必修英語・小論文講座

看護医療系学部学士編入・社会人入試、いずれの場合も医療系英語・医療系小論文への対策が、合格に向けて欠かせません。

次の講座は看護・医療コースの必修講座です。みなさんの受講をお待ちしています。

医療系の添削英語

701 医療系の添削英語

|日|12:00~14:50

医学部学士編入、難関大学看護系編入および院入試では、専門の内容を英文で出題したり、自然科学や医療についての時事的な英文の和訳が出題されることがあります。そのため、自然科学に関連した時事問題に精通しつつ、専門用語の語彙を増やし、適切に訳す力を鍛える必要があります。

この講座では、医療、自然科学、環境などを扱った過去問を用い、語彙、構文、訳し方に注意を払い、実践力をつけていくことを目標とします。

この講座は前期のみの設置です。

医療系小論文

702 医療系小論文

|土|19:20~21:00

当講座では、看護・医療の分野で頻出する小論文テーマを取り上げ、基本的な文章構成・論点の設定・論理的な展開の方法を繰り返し練習します。また、これらのテーマに関わる諸問題の理解を深めるために知識の補強に努め、さらに各自の問題意識の深化を図る予定です。

医療系分野での小論文は、単に読解力、論理的思考力、表現力を評価するだけではなく、医療従事者としての姿勢や適性を見るものでもあります。従って自分自身が医療とどう関わるのか、医療を取り巻く問題とどう向き合うのかが重要になります。小論文を書くことを通して、そのような各自の自覚の確立を目指すことも、当講座の目標のひとつです。

基礎からの添削英語

511 基礎からの添削英語(2学期はBS)

|土|17:30~19:10

おもに社会人向けに設置した、英語を基礎から学ぶ講座です。医療系の英文を読みこなすことが最終目標ですが、実際は、中学英語の復習から必要な方も少なくありません。医療系の添削英語と並行して学習しましょう。

①大学の一般入試を受験していない、②受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった、③大学一般入試時に長文が全く読めなかった、④高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている、⑤英語力に全く自信がない、以上の方を対象に、長文和訳を基礎から徹底的に指導します。

答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習をした上での答案の再提出で、知識を定着させることができます。英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。

※2学期は516「添削英語BS」と同一教材のため、516と同時受講はできません。

社会人小論文

721 社会人小論文

|日|15:20~17:10

社会人入試・学士編入を受験する方は、今までのキャリアを踏まえた高校生とは異なる小論文を、志望校から期待されます。社会人小論文で、社会人・学士としての視点から小論文を書く力をつけましょう。なお、この授業は基礎から指導しますので、安心して履修してください。

この講座では、最初の50分間で小論文の書き方について解説し、次の50分間で実際に小論文を書いて頂きます。答案は講師が添削して、翌週返却します。小論文は実作の積み重ねと、講師の適切な指導で上達します。安心してご参加ください。

この講座では小論文の書き方を、原稿用紙の使い方から指導します。「小論文なんて書いたことがない」という方でも大丈夫です。学期初めには原稿用紙が半分も埋められなかった方も、学期が終了する頃には、決められた時間に必要な分量を書けるようになります。

小論文の形式作法を身につけた後、夏期講習では、小論文の内容面を充実させるための指導にウェートを置きます。この講座は夏期講習で終了しますが、2学期以降は希望者に対して、個別面談や個別指導コースで志望大学の過去問題や、予想問題の指導を行います。より実践的な内容となりますので、ご希望の方は申し出てください。

注意

この講座は、社会人専用講座で、前期のみの設置です。

英語記述式・要約演習

611 英語記述式・要約演習

|木|17:30~19:10

学士編入、社会人入試では、小論文で英語の課題文が出題され、記述での説明や要約を求められることがよくあります。たとえば、社会人入試では、千葉、千葉県立保健医療、神奈川県立保健福祉がそのタイプです。この講座はその対策として非常に有益ですので、ご活用ください。

