指導スタッフ紹介

中央ゼミナールでは、授業外の様々な学習サポートを行うスタッフを"指導スタッフ"と呼んでいます。

指導スタッフは現在25名、それぞれの学問分野を活かした指導を行っています。編入に関しては、どのスタッフでも全ての分野についてのご相談をお受けすることができます。より詳しい内容のご相談をしたい場合や、大学院進学に関する内容を相談したい場合は、専門分野の指導スタッフに相談してみましょう。

このページは、内容を充実させるため適宜アップデート予定ですので、時折チェックしてみてください。

編入全般・社会人・看護系スタッフ

部長

部長

時々面談中に「もっとこわいと思ってた~」なんて言われてショックです。いつもそんなに厳しい顔つきをしているのかと(どちらかというとまぬけ顔だと思ってた…)痛く反省しました。その反省が活かされているかどうか、自信がありませんので一言、「市販本作りなどで髪振り乱しているときもありますが、大事なのは一人一人の生徒です。安心して相談に来て下さい。」(^o^)こと編入・転部に関しては、「私って、もしかしたら日本で一番もの知りじゃない?」なんて人知れずほくそ笑んでいます。こんな私をどんどん使ってやって下さい。

ブログ「大学編入のホント?」を更新中!こちらもぜひ、ご覧下さい。

学生指導時間 月~金・日 14:00~19:00(日曜は主として社会人対象)

経済学や経営学はとても応用範囲が広い学問です。そもそも経済学とは、皆さんが行なっている"お金を使った生活"を扱う学問です。また、経営学とは企業の経営活動を研究する学問です。

そのため、これらを学んでおくこと、将来の就職をはじめ、多くのところで有利になります。また、公務員試験でも経済学や経営学は出題されるので、そういった方向でも役に立ちます。

もちろん、必ずしも公務員や企業へ就職するわけでなくても、公認会計士や税理士などを考えたり、NPO・NGOといったところへ就職したりする場合でも、必ず生かすことができます。

指導スタッフをやっている遠山一と申します。「時事経済学論文」「ミクロ・マクロ経済学論文」を担当しています。これらの質問はもちろん、どんなことでもみなさんの質問に答えていきますので、何かあれば、お気軽にお声をおかけください。

見た目は若いですが。。。それなりにいろいろ経験してきてはいるので、何らかの形でみなさんのお役に立てるとのではないかと思っています。どんな相談でもよいので、お気軽にお越しください。もちろん、経済・経営系以外の方も歓迎します。

指導スタッフの本多です。

受験校相談、志望理由書・面接対策など、個別相談でお待ちしています。志望理由書に至る前のテーマ決定など、白紙の段階から一緒に考えていくことももちろんできますので、気後れせずいらしてください。

経済・経営系の学生さんはもちろん、国際や公共政策他、さまざまなジャンルの学生さんともお話しています。遠慮なくお声かけてください。

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Ⅰ.公務員を目指す

公務員、特に地方公務員になるためには出身校、学歴は特に関係がないといわれています。その点では一見、公務員を目指すためには、今より上位校への編入学を目指すよりも公務員試験対策をがんばったほうが良いようにも思えます。しかし、ここで注意したいのは、単純に予備校や大学の設置する対策講座を利用して公務員試験対策をするだけでは、論文記述力を身につけるのが難しいということです。編入学試験の論述対策はその後公務員試験対策をするときに大きなメリットになります。特に中央ゼミナールでの添削指導は論述力を身につけるのに適しているので、単に公務員試験対策だけをやってきた人とは大きな差を付けることができますね。

Ⅱ.法曹その他の資格

現行司法試験での法学未修者合格率の低さを考えると、ロースクールは既修者として受験したいところです。2008年の司法試験の合格率は約33%で、そのうち法学既修者の合格率が約44%、未修者は約22%でした。将来進路の選択肢として法曹職を少しでも考えている人は、その選択肢を保持しておくためにも法学部への編入が望ましいといえますね。現在法学部の人でも、しっかり鍛えてくれる大学へ移ることのメリットは大きいでしょう。

