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- 801
- 添削英語S〜SH
- 木
- 13:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5〜6のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
- 802
- 添削英語B〜BS
- 木
- 13:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、3〜4のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
注意912 添削英語 <基礎力完成>と同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。
- 910
- 添削英語BS
- 土
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
- 912
- 添削英語B <基礎力完成>
- 金
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、3のレベルです。
授業紹介多くの大学編入試験で課される全文和訳、下線部和訳、内容要約の英語試験対策として、中央ゼミナールが独自に確立した「添削英語」講座です。講義では、@構文の取り方や文法の説明、A英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味や訳し方の解説、B日本語にする際の注意、和訳のテクニックを教授します。
授業の方法前半の時間に前回課題の解説講義を行い、後半の時間には実際の過去問題を用いた課題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。
小テスト授業の最後には、約10分間の小テストを実施します。『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。
再提出制度添削済みの課題答案については、授業で解説を聞いたのちに復習して、再度講師に提出する「再提出制度」をご活用ください。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実なものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。
テキスト毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。
注意802 添削英語BSと同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。
- 908
- 添削英語 <社会系・時事> SH
- 水
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生社会科学系(法・政治・国際・経済・経営・社会学)学部編入、大学院社会科学系研究科志望者
授業の紹介社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が強くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。この講座と社会系添削英語BSは、ご自分の学力、あるいは志望大学の出題レベルによって選択してください。
- 904
- 社会学の添削英語
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6〜7のレベルです。
対象となる学生社会学・学際系学部編入、大学院社会学・学際系研究科志望者
授業の紹介社会学・学際系学部・学科の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、社会学・学際系学部独自で出題した過去問題、すなわち社会学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、社会学の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、社会学・学際系志望者にとっては最適の学力養成講座です。また、時事英文を多読したい方にも適しています。
編入・学士編入のタ−ゲットは、お茶の水女子大、筑波、埼玉をはじめとする国公立大学、私立では、法政、明治学院その他大学です。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。
- 803
- 添削英語基礎徹底T
- 水
- 13:10〜16:00
- 804
- 添削英語基礎徹底U
- 日
- 12:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、2のレベルです。
対象となる学生@大学の一般入試を受験していない方、A受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった方、B大学一般入試時に長文が全く読めなかった方、C高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている方、D英語力に全く自信がない方
