大学編入・大学院・社会人入試対策プレ学期

説明会日程

2018.02.25
大学編入説明会 13:00~
2018.03.04
大学編入説明会 13:00~
2018.03.11
大学編入説明会 13:00~
2018.03.18
春の進学ナビ 13:00~
2018.03.25
大学編入説明会 13:00~
2018.04.01
大学編入説明会 13:00~
2018.04.08
大学編入説明会 13:00~
2018.04.14
大学編入説明会 13:00~

大学編入・大学院入試・社会人入試という、一般入試とは異なる、しかも情報の少ない試験の受験にあたって、受験生には様々な不安がつきまといます。

「試験時期のピークが秋、一般入試よりも早いため、予備校に4月から入学して間に合うのだろうか」、「英語が苦手、書くことも得意ではない、記述が多いと聞くけれども自分にできるだろうか」、「受験校にTOEICのスコア提出が必要だけれど、TOEIC対策ってどうすればよいのだろうか」、「過去にどのような問題が出題されているのだろうか」、「面接で何を聞かれるのだろうか」、「勉強するのは数十年ぶり、ついていけるだろうか」など。そのような思いに応えるのが、中央ゼミナールの新年度準備講座です。

論文は初学者対象、英語は再入門レベルから専門英文基礎講座、さらに、TOEIC・TOEFL対策や大学院英語基礎講座まで設置されています。

志望校や難関校に確実に合格するために、この時期に基礎学力を養成して新学期に臨むために、人より早いスタートが皆さんの不安を解消してくれるでしょう。

時間割

プレ学期時間割

講座紹介

添削英語

大学編入、大学院入試、社会人入試の英語試験では、多くの場合、長文読解が記述式で出題され、英文を正確に和訳する力が問われます。中央ゼミナール独自の添削英語講座では、これらの試験に最適な授業方式で、実践的な学力を養成します。具体的には、英文を課題として、授業内で受講生の皆さんに全訳していただきます。答案は授業担当講師が添削採点し、翌週の授業で返却して解説します。 なぜ減点されたのか、自分の答案の欠点がよくわかります。また、答案に 点数がつき、合格点・平均点がわかるので、自分の学力がどのレベ ルにあるのかを確認でき、目標設定が可能になります。 英文の訳し方のコツをつかめる、 実際の大学編入・大学院の出題レベルを知ることができるなど、 勉強方法・学習計画を立てる上でも参考になります。復習して再提出ができますので、知識の定着にもつながります。

講座番号602

基礎からの添削英語

日曜日16:40~19:30

英語を苦手とする方、長いこと英語から遠ざかっていた社会人を対象として、中学で学習する文法事項の確認を随時行いながら、短文の和訳に取り組みます。遠回りなようですが、基礎を確実に修得することが、結果的には近道となります。

講座番号611

添削英語BS

土曜日16:40~19:30

おもに基礎から標準レベルの英語力を持つ大学生等を対象として、英文和訳を実践的に学習します。英文の構造の取り方、文法事項の解説を丁寧に行います。この講座で、英文を正確に読み取る力を養成しましょう。

講座番号612

添削英語<社会科学>

土曜日16:40~18:30

法学・経済学・社会学など、社会科学系の学部学科では、専門英文が出題されます。この講座では、大学編入試験等の過去問題から、4月からの専門英語講座への橋渡しになる良問を選択して、実践的に学習します。大学院受験者にも適しています。

講座番号641

大学院英語基礎徹底

土曜日16:40~18:30

英語に苦手意識のある、あるいは長いこと英語から遠ざかっていた大学院受験者を対象とします。4月からの本格的な大学院講座受講前に、構文の取り方や文法事項の確認など、英語長文読解の基礎学力養成を行います。比較的難易度の低い大学院の過去問題を利用した、実践的な講座です。

TOEIC・TOEFL対策

ここ数年の大学編入・大学院入試の傾向として、英語力を示す基準にTOEIC・TOEFLのスコアを求める大学が増えつつあります。とはいえ、納得のいくスコアをお持ちの方は少ないと思われます。そのため中央ゼミナールでは、大学編入・大学院入試受験者のためにTOEIC・TOEFLの対策講座を設置しています。