その他にも法学を学ぶことが資格取得に活きてくるものとして、司法書士、税理士、公認会計士、行政書士、宅地建物取引主任(いわゆる宅建)、不動産鑑定士など数多くの資格が挙げられます。

Ⅲ.一般企業への就職

法学をしっかり学んできた人材は、一般企業においても必要とされております。特に近年は国際的な取引契約増加や知的財産権の重要度が増していることなどから、関連する企業法務の知識や法学的センスを持つ人材に対するニーズは増大しています。また、政治学を身につけることで、テレビ・新聞・雑誌などへのマスコミ・ジャーナリズム系の就職にも役立ちます。マスメディアの基本的な機能として権力の監視があるため、それを深く掘り下げて学ぶ政治学が有用であるためです。もちろん、学歴アップというのも大きいのでしょうが、これらの要因から実際に、中央ゼミナールから法学部へ編入して、前では考えられなかったような一流企業へ就職できた、という方がたくさんいらっしゃいます。

公務員や法曹関連職だけでなく、その他資格や一般企業などへと、法学部への編入学を通して将来進路の選択肢を格段に広げることができるといえるでしょう。つぶしがきくということですね。この点からも法学編入はお薦めです。

僕の専門は、法実務及び法解釈学全般です。「法学部の時事・課題文型論文」という講義を担当しています。中ゼミでの指導は早いもので9年目になりますが、日々成長する学生のみなさんと接していると、こちらも負けていられないなという気持ちになり、毎年やる気を新たにしています。

主に接する機会があるのは法学や政治学志望の学生ですが、どの分野の学生でも、勉強方法や学習上の疑問点、志望理由書の書き方など、どんなご相談にも乗りたいと思っています。

今年も一年、よろしくお願いします。

政治学・国際関係・社会学と横断する幅広い分野を担当している龍崎です。大学院では政治学研究科で国際関係論を専攻していました。スタッフとしては政治・国際関係・社会学だけでなく他の分野を含め、志望理由書、面接対策をしております。

試験勉強には不安が付き物だと思うので、何でも気軽にご相談ください。

法学・政治学系スタッフの林です。週2日、指導スタッフとして勤務しています。授業では「法学概論」を担当しています。法哲学を専門としていますが、実定法についても勉強してきました。法律学はとかく初学者にとって敷居の高い科目だと思いますが、学習内容だけでなく、勉強方法など気軽にご相談いただければと思います。

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社会学は、社会の見えない構造を明らかにする学問です。何でも題材にできるユニークな学問です。

他の社会科学、すなわち、政治学、法学、経済などは、そぞれぞれ、政治現象だけを通して、法律だけを通して、経済現象だけを通して、社会の見えない構造を解明してゆこうとします。

しかし社会学は、あらゆることを題材として、社会の見えない構造を解き明かしてゆこうとします。

政治経済を取り上げるのもいいですし、家族、恋愛、結婚、ジェンダー、地域、コミュニティ、教育、スポーツ、宗教、音楽、メディア、テレビ、雑誌、エロティシズム、動物、エコ、サブカルチャー(お笑い、宝塚、アイドル、ジャニーズ、プロレスなど…)など何でも題材にして、社会の見えない構造を解き明かしてOKの学問です。歴史、思想、文芸の研究などもできます。

おもしろくてためになる学問なので、好奇心が旺盛な人にむいています。

編入試験でも、大学院でも、受験できるところが多いので、選択肢が豊富なので、うまく併願作戦を練れば、いい結果を出しやすいおいしい分野です。編入でも、大学院でも、学際分野対策の小論文を合わせて学んでおけば、いっぱい受験できるところがあります。

もちろん、必ずしも公務員や企業へ就職するわけでなくても、公認会計士や税理士などを考えたり、NPO・NGOといったところへ就職したりする場合でも、必ず生かすことができます。

社会学と学際系を担当している赤田です。社会科学は、社会の見えない構造を可視化する作業です。知的好奇心が満たされるのは気持ちがいいですよ!