授業の紹介長文和訳を基礎から徹底的に指導する講座です。解説では、英文の構造の取り方、文法事項の解説を基礎から丁寧に行います。また、一人ひとりの学習相談にも積極的に応じますので、講師を信頼して、ついてきてください。毎年、複数の学生が「苦手な英語が好きになった」と授業の感想を述べるほど、英語嫌いの方にとっても最適な講座です。「英語って何がなんだかわからない」という方、お待ちしています。
タ−ゲットは、編入試験ではベ−シックレベル英文の出題校、学部1年からの社会人入試ですが、力を付けてベーシックレベルやスタンダ−ドレベルにあがることも十分可能です。また、2学期はBSレベルになりますので継続受講も可能です。なお、授業方式の都合上、受講学生数に制限があります。早めの手続きをお勧めします。
授業の内容50分×3コマという時間枠を生かし、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習、講師による答案確認まで、授業内で行います。したがって、教材の内容がはっきりと理解できるまで、勉強することができます。さらに、必要に応じて再提出も可能な、英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。
- 813
- 初歩からの英語総合演習
- 日
- 12:10〜15:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、1のレベルです。
対象となる学生この講座では、英語が本当に苦手な方、英語を勉強してからもう10年以上経っており自信が全くない、という方を対象に中学レベルの英語の復習から指導します。たとえ試験科目に英語がなくても、大学入学後は勉強せざるを得ません。少しでも英語に取り組んでおくことが大切です。
授業の内容講座名に「添削」とついていませんが、この講座は添削つきです。授業内容は文法から構文、短文和訳まで、幅広く基礎英語に取り組みます。レベル的には、全講座の中で、もっとも基礎的な内容となります。社会人入試でも英文学科や心理学科を受験する場合にはもう一つ上のレベルに移れるよう、努力して下さい。また、その他試験の志望者も、必要に応じて受講してください。
- 922
- 難関大エッセイ・ライティング
- 土
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生東京外国語大学(英語学部)、上智大学(英語・英文学部)、その他難関大英文・英語系受験者、TOEFL受験者
授業の紹介英語で小論文を書く訓練をする講座です。問題文で問われている内容を理解し、文章を構成するための基本的な技術や考え方を学びます。アウトラインの作成から始め、徐々にしっかりとした論理に基づいた小論文を書けるように導きます。東京外国語、上智など、難関英文・英語系で語数のあるエッセイが要求される大学の志望者や大学院志望者を対象とします。エッセイを始めて勉強する方、英作文でテーマが与えられるが内容が作文程度の方は、前期に設置の「自由英作文入門」を受講して下さい。TOEFL受験をお考えの方は、学力に応じて、本講座と自由英作文入門のいずれかを選択してください。
- 926
- 自由英作文入門(2学期は完成)
- 火
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
対象となる学生自由英作文を出題する大学の受験者、TOEFL受験者
授業の紹介この講座は、英作文の出題で、たとえば「自分の趣味(好きな本、志望理由など)について100 words以内で書きなさい」など、問われる内容が作文・感想文程度のテーマが課される大学の受験者を対象とします。また、英語試験でエッセイを課されるが初心者という方も、この授業を履修してください。自由英作文を書く上で必要となる、語彙、文法、構成力を、基礎から指導します。
TOEFL受験をお考えの方は、学力に応じて「難関大エッセイ・ライティング」、「自由英作文入門」のいずれかを選択してください。なお、聖路加看護大学士編入、心理系でエッセイが必要な大学院を受験される方はこちらを選択してください。
注意自由英作文は英作文(和文英訳)とは異なります。基礎的な英作文力を確認しつつ授業を進めますが、特に文構造の知識が不足している方は英作文の講座をあわせて受講してください。
- 923
- 添削英作文S
- 火
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
対象となる学生英作文の出題される大学志望者
授業の紹介この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。本講座では、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をし、それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。
英作文は一朝一夕に上達するものではありません。恐れずに早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。単語力に自信のある者以外は辞書を持参してください。
小テスト基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。詳細は、初講日に講師から指示があります。
注意総合科入学者は、「添削英作文 S・BS・B <基礎力完成>」から、1レベルを選択してください。
- 924
- 添削英作文BS
- 火
