9月から始まる新講座

9月から始まる新講座

655 今からスタート!法学論文

|水|19:20~21:00

666 今からスタート!時事経済学

|火|19:20~21:00

677 今からスタート!社会学・メディア論文

|月|19:20~21:00

674 社会福祉学論文

|月|19:20~21:00

622 自由英作文BS

|木|19:20~21:00

「今からスタート!講座」は、今年度2年次編入・中堅大学3年次編入志望者、基礎から専門論文を学びたい方、次年度受験者などを対象にしています。専門論文の基礎講座を3科目設置しました。

また、社会福祉学の専門論文講座、および自由英作文の講座を2学期から設置しました。自由英作文は英作文・エッセイ対策の講座ですが、TOEFL対策にも有効な講座です。

9月から再スタートする講座

515 添削英語B<基礎力完成>

|金|19:20~21:00

520 添削英作文B<基礎力完成>

|金|17:30~19:10

521 英語力アップの英文法B

|月|17:30~19:10

532 小論文基礎演習Ⅱ

|土|19:20~21:00

1学期も設置された講座ですが、半期完結のため9月から再スタートする講座です。1学期に履修済みの方も取扱う教材が異なりますので、再度履修することが可能です。

添削英語講座

添削英語講座では、みなさんに毎回和訳していただいた答案を添削した上で、講義では、その英文の①構文の取り方や文法事項について解説し、間違いの多かった点を指摘、②英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味、訳し方を解説、③日本語にする際の注意事項を説明するなど、和訳のテクニックに触れていきます。編入・転部・社会人入試では多くの大学で、大学院・学士編入ではほとんどの大学で、全文和訳、下線部和訳、内容要約が出題されます。この講座はそのための対策として、中央ゼミナールが独自に考案したもので、例年大きな効果を上げています。

また、総合英語形式の出題がされる大学でも、英文の内容をみると大学入試に比べて専門性が高く、精読が要求される傾向にあります。実際に英文を時間内に訳した上で講義を受ける授業形式は、精読の練習にも最適です。

教材は、編入・転部・社会人入試・大学院入試で出題された、実際の過去問題を使用します。レベルは、大学院受験者にも対応できるHレベルから基礎レベルまで6段階あり、最適な講座を選択できます。

添削英語S・BS・B <基礎力完成>

514 添削英語 B <基礎力完成> Ⅰ

|月|14:10~16:00

518 添削英語 S

|木|14:10~16:00

515 添削英語 B <基礎力完成> Ⅱ

|金|19:20~21:00

516 添削英語BS

|火|19:20~21:00

授業の方法

授業前半に前回の解説を行い、授業後半には辞書等の参照を許可した上で、実際の過去問題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。そして最後の10分間で小テストを実施します。答案は添削・採点の上、翌週返却します。

小テスト

『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。各自購入しておいてください。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。

テキスト

毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。

再提出制度

添削済みの答案については、授業で解説を聞いた後に復習して、再度、講師に提出する「再提出制度」があります。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実に自分のものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は大変高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。ぜひ、利用してください。

注意

514と515は、同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。

514は前期のみの設置です。

515は1学期・2学期同一内容です。

添削英語基礎徹底

512 添削英語基礎徹底(2学期はBS)

|水|18:20~21:00

※「添削英語基礎徹底」は初回授業から出席できる方のみ受講できます。開講前に締め切りを出しますので、ご希望の場合は早めの手続きをお勧めします

①大学の一般入試を受験していない、②受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった、③大学一般入試時に長文が全く読めなかった、④高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている、⑤英語力に全く自信がない、以上の方を対象に、長文和訳を基礎から徹底的に指導する講座です。

50分×3コマという時間枠を生かし、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習、講師による答案確認まで、授業内で行います。したがって、教材の内容がはっきりと理解できるまで、勉強することができます。さらに、必要に応じて再提出も可能な、英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。

解説では、英文の構造の取り方、文法事項の解説を基礎から丁寧に行います。また、一人ひとりの学習相談にも積極的に応じますので、講師を信頼して、ついてきてください。毎年、複数の学生が「苦手な英語が好きになった」と授業の感想を述べるほど、英語嫌いの方にとっても最適な講座です。「英語って何がなんだかわからない」という方、お待ちしています。

タ-ゲットは、編入試験ではベ-シックレベル英文の出題校、学部1年からの社会人入試ですが、力を付けてベーシックレベルやスタンダ-ドレベルにあがることも十分可能です。また、2学期はBSレベルになりますので継続受講も可能です。

英文和訳基礎徹底

901 英文和訳基礎徹底

|日|12:00~14:50

英語を基礎から確実に身につけて、編入試験や社会人入試の合格に至る高い英語力を要請する講座です。

今、自分の英語力に自信がなくても、この講座によって基礎から入試レベルまでの英語力を身につけることができます。

この講座では(毎回の添削)と(再提出)によって講師のアドバイスを受け、自分の長所・欠点や目標への戦略と方法を知ることができます。

英語に全く自信のない方も、もちろん大歓迎です。講師は、諸君の能動的・積極的な参加をお待ちしています。

基礎からの添削英語

511 基礎からの添削英語(2学期はBS)

|土|17:30~19:10

※2学期は516「添削英語BS」と同一教材のため、516と同時受講はできません。

①大学の一般入試を受験していない、②受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった、③大学一般入試時に長文が全く読めなかった、④高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている、⑤英語力に全く自信がない、以上の方を対象に、長文和訳を基礎から徹底的に指導します。

答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習をした上での答案の再提出で、知識を定着させることができます。英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。

添削付き英作文・エッセイ対策講座

最近、出題の増えてきた英作文の対策です。英作文ほど独学の難しい出題はありません。問題集に掲載された解答はあくまで例にすぎません。自分の書いたものがはたしてどのような評価を受けるのか、添削指導を受けることが一番です。特に難関大で出題されるエッセイ(英語の小論文)では、英文が文法的に正確かだけではなく、構成や述べた意見の内容も問われます。

エッセイ・ライティング

623 エッセイ・ライティング

|土|17:30~19:10

この講座はエッセイ・ライティングが出題される大学への編入志望者、大学院志望者、あるいはTOEFLのライティング対策をしたい方を対象とします。

英語のエッセイでは与えられたトピックや課題文に対して理路整然と自分の考えを述べていく必要があります。

また、和文英訳とは違い、書く内容をどう発想するかということも重要なポイントです。

本講座では講義と演習を通じてエッセイの書き方を基礎から学んでいきます。目標語数の設定などは受講者の習熟度や受験大学の出題傾向に応じて、適宜対応していく予定です。

自分の考えを英語で表現する練習を積み重ねることによって、文法や語法に対する意識が変わり、総合的に英語力を伸ばすことにも繋がりますし、受験の選択肢を広げる意味でもエッセイの書き方を学んでおくことは大きな利点があると言えます。

添削英作文S・BS・B <基礎力完成>

621 添削英作文 S

|金|17:30~19:10

519 添削英作文 BS

|火|17:30~19:10

520 添削英作文 B <基礎力完成>

※520は半期完結で1学期・2学期同一内容です。

|金|17:30~19:10

この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。S・BSでは、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をし、それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。B<基礎力完成>で基礎的な和文英訳の練習を、文法事項を確認しながら繰り返し行います。なお、B<基礎力完成>は半期で完結するため、必要に応じてレベルを変更してください。ただし、前期と後期の教材は異なるため、引き続き受講することもできます。

