MBA専用講座・専門科目

MBAコース専用の小論文・論文講座です。

大学院経営・商学系論文

451 大学院経営・商学系論文

|土|17:30~19:10

本講座の対象は、経営・商学系大学院研究科志望の方とMBA志望の方です。論述試験においては、たとえ一般的な経営理論からの出題であったとしても、様々な観点からの検討が求められます。単一論点での解答は高い評価につながりにくく、字数を埋めることも困難となりがちです。

本講座の特徴は、経営学の一般的な論点だけではなく最新の研究動向を扱うことにあります。また、多くの過去問に挑むことで入試に必要な論述力が自然と身につきます。答案では、最新の論点を「今後の課題」として取り入れつつ、1つの「論」が完成するまで「添削&再提出」を繰り返していきます。

経営学の基礎を学ぶために経営学論文講義、発想や事例を学ぶためにMBA実践演習を併せて受講することをお勧めします。

3タームでは予想問題を用いた合格のための直前演習を行います。予想問題では幅広い論点を網羅した良問が用意されており、経営学の重要論点を総復習しながら、より専門的に知識を深めていくことが可能となっています。論述の添削基準もかなり厳しく設定されているため、自分自身のあいまいさに気づくことができます。論述力は「書いた本数」に比例します。添削後の再提出を繰り返し1本でも多くの「完璧な答案」を作り上げ、自信をもって本番に挑みましょう。

MBA実践演習

452 MBA実践演習

|日|15:10~17:00

本講座の対象は、MBA志望の方と経営・商学系大学院研究科志望の方です。経営学の理論は「知識のための知識」ではなく、実際に活用できなれば意味がありません。MBAでも研究科でも、その点が重視される傾向にあり、事例を基にした論述問題が出題されるケースが増えてきました。

本講座の特徴は、最新のベストプラクティスを講義した後に、講師とのディスカッションを通じて「気づき」を得られるよう工夫が凝らされていることです。もちろん、多くの過去問題を取り上げて論述演習も行っていきます。

大学院の入試で必ず課せられる面接(口頭試問)では、様々な質問が投げかけられます。何を聞かれても明確に回答できる実力を身につけていきましょう。経営学の基礎を学ぶために経営学論文講義、高度な知識を身につけるために大学院経営学商学論文も併せて受講することをお勧めします。

3タームでは予想問題を用いた合格のための直前演習を行います。MBAの入試では時事的な視点を取り入れた問題解決型論述問題が多くの大学で課されます。面接のみの大学院でも同様の質問がされる可能性が非常に高く、合格を勝ち取るためには徹底した対策が求められます。講義では、絶対に知っておかなければいけない最新事例をまとめ、論述演習やディスカッションを通じて、問題解決に至る思考力を養います。また、先に受験を終えた人たちから集めた「最新の面接内容」を紹介し、どのように回答すればより合格に近づくのか研究していきます。

MBA・経営系・商学系大学院研究計画書ゼミ

453 研究計画書ゼミ

|日|17:10~19:00

本講座は、計画的に研究計画書の作成を進めていくための講座です。短期間の講座で、ゼミナール形式をとります。大学院受験生は、計画書作成がついつい遅れてしまい出願直前に大慌てとなりがちです。そのようなことがないよう余裕を持って計画書の作成をサポートしていきます。

また、研究内容が早い段階で定まると、より効率的かつ専門的に学習を進められるようになります。大学院の入試は「研究計画書がすべて」とも言われています。しっかりと時間をかけて、納得のいく計画書を完成させましょう。計画書の精度が高いと、面接のときの自信や強さが大きく変わり、合格の可能性がぐっと高くなります。

本講座は、MBAや経営学・商学系大学院志望者で、研究テーマが定まっていない人、あいまいな人、絞り込めていない人を対象としています。

注意

本講座は、上記専用講座、451・452の履修者を対象としています。単科での履修はできません。

※レギュラー総合・レギュラー単科の方は、1ターム・2タームのいずれかを、志望大学院の日程にあわせ選択してください。直前単科の方は3タームでの受講となります。

共通小論文・論文講座

他コースとの共通小論文・論文講座のうち、MBA・経営・商学系大学院志望者向けの講座を紹介します。

経営学論文講義

665 経営学論文講義

|日|13:00~14:50

本講座では、編入・転部試験で出題される経営学の基礎知識を習得し、どのような出題形式にも対応可能な応用力を養成することを目指します。具体的には、頻出される経営菅理論、経営戦略論、経営組織論の3領域を中心に、編入・転部試験で必要な範囲に絞って解説、および答案練習を行います。

基本事項から解説していきますので、経営学を初めて学ぶ方にも決して敷居は高くありません。むしろ、経営学を身につけるためには、企業活動や企業経営に「興味」を持ちつつ、「想像力」を働かせて、自分の経験や実際の企業を思い浮かべながら「理解」し、学んだことについて「復習」を繰り返すことが重要です。

本講座は、これまで経営学を学んだことのない経営学・MBA系大学院志望者にとっても、経営学の基礎力養成や大学院入学試験に向けての基礎づくりとして役立ちます。

時事経済学論文講義

661 時事経済学論文講義

|土|15:10~17:00

この講座では、経済経営系入試の中でも時事的内容の小論文・論文対策を行います。1学期は過去問題や最新の時事問題の中から、日本経済の現状と課題を中心に取り上げます。夏期講習、2学期は1学期を振り返りながら発展的テーマを扱います。

