、大阪、北大、名古屋、明治、法政、立教、東京女子、日本女子、聖心女子、フェリス、同志社、関西学院など、有名ブランド校や人気校などへどんどん編入しましょう。要領よく的を射た受験勉強をして、社会学系ネタでブリコラージュして高ポイントの答案を書けるようになってエランヴィタールを感得しましょう。
- 962
- 編入社会学課題文型論文
- 水
- 19:20〜21:00
社会学・メディア・学際系学部編入志望者
授業の紹介社会学・学際分野の編入試験では難関校・人気校を中心に課題文型の論文が出題されています。代表例としては早稲田大学社会科学部や大阪大学人間科学部、筑波大学社会・国際学類などが挙げられます。
この講座では、上記課題文の読解力とそれに基づいた論述力を身につけていきます。具体的には、「編入社会学・学際論文」で身につける理論を用いた答案作成法を中心に進めていくので、併せて受講するようにしてください。
- 963
- 社会科学・学際論文
- 木
- 19:20〜21:00
社会学・社会福祉・学際系学部編入志望者
授業の紹介この講座では、社会科学全般に関わる時事問題を取り上げます。昨年出題された問題や最新の時事問題を中心に、解説・演習をおこないます。格差・貧困、雇用問題、少子高齢化、社会福祉、原発問題、環境問題、地域社会論、グローバリゼーション、メディア・情報社会論など、社会科学に関する頻出のテーマについて、理論と結びつけながら論文を書く力を身につけていきます。加えて、社会科学系の編入で求められる、図表やグラフなどのデータを読み取る練習もおこないます。図やデータをもとにして、どのように論文を構成していけばよいのか、そのコツもつかんでいきましょう。
主なターゲット校は、お茶の水女子(生活科学)、早稲田(社会科学)、立教(コミュニティ福祉)、法政(キャリアデザイン、人間環境)、関西学院(総合政策)などです。本講座を履修することで、学際系学部の受験が可能になり、志望校選択の幅が広がると思います。社会学・学際系志望の学生に限らず、社会福祉系や政策系、看護系への編入を志望する学生にもお薦めの講座です。
人文科学系編入対策講座
- 909
- 文学部の添削英語S
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
対象となる学生人文科学系(日文学・英文学・日本語学・英語学・史学・地理学・哲学など)編入、大学院人文系研究科志望者
授業の紹介文学部の共通英語試験の特徴は、出題範囲が幅広いことに加え、哲学をはじめとする観念的な文章が出題されるところにあります。本講座では、過去問を教材とした解説と演習の繰り返しにより、これら文学部共通英語を読みこなし和訳する力と、多様な課題に対応できる力を身につけることを目指します。
具体的な編入・学士入学のターゲットは、北海道大、名古屋大をはじめとする文学部共通英語を出題する国公立大学や、明治大、学習院大、日本女子大、学習院女子大などの専攻を超える形で英語を出題する私立大学に加え、英語英米文学科などで個別に英語問題が出題される大学です。また、大学院受験者もレベルに応じて受講してください。
- 903
- 難関大英文・英語系の添削英語
- 土
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生難関英文・英語系学部編入、大学院英文・英語系研究科志望者
授業の紹介英米文学科・英語学科の難関大学編入試験志望者を対象とします。過去問題の中から、内容、構文共に難しいものを選んでトレーニングします。文、内容の完全理解を第一目標とし、日本語表現(訳し方)のレベルアップを重視していきます。ターゲットは、お茶の水女子(文教育学部)、東京外国語(英語)、上智(文学部英文科、外国語学部英語学科)から、青山学院大学レベルの大学です。また、これらの大学では幅広い分野の英文が出題されるため、英語の難易度の高い大学・大学院を志望する人にも適しています。
- 906
- 英文・英語系の添削英語SH
- 水
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生英文・英語系学部編入、大学院英文・英語系研究科志望者
授業の紹介英米文学科・英語学科の大学編入試験志望者を対象とします。過去問題の中から、内容、構文共に難しいものを選んでトレーニングします。文、内容の完全理解を第一目標とし、日本語表現(訳し方)のレベルアップを重視していきます。主なターゲットは、青山学院、学習院レベルの大学です。また、大学院受験者もレベルに応じて受講してください。授業方式は他の添削英語講座を参考にしてください。
- 985
- 文学部共通小論文
- 木
- 19:20〜21:00
小論文の課される人文科学系大学の受験者全般他