英作文は一朝一夕に上達するものではありません。早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。辞書は必ず持参してください。

S・BS・Bレベルともに、基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。初講日に講師から指示します。

総合コース入学者は、「添削英作文S・BS・B 」から、1レベルを選択してください。

英語文法・読解力養成、出題別対策講座

長文を中心とした編入試験ですが、出題形式はさまざまです。読解の力をつけつつ、いろいろな形式の英語問題を解く練習が欠かせません。さらには、英文を読むための文法力、英作文のための文法力、一般入試型英語に対応するための対策も必要になります。中ゼミでは、みなさんに不足する英語力を養成するために、バラエティに富んだ英語講座を設置しています。

徹底マスター英語文法 Ⅰ・Ⅱ

522 徹底マスター英語文法 Ⅰ

|火|17:30~19:10

523 徹底マスター英語文法 Ⅱ

|水|13:10~15:00

※「522 徹底マスター英語文法 Ⅰ」は初回授業から出席できる方のみ受講できます。開講前に締め切りを出しますので、ご希望の場合は早めの手続きをお勧めします

※「523 徹底マスター英語文法 Ⅱ」は途中受講者を受け付けますが、5月に行われる補講を受けることが条件となります。

この講座は、一般入試・編入試験・社会人入試対策の文法問題を中心とした総合英語の講座です。

和訳中心の入試にせよ、一般入試型の入試にせよ、基本的な文法の知識は合格には必須です。この講座では、基本的な文法事項を基礎から学びます。授業中に実際に問題を解いて、それを解説します。英語に自信のない人でもついていけるように配慮して、スピードもゆっくり進めます。

この講座では、失敗しても良いから、鉛筆を動かして、解答を作ってください。そしてもしそれが不正解だったらどうしてそれがいけないのか、どうしたら正解にたどり着くのかを解説を聞いてしっかり学んでください。また、実は文法問題の一番効果的な勉強方法は、読解問題を解く際に構文・文法をしっかり考えた読解法を実行することです。その意味で、「徹底マスター英語長文」も併せて受講することを強く勧めます。

テキストは、中ゼミオリジナルテキストを使用します。

徹底マスター英語長文 Ⅰ・Ⅱ

524 徹底マスター英語長文 Ⅰ

|火|19:20~21:00

525 徹底マスター英語長文 Ⅱ

|水|15:10~17:00

※「524徹底マスター英語長文 Ⅰ」は初回授業から出席できる方のみ受講できます。開講前に締め切りを出しますので、ご希望の場合は早めの手続きをお勧めします

※「525 徹底マスター英語長文 Ⅱ」は途中受講者を受け付けますが、5月に行われる補講を受けることが条件となります。

この講座は、一般入試・編入試験・社会人入試対策の読解問題を中心とした総合英語の講座です。

実際の入試問題を目にした人は、「なんて難しいんだ」、「こんな問題が解けるのか」という不安を持つ人もいるでしょう。

しかし、どんな入試問題でもいくつかの基礎的事項の組み合わせでしかありません。逆に言うとその基礎的事項が頭に入っていなければ、応用的な問題も解けるはずがありません。ですから授業では初めは、基礎力の養成に重点を置き、易しくて短い英文を教材にして、難しくなっても通じるような文法・構文の力をつけることを目標にします。

テキストは、中ゼミオリジナルテキストを使用します。

英語力アップの英文法 B

521 英語力アップの英文法 B

|月|17:30~19:10

英文法は、編入・転部の一般入試型試験で必要不可欠ですが、記述式型試験に出題される全訳・部分訳・英作文でもその知識無く高得点を取るのは不可能です。さらに学部や院において英文資料を読む際、英文法をしっかり押さえている学生とそうでない学生では、和訳の正確さに大きな差が出ることも明白な事実です。

「英文法」と聞くだけで拒否反応を示す方もいますが、英文法とは、見方を変えれば、日本語と言語学的に異なる構造を持つ英語を知る上での大きな「手掛かり」です。本講座では、アヤフヤで断片的な英文法の知識は一度棄てていただき、「英語のnative speakersの発想」を知るための英文法を身につけてもらうことに重点を置きます。英文法が苦手な人、英語は好きなのに得点に結びつかない人に、ぜひこの「英語的発想」を身につけていただき、苦手意識を持つ英文解釈・英作文をむしろ「好き」になっていただくことが本講座の最大目標です。小テスト・補習プリントによるフォローアップもあります。

授業の方法

この講座は1学期は講義形式、2学期は演習形式で行います。

※半期完結で1学期・2学期同一内容です。

テキスト

中ゼミオリジナルテキストを使用します。

英語出題別対策講座

526 日東駒専レベル一般入試型英語演習 BS

|木|17:30~19:10

527 マーチレベル一般入試型英語演習 S

|木|17:30~19:10

大学編入試験や社会人入試の英語では、下線部和訳や全訳、要約など、主に記述式の出題形式が一般的ですが、実は、私立大学一般入試やセンター試験タイプの出題をする大学もあります。専修・東洋・日大など、日東駒専レベルの大学、あるいは、学習院女子大・共立女子大その他の女子大(家政系含む)、それに中央大学経済学部などでも、このような形式が多く出題されています。長文読解の練習に加え一般入試型対策も行うことで、志望校対策は完璧にしましょう。

これらの講座では、1学期前半は一般入試でよく出題される整序問題、適語補充、書き換え問題などを、後半では長文の内容一致問題などをとりあげて演習と解説を行います。また、必要に応じて前週の学習範囲から確認テストなども取り入れて、知識が定着したかどうかの確認も行います。大学編入試験で出題される一般入試型のレベルは基礎的なものがほとんどです。この授業で編入試験の受験対策として必要な範囲を確認し、自信を持って受験に取り組めるように指導します。ぜひ、参加してください。

英語記述式・要約演習

611 英語記述式・要約演習

|木|17:30~19:10

かつては全訳問題を課すことの多かった編入試験ですが、最近では下線部和訳に加えて、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や、日本語で英文を要約させる問題が多くみられるようになりました。対応するためには、短時間で和訳する力に加えて、出題意図を的確に捉えて解答する力や日本語での表現力が必要となります。しかし、受験生の多くはこのような出題に対する対策ができていないために、試験本番では時間配分に失敗することもあります。

この講座では、記述式説明問題で求められる能力を身につけることを目標に、答案作成、講師による添削指導及び解説を行います。最初は短めの英文から始めますが、記述式の出題に対応するためには英文を全訳する力が必要となるため、レベルは高めになります。覚悟してついてきてください。

英語資格試験対策講座

編入試験や大学院入試でも、出願にあたってTOEIC・TOEFLのスコア提出を必要とする大学が増えてきました。その対策として、編入試験や大学院入試の英語とはまったく異なるタイプの英語の勉強をしなければなりません。そんなみなさんの困惑を解消するために、資格試験対策講座を設置しました。あわせてご利用ください。