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
対象となる学生英作文の出題される大学志望者
授業の紹介この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。本講座では、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をし、それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。
英作文は一朝一夕に上達するものではありません。恐れずに早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。単語力に自信のある者以外は辞書を持参してください。
小テスト基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。詳細は、初講日に講師から指示があります。
注意総合科入学者は、「添削英作文 S・BS・B <基礎力完成>」から、1レベルを選択してください。
- 925
- 添削英作文B <基礎力完成>
- 金
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、3のレベルです。
対象となる学生英作文の出題される大学志望者
授業の紹介この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。本講座では、基礎的な和文英訳の練習を、文法事項を確認しながら繰り返し行います。なお、本講座は半期で完結するため、必要に応じてレベルを変更してください。ただ、前期と後期の教材は異なるため、引き続き受講することもできます。
英作文は一朝一夕に上達するものではありません。恐れずに早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。単語力に自信のある者以外は辞書を持参してください。
小テスト基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。詳細は、初講日に講師から指示があります。
注意総合科入学者は、「添削英作文 S・BS・B <基礎力完成>」から、1レベルを選択してください。
- 811
- 英語・記述式要約演習T
- 水
- 15:10〜17:00
- 921
- 英語・記述式要約演習U
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
授業の紹介かつては全訳問題を課すことの多かった編入試験ですが、最近では下線部和訳に加えて、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や、日本語で英文を要約させる問題が多くみられるようになりました。これらの問題に対応するためには、短時間で和訳する力に加えて、出題意図を的確に捉えて解答する力や日本語での表現力が必要となります。しかし、受験生の多くはこのような出題に対する対策ができていないように見受けられます。
授業の内容本講座では、記述式説明問題で求められる能力を身につけることを目標に、答案作成、講師による添削指導及び解説を行います。最初は短めの英文から始めますが、記述式の出題に対応するためには英文を全訳する力が必要となるため、レベルは高めになります。覚悟してついてきてください。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
大学院心理学専門講座
- 704
- 大学院英語<心理> T
- 日
- 12:10〜15:00
- 705
- 大学院英語<心理> U
- 火
- 13:10〜16:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生臨床心理士指定大学院、大学院心理学研究科志望者
授業の紹介この授業は2部構成で行います。第1部<1コマ目(1コマ50分)、2コマ目>において前回演習した問題の解答・解説を行い、第2部<3コマ目>に演習を行います。
解答・解説は「解説と応用」のプリントを使用して、演習問題の構文や文法的説明のみならず、そこに出てくる単語と熟語を含めて、必修の応用的説明や言語表現を詳しく解説します。
「解説と応用」のプリントは、保存してくり返し復習してください。
何をおいてもまず復習することが第一です。決して気をゆるめず最後まで出席して英語力を高めていきましょう。
なお、本講座を受講する方は、併せて「大学院心理学原書講読添削演習」を受講するようおすすめします。
注意TとUは、同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 706
- 大学院心理学原書購読添削演習
- 月
- 14:10〜17:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生臨床心理士指定大学院、大学院心理学研究科志望者
授業の紹介この講座の目的は、@心理学の英文を多読して、心理学論文に慣れること、A概論を英文で読むことにより、心理系の単語や表現、英文スタイルに慣れること、B訳を添削してもらうことにより、確実な英語力のアップを図ることです。
※休まず出席することと復習が重要です。