授業の紹介この講座では、文章を書くことにある程度慣れた人文科学系の学生を対象に、文章や課題の内容を踏まえ、問題意識を持って小論文を書けるようになることを目指します。与えられた文章を読んで議論するタイプの小論文(課題文型小論文)や文学部共通小論文が出題される大学を受験する方、文章力・論述力を向上させたい方は受講してください。
講座では、1学期には、基本的な書き方を学んだ上で、課題となる文章(課題)について小論文を書く練習を行い、2学期には、受講者の学力と希望に合わせながら、実践練習を中心に行います。文章を読み、書くことには試験や課題の形式を超えた共通の問題がありますが、それらの問題について広く対応できるようになればよいと思います。
課題文・参考資料プリントにより配布します
- 983
- 英語・英文・異文化コミュニケーション論文
- 水
- 17:30〜19:10
英米文学科・英語学科志望者
授業の紹介この授業は英文科・英語学科の編入試験等の準備をするものです。授業は講義と小論文の添削指導からなります。講義では論文の書き方のほか、専門試験や専門性のある小論文をとりあげます。内容は主に以下のようになります。
(1)論文・研究計画の書き方 (2)英米文学・英語学 (3)グローバル化・異文化コミュニケーション・第二言語習得
また、研究計画・志望動機の指導もあわせて行います。英文学・英語系の学科では研究計画や志望動機にしっかりとした準備が必要です。また専門試験も広範囲に及ぶことがあるので対応が困難なことがあります。この授業を最大限活用してください。
授業の方法講義、論文添削指導
- 981
- 古典文学演習
- 水
- 18:30〜21:00
日本文学科編入受験者全般
授業の紹介現代文に比べ、古文は勉強をすればしただけすぐに成果が現れます。まずは基礎となる文法を正確に覚えることが重要です。この授業では基礎的な文法事項に加え、受験でよく出題される識別問題など、ポイントをしっかりおさえていきます。文法問題に自信がついてくると、読解もスムーズにできるようになります。また、編入試験では、選択式でなく記述式の問題が多く出題されます。授業の中で答案を作成し添削を受けることで、自分の弱点を知り、確実に得点できるようになります。
1学期は基本事項を中心に演習を行い、2学期からは過去問題を解くことで実践的な力を身につけるようにします。
授業の方法答案の添削指導と解説を中心とする演習方式
テキスト中ゼミオリジナルテキスト。参考図書は授業中に指示します。
- 982
- 古典文学史
- 水
- 17:30〜18:20
日本文学科編入受験者全般、大学院志望者で基礎力の必要な方
授業の紹介古代から近世までの文学史を講義し、内容について毎回自分の文章でまとめるようにします。編入試験で文学史の知識を問われる場合、ある程度まとまった分量の記述が必要になります。この授業では、過去問題を参照しながら、文学史の知識を身につけ、体系的に理解することをねらいとします。
1学期は基本事項を中心に演習を行い、2学期からは過去問題を解くことで実践的な力を身につけるようにします。
授業の方法講義及び答案添削指導
テキスト『新編日本文学史』(第一学習社)を使用。参考図書は授業中に指示します。
注意この講座のみを単科で受講することはできません。
- 863
- 編入現代文読解演習
- 土
- 13:10〜15:00
現代文の課される大学の受験者
授業の紹介編入・転部試験の現代文では、一般入試の現代文とは異なりより高度な知識と正確な読解力が要求されます。特に記述式問題の的確な解答法をマスターしているかどうかが合否の鍵になります。一方で、勉強次第では現代文は大きな得点源ともなります。そこで、読解法と解答法を丁寧にわかりやすく解説しながら過去の編入試験問題を教材に演習を行い、さらに添削指導します。日本文学科志望者、明治文芸メディア、埼玉教養(日本・アジア文化専修)編入受験者、現代文タイプの小論文を課す大学の受験者の参加を望みます。
- 864
- 近・現代日本文学史・文学論
- 土
- 15:10〜17:00
日本文学科編入受験者全般
授業の紹介日本文学科志望の学生、及び、入試に近代文学史を必要とする学生を対象として講義及び論文作成を行います。
明治・大正・昭和の文学の流れを、それぞれの時代の代表作家を中心に解説し、文学者が何を問題にしてきたのかを、入試問題の傾向を踏まえて講義する予定です。
参考文献・テキスト開講時、授業内で指示します。
- 861
- 日本史論文講義
- 土
- 15:10〜17:00
日本史が出題される大学の編入受験者