TOEFL対策Reading・Listening

631 TOEFL対策Reading・Listening

|火|19:20~21:00

近年、英語によるコミュニケーション能力の判定道具(tool)として、TOEICやTOEFL等のスコアが採用されるようになってきました。特に、一部難関大編入や多くの大学院入試では、TOEFLのスコアの提出が求められます。

当講座ではTOEFL iBT testで課せられる4技能のうち、Reading,Listeningを中心に、出願時に提出する合計スコアが80を超えるための技術を伝授します。まだ始めていない方も旧帝大系を志願する方にとって、一種の通過儀礼です。実りあるチャレンジをBackupすべく頑張っていきます。

※TOEFL受験者は、「エッセイ・ライティング」をあわせて履修することをお勧めします。

※Speaking対策については、別途個別で対応します。指導スタッフにご相談ください。

その他

DVD視聴席でTOEICとTOEFLのリスニング対策CDを聴くことができます(予約制)。

TOEIC対策Listening・Reading

632 TOEIC対策Listening・Reading

|土|12:10~14:00

英語によるコミュニケーション能力の重要性が高まる中、TOEICやTOEFL等のスコアが英語力を示すものとして企業や大学で採用されるようになってきました。大学編入(お茶の水女子大/名古屋大経済/神戸大法・経営/東北大経済/横浜国立大経済/上智大/早稲田大商等)、大学院入試でも同様です。

当講座ではすでにスコアを出している方(スコア提出を求める大学は難関校が多いことと、出願までの期間を考慮して原則としてTOEICで450点以上の方を受講対象とします)、まだ始めてない方、その他の方も対象に、希望するスコアまで伸ばすべく各Partの効果的な学習を伝授します。この半年間、スコアupのために一緒に頑張っていきましょう。

注意

前期のみの設置です。

この1講座のみでの入学はできません。

その他

DVD視聴席でTOEICとTOEFLのリスニング対策CDを聴くことができます(予約制)。

文学研究科共通語学<ドイツ語・フランス語・中国語>

3年次編入や大学院入試受験者を対象としています。Ⅰタームは3講座ともに、文法事項の確認を読解訓練と並行して行っていきますから、基礎力に自信のない方も積極的に受講してください。少人数の利点を活かし、一人ひとりの要望に応えられる授業内容となっています。

第二外国語講座は、他講座とは日程が異なります。ご注意ください。それに伴い、単科授業料なども異なってきます。詳細は別刷リー フレットをご覧ください。

別刷リーフレットはPDFファイルでもご覧いただけます。こちらからダウンロードしてください。

  • Ⅰ・Ⅱタームは前期、Ⅲ・Ⅳタームは後期の設置講座扱いとなります。
  • 大学編入コース・大学院コース通年総合生は、Ⅰ~Ⅳタームすべてが受講可能です。前期総合生はⅠ・Ⅱターム、後期総合生はⅢ・Ⅳタームの受講が可能です。
  • 単科でⅠターム・Ⅱタームのみを受講する場合は前期単科生、Ⅲターム・Ⅳタームのみを受講する場合は後期単科生となります。通年生とはサービス期間などが異なります。
独・仏・中講座授業日程
  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
Ⅰターム(全7回) 5/21 5/28 6/4 6/11 6/18 6/25 7/2
Ⅱターム(全7回) 7/16 7/23 7/30 8/6 8/13 8/20 8/27
Ⅲターム(全7回) 9/10 9/17 9/24 10/1 10/8 10/15 10/22
Ⅳターム(全7回) 11/5 11/12 11/19 11/26 12/3 12/10 12/17
ドイツ語講読

641 ドイツ語講読

|日|12:00~14:50

編入・転部、大学院進学等に際してドイツ語受験を考えている人のための講座です。受験に必要な文法力・単語力・読解力を効率よく高めてもらえるような授業を目ざしています。

過去問に即しながら基礎的な文法事項の復習も体系的に行っていきますので、初学者であっても気後れせずに受講してください。

この講座は添削付きです。

テキストは当日の配布プリントを使います。

単語テキストは、講師から指示があります。

フランス語講読

642 フランス語講読

|日|12:00~14:50

この講座では、大学などでフランス語の初級文法を一通り学習し終えた学生を対象に、転部・編入試験、社会人入試、大学院入試等に十分対応できるだけの力が養われるよう、講義と演習とを組み合わせ、体系的にフランス語を学習します。

1学期は、まだフランス語の基礎力に自信がもてない人でも受講できるよう、文法の復習と仏文和訳の練習を軸に、基礎的な構文や単語・熟語の習得に重点を置きます。2学期は過去の試験問題を教材にして、仏作文をも含めた、より実践的な受験フランス語の完成を目指します。

授業の前半は、文法事項の演習と単語等の小テストを実施します。後半には、テキストの課題の解説、および、仏文和訳の添削指導を行います。

この講座は添削付きです。

テキストは中ゼミオリジナルテキストを使います。

授業時は、辞書必携のこと。

中国語講読

643 中国語講読

|日|12:00~14:50

次の3レベル・目的に応じた課題と説明で中国語を教えます。受講では講読が中心となりますが、難解な文章の読解や基本単語等の習得に資するよう授業では声を出しての読み上げにも力を入れます。レベルの異なる学生に対応するため、グループごとに分かれて学習・説明することがあります。

この講座は添削付きです。

テキスト・辞書は、レベルに応じて講師から指示をします。

  • 1.中国語学習歴がない(ほとんど勉強したことがない、あるいは1年程度勉強しただけでほとんど覚えていない)
  • 目的|編入試験の第2外国語または中国語検定4級を受験
  • 内容|基本文法の要点、基礎単語、発音のきまりなどをワーク形式で行う
  • 2.中国語学習歴1~2年(初歩的な文法を勉強した)
  • 目的|編入試験の第1、第2外国語または中国語検定3級を受験
  • 内容|基本文法の復習、基礎単語、過去問題の読解
  • 3.大学や中国で2~3年程度学習したことがある
  • 目的|難関大学(お茶の水女子大学、東京外国語大学など)、大学院を受験
  • 内容|応用文法と難解な文章の読解、中国語訳、過去問題の読解

共通小論文講座

小論文の書き方を基礎からマスターし、論述訓練を行いますので、文章力を向上させたい方に向いています。基礎、社会人向け講座などを設置しました。志望学部学科にかかわらず、必要に応じて受講してください。

小論文を書く力を養うということは、幅広い知識・教養を身につけ、さらに専門科目を含めた受験に不可欠な文章作成力、文章読解力、思考力を高めることにつながります。また、何のための受験かを、じっくり考える機会も得られます。以上から試験科目に小論文がない方にも、受講をお勧めしています。小論文は自己の能力開発に欠かせない科目なのです。

小論文基礎演習 Ⅰ・Ⅱ

531 小論文基礎演習 Ⅰ

|火|14:10~16:00

532 小論文基礎演習 Ⅱ

|土|19:20~21:00

この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていただきます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまで経っても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。

また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。

532は半期完結で、1学期・2学期同一内容です。

課題文型小論文基礎

533 課題文型小論文基礎

|月|19:20~21:00

大学編入試験では、人気校を中心に課題文型の論文が出題されています。代表例としては、大阪大学人間科学部、筑波大学社会・国際学類、名古屋大学文学部、北海道大学教育学部などが挙げられます。