講座番号603

今から始めるTOEIC対策

土曜日12:30~14:20

「今から始めるTOEIC対策」は、概ねTOEIC350点~450点の方を対象とし、TOEIC550点程度へのレベルアップを目指します。

講座番号604

TOEFLスコアアップ対策

土曜日12:30~14:20

TOEICが日常生活やビジネスに対応するための英語力検定であるのに対し、TOEFLは大学院で研究活動を行うために必要なアカデミックな英語力が試されます。「TOEFLスコアアップ対策」講座は、大学院入試でTOEFL ITPの会場受験をする方が主な対象となります。難関大学への編入試験でTOEFL iBTのスコア提出が必要な方にも対応できる講座です。プレ学期ではTOEFL ITP500点レベルを到達点とします。

専門論文

専門論文とは何か、作文や大学入試の小論文とどう異なるのか―。

 専門論文の初心者を対象に、原稿用紙の使い方から論文の構成まで解説していきます。受講生は、毎回、実際に論文を書き、担当講師がそれを添削指導します。誰でも最初からすばらしい専門論文が書けるわけではありません。専門論文の上達には、習うことよりも、慣れることの方が大切な時期があります。しかしそれ以前に、じっくりと時間をかけて身につけなくてはならない学力があります。それは専門知識ではなく、各学問分野にもとづいた論理を構成する力(≒考える力)です。「論文の書き方」講座ではこの論理構成力を養っていきます。

講座番号621

法学論文の書き方

土曜日14:35~16:25

法学の専門試験を攻略するには、法学特有の用語や概念、その論述方法に習熟することが欠かせません。しかし、それらの知識を身につけるためには、法学を貫く原理や原則を理解しておく必要があるでしょう。なぜなら、この原理や原則に基づいて、様々な法的な仕組みが成り立っているからです。

この講座では、4月から始まる法学の専門的な学習に先立って、「立憲主義」「近代市民法の基本原則」「罪刑法定主義」など、法学の原理や原則を理解してもらうことを目的としています。もちろん、初めてこれらの内容に触れる方を対象としていますから、法学系での編入をお考えの方は、法学学習の手始めに受講することをおすすめします。

講座番号622

近代経済学論文の書き方

土曜日14:35~16:25

この講座では、近代経済学(=マクロ経済学とミクロ経済学)の論文を書くためのトレーニングを行います。近代経済学の論文では、文章だけでなく、図や数式を使う必要があります。特に図を用いる場合、いかに文章をつなげるかが重要となります。

授業では、まず図や数式を用いて近代経済学の理論の解説をしたうえで、その内容をどのようにして「論文」に仕上げていくのかを学びます。図をきちんと描きさえすれば、あとはその様子を文章にするだけで論文は完成します。

なお、参加にあたって、特に予備知識は必要ありません。また、受講生は定規を持参してください。

講座番号623

社会学・学際系論文の書き方

土曜日14:35~16:25

社会学・学際分野の答案作成では、社会の見えない構造を、理論を使って可視化することが求められます。また、マクロな社会変動とミクロな生活世界をつなぎ合せるという社会学的想像力がにじみ出た答案になると、より高ポイントになります。そのためには、社会学および文化人類学、政治経済、思想など隣接分野の理論の習得と、現代日本と海外におけるさまざまな出来事の把握、そしてそれらを論文として構成していく力および応用力が必要です。論文はこう書くのかという感覚をつかんでいただければと思います。

講座番号624

教育系論文の書き方

土曜日14:35~16:25

今日、教育問題の噴出とともに、実力のある、そしてやる気のある先生が現場に立つことが求められています。社会的要請の高い教育系の編入学・大学院進学に、確実に合格していくためには、当然、十分な学習が求められます。試験の時期が早い大学・大学院を受験される方、難関大を受験される方は特に、早めに受験準備を始めることが必要です。まずは教育系プレ学期講座の受講から始めてみませんか。

小論文

講座番号601

基礎からの小論文演習

日曜日14:35~16:25

社会人や大学生・短大生で、小論文を今まで書いたことがない人、書くのが苦手という人はたくさんいます。それは大学・大学院に行きたい、他大学に編入したいと願っている皆さんにとって、大きなハードルです。この講座で小論文の作成を繰り返し演習することで、小論文の書き方の基礎的な勉強を済ませ、早めに実践力を身につけておくことをお勧めします。講義・答案添削に加えて、一人ひとりに丁寧にアドバイスします。気楽な気持ちでスタートしましょう。

MBA・経営系大学院

講座番号642

チャレンジ!MBA・経営系大学院

土曜日14:35~16:25

MBAの出願には経営に対する一定の知識が求められます。志望理由書や事前課題などで、経営に対する問題意識や思考が問われるからです。本講座では新学期の開講に先駆けて、実在ケースを用いたMBAさながらの講義を行います。なぜ経営者がそのような意思決定をしたのか、それが最適な解であったのか、他に代替案はなかったのか、経営学の基礎理論を用いながら検討していきます。いいスタートにつなげていきましょう!