『ドラゴン桜』でも読んで、モチベーションをアップさせて、自分の人生の選択肢を増やすために、思う存分勉強してくださいね。

社会学系スタッフの佐藤です。「社会・時事系小論文」「社会人小論文」の授業も担当しています。編入を中心に幅広く様々な相談を受けつけています。勉強や志望校についてはもちろん、日常生活や将来のことなども、気軽に相談してください。どちらかと言えば明るくスパッと対応します。社会学を通じて皆さんの世界がより広く深くなるよう、お手伝いしていきます。

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①「人文科学」に含まれる学問分野

「人文科学(人文)」は「英語英米文学」「日本語日本文学」「歴史学」「芸術学」「英語圏以外の外国語学文学」などに分けられます。かなり多彩な学問分野を含みますから、編入試験についても「英語英米文学」の場合はエッセイ・ライティング、「日本語日本文学」の場合は古文の現代語訳というように、問題対策は分野によって全く違っています。

さらに、一つの学問分野の中でも各学生の研究テーマは多様です。例えば、「英語英米文学」は「英語学」「英米文学」「英米文化」「英語教育」「異文化コミュニケーション」などと分けられます。同じ英語英米文学科に属している学生でも、指導教員によって研究テーマは全く違っているかもしれないのです。

②ものの見方や考え方は人によって違う!

この地球上には1000をはるかに超える数の言語があるとされ、それらを使用する何十億人もの人々が暮らしています。こうした「言語」もしくは言語に関連した事柄について、人文科学的な観点から考えようとするとき、「ある言語の文法について考える」、「言語使用の背景にある地域・国家の歴史について考える」、「言語によって書かれたもの(文学・思想)について考える」、「その言語を使う人々の文化について考える」といった幾つものアプローチが存在します。

したがって、人文科学系の学問の場合はある一つの問題について、様々な観点から様々な考え方をするのが当たり前になります。そうした多様な見方・考え方の存在をきちんと理解した上で、自分なりに対象を決めて勉強するのが「人文科学」という学問です。

③「好き」「自分の感性」が大切

実際に志望分野や研究テーマを決める場合、試験科目や知識の有無などから判断するのも有効な方法ですが、それに加えて「好き」であること、「感性」が合うことの大切さも考慮していただきたいと思います。例えば、哲学科で求められる「思考力」は一つの抽象的な事柄について、徹底的に考え抜くという要素をより多く含んでいますし、史学科で求められる「思考力」は史料をきちんと押さえた上で、明晰に分析・構築するという要素をより多く含んでいます。文学科系や芸術学科の場合は事実認識に加え、独創的な発想力やアイデアが評価される可能性もあります。

編入試験の準備はものの見方や考え方、知識、文章力、意識の持ち方といった様々な力を身につけるのに役立ちます。皆さんが自分のいる世界、そして、自分に見える世界のあり方を変えたいと思うのなら、人文科学について少しずつでも勉強してみてはどうでしょうか。

現在、指導スタッフとしては人文科学中心、講義の方は人文系小論文など、小論文科目を担当しています。編入試験の準備に当たっては、出題傾向の把握と対策に加え、その人自身の(考え方や答え方、文章の書き方の)癖を知った上で、各人に向いた解答法を見つけてほしいと考えています。

専攻を問わず、編入のための勉強や、その際に考えたことを通じてみなさん自身の世界が広がるとよいと思います。多少なりともお役に立てれば幸いです。

指導スタッフの中村です。中ゼミでは人文系の科目、特に哲学、芸術学、美術史、ドイツ文学を教えています。専門性の高い分野ですが、自分の頭で物事を考えることに重点を置いて教えていきたいと思っています。