この講座では、課題文の読解力を高めるとともに、課題文に即した論述力を身につけていきます。具体的には、要約演習をすることで課題文を読みこなす練習をしながら、社会科学系の知識を中心としたアカデミックな論文作成スキルをマスターしてもらいます。社会学・学際志望の方は「編入社会学論文」も併せて受講するようにしてください。

前期のみの設置です。

社会科学系学部共通対策講座

社会(科学)系とは、法・政治・経済・経営・社会、その他総合政策など学際的な分野を含みます。社会科学系と人文科学系では、それぞれ求められる資質が異なります。

添削英語 <社会系・時事> SH

606 添削英語 <社会系・時事> SH

|水|17:30~19:10

社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が強くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。

この講座と「社会系添削英語BS」は、ご自分の学力、あるいは志望大学の出題レベルによって選択してください。

社会系添削英語 BS

517 社会系添削英語 BS

|日|15:10~18:10

※この講座は原則として初回から出席できる方を対象とします。途中受講者も受け付けますが、5月に行われる補講を受けることが条件となります。

英語が苦手なのに社会系の専門英文を読まなければならない…、そういう方はどうしても英語の勉強を後回しにしがちです。でもそれでは受かりません。一体どうすればよいのでしょうか。簡単です。英語を読めるように基礎から勉強し直せばよいのです。長文の問題で得点の取れる人は、確実に一文一文の直訳ができて、その直訳をもとにして、「文脈」を考えます。一方、得点の取れない人は、ごく一部の目立つ単語の訳語のみから、一文全体の訳を主にヤマカンを使って作り上げてしまいます。難しい文になると手も足も出なくなるやり方です。

どんなに英語ができない人でも、練習さえすれば確実にできるようになる方法があります。この講座では、確実に直訳ができるようになるための方法を伝えます。入試レベルの難しい英文になってもできるような、先を考えた勉強法を身につけていただきたいと思います。

この講座と添削英語<社会系・時事>SHは、ご自分の学力、あるいは志望大学の出題レベルによって選択してください。

社会・時事系小論文 Ⅰ・Ⅱ

675 社会・時事系小論文 Ⅰ

|日|13:00~14:50

676 社会・時事系小論文 Ⅱ

|月|19:20~21:00

本講座は、社会科学系学部を志望し、なおかつ論文に対して苦手意識を持っている方向けの講座です。講義の前半は、論文の課題に対する解説を行います。昨年出題された問題や最新の時事問題を取り上げ解説します。後半は、それをもとにして皆さんに論文を執筆していただきます。執筆していただいた論文は翌週に添削してお返しします。

本講座では、次の2点に主眼を置いて講座を展開します。第一に、論文の書き方について、頭と体で理解してもらいます。論文には「かたち」があります。これを理解し、実際に書くことを通じて、論文執筆の技術が身につきます。第二に社会事象を「考える」ことにこだわります。近年、情報の氾濫で、情報の取捨選択が必要になっています。情報をただ「受けとる」だけでなく、「考えること」を通じて初めて知識が身につくのです。論文の力は書くことを通して身につきます。がんばっていきましょう。

法学部対策講座

難関大学に合格するためには、英語は「法学部の添削英語」の受講が望まれます。基礎レベルからスタートする場合には、徐々にレベルアップしていきましょう。国立大学法学部は、法学・政治学両方の勉強が必要です。私立大学法学部はいくつかの例外を除き、法律学科は法学分野、政治学科は政治分野の対策で足ります。難関大学受験予定者は、「法学部の時事・課題文型論文」も必修です。

法学部の添削英語

601 法学部の添削英語

|木|19:20~21:00

法学部の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、法学部独自で出題した過去問題、すなわち法学・政治学の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、法学部の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、法学部志望者にとっては最適の学力養成講座で、例年、京都(H29からTOEFL)・大阪・名古屋などの国立大学合格者を輩出してきました。法学部系編入コ-ス生の必修講座です。

編入・学士編入のターゲットは、大阪、名古屋、北海道、筑波、東大(学士のみ)、首都大学東京(学士のみ)、その他国公立大学、私立では中央(学士・短大出身者のみ)、同志社、立教、法政、明治学院その他大学です。大学院受験者については、「大学院英語<社会科学>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。

法学概論論文講義

651 法学概論論文講義

|土|14:10~17:00

この講座は、法学の素養が求められる学部を受験する方を対象にしています。内容としては、「法の定義」「法源」「法解釈」など、基礎法学の基本概念ならびに民法や刑事法の初歩を学びます。法学部、とくに法律学科への編入を希望される方は必ず受講するようにしてください。また、法学部以外の出身で、受験科目に法律系科目が含まれる大学院へ進学を希望する方も同様に受講をおすすめします。

授業では、主要なテーマから出題頻度の高いものを選択し、初学者にも分かりやすいように丁寧に解説します。そして、実際に論文を書いてもらい個別に添削指導をします。さらに、法学定義集(中ゼミ配付のもの)を用いて、毎回小テストを行います。

憲法論文講義

652 憲法論文講義

|日|12:00~14:50

この講座は法学(法律学を含む)が出題される大学・大学院を目指す人を対象とします。講義+答案作成+輪読の講座です。法学部の編入学試験は憲法の知識があれば一般に通用しますので、編入学希望者は必ず受講してください。また、大学院法学系の受験(研究計画書や面接も含む)希望者は現行法の体系的な理解が有用ですので、自分の考えを整理する機会として法学概論と併せて受講することをおすすめします。

講義では、その前半で出題頻度の高い論点を取り上げ、それを日本国憲法の体系に組み込んだ形(問題提起も含む)で解説します。講義の後半で関連する問題を与え、答案の作成(定義集の使用については初回に別途説明します)を通して自分の考えを文章化してもらいます。そして次週の講義内容に該当する部分を輪読し、予習します。添削指導を通して自分の憲法観・論述を作り上げてください。

なお、初学者は「法学概論論文講義」を、また、対応の幅を広げたい人は「法学部の時事・課題文型論文」を併せて受講することをお勧めします。

政治学論文講義

653 政治学論文講義

|月|18:20~20:10

現代政治学は議会制民主主義の実態をいかに正確かつ効果的に分析できるかという問題意識から体系化されています。したがって受験政治学には、議会制度、選挙制度、政党制度、行政と官僚制度といった頻出テーマがあります。一方で今日、こうした諸制度の機能不全が叫ばれ、デモや住民投票など有権者の直接的な政治参加の重要性が指摘されるようになってきました。政治家のみならず一般市民もまた公共的問題に関する熟議に参加すべきだと言われたりします。こうした現代的な問題意識の変化に合わせて、受験政治学の出題傾向も変化してきています。

本講義では、上記のような諸制度の解説に加えて、新しい民主主義論、市民社会論、地方自治論、メディア論、さらには出題頻度が増しつつある国際政治学にもしっかり目配りしていきます。大学院入試、編入転部入試のいずれにも対応し、合格に必要な政治学の知識を効果的に伝授するとともに、論述力の向上を目指します。

注意

国立大学法学部編入の場合、試験科目が「小論文」と記載されていても、その多くは政治学の知識が必要となる問題が出題されています。

人文系の学部・短大に在籍もしくは卒業し、志望理由書で政治や時事的社会問題、マス・コミュニケーション論を取り上げる場合にも、政治学あるいは社会学の知識と論文の書き方を習得しておくことが有益です。

