2017教育系大学院コース講座案内

教育学専門科目

教育系大学院対策の専門講座です。

大学院英語 <教育学>

481 大学院英語 <教育学>

|水|17:30~19:10

教育系大学院、心理系で教育学研究科の共通問題が出題される大学院を受験する方を対象に、専門に即した英文の読解を徹底的に指導します。教材は該当分野の大学院入試過去問題から、受講生の志望に沿って選択します。東京大学をはじめ東京学芸大学・横浜国立大学などをターゲットとします。

この授業を通して、大学院入試英語の特徴をとらえてください。また、大学院入試問題はとにかく分量の多いのが大きな特徴です。決められた時間内に確実に日本語にしていくことが肝要です。

授業の進め方は、前半で受講生の訳出した問題について、とりわけ理論的内容から時事に至るまで、文法事項も含め解説します。後半は過去問題を中心に30分~50分で実際に訳出して頂きます。

この授業は、前期のみの設置です

大学院教育学論文

482 大学院教育学論文

|土|14:10~17:00

総合的に大学院受験レベルの教育学の力量を身につけることを目指します。

教育学研究は、現在、テーマも領域も方法もますます多彩となってきています。そこで本講座では、受講生の皆さんが専攻するテーマ・領域に併せて適宜テーマを設定しながら、各テーマ・領域を順に取り上げて学習をしていきたいと思います。自分の専攻とは異なる領域を学ぶ回も、それらに通底する課題を把握し、視野を広げ、自分のテーマを捉え返し、研究方法の理解を深めていっていただきたいと思います。

本講義では、教育学全般に加えて、各教科教育専攻(国語教育、社会科教育、……)、教員免許取得プログラムを受験される方にも対応しています。特殊な領域の方もご相談いただければ、できるかぎり対応します。教育学を系統的に学んだことのない方や教育の時事問題を概観したい方は、「教育学論文講義」も併せて受講していただければと思います。

テキスト・参考書

必要に応じ、授業中に指示します。

大学院教育学研究計画書ゼミ

483 大学院教育学研究計画書ゼミ

|水|19:20~21:00

教育学の研究法について学んだあと、ゼミナール形式で研究計画書を作成していきます。他の方の研究計画書の作成プロセスに関わることで、自身の計画書を客観的に見ることができるようになります。口頭試問、集団討論、場面指導等の対策も行います。

この講座は教育系大学院コース総合生・論文総合生専用講座です。

単科コースの方は受講できません。

共通論文・小論文科目

他コースとの共通論文・小論文講座です。学力や志望校に応じて選択してください。

教育学論文講義

691 教育学論文講義

|土|17:30~19:10

教育学全般にわたる専門的な知識の獲得を目指した講座です。まず、課題文・資料の読み方から学習を始め、教育学の基礎的な内容の習得を目指します。頻出の時事問題・トピックを入り口にしながら、そのことの持つ教育学的な課題を明らかにします。

その後、専門的・理論的な知識について学習を行い、過去問や予想問題の実践演習を行います。大学院志望者でも教育学を系統的に学んだことがない方や、網羅的な教育学の知識が必要な教職大学院を受験する方には受講していただきたいと思います。

心理・教育系の小論文

693 心理・教育系の小論文

|木|19:20~21:00

編入試験実施校増加に伴い、専門科目の知識を求める従来の試験内容に加えて、専門にまつわる時事的な内容、それに対する個人(受験生)の考えを問う小論文形式の出題校も増加してきています。教育系への編入試験の多く、また心理系の編入でも、このタイプの出題への対策が必要な大学は増えています。

この講座では、上記タイプの試験への対応を目的として、心理および教育の分野に関するテーマを中心に取り上げ文章の書き方から様々なテーマの読み取り、自分の考えをいかに文章で相手に伝えていくかを実践しながら身につけていただきたいと考えています。心理や教育の分野では、文章の読解、図表の読み取り等も出題されることがあります。これらも取り上げながら志望している専攻内容に対する知識と興味を深めていきましょう。

