サイドナビ
  • コース案内
  • 大学院入試
  • 臨床心理士
  • 教育系大学院
  • 大学編入
  • 理系編入
  • 社会人入試
  • 看護編入
  • 看護・リハビリ
  • 通信サポート
  • 海外からのUターン編入
  • 大学受験科

中央ゼミナールの特色

 中央ゼミナ−ルが対象としているのは、大学院入試、大学編入・学士編入試験、社会人入試、転部転籍試験。いずれも一般入試とは違う特色を持っています。中央ゼミナ−ルではこれらの試験に適した独自の方法で、皆さんを全面的にバックアップしています。

 だからこそ一般入試では合格できなかった、いえそれ以上の大学にまで、中ゼミ生はどんどん合格しています。それが中ゼミの大きな魅力だと自信を持って言うことができます。

中央ゼミナールステップアップサポート部とは

 ステップアップサポート部は、大学夜間部に進学した学生の「どうしても昼間部へ転部したい」という熱意に動かされて実現したもので、最初の学生はわずかに10名足らずでした。もちろん、全国でも初めての試みです。

 その後、一般入試で思うような結果が得られなかった短大生、大学生が参加するようになり、大学編入・転部コ−スとしてリニューアル、さらに受験勉強する場所を求めていた大学院志望者、社会人入試志望者が口コミで集まるようになり、これも全国に先駆けて専用講座を設置、14年前から社会人入試コース、13年前から大学院入試コ−スとして、学生から社会人まで、大学・大学院への進学を志望する様々な年代、立場の方をサポートしてきました。 中ゼミを頼って来校される真剣に進学を考える皆さんのお役に立てればとご希望にお応えしているうちに、気がつけば、上昇志向から進学をめざす、つまりステップアップ進学のパイオニア校として名前が知られるようになっていたのです。

 でも、中ゼミの基本姿勢は変わりません。あくまで、一人ひとりの学生のために、できる限りのサポ−トをしたいというのが中央ゼミナ−ルの考え方です。ですから、心理学や法学など人気の学部学科だけではなく、志望者が少ない史学、家政学まで講座を設置して、皆さんのご希望に応えようと努力しています。

 それは学生一人ひとりの「今の自分に満足できない」「どうしても学びたいことがあるからこの大学へ」という意欲にしばしば感動し、少しでもサポートしていきたいとスタッフ一同、願っているからです。中ゼミで働くスタッフは他の予備校では味わえないような喜びや充実感を皆さんと一緒に経験しているのです。その結果、すでに1万人を大きく越える方がステップアップを実現させています。合格実績が中央ゼミナ−ルのノウハウを証明しています。

 現在は上記以外に、看護・リハビリコ−ス、看護編入コースを設置し、社会人・学生が受験できる多様な入試制度に対応しています。最近では、いったん編入してから大学院入試で再度戻ってくる「中ゼミリタ−ンズ」も増えました。そうした皆さんのご期待に添うべく、これからも中ゼミは皆さんと一緒に進化していきます。(2007.4現在)

試験内容に最適の授業

授業風景

大学院入試、編入・学士編入試験、社会人入試、転部転籍試験…、これらの試験は英語は長文読解中心、それに専門論文や小論文の記述です。一般入試の予備校のように、講師が一方的に講義をしているだけでは力はつきません。実践的に答案演習を行っていくこと、これが大事です。

中ゼミの授業は上記試験に最適の、講義+演習+添削形式。中ゼミがあみだした独自の授業形態です。

専門・小論文では

専門・小論文講座では、最初に頻出テ−マの解説、その後答案を作成し、翌週講師が添削して返却します。講師への再提出もできますし、しっかり復習するとそのまま自分だけの模範解答になります。教えてくださる先生方は試験の特徴を熟知した大学教授も含むその分野の専門家。専門科目の講師は約60名! ベテラン揃いの講師陣は、皆さんの強い味方です。1学期・夏期講習の前期では基礎学力の完成、2学期以降は志望大学の過去問題、予想問題など、実戦的なテ−マを扱います。

英語では

「添削英語」「大学院英語」「英語総合演習」講座では、毎週、実際の過去問題を演習、翌週講師が添削・点数をつけて返却、自分の答案を見ながら解説を聴きます。自分の弱点や学力を知ることができる上、成績優秀者を発表するので、現在の自分の位置を確認できます。毎週模試があるのと同じですね。一度解いた問題は復習して先生に再提出すると効果バツグンです。講座によっては単語・熟語の小テストも実施します。レベルは中学英語の復習から大学院入試までなんと8段階!もちろん、途中でレベル変更もできますから安心ですね。