かつては全訳問題を課すことの多かった編入試験ですが、最近では下線部和訳に加えて、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や、日本語で英文を要約させる問題が多くみられるようになりました。対応するためには、短時間で和訳する力に加えて、出題意図を的確に捉えて解答する力や日本語での表現力が必要となります。しかし、受験生の多くはこのような出題に対する対策ができていないために、試験本番では時間配分に失敗することもあります。

この講座では、記述式説明問題で求められる能力を身につけることを目標に、答案作成、講師による添削指導及び解説を行います。最初は短めの英文から始めますが、記述式の出題に対応するためには英文を全訳する力が必要となるため、レベルは高めになります。覚悟してついてきてください。

各コース共通TOEIC・TOEFL対策講座

上智大学(看護)の社会人学士入試では受験資格に各語学試験の基準が設置されていますし、首都大学東京(看護)の社会人学士入学ではTOEFLのスコア提出が求められます。対策として編入試験の英語とは全く異なるタイプの英語の勉強をしなければなりません。そんな皆さんの困惑を解消するために、資格試験対策講座を設置しました。

TOEIC対策Listening・Reading

632 TOEIC対策Listening・Reading

|土|12:10~14:00

英語によるコミュニケーション能力の重要性が高まる中、TOEICやTOEFL等のスコアが英語力を示すものとして企業や大学で採用されるようになってきました。大学編入、大学院入試でも同様です。

当講座ではすでにスコアを出している方(スコア提出を求める大学は難関校が多いことと、出願までの期間を考慮して原則としてTOEICで450点以上の方を受講対象とします)、まだ始めてない方、その他の方も対象に、希望するスコアまで伸ばすべく各Partの効果的な学習を伝授します。この半年間、スコアupのために一緒に頑張っていきましょう。

注意

前期のみの設置です。

この1講座のみでの入学はできません。

その他

DVD視聴席でTOEICとTOEFLのリスニング対策CDを聴くことができます(予約制)。

TOEFL対策Reading・Listening

631 TOEFL対策Reading・Listening

|火|19:20~21:00

近年、英語によるコミュニケーション能力の判定道具(tool)として、TOEICやTOEFL等のスコアが採用されるようになってきました。特に、一部難関大編入や多くの大学院入試では、TOEFLのスコアの提出が求められます。

当講座ではTOEFL iBT testで課せられる4技能のうち、Reading,Listeningを中心に、出願時に提出する合計スコアが80を超えるための技術を伝授します。まだ始めていない方も旧帝大系を志願する方にとって、一種の通過儀礼です。実りあるチャレンジをBackupすべく頑張っていきます。

※TOEFL受験者は、「エッセイ・ライティング」をあわせて履修することをお勧めします。

※Speaking対策については、別途個別で対応します。指導スタッフにご相談ください。

その他

DVD視聴席でTOEICとTOEFLのリスニング対策CDを聴くことができます(予約制)。

エッセイ・ライティング

623 エッセイ・ライティング

|土|17:30~19:10

この講座はエッセイ・ライティングが出題される大学への編入志望者、大学院志望者、あるいはTOEFLのライティング対策をしたい方を対象とします。

英語のエッセイでは与えられたトピックや課題文に対して理路整然と自分の考えを述べていく必要があります。

また、和文英訳とは違い、書く内容をどう発想するかということも重要なポイントです。

本講座では講義と演習を通じてエッセイの書き方を基礎から学んでいきます。目標語数の設定などは受講者の習熟度や受験大学の出題傾向に応じて、適宜対応していく予定です。

自分の考えを英語で表現する練習を積み重ねることによって、文法や語法に対する意識が変わり、総合的に英語力を伸ばすことにも繋がりますし、受験の選択肢を広げる意味でもエッセイの書き方を学んでおくことは大きな利点があると言えます。

添削英語講座

中央ゼミナールに入学する看護医療系の学士編入、社会人入試志望者の英語力はさまざまです。それぞれの学力に適した英語の勉強をする必要があります。中央ゼミナールには多くの英語講座(大学編入コースとの共通講座)があります。中学英語の復習から、英語が得意な方のブラッシュアップまで、スタッフとご相談の上、ご自分にあった講座を選択してください。

