コース別学費一覧

総合コース/論文総合コース

「総合コース」は中央ゼミナールのMBAコース時間割からルール内で必要な講座をすべて履修可能です。英語・論文の多くの講座を履修する方には大変お得なコースです。

語学講座の履修が不要な方には、「総合コース」から語学講座の履修を除いた「論文総合コース」があります。

MBA総合コース後期
MBA論文総合コース後期

単科コース/単科2科目コース

「単科コース」は中央ゼミナールのMBAコース時間割から、必要な講座を1講座から履修できます。

大学院専用講座を2科目履修した場合には割安な「2科目コース」があります

MBA単科コース後期
MBA単科2科目コース後期

論文個別指導コース

該当する履修講座が設置されていない、履修講座の曜日に通学できない方を対象に、個別添削指導を行うコースです。

大学院論文個別指導コース

受験サポートコース

講座履修は不要で、研究計画書の添削指導を個別で行うコースです。

指導期間6カ月のAコースと、指導期間3カ月のBコースがあります。

大学院受験サポートAコース
大学院受験サポートBコース

お得な総合コースとは?

学期中の設置講座全体から、受験対策に必要な講座をすべて履修できるお得なコースです。

履修の制限については、総合ルールを参照してください。

英語から専門科目まで複数科目をバランスよく履修し、個別面談を十分に活用することで確実な合格を目指しましょう。

総合ルールについて

同一時間帯は、1講座を選択してください。

同一名の講座で、Ⅰ・Ⅱとある場合は、1講座を選択してください。

同一名でレベル分けされている講座は、1レベルを選択してください。

添削英語は2講座までとなります。レベルの変更は可能です。

一部ルールの例外もございますので、受講の際はスタッフとの履修相談をお願いします。

総合コース共通オプション

本コースの時間割や講座案内に掲載されていない基礎講座など、他コース専用講座の追加受講を希望する場合は、オプションとして講座の追加履修をすることができます。

オプションとしての講座追加には、以下の2方法があります。

  • 1科目の履修・・・各講座単科料金の半額で追加履修が可能です。半期での受講も可能です。各講習は、総合生単科料金での受講となります。
  • 複数科目の履修・・・各学期単位、10万円の追加で必要な講座をすべて追加履修することができます。1学期は夏期講習の該当講座、2学期は冬期講習の該当講座の授業料を含みます。

オプションで追加履修をしても、面談回数は増えません。

オプションでの追加履修を希望される方は、希望の講座が履修可能かどうか事前にご相談ください。

志望校対策とコース選択について

どのコースを選択するのが最適か、迷われている方はお気軽にご入学のご相談を!

大学院の入学試験は、年間を通してさまざまな時期に実施されています。

秋季試験までを第一志望とする方は「前期」の各コースから、年明けの春季試験までをトータルで対策したい方は「通年」のコースを選択するとよいでしょう。

夏ごろから入学し、年明けの春季試験を目指す方は、「後期」の各コースを選択しましょう。

試験対策をトータルで行いたい方は総合コースを、語学試験のない研究科を目指す方は論文総合コースを選択しましょう。

いずれのコースでも、個別面談による研究計画書や口頭試問対策がセットになっています。

研究計画書と口頭試問の対策のみを行いたい方は、受験サポートコースがオススメです。

研究計画の概要やテーマがある程度固まっている方は「受験サポートB」を、研究計画書になにを書いたらいいかわからないは「受験サポートA」で充実したサポートを受けてください。

個別面談について

各コースのサービス期間中は、事前予約の上、個別面談を受けることができます。

個別の面談は、1回30分で、志望研究分野のスタッフが対応します。

面談の内容は、研究計画書指導、学習相談、進路相談、志望理由書の添削指導、模擬面接など、大学院を志望する学生の幅広いニーズに対応しています。

個別による専門論文の"指導"を受けたい方は、論文個別指導コースの受講をご検討ください。

面談回数の追加について

面談の追加料金は、30分×5回で15,000円です。

サービス期間が終了している場合にはいずれかのコースへの入学手続が必要です。

回数の追加は、入学後にいつでも行うことができますので、ご希望の方はご相談ください。

校内生としてのサービスについて

中央ゼミナールに入学した学生は、各コースに定められたサービス期間中、資料閲覧・自習室その他校内生としてのサービスを利用することができます。

過去問題や受験情報などの資料閲覧は、2号館2階のステップアップサポート部にて、事務室開室日の規定時間内にいつでも利用可能です。

各種資料は、1部につき20円でコピーをとることもできます。

自習室は、月~土10:30~21:15、日10:30~19:00、年末年始以外は年中無休で開放しています。

また、学期中は、英語講師が常駐し質問に答えてくれる英語自習室を、毎週日曜日15:30~18:30の時間に設けています。

各種講習について

夏期講習

「通年総合」「前期総合」「前期論文総合」コース在籍者は、学期中履修講座の夏期振替講座を無料受講できます。

上記コース以外の在籍者は、夏期講座を校内生料金で割引受講することができます。

冬期講習

「通年総合」「後期総合」「論文後期総合」コース在籍者は、冬期の希望講座を無料受講できます。

上記コース以外の在籍者は、冬期講座を校内生料金で割引受講することができます。

夏期講習の振替制度とは?