講義の前半は、その日の課題に対する解説を行います。後半は授業でインプットした内容をもとに論文を執筆していただきます。答案は添削の上、翌週返却します。キーワード説明を積み上げ試験本番で再現できるように、さらには具体例も入れて仕上げられるよう学んでいきます。

基礎からの大学院論文

491 基礎からの大学院論文

|土|13:10~15:00

この講座は、長いこと勉強から遠ざかっていたシニア世代を含めた社会人の方、大学院の筆記試験、進学後の研究で求められる論述力に自信のない方を対象に、基礎から論述力を養成することを目的とします。教材は大学院での研究に有益な学術論文から、課題文を選択し、読解と論述の両面から取り組み、アカデミックな論文作成スキルのマスターをめざします。論文を書く際の基本的なルールの確認、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方から、背景となる思想や時事的な話題についても概説を行いますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。

大学院専用講座・英語

MBA・経営・商学系大学院志望者のための大学院英語講座です。

大学院英語 <社会科学>

401 大学院英語 <社会科学>

|土|19:20~21:00

社会科学系大学院受験者を対象に、専門に即した英文の読解を徹底的に指導します。教材は社会科学全般から、受講生の志望に沿って選択します。

この授業を通して、大学院入試英語の特徴をとらえてください。また、大学院入試問題はとにかく分量の多いのが大きな特徴です。決められた時間内に確実に日本語にしていくことが肝要です。

授業の進め方は、前半で前回の授業で受講生が訳出した問題について、講師による採点済みの答案を返却した上で、理論的内容から時事に至るまで文法事項含め解説します。後半は過去問題を中心に30分~50分で実際に訳出して頂きます。

大学院英文和訳基礎徹底

411 大学院英文和訳基礎徹底

|金|18:20~21:00

本講座は、英文を構造から読解し、正確な和訳を仕上げることを目的とした実践的な講座です。

英語が得意でない人は、英文の構造把握のための文法的説明によって、本当の読解力が身につくでしょう。

法政、明治、日本女子等の中堅大学院を目指す人にとっては、構文把握の実践的トレーニングによって、確実な英語力のアップが望めるでしょう。

難関大学院を目指す人にとっては、基礎から見直すことによって、万全の構文把握力を身につけ、1点をもおろそかにしない精読力を磨くのに有益です。

講師は、多数の中ゼミ生を大学院に送ってきたベテラン講師であり、長年にわたって蓄積した、英文読解法のエッセンスをお伝えするつもりです。

大学院志望者は、全員、受講することをお勧めします。

注意

この講座は前期・後期同一内容の半期完結の講座です。

共通英語講座

他コースとの共通英語講座のうち、MBA・経営・商学系大学院志望者向けの講座を紹介します。

経済・経営系の添削英語

602 経済・経営系の添削英語

|木|19:20~21:00

経済・経営系学部・学科の、編入・学士編入・大学院を志望する方のために、経済・経営学部独自で出題した過去問題、すなわち経済学・経営学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、経済学部・経営学部の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、経済・経営系志望者にとっては最適の学力養成講座です。

大学院受験者については、「大学院英語<社会科学>」との並行受講をお勧めします。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。

添削英語 <社会系・時事> SH

605 添削英語 <社会系・時事> SH

|火|17:30~19:10

社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が強くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。

英語記述式・要約演習

611 英語記述式・要約演習

|木|17:30~19:10

かつては全訳問題を課すことの多かった編入試験ですが、最近では下線部和訳に加えて、英文の内容を日本語で説明させる記述式の出題や日本語で英文を要約させる問題が多くみられるようになりました。対応するためには短時間で和訳する力に加えて、出題意図を的確に捉えて解答する力や日本語での表現力が必要となります。しかし、受験生の多くはこのような出題に対する対策ができていないために、試験本番では時間配分に失敗することもあります。

この講座では、記述式説明問題で求められる能力を身につけることを目標に、答案作成、講師による添削指導および解説を行います。最初は短めの英文から始めますが、記述式の出題に対応するためには英文を全訳する力が必要となるため、レベルは高めとなります。覚悟してついてきてください。

TOEFL対策Reading・Listening

631 TOEFL対策Reading・Listening

|火|19:20~21:00

近年、英語によるコミュニケーション能力の判定ツールとして、TOEICやTOEFL等のスコアが採用されるようになってきました。一部難関大編入ではTOEFLのスコアの提出が求められますし、大学院入試でも英語の試験としてTOEFL ITPを行う大学があります。

当講座ではReadingとListeningの演習と解説を行い、TOEFL ITP550点を超えるための技術を伝授します。Readingでは長文問題、Listeningでは会話、講義問題に注目し、iBTの準備、対策にもつながるクラス運営をします。

実りあるチャレンジをBackupすべく頑張っていきます。

その他

DVD視聴席でTOEICとTOEFLのリスニング対策CDを聴くことができます(予約制)。

TOEIC対策Listening・Reading

632 TOEIC対策Listening・Reading

|金|15:10~17:00

英語によるコミュニケーション能力の重要性が高まる中、TOEICやTOEFL等のスコアが英語力を示すものとして企業や大学で採用されるようになってきました。大学院入試でも同様です。

当講座ではすでにスコアを出している方(スコア提出を求める大学は難関校が多いことと、出願までの期間を考慮して原則としてTOEICで450点以上の方を受講対象とします)、まだ始めてない方、その他の方も対象に、希望するスコアまで伸ばすべく各Partの効果的な学習を伝授します。この半年間、スコアupのために一緒に頑張っていきましょう。

注意

前期のみの設置です。

この1講座のみでの入学はできません。

その他

DVD視聴席でTOEICとTOEFLのリスニング対策CDを聴くことができます(予約制)。