法学部の時事・課題文型論文

654 法学部の時事・課題文型論文

|金|18:20~21:00

本講座では、難関大学法学系学部で頻出となっている時事・課題文型の論文問題に関する解説と指導を行います。この種の問題では、法学の基礎知識にとどまらず、専門的な内容を含む文章の読解力、論点や問題点の分析力、論理展開力、文章表現力など幅広い力が求められます。

これらの実力養成に向けて、取り調べ可視化法などの具体的な題材を取り上げながら、そのポイントを解説し、論文作成を実践的に指導します。初歩から指導しますので、受講以前に特別な知識は要求しませんが、一歩一歩着実な実力養成を図るため、受講者には継続的な取り組みを期待します。

経済・経営・商学部対策講座

難関大学に合格するためには、英語は「経済・経営系の添削英語」の受講が望まれます。基礎レベルからスタートする場合には、徐々にレベルアップしていきましょう。国立大学経済学部は、経済学・経営学その他幅広い勉強が必要です。私立大学では経済学科は近代経済学・時事経済学、経営学科は経営学・時事経済学・近代経済学を含めた複数科目からの選択が多くなります。すべての受講は負担が大きくなります。早めに受験科目を決定しましょう。

経済・経営系の添削英語

602 経済・経営系の添削英語

|土|17:30~19:10

経済・経営系学部・学科の、編入・学士編入・大学院を志望する方のために、経済・経営学部独自で出題した過去問題、すなわち経済学・経営学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、経済学部・経営学部の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、経済・経営系志望者にとっては最適の学力養成講座です。毎年、多くの国立大学進学者を輩出しています。

編入・学士編入のターゲットは、神戸(経済のみ)、大阪、筑波、その他国公立大学、私立では中央、法政、明治学院、駒澤、その他大学です。大学院受験者については、「大学院英語<社会科学>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。

マクロ経済学論文講義

662 マクロ経済学論文講義

|金|18:00~19:40

本講座では、講義と演習を通じて、編入試験で確実に得点を上げる「学力」を身につけることを目的とします。

マクロ経済学の出題形式は、おおよそ、用語説明・計算問題・記述問題の3つに分けることができます。本講座では、過去に実際に出された問題を用いて、記述問題を中心に「実践経験」を積んでいきます。

1学期までに、最重要事項であるIS-LM分析をマスターします。夏期講習では1学期の内容をベースに、国際マクロ経済学とAD-AS分析を上乗せします。そして2学期は、失業とインフレーションを中心に、消費理論と投資理論、成長理論を学びます。

この講座は単なるマクロ経済学の講義ではなく、東北・名古屋・神戸などで出される「経済・経営系論文」の基礎となる講義でもあります。これらの大学を小論文で受験しようとしている人は、ミクロ経済学論文講義とあわせて出席して、「経済学の論理」を理解するようにしてください。また、初めて経済学を勉強する人の受講も歓迎します。

<1学期>財市場の均衡、貨幣の需要と供給、IS-LM分析

<夏期講習>マンデル=フレミング・モデル、AD-AS分析

<2学期>失業とインフレーション、消費理論、投資理論、成長理論

ミクロ経済学論文講義

663 ミクロ経済学論文講義

|金|19:50~21:30

本講座では、講義と演習を通じて、編入試験で確実に得点を挙げる「学力」を身につけることを目的とします。

ミクロ経済学は、難関大に合格する上で、間違いなくポイントとなる科目です。というのも、必須科目でありながら修得することがとても難しいからです。本講座では、限界・代替性・弾力性・余剰など、独特な考え方について理解が深まるように、過去に実際に出された問題を用いて「実践経験」を積んでいきます。

1学期は、消費者理論と生産者理論をふまえつつ、余剰分析をマスターします。ここでは、限界効用・価格弾力性・総余剰など、ミクロ経済学の重要な考え方を丁寧に学びます。夏期講習では、1学期の内容をベースに市場の効率性について学び、完全競争市場の理論を仕上げます。そして2学期は、独占理論、ゲーム理論、市場の失敗、貿易理論を学びます。

この講座はマクロ経済学論文講義と同様に、東北・名古屋・神戸などで出される「経済・経営系論文」の基礎となります。マクロ経済学論文講義とあわせて出席して、「経済学の論理」を理解するようにしてください。また、経済数学に不慣れな人の受講も歓迎します。

<1学期>消費者理論、生産者理論、余剰分析

<夏期講習>市場の効率性

<2学期>独占理論、ゲーム理論、市場の失敗、貿易理論

時事経済学論文講義

661 時事経済学論文講義

|土|15:10~17:00

この講座は、世界経済・日本経済の現状についての講義を行います。特に1学期は日本経済を中心に、その停滞の原因を探っていきます。夏期講習、2学期はその発展です。

試験本番ではいかに現実に基づいた具体例を挙げられるかが大きなポイントになります。しっかりとキーワードをストックしていきましょう。

マルクス経済学論文

664 マルクス経済学論文

|土|13:10~15:00

マルクス経済学はマルクスとエンゲルスによって創造された経済体系であり、その内容は『資本論』全三巻に示されています。従って、この経済学を理解するためには、『資本論』を勉強する必要がありますが、入試での出題は第一巻の内容が中心です。そこで本講座では、1学期で第一巻の内容を要約的に説明し、その後で過去問や類似問題を解いてもらう形で講義を進めていきます。

予定としては、商品とその価値、貨幣、剰余価値、賃金、資本の蓄積です。また夏期講習や2学期では、1学期の復習を行いつつ第二、三巻の中から、重要かつ出題されるであろうと予想される箇所を選んで講義を進めていきます。再生産表式、利潤率、地代、利子生み資本、平均利潤、生産価格などを取り上げる予定です。講義は講義プリントを中心に進めます。参考書は前期初日の講義の際に示す予定です。

注意

この講座は、2学期5週目までで終了します

経営学論文講義

665 経営学論文講義

|日|13:00~14:50

本講座では、編入・転部試験で出題される経営学の基礎知識を習得し、どのような出題形式にも対応可能な応用力を養成することを目指します。具体的には、頻出される経営管理論、経営戦略論、経営組織論の3領域を中心に、編入・転部試験で必要な範囲に絞って解説、および答案練習を行います。

基本事項から解説していきますので、経営学を初めて学ぶ方にも決して敷居は高くありません。むしろ、経営学を身につけるためには、企業活動や企業経営に「興味」を持ちつつ、「想像力」を働かせて、自分の経験や実際の企業・職場を思い浮かべながら「理解」し、学んだことについて「復習」を繰り返すことが重要です。

本講座は、これまで経営学を学んだことのない経営学・MBA系大学院志望者にとっても、経営学の基礎力養成や大学院試験に向けての基盤づくりとして役立つと思います。

よくわかる経済数学

--- よくわかる経済数学(総合生対象のサービス講座)

|日|10:10~11:40

この講座では、「マクロ経済学論文講義」、「ミクロ経済学論文講義」、「大学院経済学」のいずれかの講座を履修している総合生を対象に、経済学で出てくる程度の数学についての確認と計算練習を行います。ただし、答案添削はありません。講師が黒板で解説しますので、各自でノートをとってください。