論文で専門に関する関心を問われる社会人入試、大学院入試で小論文を必要とする受験生にも役立つ講座です。

小論文基礎演習 Ⅱ

532 小論文基礎演習 Ⅱ

|土|19:20~21:00

この講座では、今まで小論文なんて書いたことがない、文章を書くのは本当に苦手という方を対象に、基本的な文章作法を繰り返し練習することで、小論文の書き方を実践的に身につけていきます。短めの文章、身近な話題から取り組んでいきますから、安心して参加してください。苦手だからといって逃げていたのでは、いつまで経っても書けるようにはなりません。文章には書き方がありますので、それをしっかりマスターすれば、誰でも必ず書けるようになります。とにかく一緒に書いてみましょう。

また、小論文を書くにあたって必要な、課題文や図表の読み方や要約の仕方、メモの取り方、論文の構成の仕方はもちろん、出題の背景となる思想や時事的な話題についても概説を行っていますので、教養を深めるためにも受講していただきたいと思います。

この講座は半期完結で、1学期・2学期同一内容です。

共通英語科目

他コースとの共通英語講座です。志望校に応じて選択してください。

300番台・400番台の講座は、2学期以降、各コース別の授業日程となり、教育系大学院専用講座480番台と日程が異なりますのでご注意ください。

大学院英文和訳基礎徹底

411 大学院英文和訳基礎徹底

|金|18:20~21:00

本講座は、英文を構造から読解し、正確な和訳を仕上げることを目的とした実践的な講座です。

英語が得意でない人は、英文の構造把握のための文法的説明によって、本当の読解力が身につくでしょう。

法政、明治、日本女子等の中堅大学院を目指す人にとっては、構文把握の実践的トレーニングによって、確実な英語力のアップが望めるでしょう。

東京大学、神戸大学、お茶の水女子大学等の難関大学院を目指す人にとっては、基礎から見直すことによって、万全の構文把握力を身につけ、1点をもおろそかにしない精読力を磨くのに有益です。

多数の中ゼミ生を大学院に送ってきたベテラン講師が、長年にわたって蓄積した、英文読解法のエッセンスをお伝えします。

大学院志望者は、全員、受講することをお勧めします。

この講座は半期完結で、前期・後期同一内容です。

大学院英語 <心理> Ⅰ・Ⅱ

301 大学院英語 <心理> Ⅰ

|水|14:10~16:00

302 大学院英語 <心理> Ⅱ

|日|18:00~19:40

この授業は2部構成で行います。1コマ目(1コマ50分)において前回演習した問題の解答・解説を行い、2コマ目に演習を行います。解答・解説は「解説と応用」のプリントを使用して、演習問題の構文や文法的説明のみならず、そこに出てくる単語と熟語を含めて、必修の応用的説明や言語表現を詳しく解説します。「解説と応用」のプリントは、保存してくり返し復習してください。

専門英文の和訳する力をつけるためには、何をおいてもまず復習することが第一です。決して気をゆるめず最後まで出席して英語力を高めていきましょう。なお、本講座を受講する方は、併せて「大学院心理学英語入門」を受講するようおすすめします。

なお、本講座を受講する方は、併せて「大学院英文和訳基礎徹底」を受講するようおすすめします。

大学院英語 <人文系>

402 大学院英語 <人文系>

|月|19:20~21:00

〔演習、添削、解説〕のパターンを通して、大学院入試の英文を演習し、文法、構文、語彙、翻訳のテクニックを身につけていく講座です。教材は実際の入試問題及び予想問題を用い(哲学、歴史、文学、及び一般的エッセイなど)、各自の志望校の傾向に合わせる予定です。少人数の良さを生かし、できるだけ全員のニーズに合った授業にしたいと思います。

受講生をみていると、全体的に、内容は何となくわかるけれど、きちんと理解して和訳する時点でつまずいている人が多いようです。特に特殊な構文、ひねった構文に弱いようで、その辺のトレーニングを積むべきでしょう。授業では、文法、構文を理解し、自然な翻訳ということを心がけて、その技術を教えていきたいと思います。

