通信添削コース

海外からの編入・院/通信添削コース

中央ゼミナール通信サポートでは、長年にわたって大学編入、大学院入試、社会人入試志望者のサポートを行ってまいりました。この間、海外在住の方からも、たびたびお問い合わせをいただきましたが、日本国内向けの通信サポートコースを利用していただくことが難しく、なかなかお引き受けすることができませんでした。そこで、今回新たに、「海外からの編入・院通信添削コース」として、海外在住の方に向けた専用のサポートコースを設置しました。

対象者

A.海外在住者で、日本の大学への2・3年次編入、学士編入、社会人編入、社会人1年次入試を志望する方

B.海外在住者で、日本の大学院への進学を志望する方

ただし、次の条件を満たす必要があります。

  • メールでのやり取りが可能な方。
  • EMS(国際郵便)で配達可能な地域に在住している方。
  • 電話による入学相談を済ませて、入学の許可を得た方

日本人学生でも、すでに帰国されている帰国子女の方は、通学のコースをご検討ください。

コース内容

英語や小論文・専門論文などの通信添削指導を軸として、各種情報提供などのサービスが受けられるコースです。

英語や論文の対策が不要で、情報提供などの各種サービスのみを希望される方は、受験アシストコースをご覧ください。

通信添削

英語・小論文・専門論文をご希望に応じて受講可能です。添削回数は各15回、各課題につき1回ずつ、答案返却後に勉強し直して再提出を受けることができます。

小論文や専門論文のなかには、課題のほか、5回の過去問添削がついている場合がありますが、その場合は志望校を確認の上、こちらの指定した過去問題を解いていただきます。入会時期や科目によっては、対応できないこともありますので、入会前にあらかじめご相談ください。

設置科目一覧は、→通信サポートページの設置科目案内にてご確認ください。

なお、大学院志望者への指導は、研究計画書および専門英語の指導が中心となりますが、分野によっては指導が難しい場合もありますので、必ず事前にご相談ください。また、専門論文などについて指導を希望される方は、お気軽にご相談ください。

個別面談

●メールによるご相談

簡単な質問や疑問等はメールにて担当者が対応します。メールは24時間いつでも受けつけていますが、担当者から返信をするためには数日いただく場合がございます。メールで対応するには不相応な内容、指導にかかる内容については、電話や来校によるご相談にて対応いたします。

●電話によるご相談

入会期間中、お電話によるご相談を、10回までご利用いただけます。(相談対応時間:平日は日本時間13:30~19:30、日・祝日は日本時間13:00~18:30。コレクトコール不可。Skypeを利用される場合は、事前にお問い合わせください。)

●来校によるご相談

受講期間中、来校による直接の個別相談を、1回1時間で5回まで受けることができます。帰国時にはぜひ面談にご来校ください。(相談対応時間:平日は日本時間13:30~19:00、日・祝日は日本時間13:00~18:00)

※お電話による相談、来校による面談は、事前の予約が必要です。(電話予約受付時間:平日は日本時間10:30~19:45、日・祝日は13:30~19:00)

志望理由書

●個別の添削指導

メール添付の方法によりご送付いただいた志望理由書を、志望分野の専門スタッフが添削いたします。

●志望理由書ガイダンスの視聴

毎年実施する「志望理由書ガイダンス」を収録した動画をインターネット上で視聴することができます。

情報提供

●中央ゼミナール保管の過去問題の提供

過去問題は、1回につき5項目分を上限として、月に2回まで、メールでご請求いただくことが可能です。提供方法は、PDFファイルを添付したメール送信を原則としますが、入会者側に受信環境が整っていない場合や、情報の性質上紙媒体での発送が望ましいと当校が判断した場合は、EMSを利用します。いずれの提供方法でも、ご請求から送信・発送完了まで、1週間程度お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。

●各種資料の提供

次の資料をご入学時にお送りします。また、新年度の試験日程表、ガイダンスの動画などは、ホームページの校内生向けのページにアップし、新着情報をメールにてお知らせいたします。

  • 『まるわかり!大学編入データブック[最新版]』
  • 「受験体験記集」
  • 最新の試験日程表
  • 研究計画書・志望理由書の書き方
  • 各種タイムズ(受験情報誌)

公開模試

本コース生は、入会期間中に実施する基礎力確認模試を無料で受験することができます。ただし、他の受験生よりも処理が遅れるため、模試の科目別順位については「何位相当」という表示になります。詳しい模試日程については、ホームページにてご確認ください。

割引受講

帰国後、当校が主催する夏期講習などの通学生向けサービスを受講する場合、入会金の減免や校内生割引受講などの各種割引が受けられます。

入会金・受講料

海外からの編入・院通信添削コース/入会金・受講料一覧

上記の入会金・授業料は、2016年2月1日以降の入学者より適用されます。今後も、料金改訂は年度ごとに行う可能性があります。

初回教材以外の答案および情報のやりとりは、原則PDFにて行います。郵送をご希望の方は、別途追加料金がかかりますので予めご了承ください。

※受講料には、当校から発送する教材や課題返却にかかる郵送料が含まれます。

※答案提出期限は、お申し込みから11ヶ月間となります。その他サービスの適用期間は、お申込みから12ヶ月間となります。

※EMSの第3.第4地帯(こちらからお調べいただけます)在住の方は、受講料が+5,000円となります。

※学生から当校への発送にかかる郵送料は、学生個人の負担になります。

※入学後に、受講料の差額をお支払いいただくことで科目を追加することも可能です。

通信方法

原則として、PDFファイルを添付したメールによるやりとりになります。PDFデータの受信・作成答案のPDF化、メールへの添付・送信のいずれか一つでも難しい場合は、郵送でのやりとりも可能ですが、別途料金がかかります。

作成答案については、漢字や送りがななどの日本語の間違い・誤字脱字を指摘する必要があるため、手書きした答案用紙をPDF化してください。

PDFによるやりとりについては、入会前にテスト送信・受信が必要になります。必ず、入会前に確認をしてください。

簡単なご質問はメール(PDF化不要)を利用できます。進路指導、学習相談、志望理由書指導、面接指導などは、お電話(Skype)または来校しての個別面談で対応します。また、当校ホームページで校内生用にアップされている動画、各種資料を閲覧することもできます。

注意事項

  • 初回セットには、当校のノウハウが蓄積された諸資料が含まれているため、初回発送後の入会取り消しは受け取りの有無にかかわらず一切できません。事前の入学相談で不安な点を解消し、よくご検討なさってからお申込みされることをお勧めします。
  • 本コースは、学費サポートプランの適用外とさせていただきます。ただし、国内にお住まいの親権者様等の名義でお申込みいただく場合に限り、通信サポートコース用学費サポートプランの利用を許可します。
  • 過去問添削コース、および、小論文や専門論文についてくる過去問添削は、試験時間1時間分を1回分とし、規定回数分の添削をします。ご入学前にあらかじめ過去問題の有無を確認し、規定回数分の準備が可能であれば、受講することができます。
  • 過去問題添削コースの対象は、小論文・専門論文のみとし、英語は対象外とします。