具体的には、分数の考え方と計算方法、連立方程式、一次関数、三角形・四角形の面積、因数分解、ごく簡単な微分を扱います。これらは、経済学を学んでいくにあたって不可欠の知識ですから、自信のない人はぜひ参加してください。なお、講義には定規を持参してください。

この講座は、総合生対象のサービス講座です。履修できるのは、大学院または大学編入総合コース入学者で、「マクロ経済学論文講義」、「ミクロ経済学論文講義」、「大学院経済学」のいずれかの授業を履修登録している方です。授業料および科目履修費はかかりませんので、あらかじめ科目履修する必要はありませんが、当日、学生証を提示の上、出席カードを提出していただきます。なお、遅れて入学した方のために、DVD受講ができるよう用意する予定です。

この講座は、4/23開講、5/7終講、全3回です。

社会学・学際系学部対策講座

社会学系学部・学科:難関大学に合格するためには、英語は「社会学の添削英語」の受講が望まれます。また、大学によっては文学部に社会学科(専攻)が設置されていますので、「文学部の添削英語」などが適していることもあります。基礎レベルからスタートする場合は、徐々にレベルアップしていきましょう。専門は大学によって理論分野と時事分野があります。「編入社会学論文」ではおもに社会学の理論を、「社会科学・学際論文」では、時事問題や政策に関する知識を修得します。それぞれの講座で学んだことを結びつけ、社会学の理論を時事問題に応用して答案作成する訓練を行います。一般社会問題に関する知識が不足している場合や小論文を書く基礎力が不足しているときは、「課題文型小論文基礎」がお勧めです。また「社会・時事系小論文」も有益です。なお、国立大学で文学部や人間科学部に社会学科(専攻)を設置しており学部共通問題の場合は、「文学部共通小論文」などを勉強する必要があります。その他、志望大学の傾向で選択してください。

社会学の添削英語

603 社会学の添削英語

|月|17:30~19:10

社会学・学際系学部・学科の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、社会学・学際系学部独自で出題した過去問題、すなわち社会学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、社会学の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、社会学・学際系志望者にとっては最適の学力養成講座です。また、時事英文を多読したい方にも適しています。

編入・学士編入のターゲットは、北海道、筑波、埼玉、お茶の水女子大(文教育)、名古屋、大阪などの国公立大学、私立では、法政、明治、明治学院、立教、関西学院その他大学です。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。

編入社会学論文

671 編入社会学論文

|金|19:20~21:00

社会学とは、社会の見えない構造を(社会学の理論や社会調査法を使って)明らかにする学問です。作文、エッセイ、大学受験の小論文などとはとても違います。この授業は、社会学をしっかり学んだ人だとにじみ出る答案を書けるようにする訓練の場です。そのために、社会学と隣接分野(文化人類学、社会心理学、現代思想、政治経済、科学論など)の多種多様な理論(呪術からの解放、ロマンティックラブイデオロギー、官僚制の逆機能、ハビトゥス、暗黙知、パノプティコン、文化相対主義、有効需要調整政策、新自由主義、共有地の悲劇、道具的理性、イニシエーション、集合的沸騰、大きな物語の喪失、公共圏、弱い紐帯の強さなど)を幅広く要領よく学び、それらの理論を用いて社会の見えない構造を可視化する答案作成をやって行きます(もちろん、社会問題の改善策についても触れます)。

社会学は、政治経済、近代化論から、メディア、ジェンダー、地域、環境、教育、宗教、スピリチュアル、プロレス、宝塚、科学、ピアノ、マンガ、アニメ、音楽、アイドル、ドラマ、映画、聖地巡礼など、なんでも研究できるおもしろい学問ですので、好奇心旺盛な人に合っている学問です。

受験ターゲットは、難関国公立(阪大、名大、北大、お茶大、奈良女、筑波、神戸、広島、大阪市立など)、人気私大(上智、明治、立教、法政、同志社、関西学院、関大、明治学院など)、お嬢様女子大(東京女子、日本女子、聖心、フェリス、白百合、清泉、学習院女子、東洋英和女学院など)、地方国公立、中堅大学までなんでもです。

英語と小論文で受験できる慶應(総合政策学部、環境情報学部)、青学(総合文化政策学部、地球社会共生学部)などの1年生になる一般入試もターゲットです。要領と気合で勉強し、社会を分析する社会学的まなざしを身につけ、共に成長して行きましょう。

橋爪大三郎・大澤真幸編『社会学講義』(ちくま新書)、森下伸也『社会学がわかる事典』(日本実業出版社)、奥井智之『社会学第2版』(東京大学出版会)、現代位相研究所編『フシギなくらい見えてくる本当にわかる社会学』(日本実業出版社)などが初歩のおススメ図書です。

社会科学・学際論文

672 社会科学・学際論文

|木|19:20~21:00

この講座では、主に社会学・学際系編入志望者を対象として、社会科学全般に関わる時事問題を取り上げます。昨年出題された問題や最新の時事問題を中心に、解説・演習をおこないます。1学期の授業の流れは以下の通りです。①ガイダンス、②日本社会における自殺の問題、③コミュニティの衰退と「ソーシャル・キャピタル」、④格差社会、⑤貧困と「社会的排除」、⑥少子化、⑦「個人化」する日本社会、⑧グローバル化、⑨蔓延する排除、⑩「ネーション」と「ナショナリズム」、⑪復習という流れを予定しています。

夏期講習以降は、メディアと社会、ソーシャルメディアと「公共圏」、「監視社会」、科学技術がもたらす問題と「リスク社会」、高齢社会と介護、ジェンダー、地方衰退と「まちづくり」、多文化主義政策に潜む問題、生命倫理等のトピックを扱っていきます。

これら頻出のテーマについて、理論と結びつけながら論文を書く力を身につけていきます。加えて、社会科学系の編入で求められる、図表やグラフなどのデータを読みとる練習もおこないます。図やデータをもとにして、どのように論文を構成していけばよいのか、そのコツもつかんでいきましょう。

主なターゲット校は、お茶の水女子大(生活科学)、立教大(コミュニティ福祉)、法政大(キャリアデザイン、人間環境)、関西学院大(総合政策)などです。本講座を履修することで、学際系学部の受験が可能になり志望校選択の幅が広がると思います。

社会学・学際系大学院志望者にも有益な講座です。積極的に受講してください。

国際関係学部対策講座

国際関係学部:国際社会科学系の場合は国際関係のトピックスが出題されますので、「国際関係論文」が必修です。国際文化について学ぶことを希望する場合は「課題文型小論文基礎(1学期)」の併受講をお勧めします。また、英語圏の地域文化に関心がある場合は、「言語・文化・英米文学演習」を受講してください。その他、各種小論文講座を履修し、論述練習を行ってください。英語はB~Hレベルまで大学によって様々ですが、社会科学系英語を1講座は選択してください。東京外大などを受験する場合はハイレベルの英語学科対策講座の履修が必要になります。

国際関係論文

673 国際関係論文

|金|19:20~21:00

現代社会の特徴の一つは、その顕著な国際化にあります。資本や商品や情報は、国境を越えて流通し、人間の移動も日を追って自由化されています。今日の社会科学を学ぼうとするものにとっても、また、市民の教養としても国際関係の基礎的な知識は不可欠です。国際政治・国際経済・国際法などを学ぶためにも本講座は入門的コースとしても役立つはずです。