大学院英語 <社会科学>

401 大学院英語 <社会科学>

|水|19:20~21:00

社会科学系大学院受験者を対象に、専門に即した英文の読解を徹底的に指導します。教材は社会科学全般から、受講生の志望に沿って選択します。大学院英語<社会学・学際>とは、異なる教材になりますので、併受講が可能です。

この授業を通して、大学院入試英語の特徴をとらえてください。また、大学院入試問題はとにかく分量の多いのが大きな特徴です。決められた時間内に確実に日本語にしていくことが肝要です。

授業の進め方は、前半で受講生の訳出した問題について、講師による採点済みの答案を返却したうえで、とりわけ理論的内容から時事に至るまで、文法事項も含め解説します。後半は過去問題を中心に30分~50分で実際に訳出して頂きます。

どの学問を専攻するにせよ、普段から疑問をもって勉強していることが大切です。これは、知識を身につけることにつながることはもちろん、英語文献を読む上でも極めて有用です。知らない単語は辞書のお世話になる以外はありませんが、文献の論旨を追うことは、以上のような勉強があって初めて可能になります。日本で起こっていることは、たとえ日本的特殊性を帯びたものではあっても、おそらく世界中で起こっているはずです。素直に勉強してみましょう。今までとは違う何かが見えてくるはずです。

添削英語 <社会系・時事> SH

606 添削英語 <社会系・時事> SH

|水|17:30~19:10

社会科学系各学部の編入・学士編入・大学院を志望する方が対象です。法学部・経済学部・社会学部・国際関係学部で出題された過去問題の中から、比較的専門性が強くなく、かつ、一般教養としてどの学部の志望者にも有益な内容の英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習して再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。

この講座では、皆さんに毎回和訳して頂いた答案を添削した上で、講義では、その英文の①構文の取り方や文法事項について解説、間違いの多かった点を指摘、②英文の背景にある考え方の説明、専門用語の意味、訳し方を解説、③日本語にする際の注意、和訳のテクニックに触れる、以上を行います。編入・転部・社会人入試では多くの大学で、大学院・学士編入ではほとんどの大学で、全文和訳、下線部和訳、内容要約が出題されます。この講座はそのための対策として、中央ゼミナールが独自に考案したもので、例年大きな効果を上げています。

また、総合英語形式の出題がされる大学でも、英文の内容をみると大学入試に比べて専門性が強く、精読が要求される傾向にあります。実際に英文を時間内に訳した上で講義を受ける授業形式は、精読の練習にも最適です。

共通語学講座<ドイツ語・フランス語・中国語>

3年次編入や大学院入試受験者を対象としています。Ⅰタームは3講座ともに、文法事項の確認を読解訓練と並行して行っていきますから、基礎力に自信のない方も積極的に受講してください。少人数の利点を活かし、一人ひとりの要望に応えられる授業内容となっています。

ドイツ語・フランス語・中国語講座は、他講座とは日程が異なります。ご注意ください。それに伴い、単科授業料なども異なってきます。詳細は別刷リーフレットをご覧ください。

  • Ⅰ・Ⅱタームは前期、Ⅲ・Ⅳタームは後期の設置講座扱いとなります。
  • 大学編入コース・大学院コース通年総合生は、Ⅰ~Ⅳタームすべてが受講可能です。前期総合生はⅠ・Ⅱターム、後期総合生はⅢ・Ⅳタームの受講が可能です。
  • 単科でⅠターム・Ⅱタームのみを受講する場合は前期単科生、Ⅲターム・Ⅳタームのみを受講する場合は後期単科生となります。通年生とはサービス期間などが異なります。
独・仏・中講座授業日程
  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
Ⅰターム(全7回) 5/21 5/28 6/4 6/11 6/18 6/25 7/2
Ⅱターム(全7回) 7/16 7/23 7/30 8/6 8/13 8/20 8/27
Ⅲターム(全7回) 9/10 9/17 9/24 10/1 10/8 10/15 10/22
Ⅳターム(全7回) 11/5 11/12 11/19 11/26 12/3 12/10 12/17
ドイツ語講読