テキストNicky Haysの『Understand Applied Psychology』第3版を使います。前もって事務室で購入して授業に臨んでください。授業では、本書第1章から始めます。
- 721
- 大学院心理学論文ハイレベル
- 日
- 15:30〜18:20
研究や内容評価について出題する、あるいは、より専門的な内容を求める大学院の受験者
ターゲット校一種指定校 大阪・大阪市立・お茶の水女子・九州・京都・静岡・筑波・東京・名古屋・横浜国立・青山学院・学習院・国際基督教・上智・専修・東京女子・日本女子・立教・早稲田
二種指定校 東京学芸
授業の紹介心理学専攻の大学院受験の専門科目全般に関する講座です。主に、生理・感覚・知覚、認知、社会、学習、発達といった基礎領域を広く扱います。加えて、教育や産業・組織などの応用領域、そして研究法について基本事項や頻出事項を押さえ、難関とされる臨床心理士指定大学院の専門科目の対策を行います。各領域のトピックについて、定義のほかに、研究の歴史(実験手続きなどを含む)、意義、今後の課題など、その都度ポイントとなり得る事項を紹介していきたいと思います。
この授業で対象となるのは、すでに心理学を専攻している人、もしくは、独学などによって基本的な心理学知識を有している人です。そのため、ごく基本的な心理学用語については説明をしない場合があります。
- 722
- 大学院心理学論文
- 日
- 15:30〜18:20
主に基礎心理学領域について、基本的な語句の説明、あるいは穴埋めを中心とした出題をする大学院の受験者
ターゲット校一種指定校 桜美林・駒澤・淑徳・聖徳・昭和女子・白百合女子・大正・帝京・東京国際・東京成徳・東洋英和女学院・日本・文教・文京学院・法政・武蔵野・明治学院・明星・目白・立正
授業の紹介臨床心理士指定大学院入試で出題される、臨床以外の領域を中心に基礎から学ぶ講座です。指定大学院受験で出題頻度の高い領域である研究法・統計の基礎・神経生理・認知・学習・発達・社会心理の範囲を扱います。1学期・夏期講習で基礎固めを2学期以降は、実践的な内容を扱います。そのため2学期以降は臨床の範囲のテーマについても『臨床心理学論文』では扱われない範囲の内容も扱う形で過去問題に沿って実践的に演習していきます。
心理学初学者の方、基礎から学びたい方、志望大学大学院の出題内容が、基礎心理学の範囲も含めて語句説明や設問形式で幅広く出題される大学院の受験生を対象とします。
- 724
- 大学院臨床心理学論文 T
- 土
- 14:10〜17:00
- 725
- 大学院臨床心理学論文 U
- 火
- 18:20〜21:00
臨床心理士指定大学院志望者、心理学研究科志望者
授業の紹介臨床心理士指定大学院の入試では、『臨床心理学』や『臨床実践』の概論的・入門的な内容が最低限求められます。大学院臨床心理学論文は、このような臨床心理士指定大学院の専門科目に対応するための基礎的、標準的な内容についての理解と習得、さらには答案作成のための論述力強化を目指す講座です。「大学院臨床心理学論文T」「大学院臨床心理学論文U」「徹底マスター臨床心理学論文」の3講座の中から、各自、条件のあった講座を1講座選択してください。
授業内容としては、学習の方法の教授、回答方法の訓練も行いつつ、臨床心理学や臨床実践についての総論や、臨床心理アセスメントの理論や技法、心理療法の理論と技法、臨床心理学的な発達援助、精神医学、臨床心理学研究法といった内容について扱います。
注意TとUは、同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
大学院臨床心理学論文 T・Uの2講座で選抜された総合科生は、[723]特別選抜大学院臨床心理学論文の受講を認めます。
初学者で論述に自信がない方や長い間勉強から遠ざかっていた方は、徹底マスター臨床心理学論文を選択してください。
- 728
- 徹底マスター臨床心理学論文
- 日
- 12:10〜15:00
臨床心理士指定大学院志望者、心理学研究科志望者のうち、初学者で論述に自信がない方や長い間勉強から遠ざかっていた方
授業の紹介臨床心理士指定大学院の入試では、『臨床心理学』や『臨床実践』の概論的・入門的な内容が最低限求められます。大学院臨床心理学論文は、このような臨床心理士指定大学院の専門科目に対応するための基礎的、標準的な内容についての理解と習得、さらには答案作成のための論述力強化を目指す講座です。「大学院臨床心理学論文T」「大学院臨床心理学論文U」「徹底マスター臨床心理学論文」の3講座の中から、各自、条件のあった講座を1講座選択してください。
授業内容としては、学習の方法の教授、回答方法の訓練も行いつつ、臨床心理学や臨床実践についての総論や、臨床心理アセスメントの理論や技法、心理療法の理論と技法、臨床心理学的な発達援助、精神医学、臨床心理学研究法といった内容について扱います。
- 723
- 特別選抜大学院臨床心理学論文
- 木
- 18:20〜21:00
大学院臨床心理学論文T・Uの2講座で選抜された総合科生
授業の紹介大学院臨床心理学論文 TもしくはUを受講している総合科生の中から選抜して、許可された方のみが受講可能な講座です。
国公立や難関私立大学院は必ずしも問題文そのものが複雑で難しいとは限りません。むしろ、多くの場合、基礎的な内容を出題して、しっかりとした、正確な記述ができるかが問われます。そこで、本講座では論述力の強化およびそれによる理解の深化を大きな目的とし、国公立や難関私立で出題されるような、基礎的な内容であっても正確に記述することが難しい問題への対応に焦点を当てます。