1学期は国際関係の理解に必要な基礎的概念・法的側面や各地域別に国際関係の特徴を取り上げます。夏期講習ではグローバル化と呼ばれる現象を取り上げます。2学期は今年の秋までに起こったトピックを検討するとともに、貧困・人口・環境・エスニシティ・戦争といった現代の国際関係における重要な争点を取り上げる予定です。

人文科学系学部共通講座

人文(科学)系とは、文学・言語学・哲学・史学・教育学・心理学などの分野を含みます。人文科学系と社会科学系とでは、それぞれ求められる資質が異なってきます。

難関大学に合格するためには、英語は「英文・英語系の添削英語」の受講が望まれます。また、エッセイ・英作文の対策も必要です。基礎レベルからスタートする場合は、徐々にレベルアップしていきましょう。専門科目は学科によって異なります。中ゼミでは日本文学・英米文学・西洋史・哲学の対策講座を設置しています。講座設置のない科目については、専門講師による個別指導が可能です。小論文は専門に関連した内容については専門科目で、学部共通小論文は「文学部共通小論文」で対応します。

文学部の添削英語 S

607 文学部の添削英語 S

|金|19:20~21:00

文学部の共通英語試験の特徴は、出題範囲が幅広いことに加え、哲学をはじめとする観念的な文章が出題されるところにあります。本講座では、過去問を教材とした解説と演習の繰り返しにより、これら文学部共通英語を読みこなし和訳する力と、多様な課題に対応できる力を身につけることを目指します。

具体的な編入・学士入学のターゲットは、名古屋大をはじめとする文学部共通英語を出題する国公立大学や、明治大、学習院大、日本女子大、学習院女子大などの専攻を超える形で英語を出題する私立大学に加え、英語英米文学科などで個別に出題される英語問題も取り扱います。大学院受験者もレベルに応じて受講してください。

文学部共通小論文

687 文学部共通小論文

|月|19:20~21:00

この講座では、文章を書くことにある程度慣れた学生を対象に、文章や課題の内容をふまえ、問題意識を持って論述できるようになることを目指します。文学部共通小論文をはじめとする小論文や論述問題が出題される大学を受験する方、文章力・論述力を向上させたい方は受講してください。

1学期には、基本的な書き方を学んだうえで、課題文や課題について小論文を書く練習を行います。2学期には、受講者の学力と希望に合わせ、実践練習を行います。この講座を通じて、文章を読み、書く力に加え、思考力を高めることも期待しています。

英米文学・英語学・言語文化学科対策講座

英米文学科・英語学科・言語文化学科の場合、東京外大・上智大など難関大の英語はHレベルですが、青山学院大・学習院大などはSHレベルで対応できます。「英文・英語系の添削英語」は、前期はSHレベルですが、後期は受講者の志望大学を確認し、Hレベルまで対策します。英語は長文読解+エッセイ・英作文タイプと、TOEFLタイプがあります。精読型と速読型です。エッセイは「エッセイ・ライティング」を受講してください。後期からの方はレベルに応じて「エッセイ・ライティング」と「自由英作文BS(後期のみ)」から選択してください。英文学科・英語学科・言語文化学科の専門は、大学によって英語、文学史・英語学、学科に関連した小論文などがあります。「言語・文化・英米文学演習」では論文対策および受験大学の過去問題・志望理由書指導を行いますので、必修です。

英文・英語系の添削英語

608 英文・英語系の添削英語

|土|15:10~17:00

英米文学科・英語学科への編入を志望する人を対象とします。過去問題の中から内容・構文ともに難しいものを選び、毎回の課題とする予定です。内容の完全な理解を前提として、複雑な構文をこなれた日本語に訳すコツを学びつつ、訳文や日本語表現のレベルアップを図っていきます。『ターゲット』等の一般的なレベルではカバーできない難易度の高い英単語も、この授業を通じて習得してください。

また、近年、英文学科、英語学科への編入試験では、必ずしも英米文学や言語学に関する英文だけではなく、英字新聞や英文雑誌を出典とする時事的な英文も出題されるようになりました。英文の書かれた背景知識の修得も、この講座を通して行っていきます。

主要なターゲットは、青山学院・学習院レベルとしますが、2学期以降は受講生の志望大学を確認しつつ、お茶の水女子大(文教育学部)、東京外国語大、上智大(外国語学部・英語学科)など難関大の問題も扱います。大学院受験者もレベルに応じて受講してください。

言語・文化・英米文学演習

684 言語・文化・英米文学演習

|月|17:30~19:10

この講座は、英米文学、英語学、コミュニケーション系の学科への編入志望者を対象とします。各回に基礎知識についての講義を行い、そのトピックに関連する語句説明問題、専門論述問題、日本語課題文型小論文、英語課題文の論述問題など、様々な出題形式の問題演習と添削を通じて知識の定着を図ります。

授業では「一般言語学」「音声学・音韻論」「生成文法」「認知意味論」「語用論」「社会言語学」「英語教育」「第二言語習得論」「英語史」「英米文学史」「批評理論」「異文化間コミュニケーション」「非言語コミュニケーション」「文化相対主義・言語相対主義」といった内容を扱っていく予定です。参考文献を随時紹介していきますので、志望理由書のテーマ探しにもこの講座を活用してください。

また、英文系編入の英語の試験では、言語学や英米文学などに関する専門的な内容の英文がしばしば出題されます。このような英文を正確に読解するために必要な背景知識を身に付けることもこの講座の目的のひとつです。

日本文学科対策講座

日本文学科は、英語はB~SHレベル(一般的にはSレベル)で試験科目に課さないところもあります。専門の出題分野としては、古文・文学史(古典・近代)・現代文が中心で、多くの場合、記述式の試験です。加えて、日本(国)語学・漢文・小論文(専門に関連した内容・一般的な内容)・変体仮名などが出題されます。漢文は大学受験用講座を履修してください。

古典文学演習

682 古典文学演習

|火|18:30~21:00

現代文に比べ、古文は勉強をすればしただけすぐに成果が現れます。まずは基礎となる文法を正確に覚えることが重要です。この授業では基礎的な文法事項に加え、受験でよく出題される識別問題など、ポイントをしっかりおさえていきます。文法問題に自信がついてくると、読解もスムーズにできるようになります。また、編入試験では、選択式でなく記述式の問題が多く出題されます。授業の終わりに筆記の多い過去問の答案を作成します。翌週返却されますが、添削を受けることで、自分の弱点を知り、確実に得点できるようになります。

文学史を含めて編入試験は、作品の本質を問う専門性の高い設問が多いので、大学受験の知識レベルでは対応できません。一つの作品に対して複数のキーワードを用意し、さらに時代を縦断して他作品と関連付けて論じる必要があります。本講座では毎回テーマを掲げ、過去問を解きつつ、楽しく深く作品の本質を理解できるようにします。