自習室・英語自習室

自習室は365日開放します。英語自習室は週1回の開室で、皆さんが自習しているそばに英語の先生が待機していて、質問があったらすぐに答えてくれます。自宅学習でわからなかったことを質問するのも、OK。勉強方法を相談するのもいいですね。苦手だった英語が楽しくなりますよ。

授業にプラスして、こんなサポート

公開模試、自習室の開放・英語自習室の設置、独学用の問題集の販売、過去問題の解答作成などでも、中央ゼミナ−ルはあなたをサポ−トします。
中ゼミの「語学・専門公開模試」は、なんとスタ−トから16年という伝統があります。実際の試験に即した実戦的な内容で、専門は35科目、小論文は36種類!本番さながらの緊張感を味わえます。一人ひとりの受験にあわせてサ−ビスを提供する中ゼミならではの公開模試です。

答案の再提出制度

「添削英語」や「小論文」の授業では、戻ってきた答案を復習して、再度、先生に提出することができます。論述試験ではどういう答案が合格できるレベルなのか、知っておく必要があります。それがわからないまま、次々と新しい課題に取り組んでも意味がありません。再提出制度を利用しましょう。

授業振替制度

仕事の都合、学校の行事などで、どうしても中ゼミの授業を休むことがあります。原則としては休んだときの課題を自宅で解いて、先生に添削をお願いすることになります。でも、同一名・同一内容講座がある場合は、事前に届け出をしておくと、振り替え受講ができます。なるべく休まず授業に出席してほしいから、この制度を設けました。ぜひ、活用してください。また、受講者の多い心理系講座の一部は、ビデオの利用もできます。

単語・熟語の小テスト

長文読解中心の英語試験では何よりも単語量がものを言います。単語がなかなか覚えられない、そんな皆さんのペ−スメ−カ−として、「添削英語」「英語総合演習」では授業時間内に単語・熟語の小テストを実施しています。単語の使用教材は3種類、各自の学力・授業レベルに応じて、選択する形式になっています。

過去問題の解答作成

中央ゼミナ−ルでは編入試験については主要40大学について、ほぼ全学科の英語過去問題解答を、校内生のために作成しています。社会人入試では早稲田大学文化構想学部、青山学院大学文学部について準備します。大学院入試については、心理系、社会科学系、自然科学系大学院の入試問題解答集を東京図書から出版しています。

各種問題集などの作成

大学編入試験や大学院入試に適した英語問題集などを校内生向けにいろいろと作成しています。特に専門科目の公開模試集は、論文対策としてとっても役立つと評判です。

 

徹底した情報の提供

情報コンテンツ

大学院入試、大学編入・転部試験、社会人入試受験者にとって大きな不安は、情報が少ないこと。おまかせ下さい。中央ゼミナ−ルではコ−ス開設以来過去問題等の収集に力を入れて、受験生に貢献してきました。これらの資料を活用することが、合格への近道です。情報量の豊富さは、中央ゼミナ−ルの自慢の一つです。

資料閲覧コーナー

中ゼミの資料閲覧コ−ナ−には、編入については200大学以上、大学院については150大学以上、社会人入試については首都圏での実施大学を中心に、過去問題・受験者からの詳細な受験情報、大学・大学院の試験要項、各大学の大学案内が保管されており、校内生は自由に閲覧・コピ−できます。

各コースタイムズの発行

大学院タイムズ、大学編入タイムズ、社会人入試タイムズとその号外を逐次発行し、校内生に最新の情報を提供しています。中ゼミが作成資料は、本当にもりだくさん。ここでその一部をご紹介しましょう!どのタイムズでも最新の日程や面接などの情報はもちろん提供、その他、「大学院タイムズ」では、先輩からの進学先の大学院に関するアンケート結果、「編入タイムズ」では、各大学の単位認定状況と先輩からのメッセージ、社会人タイムズでは合格者からのメッセージなどを掲載しています。

個別指導の充実

個別指導風景

小さい予備校の方が面倒見がよいのでは…。いえいえ中ゼミの自慢の一つが個別指導の充実です。中央ゼミナ−ルには、20名近い指導スタッフがいて、得意とする専門分野もさまざまです。学習相談や進路相談その他、皆さんの悩みに親身に対応します。また、大学院の研究計画書は、約60名の授業担当講師が添削指導。皆さん一人ひとりの要望にお応えします。

研究計画書指導の充実

大学院入試の研究計画書は、専門科目担当講師が、完成まで責任を持って添削指導します。平均5回、多い方では10回以上、面談をして仕上げますから、本番の面接は心配いりません。指導は予約制です。

学習相談

英語の点数が上がらない、小論文が上達しない、専門が難しい、どうも勉強が手につかない、大学や短大の勉強とどう両立したらよいのだろうか、アルバイトやサ−クル活動はどうしようか…、不安な時は指導スタッフに何でも話してください。もちろん、授業担当の先生にもどんどん質問を!