授業内容は、@前回の講評と解説、A課題演習(参考書なしで書く)、B課題に対する具体例による解説、とする予定です。
注意※1学期は第4週目から開講し、その後も随時、選抜を行います。
※履修中の「臨床心理学論文」に加えて履修できます。
- 726
- 大学院心理統計学ハイレベル
- 土
- 17:20〜19:00
研究計画の評価や立案について出題する、あるいは、心理統計学に関するより専門的な内容を求める以下の大学院受験者
臨床心理学以外の分野について研究を希望する方
ターゲット校一種指定校 お茶の水女子・静岡・東京・名古屋・横浜国立・青山学院・昭和女子・大正・東京女子・東京成徳・日本女子・明治・明治学院・ルーテル学院・早稲田
二種指定校 東京学芸
授業の紹介難易度の高い心理統計学の出題に対する解答力を養うことを目的とした講座です。
例えば、お茶の水女子大学大学院(人間文化創成科学研究科)、東京大学大学院(教育学研究科)等における心理統計学の出題には、機械的なキーワード暗記による準備は全く役に立ちません。各キーワードを熟知した上での、その知識の適切な応用力こそが求められていると考えられます。
講義前半では、基礎統計(平均・標準偏差・相関等)、検定(t検定・分散分析・カイ二乗検定等)、多変量解析(重回帰分析・因子分析等)、テスト理論(信頼性・妥当性)について概説するとともに、出題されやすいキーポイントを、練習問題・過去問題を利用しながら例示していきます。
志望校の統計に関する出題の難易度・比重が大きい方、学部で心理統計学を一度受講した経験のある方、卒論・研究計画書で統計手法を頻繁に利用する方は、本講座を受講されるとよいでしょう。
- 726
- 大学院心理統計学
- 土
- 17:20〜19:00
主に、心理統計学に関する基本的な語句の説明、あるいは穴埋めや選択問題を中心とした出題をする以下の大学院の受験者
ターゲット校一種指定校 大阪・大阪市立・九州・京都・上越教育・筑波・東北・桜美林・学習院・国際医療福祉・国際基督教・駒澤・駒沢女子・白百合女子・淑徳・上智・専修・帝京・東京国際・東洋英和女学院・文教・文京学院、法政・武蔵野・明星・目白・立正・立教
二種指定校 聖心女子・中央
授業の紹介大学院入試に必要とされる心理統計学を、基礎からわかりやすく説明する講座です。
統計用語の語句説明に必要な知識は幅広く、量も膨大ですので、機械的な暗記は非常に困難です。一通りの概念を把握し、様々な用語を関連付けて理解するのがもっとも近道でしょう。
本講座では、研究法の概説、基礎統計(平均・標準偏差・相関係数等)、分散分析やt検定といった統計的仮説検定理論、テスト理論(信頼性・妥当性)までを学習の対象とします。授業内で各大学院の過去問題を扱いますので、実践的な記述力も鍛えられます。
志望校の統計に関する出題が語句説明程度かあるいは比重が小さい方、心理学統計の基礎学力に自信がない方は、本講座を是非受講して下さい。
共通心理学関連講座
- 805
- 心理系の添削英語T
- 金
- 14:10〜16:00
- 905
- 心理系の添削英語U
- 土
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生心理系学部編入、大学院心理系研究科志望者
授業の紹介心理系の編入・大学院を志望する方のために、心理系学科・専攻・研究科が学科独自で出題した過去問題、すなわち心理系の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、心理系の専門用語、背景知識に触れながら、心理系専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも活きてくる、心理学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。
ターゲットは、編入・学士編入では、専門英文を出題するお茶の水女子(文教育)、静岡(人文)、神戸(人間発達)その他国公立大学、私立では早稲田(人間科学)、明治学院(心理)、駒澤(心理)、法政(心理)その他の大学です。大学院受験者については、「大学院英語<心理>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。なお、これらの講座には定員がありますので、早めの手続きをお勧めします。
小テスト毎回、市販の英単語集から範囲を決めて小テストを実施します。『心理系大学院入試頻出英単語』(オクムラ書店)、もしくは、『ターゲット単語1900』+『ターゲット熟語1000』(旺文社)のいずれかを選択し、各自、事前に購入してください。なお、『心理系大学院入試頻出英単語』は中央ゼミナール2号館2階の事務室でも販売予定です。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 911
- 心理系の添削英語BS
- 土
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、4のレベルです。
対象となる学生心理系学部編入、大学院心理系研究科志望者
授業の紹介心理系の編入・大学院を志望する方のために、心理系学科・専攻・研究科が学科独自で出題した過去問題、すなわち心理系の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、心理系の専門用語、背景知識に触れながら、心理系専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも活きてくる、心理学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。