添削英語S・BS・B <基礎力完成>

514 添削英語 B <基礎力完成> Ⅰ

|月|14:10~16:00

518 添削英語 S

|木|14:10~16:00

515 添削英語 B <基礎力完成> Ⅱ

|金|19:20~21:00

516 添削英語BS

|火|19:20~21:00

授業の方法

授業前半に前回の解説を行い、授業後半には辞書等の参照を許可した上で、実際の過去問題を35分間で全訳していただきます。授業には辞書を必ず持参してください。そして最後の10分間で小テストを実施します。答案は添削・採点の上、翌週返却します。

小テスト

『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』から、範囲を決めて小テストを実施します。各自購入しておいてください。小テストの範囲表は、開講1週間前から事務室で配布します。

テキスト

毎回プリントを配布します。辞書、単語帳・熟語帳は、各自ご用意ください。

再提出制度

添削済みの答案については、授業で解説を聞いた後に復習して、再度、講師に提出する「再提出制度」があります。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成と、反復して答案を作成できるこの制度は、勉強したものを確実に自分のものとし、学力をアップさせるのに最適です。例年、再提出制度を積極的に利用した学生の合格率は大変高く、復習の重要性はデータからも明らかとなっています。ぜひ、利用してください。

注意

514と515は、同一教材を使用しますので、どちらか1講座を選択してください。

514は前期のみの設置です。

515は1学期・2学期同一内容です。

添削英語基礎徹底

512 添削英語基礎徹底(2学期はBS)

|水|18:20~21:00

※「添削英語基礎徹底」は初回授業から出席できる方のみ受講できます。開講前に締め切りを出しますので、ご希望の場合は早めの手続きをお勧めします

①大学の一般入試を受験していない、②受験しているが英語の偏差値が40に満たなかった、③大学一般入試時に長文が全く読めなかった、④高校・大学を卒業後10年以上英語から離れている、⑤英語力に全く自信がない、以上の方を対象に、長文和訳を基礎から徹底的に指導する講座です。

50分×3コマという時間枠を生かし、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説に加え、復習、講師による答案確認まで、授業内で行います。したがって、教材の内容がはっきりと理解できるまで、勉強することができます。さらに、必要に応じて再提出も可能な、英語の基礎力養成にはもっとも実践的な内容です。

解説では、英文の構造の取り方、文法事項の解説を基礎から丁寧に行います。また、一人ひとりの学習相談にも積極的に応じますので、講師を信頼して、ついてきてください。毎年、複数の学生が「苦手な英語が好きになった」と授業の感想を述べるほど、英語嫌いの方にとっても最適な講座です。「英語って何がなんだかわからない」という方、お待ちしています。

タ-ゲットは、編入試験ではベ-シックレベル英文の出題校、学部1年からの社会人入試ですが、力を付けてベーシックレベルやスタンダ-ドレベルにあがることも十分可能です。また、2学期はBSレベルになりますので継続受講も可能です。

英文和訳基礎徹底

901 英文和訳基礎徹底

|日|12:00~14:50

英語を基礎から確実に身につけて、編入試験や社会人入試の合格に至る高い英語力を要請する講座です。

今、自分の英語力に自信がなくても、この講座によって基礎から入試レベルまでの英語力を身につけることができます。

この講座では(毎回の添削)と(再提出)によって講師のアドバイスを受け、自分の長所・欠点や目標への戦略と方法を知ることができます。

英語に全く自信のない方も、もちろん大歓迎です。講師は、諸君の能動的・積極的な参加をお待ちしています。

社会系添削英語講座

中ゼミ英語の基本講座の中から、現代社会に関する英文を取り上げる講座を紹介します。看護系では医療系の英語の出題が一般的ですが、実は社会に関する問題意識を問う出題もみられます。志望大学の傾向に合わせて選択してください。

添削英語 <社会系・時事> SH

606 添削英語 <社会系・時事> SH

|水|17:30~19:10

社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が強くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。添削英語の授業方式については下記講座紹介をご覧ください。