授業の紹介原始〜近現代の日本史の諸問題をわかりやすく解説しつつ、論文指導を行います。編入・転部試験は、大学受験のような丸暗記だけでは通用しません。論述問題では歴史の流れを理解し、さまざまな知識をお互いに関連づけ、それらを体系的に論理構成することが重要です。この点に留意して論文指導を行っていきます。1回の授業に1テーマで、配布プリント等を使用しながら解説を加え、そのテーマに関連して論文作成をしてもらいます。答案は添削して翌週返却し、解説を加えます。1学期、2学期、それぞれ原始・古代から時代順にテーマを設定し、適宜講義中に参考文献を指示します。
テキスト特に定めません。講義では、プリントを配布します。
参考書佐々木潤之介等編『概論日本歴史』(吉川弘文館)
辞典朝尾・宇野・田中『新版日本史辞典』(角川書店)
- 862
- 西洋史論文講義
- 日
- 15:30〜17:20
西洋史が出題される大学の編入受験者
授業の紹介編入試験では、大学入試のような空所補充の出題形式は一部の大学に限られ、大部分の大学は「歴史事項」を説明する論述問題や歴史観を問う出題形式です。編入試験で合格するためには「論述問題対策」が必要です。論述問題に対処するためには、「考える」姿勢が要求され、西洋史も単なる「暗記科目」と捉える姿勢では到底対処できません。授業では「歴史事項」の説明を中心に論述対策をしていきます。
2学期に授業で扱う範囲について。西洋史は、西ヨーロッパ、南ヨーロッパ、東ヨーロッパ、アメリカの四つの地域の歴史に分けることができます。1学期と夏期講習で南ヨーロッパ・東ヨーロッパ・アメリカ(19世紀まで)三地域の歴史の説明は終わっています。二学期に扱う分野は20世紀前半のアメリカ史と出題が多く見られる中世から20世紀前半の西ヨーロッパ史になります。
テキスト特に定めません。講義では、プリントを配布します。
参考書木村尚三郎『概説西洋史』(有斐閣選書)、中井義明『教養のための西洋史』(ミネルヴァ書房)、『西洋の歴史基本用語集〔古代・中世編〕』(ミネルヴァ書房)、『西洋の歴史基本用語集〔近現代編〕』(ミネルヴァ書房)
- 984
- 哲学論文
- 月
- 19:20〜21:00
哲学の課される大学の編入受験者
授業の紹介この授業では主に編入試験で哲学が必要な学生(哲学、倫理学等の思想系の学科を志望する方、北海道大文学部を哲学で受験する方、および國學院大等、美術史の専門試験に哲学の知識が必要な方)を対象に、古代ギリシャから現代までの西洋哲学史についての講義と論述演習を行います(西洋哲学が中心となりますが、東洋思想や美学についても一部触れる予定です)。編入試験での哲学の問題は、主に哲学史上の様々な概念についての語句説明と、時代をまたいだ大きなテーマについての長文論述問題からなります。この授業ではその両方に対応できるように、哲学についての基礎的な知識と考え方および論述の仕方を教えてゆくつもりです。鉛筆一本から社会の成り立ちまで、ありとあらゆるテーマは突き詰めて考えてゆくと哲学に行き着きます。自分の頭で考える楽しみを学んでいただけるよう、分かり易く、じっくりとやってゆきたいと思います。
教育系編入対策講座
- 907
- 教育系の添削英語
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生教育系学部編入、大学院教育系研究科志望者
授業の紹介教育学部の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、教育学科・専攻・研究科が独自で出題した過去問題、すなわち教育学の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、教育学の専門用語、背景知識に触れながら、教育学専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、教育学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。
教材には、受講者の要望を随時取り入れ、大学院の過去問題も使用します。積極的な受講をお待ちしています。
- 972
- 教育学論文講義
- 土
- 17:30〜19:10
教育学科編入志望者、試験で教育学を課せられる大学の受験者
授業の紹介教育学全般にわたる専門的な知識の獲得を目指した講座です。まず、課題文・資料の読み方から学習を始め、教育学の基礎的な内容の習得を目指します。頻出の時事問題・トピックを入り口にしながら、そのことの持つ教育学的な課題を明らかにします。その後、専門的・理論的な知識について学習を行い、過去問や予想問題の実践演習を行います。大学院志望者でも教育学を系統的に学んだことがない方や、網羅的な教育学の知識が必要な教職大学院を受験する方には受講していただきたいと思います。
テキスト・参考書必要に応じ、授業中に指示します。