ターゲットは、編入・学士編入では、専門英文を出題するお茶の水女子(文教育)、静岡(人文)、神戸(人間発達)その他国公立大学、私立では早稲田(人間科学)、明治学院(心理)、駒澤(心理)、法政(心理)その他の大学です。大学院受験者については、「大学院英語<心理>」との並行受講で、基礎学力養成をめざします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。なお、これらの講座には定員がありますので、早めの手続きをお勧めします。
小テスト毎回、市販の英単語集から範囲を決めて小テストを実施します。『心理系大学院入試頻出英単語』(オクムラ書店)、もしくは、『ターゲット単語1900』+『ターゲット熟語1000』(旺文社)のいずれかを選択し、各自、事前に購入してください。なお、『心理系大学院入試頻出英単語』は中央ゼミナール2号館2階の事務室でも販売予定です。
- 971
- 編入心理学論文<概論>
- 水
- 18:20〜20:10
心理学科志望者
授業の紹介この講座は、編入学受験を目的として心理学を学ぶ人を対象とします。入試では心理学の語句説明と専門知識に関する論文が出題されますが、心理学には、皆さんがよく目にする臨床心理学以外にとても多くの領域があり、よく出題されるのは、認知・知覚、学習、発達などの領域です。そこで、この講座では、学問としての心理学全般を理解し、その知識をもとに、入試に対応できる答案が作れるようになることを目的とします。1学期は、科学としての心理学の基本について、わかりやすく解説し、語句説明がしっかりできるようになるための練習を行います。夏期講習と2学期はさまざまなテーマで論文を書き、中堅大学への合格を目指します。
- 973
- 心理・教育系の小論文
- 木
- 19:20〜21:00
教育学・心理学専攻志望者
授業の紹介編入試験実施校増加に伴い、専門科目の知識を求める従来の試験内容に加えて、専門にまつわる時事的な内容、それに対する個人(受験生)の考えを問う小論文形式の出題校も増加してきています。教育への編入試験の多く、また心理系の編入でも、このタイプの出題への対策が必要な受験校は増えています。
この講座では、上記タイプの試験への対応を目的として、教育及び心理の分野に関するテーマを中心に取り上げ文章の書き方から様々なテーマの読み取り、自分の考えをいかに文章で相手に伝えていくかを実践しながら身につけて頂きたいと考えています。教育や心理の分野では、教育環境に関わる資料の見方、読み取り等も出題されることがあります。これらも取り上げながら志望している専攻内容に対する知識と興味を深めていきましょう。
論文で専門に関する関心を問われる社会人入試、大学院入試で小論文を必要とする受験生にも役立つ講座です。
大学院文学・教育学関連講座
- 707
- 特別選抜大学院英語<教育学>
- 水
- 18:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生大学院英語<心理>TorU、もしくは、教育学の添削英語で選抜された総合科生
ターゲット校東京(教育学)、お茶の水女子(人間文化創成科学)、京都(教育学)、大阪(人間科学)など
授業の紹介この講座は総合科生を対象とし、「大学院英語<心理>T・U」を受講する心理系大学院志望者、「教育学の添削英語」を受講する教育系大学院志望者から、成績優秀者にのみ受講を許可します。
ターゲットとなるいわゆる最難関校では共通英語が出題されているため、教育学志望者だけではなく、心理学志望者も教育学英語に精通しておく必要があります。さらに、科学論などの研究者として身につけておくべき知識も問われます。授業では、実際に出題された過去問を使い、英語力の増進に加えて、広い知識の理解を目指します。
授業の進め方は、前半で受講生の訳出した問題について、とりわけ理論的内容から時事に至るまで、文法事項も含め解説します。後半は過去問題を中心に30分〜50分で実際に訳出していただきます。開講後も随時選抜しますので、意欲ある学生の受講を期待します。
注意※この講座は総合科生対象で、1学期4週目から開講します。
- 703
- 大学院英語<人文系>
- 木
- 19:20〜21:00
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、7のレベルです。
対象となる学生大学院人文科学系(文学、語学、史学、哲学など)研究科志望者
授業の紹介〔演習、添削、解説〕のパターンを通して、大学院入試の英文を演習し、文法、構文、語彙、翻訳のテクニックを身につけていく講座です。教材は実際の入試問題及び予想問題を用い(哲学、歴史、文学、及び一般的エッセイなど)、各自の志望校の傾向に合わせる予定です。また、受講生の基礎力がついた時点で、原書講読形式の授業も取り入れたいと考えています。少人数の良さを生かし、できるだけ全員のニーズに合った授業にしたいと思います。
- 715
- 大学院教育学論文
- 日
- 15:30〜18:00
大学院教育学研究科志望者
授業の紹介総合的に大学院受験レベルの教育学の力量を身につけることを目指します。