講座紹介 この講座では、皆さんに毎回和訳して頂いた答案を添削した上で、講義では、その英文の①構文の取り方や文法事項について解説、間違いの多かった点を指摘、②英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味、訳し方を解説、③日本語にする際の注意、和訳のテクニックに触れる、以上を行います。編入・転部・社会人入試では多くの大学で、大学院・学士編入ではほとんどの大学で、全文和訳、下線部和訳、内容要約が出題されます。この講座はそのための対策として、中央ゼミナールが独自に考案したもので、例年大きな効果を上げています。

また、総合英語形式の出題がされる大学でも、英文の内容をみると大学入試に比べて専門性が強く、精読が要求される傾向にあります。実際に英文を時間内に訳した上で講義を受ける授業形式は、精読の練習にも最適です。

授業の方法 授業前半に前回の解説を行い、後半に辞書等の参照を許可した上で、実際の過去問題を35分間で全訳していただきます。辞書は必ず持参してください。そして最後の10分間で小テストを実施します。答案は添削・採点の上、翌週返却します

小テスト 『英単語ターゲット1900』(旺文社)『英熟語ターゲット1000』(旺文社)から、範囲を決めて小テストを実施します。各自購入しておいてください。小テストの範囲表は開講1週間前から事務室で配布します。

再提出制度 添削済みの答案については、授業で解説を聞いた後に復習して、再度、講師に提出する「再提出制度」があります。答案作成⇒添削・解説⇒再度答案作成という方式で、勉強したことを確実に自分のものにし、学力をアップするのに最適です。毎年、再提出制度を利用した学生の合格率は大変高く、復習の重要さは明らかです。ぜひ、利用してください。

添削付き英作文・エッセイ対策講座

最近、出題の増えてきた英作文の対策です。英作文ほど独学の難しい出題はありません。問題集に掲載された解答はあくまで例にすぎません。自分の書いたものがはたしてどのような評価を受けるのか、添削指導を受けることが一番です。

添削英作文S・BS・B <基礎力完成>

621 添削英作文 S

|金|17:30~19:10

519 添削英作文 BS

|火|17:30~19:10

520 添削英作文 B <基礎力完成>

※520は半期完結で1学期・2学期同一内容です。

|金|17:30~19:10

この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想"というソフトの面にも注目していきます。S・BSでは、前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をし、それと併行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は、1学期に学んだ事を土台として実践問題中心の授業となります。B<基礎力完成>で基礎的な和文英訳の練習を、文法事項を確認しながら繰り返し行います。なお、B<基礎力完成>は半期で完結するため、必要に応じてレベルを変更してください。ただし、前期と後期の教材は異なるため、引き続き受講することもできます。

英作文は一朝一夕に上達するものではありません。早めに準備を始めること、そしてコツコツ続けることが重要です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文しましょう。辞書は必ず持参してください。

S・BS・Bレベルともに、基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。初講日に講師から指示します。

総合コース入学者は、「添削英作文S・BS・B 」から、1レベルを選択してください。

総合英語対策、文法・読解対策講座

全般的に長文を中心とした編入試験・社会人入試ですが、出題形式はさまざまです。特に私立大学は総合問題タイプもみられます。読解の力をつけつつ、いろいろな形式の英語問題を解く練習が欠かせません。さらには、英文を読むための文法力、英作文のための文法力、一般入試型英語に対応するための対策も必要になります。中ゼミでは、みなさんに不足する英語力を養成するために、バラエティに富んだ英語講座を設置しています。

英語出題別対策講座

526 日東駒専レベル一般入試型英語演習 BS

|木|17:30~19:10

527 マーチレベル一般入試型英語演習 S

|木|17:30~19:10

大学編入試験や社会人入試の英語では、下線部和訳や全訳、要約など、主に記述式の出題形式が一般的ですが、実は、私立大学一般入試やセンター試験タイプの出題をする大学もあります。専修・東洋・日大など、日東駒専レベルの大学、あるいは、学習院女子大・共立女子大その他の女子大(家政系含む)、それに中央大学経済学部などでも、このような形式が多く出題されています。長文読解の練習に加え一般入試型対策も行うことで、志望校対策は完璧にしましょう。