入学(会)金・受講料

プレ学期入学金 30,000円

  • ・プレ学期の複数講座・複数コースを履修しても入学金は同額です。
  • ・プレ学期講座申込後に新年度入学手続きをする場合は、入学金から30,000円減免します。
  • ・2013年度(平成25年度)以降に中央ゼミナールに納入いただいた入学(会)金は減免対象となり、その相当額を今回の入学金から減免します。ただし、 入学手続き時に証明となるもの(在籍時の本校の学生証・会員証)を提出した場合に限ります。

新年度準備講座授業料

プレ学期授業料
プレ学期授業料

講座履修の初講日から4月8日までの期間、資料室・自習室をご利用いただけます。

新年度生として継続入学される場合、入学金は差額となります。

1・2学期講座履修の際に必要な科目履修費は、プレ学期では不要です。

中央ゼミナールは学校法人のため消費税はかかりません。

プレ学期生になると? (校内生サービス)

プレ学期期間中は、いち早く中ゼミ校内生サービスを受けることができます。このチャンスに中ゼミを思いっきり利用してください。

中ゼミ作成の受験資料を入手できます

「受験体験記集」『まるわかり大学編入データブック』など中ゼミで作成している中ゼミ生必須アイテムを無料で進呈!

各大学の過去問題や受験情報、試験要項を閲覧・コピーできます

履修講座の初講日から4月8日までの期間、過去問などの資料閲覧コーナーや自習室を利用できます。中ゼミの利点は過去問題が未公開の大学についても、受験した中ゼミ生からの生の情報で試験内容を把握できること。面接の状況や合格者の志望校対策についても知ることができます。

指導スタッフが希望者に個別面談を実施、様々な相談に乗ります

勉強方法、志望校の選択について、その他、受験生の悩みは尽きません。情報の少ない編入・転部・社会人入試・大学院入試ならなおさらです。期間中は、履修講座の初講日から4月8日までの期間、指導スタッフが相談に乗ります。ステップアップサポート部事務室で、面談時間を事前に予約してください。

注1※学習相談とは、学習上の悩みや勉強方法などについて助言するもので、個別の学習指導は含みません。

注2※志望理由書・研究計画書などの出願書類の添削指導および面接・口頭試問対策については、別途費用が必要です。

大学編入志望者対象4月からの新学期入学にあたっては、成績優秀者を対象とした特待生制度・校内奨学生制度を設けています。

入学手続

入学・受講手続

まずは、手続き前にご予約の上、入学面談をしてください。

入学面談では、志望校やご都合に合わせたプランをご提案します。

コースや履修講座がお決まりになりましたら、下記手続きへとお進みください。

入学に必要なもの

  • 申込み願書(必要事項を楷書で正確に記入してください)
  • 学費(入会金+授業料)
  • 写真2枚(3cm×3cm、最近6ヶ月以内に撮影した本人の上半身、スピード写真可)
  • 過年度の学生証(過去に在籍されていた方のみ要|入学金減免の対象になります)
  • 過去5年度以内に中央ゼミナールに納入いただいた入会(学)金は減免対象となり、その相当額を今回の入学金から減免します。ただし、入学手続き時に証明となるものを提出した場合に限ります。

願書の入手方法

直接ご来校いただくか、資料請求にて”プレ学期パンフレット”をお受け取りください。パンフレット内に、願書が同梱されています。

受付期間

随時受付中

受付時間

11:30~19:45

受付場所

中央ゼミナール2号館2階ステップアップサポート部事務室

  • ※郵送による申し込みは、願書等の提出物を同封のうえ必ず現金書留にしてください。(郵送による申し込みは遠方の方に限ります。)
  • ※クレジットカードや電子マネー、小切手の利用はできません。
  • ※振込制度・分割制度はありません。