1学期は基本事項を中心に演習を行い、2学期からは過去問題を解くことで実践的な力を身につけるようにします。

編入現代文演習

681 編入現代文演習

|土|15:10~17:00

編入試験の現代文では、一般入試のように選択式の出題をすることもありますが、多くの場合は、より高度な知識と正確な読解力を要求されます。特に記述式問題への的確な解答法をマスターしているかどうかが合否の鍵になります。一方で、勉強次第では現代文は大きな得点源ともなります。この講座では、1学期は一般入試と編入試験の過去問題を教材に、現代文の読解法と解答法を身につけることを目標として演習を行います。2学期は過去の編入試験問題から特に記述式タイプを教材にして、演習および必要に応じて添削指導を行います。

日本文学科志望者のみならず、試験科目に国語や現代文のある大学の受験者、明治大学文芸メディア、埼玉教養(日本・アジア文化専修)編入受験者、現代文タイプの小論文を課す大学の受験者の参加を望みます。

近現代日本文学史

683 近現代日本文学史

|火|17:30~18:20

日本文学科志望の学生、および、入試に近代文学史を必要とする学生を対象とする講座です。

文学史の問題は、知っているか否かで、得点に差がついてしまう恐いものですが、ただやみくもに暗記に頼ってしまうと、論述問題で応用が効かなくなってしまいます。

文学の流れは、時代背景などがあって必然的に生じたものです。この講座では、その流れをまず把握し、そこに作家や作品を肉付けしていきます。毎回、代表作の一部(短編の場合は全文のことも)を読み、印象・感想を書いたり、関連する過去問を解き、次回までに提出していただきます。知識の定着とともに、添削によって論述問題への練熟を図ります。

この1講座のみでの入学はできません。

大学受験科との共通講座(通年総合生は、1学期・夏期講習・2学期を無料受講できます。)

  • 013 大学受験「漢文」|金|17:20~19:10

史学科対策講座

史学科には、日本史・西洋史・東洋史の3専攻があります。多くの大学は自分の専攻する専門科目のみで受験が可能ですが、中には他分野から問題選択が必要なこともありますので、確認が必要です。「日本史」「東洋史」は専用講座はありませんが、希望があれば個別指導が可能です。英語はBS~Hレベルで、国立大学を中心に文学部共通英語を課すところもあります。同様に文学部共通の小論文を出題する大学もありますので、必要に応じて「文学部共通小論文」を履修してください。千葉大学は試験が特殊なので注意してください。地理学科についても専用講座はありませんが個別指導で対応できます。講師は編入指導経験がありますので、安心して受講してください。

西洋史論文講義

686 西洋史論文講義

|日|15:10~17:00

編入試験の論述問題に対処するためには、「考える」姿勢が要求され、西洋史も単なる「暗記科目」ととらえる姿勢では到底対処できません。そこで授業では、古代から第二次世界大戦までの重要77項の事項を、西ヨーロッパ・南ヨーロッパ・東ヨーロッパ・アメリカ合衆国の各地域に配列し「歴史事項」を解説します。それゆえ、これらの諸地域がそれぞれいかなる歴史を経過して現代に至ったかという簡単な地域別通史を示すことにもなります。

1年間の授業の予定を示すと次のようになります。1学期は南ヨーロッパ史とアメリカ合衆国史、夏期講習で東ヨーロッパ史、2学期に西ヨーロッパ史を扱います。西洋史に興味のある学生・大学で西洋史を専門的に学びたい学生の受講を待っています。

必要な専門科目が設置されていない場合は、スタッフにご相談ください

  • 日本史、東洋史、地理、美学美術史、音楽史、芸術、演劇などの専門分野は、個別指導で対応が可能なケースがあります。

哲学・文化・芸術・演劇各学科対策講座

哲学論文講義

685 哲学論文講義

|月|17:30~19:10

この講座では、哲学の編入試験のための基礎知識と論述技術を養うことを目的とします。

編入試験の哲学は、個々の哲学者の思想やキーワードについての語句説明と、真理や認識、存在のあり方、といった哲学の基本的なテーマについての長文論述からなります。本講座では、古代から中世、近代を経て現代まで、哲学の歴史を一通り振り返ることにより、語句説明に必要となる知識を押さえ、同時に長文論述の書き方についても解説していく予定です。

編入試験の哲学では自由な発想とオリジナルな思考が試される一方、古代から現代に至る哲学についての知識も重要となります。なかなかハードですが、できる限りわかりやすく解説することを心掛けますので、楽しく共に学んでいきましょう。

教育・心理関係学科対策講座

心理系の添削英語・心理系の添削英語 BS

604 心理系の添削英語

|水|19:20~21:10

605 心理系の添削英語 BS

|土|17:30~19:10

心理系の編入・大学院を志望する方のために、心理系学科・専攻・研究科が学科独自で出題した過去問題、すなわち心理系の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、心理系の専門用語、背景知識に触れながら、心理系専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも活きてくる、心理学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。

ターゲットは、編入・学士編入では、専門英文を出題するお茶の水女子大(文教育)、静岡大(人文)、神戸大(人間発達)その他国公立大学、私立では早稲田大(人間科学<学士のみ>)、明治学院大(心理)、駒澤大(心理)、法政大(心理)その他の大学です。大学院受験者については、「大学院英語<心理>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。なお、これらの講座には定員がありますので、早めの手続きをお勧めします。

教育学論文講義

691 教育学論文講義

|土|17:30~19:10

教育学全般にわたる専門的な知識の獲得を目指した講座です。まず、課題文・資料の読み方から学習を始め、教育学の基礎的な内容の習得を目指します。頻出の時事問題・トピックを入り口にしながら、そのことの持つ教育学的な課題を明らかにします。その後、専門的・理論的な知識について学習を行い、過去問や予想問題の実践演習を行います。

大学院志望者でも教育学を系統的に学んだことがない方や、網羅的な教育学の知識が必要な教職大学院を受験する方には受講していただきたいと思います。

編入心理学論文 <概論>

692 編入心理学論文 <概論>

|月|18:20~21:00

この講座は、編入を目的として心理学を学ぶ方を対象とします。編入試験では、心理学に関する語句説明や論述問題が出題されます。編入試験でよく出題されるのは、知覚・学習・認知・発達・社会・統計・研究法といった内容です。この講座では、学問としての心理学の知識を身につけるとともに、知識をもとした答案作成能力の習得を目指します。

1学期と夏期講習は、心理学の各領域についての解説を行ったあと、答案作成の練習を行います。2学期は、過去問などを利用した演習を行います。

心理・教育系の小論文

693 心理・教育系の小論文

|木|19:20~21:00

編入試験実施校増加に伴い、専門科目の知識を求める従来の試験内容に加えて、専門にまつわる時事的な内容、それに対する個人(受験生)の考えを問う小論文形式の出題校も増加してきています。教育系への編入試験の多く、また心理系の編入でも、このタイプの出題への対策が必要な大学は増えています。

この講座では、上記タイプの試験への対応を目的として、心理および教育の分野に関するテーマを中心に取り上げ文章の書き方から様々なテーマの読み取り、自分の考えをいかに文章で相手に伝えていくかを実践しながら身につけていただきたいと考えています。心理や教育の分野では、文章の読解、図表の読み取り等も出題されることがあります。これらも取り上げながら志望している専攻内容に対する知識と興味を深めていきましょう。

論文で専門に関する関心を問われる社会人入試、大学院入試で小論文を必要とする受験生にも役立つ講座です。