進路相談

頭の中ではわかっているつもりでも、いざ、初対面の大学の先生に、自分の考えていることを伝えようとすると言葉に詰まってしまう…。当然のことですね。でも、安心してください。中ゼミでは納得できるまで何度でも、個別に模擬面接を行います。面接で泣かないために利用してください。

志望理由書の添削指導

志望理由書には何を書けばいいんだろう、どうしても、紙面が埋まらない、書いてはみたけど説得力に欠ける気がする、そもそも私は大学で何を勉強したいんだろう…。

誰でもぶつかる壁です。指導スタッフと志望理由書について繰り返し相談することで、目的意識を明確にしていきます。

模擬面接

私が勉強したいことは、もっと違う専門だったように思える、受験校をどう選択したらよいのかわからない、2つの学科を併願することはできないだろうか、確実に受かるためにはどこの大学を受けたらいいのだろうか…。受験生の悩みは様々です。その一つ一つに親身に応えていきます。

個別指導風景

伝統のガイダンス

ガイダンス風景

各種ガイダンスは、40年のノウハウを持つ中央ゼミナ−ルの伝統です。先輩が後輩を応援する、それも中央ゼミナ−ルならではの良さです。

「志望理由書ガイダンス」

大学編入・転部コ−スと社会人入試コースで実施します。大学が編入生や社会人に何を望むのか、志望理由書に求められる内容は何か、ということから、具体的な志望理由書の書き方まで、例をあげてわかりやすく説明します。明確な志望理由を持つことが受験を成功させる秘訣です。ぜひ、参加してください。

「研究計画書ガイダンス」

専門の講師も参加して、全体説明の後で個別に相談に乗ります。ガイダンス以降、研究計画書の個別面談がスタートです。

研究計画書がしっかり書ければ面接は心配無用です。大学院入試志望者は、ぜひ、出席してください。

「面接で泣かないために…」

大学編入・転部コ−スと社会人入試コースで実施します。面接会場で「面接なんて大したことないよね」、と言っていた人が泣きながら出てくる…よく聞く話です。面接を甘く見てはいけません。このガイダンスでは面接で何を聞かれるのか、どう答えればよいのか、大学別の面接実施状況に関する資料を配付して説明します。

「合格者を囲む会」

前年度中ゼミ生から、受験生の時の体験談、勉強方法、現在通学している大学の様子その他、様々な情報を入手できます。毎年、全コースで50名近い先輩が参加します。現在の大学で充実した日々を過ごすいきいきとした先輩達の様子から、大学院入試、編入、社会人入学に対する意欲が高まることは保証つきです。

「大学編入フェア・臨床心理士フェア」

2003年度の参加校は、お茶の水女子・東京外国語・学習院・北里・中央・法政・明治学院・津田塾大・東京女子・日本女子・早稲田その他、編入試験の人気大学です。大学院入試や社会人入試にも対応できます。各大学の入試担当者が中ゼミに集合、個別に皆さんからの質問・相談に応じます。普通では得られない情報も、たくさん!! 各大学の情報を一度に入手できるチャンスです。例年は6月に実施します。

懇談風景

一人ひとりの状況に対応したコース設定

 通学したいけれども遠距離…という方は通信添削コースを、社会人だが仕事が三交代で決まった曜日に通学できない…という方は個別指導コースや研究計画書指導コースを、志望理由書と面接だけの大学を受験するんだけど…という方は志望理由書コースや受験サポートコ−スを…。中ゼミは様々な状況を抱える皆さんのためにいろいろなコースを設置しています。まずは気軽に相談してみて下さい。

学校法人羽場学園専修学校 中央ゼミナール

〒166-8542 東京都杉並区高円寺南4-45-10

TEL 0120-555-510 / FAX 03-3314-7587

Copyright© 2012 chuo-seminar. allrights reserved.