641 ドイツ語講読

|日|12:00~14:50

編入・転部、大学院進学等に際してドイツ語受験を考えている人のための講座です。受験に必要な文法力・単語力・読解力を効率よく高めてもらえるような授業を目ざしています。

過去問に即しながら基礎的な文法事項の復習も体系的に行っていきますので、初学者であっても気後れせずに受講してください。

この講座は添削付きです。

テキストは当日の配布プリントを使います。

単語テキストは、講師から指示があります。

フランス語講読

642 フランス語講読

|日|12:00~14:50

この講座では、大学などでフランス語の初級文法を一通り学習し終えた学生を対象に、転部・編入試験、社会人入試、大学院入試等に十分対応できるだけの力が養われるよう、講義と演習とを組み合わせ、体系的にフランス語を学習します。

1学期は、まだフランス語の基礎力に自信がもてない人でも受講できるよう、文法の復習と仏文和訳の練習を軸に、基礎的な構文や単語・熟語の習得に重点を置きます。2学期は過去の試験問題を教材にして、仏作文をも含めた、より実践的な受験フランス語の完成を目指します。

授業の前半は、文法事項の演習と単語等の小テストを実施します。後半には、テキストの課題の解説、および、仏文和訳の添削指導を行います。

この講座は添削付きです。

テキストは中ゼミオリジナルテキストを使います。

授業時は、辞書必携のこと。

中国語講読

643 中国語講読

|日|12:00~14:50

次の3レベル・目的に応じた課題と説明で中国語を教えます。受講では講読が中心となりますが、難解な文章の読解や基本単語等の習得に資するよう授業では声を出しての読み上げにも力を入れます。レベルの異なる学生に対応するため、グループごとに分かれて学習・説明することがあります。

この講座は添削付きです。

テキスト・辞書は、レベルに応じて講師から指示をします。

  • 1.中国語学習歴がない(ほとんど勉強したことがない、あるいは1年程度勉強しただけでほとんど覚えていない)
  • 目的|編入試験の第2外国語または中国語検定4級を受験
  • 内容|基本文法の要点、基礎単語、発音のきまりなどをワーク形式で行う
  • 2.中国語学習歴1~2年(初歩的な文法を勉強した)
  • 目的|編入試験の第1、第2外国語または中国語検定3級を受験
  • 内容|基本文法の復習、基礎単語、過去問題の読解
  • 3.大学や中国で2~3年程度学習したことがある
  • 目的|難関大学(お茶の水女子大学、東京外国語大学など)、大学院を受験
  • 内容|応用文法と難解な文章の読解、中国語訳、過去問題の読解

教科教育他専攻向け講座

教科教育他専攻向け講座です。志望の専攻に応じて選択してください。

英語教育専攻

英語教育専攻を志望される方に向けた講座です。

言語・文化・英米文学演習

684 言語・文化・英米文学演習

|月|17:30~19:10

この講座は、英米文学、英語学、コミュニケーション系の学科への編入志望者を対象とします。各回に基礎知識についての講義を行い、そのトピックに関連する語句説明問題、専門論述問題、日本語課題文型小論文、英語課題文の論述問題など、様々な出題形式の問題演習と添削を通じて知識の定着を図ります。

授業では「一般言語学」「音声学・音韻論」「生成文法」「認知意味論」「語用論」「社会言語学」「英語教育」「第二言語習得論」「英語史」「英米文学史」「批評理論」「異文化間コミュニケーション」「非言語コミュニケーション」「文化相対主義・言語相対主義」といった内容を扱っていく予定です。参考文献を随時紹介していきますので、志望理由書のテーマ探しにもこの講座を活用してください。

また、英文系編入の英語の試験では、言語学や英米文学などに関する専門的な内容の英文がしばしば出題されます。このような英文を正確に読解するために必要な背景知識を身に付けることもこの講座の目的のひとつです。