- 973
- 心理・教育系の小論文
- 木
- 19:20〜21:00
教育学・心理学専攻志望者
授業の紹介編入試験実施校増加に伴い、専門科目の知識を求める従来の試験内容に加えて、専門にまつわる時事的な内容、それに対する個人(受験生)の考えを問う小論文形式の出題校も増加してきています。教育への編入試験の多く、また心理系の編入でも、このタイプの出題への対策が必要な受験校は増えています。
この講座では、上記タイプの試験への対応を目的として、教育及び心理の分野に関するテーマを中心に取り上げ文章の書き方から様々なテーマの読み取り、自分の考えをいかに文章で相手に伝えていくかを実践しながら身につけて頂きたいと考えています。教育や心理の分野では、教育環境に関わる資料の見方、読み取り等も出題されることがあります。これらも取り上げながら志望している専攻内容に対する知識と興味を深めていきましょう。
論文で専門に関する関心を問われる社会人入試、大学院入試で小論文を必要とする受験生にも役立つ講座です。
心理学系編入対策講座
- 805
- 心理系の添削英語T
- 金
- 14:10〜16:00
- 905
- 心理系の添削英語U
- 土
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生心理系学部編入、大学院心理系研究科志望者
授業の紹介心理系の編入・大学院を志望する方のために、心理系学科・専攻・研究科が学科独自で出題した過去問題、すなわち心理系の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、心理系の専門用語、背景知識に触れながら、心理系専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも活きてくる、心理学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。
ターゲットは、編入・学士編入では、専門英文を出題するお茶の水女子(文教育)、静岡(人文)、神戸(人間発達)その他国公立大学、私立では早稲田(人間科学)、明治学院(心理)、駒澤(心理)、法政(心理)その他の大学です。大学院受験者については、「大学院英語<心理>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。なお、これらの講座には定員がありますので、早めの手続きをお勧めします。
小テスト毎回、市販の英単語集から範囲を決めて小テストを実施します。『心理系大学院入試頻出英単語』(オクムラ書店)、もしくは、『ターゲット単語1900』+『ターゲット熟語1000』(旺文社)のいずれかを選択し、各自、事前に購入してください。なお、『心理系大学院入試頻出英単語』は中央ゼミナール2号館2階の事務室でも販売予定です。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 911
- 心理系の添削英語BS
- 土
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
対象となる学生心理系学部編入、大学院心理系研究科志望者
授業の紹介心理系の編入・大学院を志望する方のために、心理系学科・専攻・研究科が学科独自で出題した過去問題、すなわち心理系の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、心理系の専門用語、背景知識に触れながら、心理系専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも活きてくる、心理学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。
ターゲットは、編入・学士編入では、専門英文を出題するお茶の水女子(文教育)、静岡(人文)、神戸(人間発達)その他国公立大学、私立では早稲田(人間科学)、明治学院(心理)、駒澤(心理)、法政(心理)その他の大学です。大学院受験者については、「大学院英語<心理>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。なお、これらの講座には定員がありますので、早めの手続きをお勧めします。
小テスト毎回、市販の英単語集から範囲を決めて小テストを実施します。『心理系大学院入試頻出英単語』(オクムラ書店)、もしくは、『ターゲット単語1900』+『ターゲット熟語1000』(旺文社)のいずれかを選択し、各自、事前に購入してください。なお、『心理系大学院入試頻出英単語』は中央ゼミナール2号館2階の事務室でも販売予定です。
- 971
- 編入心理学論文<概論>