なんて言うと堅っ苦しいので、楽しく一緒に学んでいけたらなぁと、心がけています。よろしくお願いします。

人文系指導スタッフの日比野です。授業は『英語・英文・異文化コミュニケーション論文』と『エッセイライティング』を担当しています。専門は語用論ですが、スタッフとしては英米文学部で学べる研究テーマ全般(英米文学、英語教育、認知言語学、社会言語学、異文化間コミュニケーション論等々)について指導しています。また、他分野の方でも英語の勉強法についてわからないことがあれば何かしらアドバイスをできると思いますので、気軽に声をかけてください。

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「心理学」という言葉を聞いた時に、どのようなことを思い浮かべるでしょうか? 「性格がわかるようになる」「カウンセリングをする」などが、多くの人が抱くイメージのようです。これらは完全に間違いではありませんが、心理学科で学ぶ内容はもっと幅広く、また科学的な内容です。

幅広い、という点について、具体的にいくつかあげてみましょう。心理学の中はさらに細かく分かれていて、例えば次のようなものがあります。

知覚心理学・学習心理学・発達心理学・認知心理学・社会心理学・人格心理学・生理心理学・神経心理学・数理心理学・教育心理学・学校心理学・臨床心理学・産業心理学・環境心理学・交通心理学・スポーツ心理学・健康心理学・家族心理学

たくさんあると思われるかもしれませんが、上記は一部です。細かく分けると、さらに数が増えます。具体的にどういったことをやるのか、いくつか拾ってみましょう。

発達心理学:生まれてから成長し、そして死ぬまで、私たちは体が変化するだけでなく、心も変化します。発達心理学では、発達の各段階で、心や社会とのかかわりがどう変化するか、身体と心が発達するための(または発達を妨げる)条件は何か、などを扱います。

知覚心理学:私たちは、いわゆる五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)をもっています。これは私たちが外の世界を取り込むための入り口といえます。こうした入り口の性質をしらべ、どのように外の世界を受け取っているのか? を扱います。

人格心理学:文字通り、人の人格(性格、パーソナリティ)を扱う分野です。性格をどのように測ればいいのか、と言った問題も、この分野が扱う内容に含まれます。

教育心理学:効果的な教育方法を探る、人格や知能の発達に教育がどのように影響するのかを調べる、学級運営を適切に行うにはどうするか、といった問題を扱います。障害をもった子どもへの教育などもこの分野で扱われます。発達心理学や学習心理学などとも関係が深い分野です。

社会心理学:個人としての人ではなく、集団の中での人の振る舞いについて考える分野です。私たちは、周囲に人がいる時といない時では行動が変わります。こうした社会の中における人間に焦点を当てるほか、近年では行動経済学などとも関係が深くなっています。

といったように、「人間」に関する様々なことを扱うのが心理学です。各大学の心理学科では、こういった内容を理解・研究するための基本的な内容を学びます。

こんにちは、心理系指導スタッフの茂庭です。専門分野は認知心理学(記憶や感情)です。好きなものはラーメン、音楽、スポーツ。

学習相談、研究計画書、志望理由書等どの分野でも受けつけています。受験時は何かと不安になると思いますが、一緒に頑張っていきましょう!

♪心理系指導スタッフの喜入です。社会心理,進化心理,犯罪心理を専門としています。講義の担当はしておりませんが,心理系の学習指導スタッフとして様々な相談を受けております。お気軽にお声をかけていただければ幸いです♪♪

心理系指導スタッフの渡部(わたべ)です。専門分野は発達心理学、教育心理学です。学習相談(勉強の進め方、学習上のよくわからないところ、など)、研究計画書、志望理由書など、どんな分野でも相談受けつけています。一緒に合格を目指して頑張りましょう!