これらの講座では、1学期前半は一般入試でよく出題される整序問題、適語補充、書き換え問題などを、後半では長文の内容一致問題などをとりあげて演習と解説を行います。また、必要に応じて前週の学習範囲から確認テストなども取り入れて、知識が定着したかどうかの確認も行います。大学編入試験で出題される一般入試型のレベルは基礎的なものがほとんどです。この授業で編入試験の受験対策として必要な範囲を確認し、自信を持って受験に取り組めるように指導します。ぜひ、参加してください。

英語力アップの英文法 B

521 英語力アップの英文法 B

|月|17:30~19:10

英文法は、編入・転部の一般入試型試験で必要不可欠ですが、記述式型試験に出題される全訳・部分訳・英作文でもその知識無く高得点を取るのは不可能です。さらに学部や院において英文資料を読む際、英文法をしっかり押さえている学生とそうでない学生では、和訳の正確さに大きな差が出ることも明白な事実です。

「英文法」と聞くだけで拒否反応を示す方もいますが、英文法とは、見方を変えれば、日本語と言語学的に異なる構造を持つ英語を知る上での大きな「手掛かり」です。本講座では、アヤフヤで断片的な英文法の知識は一度棄てていただき、「英語のnative speakersの発想」を知るための英文法を身につけてもらうことに重点を置きます。英文法が苦手な人、英語は好きなのに得点に結びつかない人に、ぜひこの「英語的発想」を身につけていただき、苦手意識を持つ英文解釈・英作文をむしろ「好き」になっていただくことが本講座の最大目標です。小テスト・補習プリントによるフォローアップもあります。

授業の方法

この講座は1学期は講義形式、2学期は演習形式で行います。

※半期完結で1学期・2学期同一内容です。

テキスト

中ゼミオリジナルテキストを使用します。

徹底マスター英語文法 Ⅰ・Ⅱ

522 徹底マスター英語文法 Ⅰ

|火|17:30~19:10

523 徹底マスター英語文法 Ⅱ

|水|13:10~15:00

※「522 徹底マスター英語文法 Ⅰ」は初回授業から出席できる方のみ受講できます。開講前に締め切りを出しますので、ご希望の場合は早めの手続きをお勧めします

※「523 徹底マスター英語文法 Ⅱ」は途中受講者を受け付けますが、5月に行われる補講を受けることが条件となります。

この講座は、一般入試・編入試験・社会人入試対策の文法問題を中心とした総合英語の講座です。

和訳中心の入試にせよ、一般入試型の入試にせよ、基本的な文法の知識は合格には必須です。この講座では、基本的な文法事項を基礎から学びます。授業中に実際に問題を解いて、それを解説します。英語に自信のない人でもついていけるように配慮して、スピードもゆっくり進めます。

この講座では、失敗しても良いから、鉛筆を動かして、解答を作ってください。そしてもしそれが不正解だったらどうしてそれがいけないのか、どうしたら正解にたどり着くのかを解説を聞いてしっかり学んでください。また、実は文法問題の一番効果的な勉強方法は、読解問題を解く際に構文・文法をしっかり考えた読解法を実行することです。その意味で、「徹底マスター英語長文」も併せて受講することを強く勧めます。

テキストは、中ゼミオリジナルテキストを使用します。

徹底マスター英語長文 Ⅰ・Ⅱ

524 徹底マスター英語長文 Ⅰ

|火|19:20~21:00

525 徹底マスター英語長文 Ⅱ

|水|15:10~17:00

※「524徹底マスター英語長文 Ⅰ」は初回授業から出席できる方のみ受講できます。開講前に締め切りを出しますので、ご希望の場合は早めの手続きをお勧めします

※「525 徹底マスター英語長文 Ⅱ」は途中受講者を受け付けますが、5月に行われる補講を受けることが条件となります。

この講座は、一般入試・編入試験・社会人入試対策の読解問題を中心とした総合英語の講座です。

実際の入試問題を目にした人は、「なんて難しいんだ」、「こんな問題が解けるのか」という不安を持つ人もいるでしょう。

しかし、どんな入試問題でもいくつかの基礎的事項の組み合わせでしかありません。逆に言うとその基礎的事項が頭に入っていなければ、応用的な問題も解けるはずがありません。ですから授業では初めは、基礎力の養成に重点を置き、易しくて短い英文を教材にして、難しくなっても通じるような文法・構文の力をつけることを目標にします。