- 水
- 18:20〜20:10
心理学科志望者
授業の紹介この講座は、編入学受験を目的として心理学を学ぶ人を対象とします。入試では心理学の語句説明と専門知識に関する論文が出題されますが、心理学には、皆さんがよく目にする臨床心理学以外にとても多くの領域があり、よく出題されるのは、認知・知覚、学習、発達などの領域です。そこで、この講座では、学問としての心理学全般を理解し、その知識をもとに、入試に対応できる答案が作れるようになることを目的とします。1学期は、科学としての心理学の基本について、わかりやすく解説し、語句説明がしっかりできるようになるための練習を行います。夏期講習と2学期はさまざまなテーマで論文を書き、中堅大学への合格を目指します。
家政系編入対策講座
- 873
- 食物・栄養系演習
- 日
- 15:30〜18:00
栄養学科受験者
授業の紹介食物・栄養系編入試験の出題形式は、主に穴埋め式、論述式、国家試験型の3パターンに分類できます。最終的には、受験校の出題形式に慣れることが大切になります。
本講座では、上記を踏まえ、問題演習中心に進めていきます。まずは基本事項から押さえ、管理栄養士国家試験問題などを使って徐々に難易度を高めていきます。しかし、受講生の習熟度に応じて個別対応をしていきますので、安心して受講してください。
1学期は、出題頻度の高い食品学・栄養学を中心に取扱い、夏期講習以降から栄養指導論・公衆栄養学・臨床栄養学などを含め、受講生が受験で必要な分野を随時取り入れていきます。
理工農医歯薬系編入対策講座
理系編入コースの講座案内をご覧ください
- 891
- 小論文基礎演習T
- 火
- 15:10〜17:00
- 991
- 小論文基礎演習U
- 土
- 19:20〜21:00
小論文初心者または苦手意識を持っている方
授業の紹介この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていきます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまで経っても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 892
- 社会人小論文
- 日
- 15:30〜17:20
人文系の社会人入試、社会人編入志望者
授業の紹介この講座では、最初の50分間で小論文の書き方について解説し、次の50分間で実際に小論文を書いて頂きます。答案は講師が添削して、翌週返却します。小論文は実作の積み重ねと、講師の適切な指導で上達します。安心してご参加下さい。
1学期は小論文の書き方を、原稿用紙の使い方から指導します。「小論文なんて書いたことがない」という方でも大丈夫です。学期初めには原稿用紙が半分も埋められなかった方も、学期が終了する頃には、決められた時間に必要な分量を書けるようになります。1学期で小論文の形式・作法を身につけた後、2学期では、小論文の内容面を充実させるための指導にウェートを置きます。教材は、受講者の志望大学の過去問題や、予想問題が中心になり、より実践的な内容となります。原則として受講者は社会人入試受験者とします。その中でも、主として、人文系学部の受験者が対象となります。ただし、社会系学部でも文系の小論文が出題される大学もありますので、事前に必ずご相談ください。なお、社会人入試の受験者以外でも、日曜日しか通学できない場合は、状況次第で受け入れます。
注意この講座は、社会人専用講座です。
- 893
- 社会・時事系小論文T
- 日
- 13:10〜15:00
- 992
- 社会・時事系小論文U
- 木
- 19:20〜21:00
社会科学系各学科志望者
授業の紹介本講座は、社会科学系学部を志望し、なおかつ論文に対して苦手意識を持っている方向けの講座です。講義の前半は、論文の課題に対する解説を行います。昨年出題された問題や最新の時事問題を取り上げ解説します。後半は、それをもとにして皆さんに論文を執筆してもらいます。執筆していただいた論文は翌週に添削してお返しします。
本講座では、次の2点に主眼を置いて講座を展開します。第一に、論文の書き方について、頭と体で理解してもらいます。論文には「かたち」があります。これを理解し、実際に書くことを通じて、論文執筆の技術が身につきます。第二に社会事象を「考える」ことにこだわります。近年、情報の氾濫で、情報の取捨選択が必要になっています。情報をただ「受けとる」だけでなく、「考えること」を通じて初めて知識が身につくのです。論文の力は書くことを通して身につきます。がんばっていきましょう。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。