教育学研究は、現在、テーマも領域も方法もますます多彩となってきています。そこで本講座では、受講生の皆さんが専攻するテーマ・領域に併せて適宜テーマを設定しながら、各テーマ・領域を順に取り上げて学習をしていきたいと思います。自分と異なるテーマを取り上げる回も、それらに通底する課題を把握し、視野を広げ、自分のテーマを捉え直し、研究方法の理解を深めていくうえで学ぶ意義があると思います。
本講義では、教育学全般に加えて、各教科教育専攻(国語教育、社会科教育、……)、教員免許取得プログラムを受験される方にも対応しています。特殊な領域の方もご相談いただければ、できるかぎり対応します。教育学を系統的に学んだことのない方や教育の時事問題を概観したい方は、「教育学論文講義」も併せて受講していただければと思います。
テキスト・参考書必要に応じ、授業中に指示します。
共通文学・教育学関連講座
- 907
- 教育系の添削英語
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、6のレベルです。
対象となる学生教育系学部編入、大学院教育系研究科志望者
授業の紹介教育学部の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、教育学科・専攻・研究科が独自で出題した過去問題、すなわち教育学の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、教育学の専門用語、背景知識に触れながら、教育学専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、教育学専攻者にとっては最適の学力養成講座です。
教材には、受講者の要望を随時取り入れ、大学院の過去問題も使用します。積極的な受講をお待ちしています。
- 909
- 文学部の添削英語S
- 木
- 17:30〜19:10
(易しい)1〜7(難しい)のレベル設定のうち、5のレベルです。
対象となる学生人文科学系(日文学・英文学・日本語学・英語学・史学・地理学・哲学など)編入、大学院人文系研究科志望者
授業の紹介文学部の共通英語試験の特徴は、出題範囲が幅広いことに加え、哲学をはじめとする観念的な文章が出題されるところにあります。本講座では、過去問を教材とした解説と演習の繰り返しにより、これら文学部共通英語を読みこなし和訳する力と、多様な課題に対応できる力を身につけることを目指します。
具体的な編入・学士入学のターゲットは、北海道大、名古屋大をはじめとする文学部共通英語を出題する国公立大学や、明治大、学習院大、日本女子大、学習院女子大などの専攻を超える形で英語を出題する私立大学に加え、英語英米文学科などで個別に英語問題が出題される大学です。また、大学院受験者もレベルに応じて受講してください。
- 972
- 教育学論文講義
- 土
- 17:30〜19:10
教育学科編入志望者、試験で教育学を課せられる大学の受験者
授業の紹介教育学全般にわたる専門的な知識の獲得を目指した講座です。まず、課題文・資料の読み方から学習を始め、教育学の基礎的な内容の習得を目指します。頻出の時事問題・トピックを入り口にしながら、そのことの持つ教育学的な課題を明らかにします。その後、専門的・理論的な知識について学習を行い、過去問や予想問題の実践演習を行います。大学院志望者でも教育学を系統的に学んだことがない方や、網羅的な教育学の知識が必要な教職大学院を受験する方には受講していただきたいと思います。
テキスト・参考書必要に応じ、授業中に指示します。
- 891
- 小論文基礎演習T
- 火
- 15:10〜17:00
- 991
- 小論文基礎演習U
- 土
- 19:20〜21:00
小論文初心者または苦手意識を持っている方
授業の紹介この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていきます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまで経っても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。
注意TとUは、開講曜日や時間が異なりますが同一内容です。どちらか1講座を選択してください。
- 892
- 社会人小論文
- 日
- 15:30〜17:20
人文系の社会人入試、社会人編入志望者
授業の紹介この講座では、最初の50分間で小論文の書き方について解説し、次の50分間で実際に小論文を書いて頂きます。答案は講師が添削して、翌週返却します。小論文は実作の積み重ねと、講師の適切な指導で上達します。安心してご参加下さい。
1学期は小論文の書き方を、原稿用紙の使い方から指導します。「小論文なんて書いたことがない」という方でも大丈夫です。学期初めには原稿用紙が半分も埋められなかった方も、学期が終了する頃には、決められた時間に必要な分量を書けるようになります。1学期で小論文の形式・作法を身につけた後、2学期では、小論文の内容面を充実させるための指導にウェートを置きます。教材は、受講者の志望大学の過去問題や、予想問題が中心になり、より実践的な内容となります。原則として受講者は社会人入試受験者とします。その中でも、主として、人文系学部の受験者が対象となります。ただし、社会系学部でも文系の小論文が出題される大学もありますので、事前に必ずご相談ください。なお、社会人入試の受験者以外でも、日曜日しか通学できない場合は、状況次第で受け入れます。
注意この講座は、社会人専用講座です。