エッセイ・ライティング

623 エッセイ・ライティング

|土|17:30~19:10

この講座は、エッセイ・ライティングが出題される大学への編入志望者、大学院志望者、あるいは、TOEFLのライティング対策をしたい方を対象とします。英語のエッセイでは、与えられたトピックや課題文に対して理路整然と自分の考えを述べていく必要があります。また和文英訳とは違い、書く内容をどう発想するかということも重要なポイントです。本講座では講義と演習を通じてエッセイの書き方を基礎から学んでいきます。

目標語数の設定などは受講者の習熟度や受験大学の出題傾向に応じて、適宜対応していく予定です。自分の考えを英語で表現する練習を積み重ねることによって、文法や語法に対する意識が変わり、総合的に英語力を伸ばすことにも繋がりますし、受験の選択肢を広げる意味でもエッセイの書き方を学んでおくことには大きな利点があると言えます。

添削英作文 S

621 添削英作文 S

|金|17:30~19:10

この講座では、基礎的な構文、表現、文法といったハードの面を確認しながら、文化の違いから来る“英語的発想”というソフトの面にも注目していきます。前期は文法事項を確認しながら短めの和文英訳の練習をします。それと並行して徐々に実践問題を取り入れていきます。2学期は1学期に学んだことを土台として実践問題中心の授業となります。

英作文は一朝一夕に上達するものではありません。早めに準備を始め、コツコツ続けることが大切です。授業では解答を写すだけではなく、誤りを恐れずに必ず自分で作文してください。辞書は必ず持参してください。

基本英短文の簡単なテストを毎回行う予定です。初講日に講師から指示します。

特別支援教育専攻

特別支援教育専攻を志望される方に向けた講座です。

医療系の添削英語

701 医療系の添削英語

|日|12:00~14:50

医学部学士編入、難関大学看護系編入および院入試では、専門の内容を英文で出題したり、自然科学や医療についての時事的な英文の和訳が出題されることがあります。そのため、自然科学に関連した時事問題に精通しつつ、専門用語の語彙を増やし、適切に訳す力を鍛える必要があります。

この講座では、医療、自然科学、環境などを扱った過去問を用い、語彙、構文、訳し方に注意を払い、実践力をつけていくことを目標とします。

この講座は前期のみの設置です。

編入心理学論文 <概論>

692 編入心理学論文 <概論>

|月|18:20~21:00

この講座は、編入を目的として心理学を学ぶ方を対象とします。編入試験では、心理学に関する語句説明や論述問題が出題されます。編入試験でよく出題されるのは、知覚・学習・認知・発達・社会・統計・研究法といった内容です。この講座では、学問としての心理学の知識を身につけるとともに、知識をもとした答案作成能力の習得を目指します。

1学期と夏期講習は、心理学の各領域についての解説を行ったあと、答案作成の練習を行います。2学期は、過去問などを利用した演習を行います。

教育社会学専攻

教育社会学専攻を志望される方に向けた講座です。

社会学の添削英語

603 社会学の添削英語

|月|17:30~19:10

社会学科の編入・学士編入・大学院を志望する方のために、社会学部学科独自で出題した過去問題、すなわち社会学関連の専門英文を教材として、答案作成⇒講師による添削・採点⇒解説⇒復習しての再提出の「添削英語」方式で行う、もっとも実践的な講座です。授業では英文の構造、文法事項の解説は言うまでもなく、社会学の専門用語、背景知識に触れながら、専門英文の和訳のコツを指導します。受験対策だけではなく編入後、大学院進学後にも生きてくる、社会学志望者にとっては最適の学力養成講座です。また、時事英文を多読したい方にも適しています。

編入・学士編入のターゲットは、北海道、筑波、埼玉、お茶の水女子大(文教育)、名古屋、大阪などの国公立大学、私立では、法政、明治、明治学院、立教、関西学院その他大学です。教材の難易度・分量は、編入試験出題のレベルとしますが、大学院入試受験者にも十分対応します。積極的な受講をお待ちしています。