テキストは、中ゼミオリジナルテキストを使用します。

小論文講座

特に専門にかたよらない一般的な小論文の書き方を勉強します。小論文の書き方を基礎からマスタ-し、論述訓練を行いますので、日頃、文章を書いたことがない、あるいは看護記録程度しか書いていないという方は、ぜひ受講してください。基礎講座と標準レベル講座があり、必要に応じてレベル変更ができます。看護医療系の小論文では、時にはごく一般的な小論文を出題して、受験者のものの見方・考え方を確認することがあります。その対策としても必要な講座ですし、小論文は数多く書くことで力が向上します。

社会系小論文講座では、日本の現代社会におけるトピックスを取り上げて解説しつつ、論文の書き方を指導します。高齢社会、少子化、貧困など、これから看護医療を目指す方にとっても必要な知識をこの講座で身につけてください。

小論文基礎演習 Ⅰ・Ⅱ

531 小論文基礎演習 Ⅰ

|火|14:10~16:00

532 小論文基礎演習 Ⅱ

|土|19:20~21:00

この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていただきます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまで経っても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。

また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。

532は半期完結で、1学期・2学期同一内容です。

課題文型小論文基礎

533 課題文型小論文基礎

|月|19:20~21:00

大学編入試験では、人気校を中心に課題文型の論文が出題されています。代表例としては、大阪大学人間科学部、筑波大学社会・国際学類、名古屋大学文学部、北海道大学教育学部などが挙げられます。

この講座では、課題文の読解力を高めるとともに、課題文に即した論述力を身につけていきます。具体的には、要約演習をすることで課題文を読みこなす練習をしながら、社会科学系の知識を中心としたアカデミックな論文作成スキルをマスターしてもらいます。社会学・学際志望の方は「編入社会学論文」も併せて受講するようにしてください。

前期のみの設置です。

社会・時事系小論文 Ⅱ

676 社会・時事系小論文 Ⅱ

|木|19:20~21:00

本講座は、社会科学系学部を志望し、なおかつ論文に対して苦手意識を持っている方向けの講座です。講義の前半は、論文の課題に対する解説を行います。昨年出題された問題や最新の時事問題を取り上げ解説します。後半は、それをもとにして皆さんに論文を執筆していただきます。執筆していただいた論文は翌週に添削してお返しします。

本講座では、次の2点に主眼を置いて講座を展開します。第一に、論文の書き方について、頭と体で理解してもらいます。論文には「かたち」があります。これを理解し、実際に書くことを通じて、論文執筆の技術が身につきます。第二に社会事象を「考える」ことにこだわります。近年、情報の氾濫で、情報の取捨選択が必要になっています。情報をただ「受けとる」だけでなく、「考えること」を通じて初めて知識が身につくのです。論文の力は書くことを通して身につきます。がんばっていきましょう。

現代文講座

看護医療系学士編入・社会人入試の小論文では課題文型が頻出です。また、大阪府立大学の学士編入のように、記述式の現代文形式で出題するところもあります。正確に文章を理解し、読み取る力が求められます。ぜひ、この講座で、文章読解力を修得してください。

編入現代文演習

681 編入現代文演習

|土|15:10~17:00

編入試験の現代文では、一般入試のように選択式の出題をすることもありますが、多くの場合は、より高度な知識と正確な読解力を要求されます。特に記述式問題への的確な解答法をマスターしているかどうかが合否の鍵になります。一方で、勉強次第では現代文は大きな得点源ともなります。この講座では、1学期は一般入試と編入試験の過去問題を教材に、現代文の読解法と解答法を身につけることを目標として演習を行います。2学期は過去の編入試験問題から特に記述式タイプを教材にして、演習および必要に応じて添削指導を行います。

日本文学科志望者のみならず、試験科目に国語や現代文のある大学の受験者、明治大学文芸メディア、埼玉教養(日本・アジア文化専修)編入受験者、現代文タイプの小論文を課す大学の受験者の参加を望みます。