対象となるコースは「通年総合」「前期総合」「前期論文総合」です。

振替制度とは、学期中の履修講座に対応する夏期講習の講座を無料で受講することができる制度です。

夏期講習では、すべての方が振替手続きを行う必要があります。

振替ルールに該当しない講座を履修する場合、および、オプション講座を履修する場合は、校内生割引料金での有料受講となります。

公開模試について

中央ゼミナールに在籍される学生は、各種サービスの適用期間中に実施される中央ゼミナール主催の公開模試を無料で受験することができます。

コースの切り替えついて

前期総合から通年総合、単科から総合など、他のコースへの切り替えを希望する方は、個別にお問い合わせください。

受験サポートコースについて

授業への参加が難しい方、研究計画書のみの大学院を志望する方などを対象として、研究計画書や口頭試問の対策指導を行うコースです。

その他、サービス期間中は、資料の閲覧や自習室利用、公開模試の無料受験など校内生としてのサービスが受けられます。

本コースは、入学前に、研究計画書指導を担当するスタッフを確定する必要があります。

受験サポートコースへの入学をご希望の方は、専門スタッフとの入学相談をお受けいただくようお願いします。

指導回数の追加について

面談の追加料金は、60分×5回で25,000円です。

サービス期間が終了している場合にはいずれかのコースへの入学手続が必要です。

回数の追加は、入学後にいつでも行うことができますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

入学時の特別措置について

志望大学の試験日まで1ヶ月を切ってからのご入学を希望する場合は、入学金を3万円減額して2万円とする特別措置がございますが、各種サービスの適用期間も、入学手続きから1ヶ月となります。

この場合、指導期間が限られることから、担当講師との日程調整が難しいことが予想されるため、面談回数は週1~2回とします。

特別措置によるご入学を希望する方は、必ず入学前にスタッフとの確認を行ってください。

1ヶ月の期間を過ぎても指導やサービスを継続したい場合には、追加指導料の他、減免した入学金分の追加支払いが必要となります。

論文個別指導コースについて

仕事の性質や在籍校の状況などから決まった曜日・時間に通学することが難しい方、または、開講されている授業以外に専門分野の指導が必要な方を対象に、個別による論文指導を実施するコースです。

指導分野によっては、対応できない場合もございますので必ず入学前にご相談ください。

指導料5万円で指導回数は5回、サービス期間は入学から3ヶ月となります。

5回の指導終了後、指導回数の追加を希望される方は、1回あたり5千円でお手続き可能です。(3ヶ月を超える指導を希望される場合は、改めて5万円で5回の指導料をご負担いただくことになります。)

本コースでは、60分×5回の個別指導とは別に、30分×5回の個別面談がつきます。ただし、ここにいう個別面談の内容は、学習相談・進路相談・模擬面接に限らせていただいておりますので、研究計画書の指導を希望する方は、他コースの併用受講が必要となります。

入学時の特別措置について

志望大学の試験日まで1ヶ月を切ってからのご入学を希望する場合は、入学金を3万円減額して2万円とする特別措置がございますが、各種サービスの適用期間も、入学手続きから1ヶ月となります。

特別措置によるご入学を希望する方は、必ず入学前にスタッフとの確認を行ってください。

1ヶ月の期間を過ぎても指導やサービスを継続したい場合には、追加指導料の他、減免した入学金分の追加支払いが必要となります。

入学金・授業料の減免について

入学金の減免

過去5年度以内に中央ゼミナールに納入いただいた入学(会)金は減免対象となり、その相当額を今回の入学金から減免します。ただし、入学手続き時に証明となるもの(在籍時の本校の学生証・会員証)を提出した場合に限ります。

新聞奨学生については、入学金を全額免除します。ただし、在勤証明書を提出できる場合に限ります。

授業料の減額

前年度「総合コース」在籍者(各講習を除く)が、引き続き総合コ-スに入学する場合に限り、授業料の減額対象となります。

通年総合コースは5万円、前期および後期総合コースは2万5千円を減額します。ただし、入学手続きの際に在籍時の身分証明書、または会員証を提出した場合に限らせていただきます。

MBA・経営・商学系大学院コース単科授業料

大学院専用講座・英語
講座番号 講座名 前期 後期
401 大学院英語<社会科学> 110,000 110,000
411 大学院英文和訳基礎徹底▲▽ 130,000 130,000
大学院専用講座・専門科目
講座番号 講座名 前期 後期
451 大学院MBA小論文Ⅰ▲ 110,000 ---
452 大学院MBA小論文Ⅱ▲ --- 110,000
453 大学院MBA論文Ⅰ▲ 110,000 ---
454 大学院MBA論文Ⅱ▲ --- 110,000

大学院単科2科目コースをご希望の場合は、上記大学院専用講座の組み合わせで選択してください。

▲▽のついた講座は半期完結、前期・後期が同一内容です。

451と452、453と454は1学期・2学期の授業範囲が同じですが、受講者の状況に応じて適宜、教材は変えますので引き続き履修することも可能です。

下記大学院専用講座以外の講座についても、学期単位で受講ができます。

共通英語
講座番号 講座名 通年 後期
602 経済・経営系の添削英語 140,000 80,000
606 添削英語<社会系・時事>SH 140,000 80,000
611 英語記述式・要約演習 140,000 80,000
631 TOEFL対策 Reading・Listening 120,000 70,000
632 TOEIC対策 Listening・Reading* 70,000 前期のみ
小論文・論文・専門講座
講座番号 講座名 通年 後期
661 時事経済学論文講義 140,000 80,000
665 経営学論文講義 140,000 80,000
676 社会・時事系小論文Ⅱ 140,000 80,000

*のついた講座については、この1講座のみでの入学はできません。