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私たちの身の回りにある自然現象を科学的な事象として捉え分析してゆく自然科学分野は、やればやるほど日常的になってきます。

微分積分がなんの役に立つのか!?(数学)

体積の無い物体なんてあるものか!?(物理)

そんな理系分野特有の壁の向こうには、何の疑問も感じないほど日常的なことが隠れています。例えば普段皆さんが使っているインターネット。どうしてこんなことができるのか考えてみた事はありますか?答えは一つ、数学や物理を勉強し発展させた、賢い研究者が作ったからです。そうやって私たちの身の回りにある建物、電車、食品、化粧品、・・・・ほとんどすべてのものや技術を生み出しているのです。

自然科学系分野は大学で勉強してやっと身近に感じられる学問です。ぜひ壁を越えて自然科学の世界へ踏み込んでみてください。

理系指導スタッフの粕谷です。専攻は地球科学・地質学ですが、理系全般の相談を受けています。志望理由書や進路相談などのご相談があれば気軽に声をかけてください。他分野の学生さんもよろしく。もっとも声をかけやすそうな男が私です!

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まず、国際関係とは何かについて少し記述してみます。「国際関係」とは一体どういう学問かよくわからないという学生もいます。そこでこれまで「国際関係」についてどのような問いかけがなされきたか三つ挙げてみます。「国際関係」は「外交」というものとどう区別されるのか。「国際関係」は一つの「独自の研究上の方法論に従った学問的規律(discipline)」として成立するのか。これまで伝統的学問体系として存在している国際法、国際政治、国際経済というようなものと「国際関係」はどのような関係に立つのか。学問としての「国際関係」には、これまでこのような問いかけがなされてきました。

「国際」とは、もともとは国と国が出会うことを意味する。英語のinternationalという語も、同様に国(nation)と国(nation) の間(inter)のいう意味です。しかしながら、現在国際関係が、「国と国との関係」にとどまらないことはいうまでもありません。複数の国から構成される国際連合のような国際機構(IGO)や非政府組織(NGO)、多国籍企業、時には一人の個人さえもが国際関係に影響を与えるようになってきています。このことより「国際関係」は「国と国の間の関係」にとどまらず、世界の諸現象・諸問題を対象にした学問であるということができます。つまり「国際関係」とは、国家や国家以外の国際的な主体が活動する国際関係の場において生起する様々な現象を、科学的な考え方の枠組みに基づいて分析する学問です。

「国際関係」が複雑化し、また対応を誤ると大きな惨禍をもたらすことが第一次世界大戦で明らかになり、この衝撃から「国際関係」が英・米で発達してきました。第二次世界大戦後は、冷戦やグローバリゼーションの進展などにより、「国際関係」の複雑さは増す一方です。「国際関係」が一人一人の生活に与えるimpactも大きくなり続けていることより、「国際関係」を学ぶことの重要性はますます大きくなってきています。

皆さんが疑問を感じる国際関係の時事問題や地域(一国)の諸問題を解明することができる学問です。現在起こっている世界の諸問題に興味を持ち問題点についてもっと詳しく知りたい方に向いている学問です。

学期中は週4日、指導スタッフとして勤務しています。私は、中ゼミの大学受験コ-スで勉強して大学へ進学した中ゼミOBであり、皆さんの先輩ということになります。

皆さんの合格への手助けになることができればと考えています。勉強に行き詰まった時や、何か悩みがあれば相談に来てください。

教育学スタッフ

教育学スタッフからのアドバイス

指導スタッフの高橋です。教育系の講義と小論文基礎演習を担当しています。どうぞよろしくお願い致します。

教育学は、非常に多岐に渡る学問です。教師を目指す方はもちろん、思想・哲学、歴史、社会学、心理学等々の様々な学問分野との関わりで学ぶことができます。教員免許の取得を希望される方、教員免許の取得手段も様々です。

いろいろな方法がありますので、まずはご相談いただければと思います。