2018栄養系編入コース講座案内

栄養学講座

栄養学対策は、専門の演習講座を履修しましょう。東京農業大学を受験する場合は、あわせて、化学と生物の受講が必要です。個別で対応できますので、お気軽にご相談ください。総合コース生の場合は総合の化学・生物の対策を行います。

食物・栄養系演習

711 食物・栄養系演習

|日|15:10~18:00

食物・栄養系編入試験の出題形式は、主に穴埋め式、論述式、国家試験型の3パターンに分類できます。最終的には、受験校の出題形式に慣れることが大切になります。

本講座では、上記を踏まえ、問題演習中心に進めていきます。まずは基本事項から押さえ、管理栄養士国家試験問題などを使って徐々に難易度を高めていきます。しかし、受講生の習熟度に応じて個別対応をしていきますので、安心して受講してください。

1学期は、出題頻度の高い食品学・栄養学を中心に取扱い、夏期講習以降から栄養指導論・公衆栄養学・臨床栄養学などを含め、受講生が受験で必要な分野を随時取り入れていきます。

注意

あらかじめ、授業時間が変更される授業日があります。2学期以降は受講者の志望大学の日程にあわせて、授業日時を変更することがあります。

※日程注意

1学期<全11回>

4/22・29、5/6・13・20・27・6/3・17・※24日、※7月1日・15(→他のコース1学期と同日程、合計11回)

※注意:6月24日と7月1日の2日間のみ、17:20分スタートとなります。

2学期<全11回>

7/22、8/5・19・26、9/2・9・16・23・30、10/7(→他コース夏期講習+2学期4週目に該当、合計10回)

添削英語講座

添削英語講座では、みなさんに毎回和訳していただいた答案を添削した上で、講義では、その英文の①構文の取り方や文法事項について解説し、間違いの多かった点を指摘し、②英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味、訳し方を解説し、③日本語にする際の注意、和訳のテクニックに触れる、以上を行います。編入・転部・社会人入試では多くの大学で、大学院・学士編入ではほとんどの大学で、全文和訳、下線部和訳、内容要約が出題されます。この講座はそのための対策として、中央ゼミナールが独自に考案したもので、例年大きな効果を上げています。

医療系の添削英語

701 医療系の添削英語

|日|12:00~14:50

医学部学士編入、難関大学看護系編入および院入試では、専門の内容を英文で出題したり、自然科学や医療についての時事的な英文の和訳が出題されることがあります。そのため、自然科学に関連した時事問題に精通しつつ、専門用語の語彙を増やし、適切に訳す力を鍛える必要があります。

この講座では、医療、自然科学、環境などを扱った過去問を用い、語彙、構文、訳し方に注意を払い、実践力をつけていくことを目標とします。

この講座は前期のみの設置です。

理系の添削英語BS・SH

801 理系の添削英語BS

|土|17:30~19:10

802 理系の添削英語SH

|日|13:00~14:50

理工農系各学部・学科受験者を対象とする。タ-ゲットは広く門戸を開放する東京農工・静岡・神戸・岡山・北海道・岐阜・大阪市立、高専出身者を対象とする東大・東京工業、首都大学東京他とします。私立大学では東京理科その他の大学。獣医学部学士編入の酪農学園志望者も含みます。

なお、お茶の水女子・筑波・千葉・茨城・東京農工・横浜国立・京都・広島・早稲田他の大学では英語試験にかえてTOEIC・TOEFLのスコア提出が必要となる場合があるので別途対策講座の履修をお勧めします。

レベルによる内容の違いは次のとおりです。

BSレベル:理工農系の専門知識を深めながら、基本的な英語力の向上を図ります。扱うテーマは、自然科学に関連した問題です。

SHレベル:理工農系の難関学部及び大学院志望者を対象とします。独特の堅い文章に慣れ、専門用語の語彙を増強し、内容に沿った適切な英文和訳ができるようにします。テーマとしては受講者の志望校を踏まえ地球温暖化からDNAまで幅広く扱います。

小論文講座

医療系小論文

702 医療系小論文

|土|19:20~21:00

当講座では、看護・医療の分野で頻出する小論文テーマを取り上げ、基本的な文章構成・論点の設定・論理的な展開の方法を繰り返し練習します。また、これらのテーマに関わる諸問題の理解を深めるために知識の補強に努め、さらに各自の問題意識の深化を図る予定です。

医療系分野での小論文は、単に読解力、論理的思考力、表現力を評価するだけではなく、医療従事者としての姿勢や適性を見るものでもあります。従って自分自身が医療とどう関わるのか、医療を取り巻く問題とどう向き合うのかが重要になります。小論文を書くことを通して、そのような各自の自覚の確立を目指すことも、当講座の目標のひとつです。