中央ゼミナール・ステップアップサポート部とは

ステップアップ進学をサポート

「今の自分に満足できない」
「どうしても学びたいことがあるからこの大学へ」
さまざまな理由で進学を希望される皆さんをサポートしていくのが中央ゼミナールです。すでに1万人を大きく越える方がステップアップを実現させています。合格実績が中央ゼミナールのノウハウを証明しています。

ステップアップサポート部が対象としているのは、大学院入試、大学編入・学士編入試験、転部転籍試験。いずれも一般入試とは違う特色を持っています。当部ではこれらの試験に適した独自の方法で、皆さんを全面的にバックアップしています。

校舎外観

ステップアップサポート部の特長

1、情報提供をサポートする

大学院入試、大学編入・転部試験受験者にとって大きな不安は、情報が少ないこと。中央ゼミナールでは各大学への電話調査や受験生からの情報提供などにより、過去問題をはじめ様々な受験情報の収集に力を入れています。これらの資料を活用することが、合格への近道です。

(1)資料閲覧コーナー

中ゼミの資料閲覧コ-ナ-には、編入については200大学以上、大学院については150大学以上、過去問題・受験者からの詳細な受験情報、大学・大学院の試験要項、各大学の大学案内が保管されており、校内生は閲覧・コピ-(有料)ができます。

資料閲覧コーナー

(2)ホームページ

中ゼミのホームページには、各コースの紹介、説明会・ガイダンス情報、各試験のQ&A、志望分野別の受験情報、合格実績、合格体験談、主要大学のリンク集など役立つ情報がいっぱい。校内生専用ページには、試験日程表、単位認定状況、先輩からのメッセージなどを掲載しています。

ホームページ

2、受験対策をサポートする

中央ゼミナールでは、個別面談による指導スタッフのコンサルティングが充実しています。情報力が当校の魅力の一つですが、受験対策に向けた的確なアドバイスや出願の添削指導などがあって、豊富な情報量が活きてきます。学習相談や進路相談その他、皆さんの悩みに親身に対応します。また、大学院の研究計画書は、授業担当講師・指導スタッフが添削指導。皆さん一人ひとりの要望にお応えします。

(1)学習相談・進路相談

英語の点数が上がらない、小論文が上達しない、専門が難しい、どうも勉強が手につかない、大学や短大の勉強とどう両立したらよいのだろうか、不安な時は指導スタッフに何でも話してください。

また、受験校をどう選択したらよいのかわからない、2つの学科を併願することはできないだろうか、確実に受かるためにはどこの大学を受けたらいいのだろうか、など進路の悩みにも一つ一つに親身に応えていきます。

個別面談

(2)志望理由書の添削指導・模擬面接

志望理由書には何を書けばいいんだろう、どうしても、紙面が埋まらない、書いてはみたけど説得力に欠ける気がする、そもそも私は大学で何を勉強したいんだろう。誰でもぶつかる壁です。指導スタッフと志望理由書について相談することで、目的意識を明確にしていきます。

面接対策も欠かせません。頭の中ではわかっているつもりでも、いざ、初対面の大学の先生に、自分の考えていることを伝えようとすると言葉に詰まってしまう。中ゼミでは個別面談を利用して面接の練習(模擬面接)を受けられます。

志望理由書・面接対策

(3)研究計画書指導

大学院入試の研究計画書は、専門科目担当講師が、完成まで責任を持って添削指導します。平均5回、多い方では10回以上、面談をして仕上げますから、本番の口頭試問でも心配いりません。指導は予約制です。

研究計画書対策

3、試験内容に最適な授業

大学院入試、編入・学士編入試験、転部転籍試験…、これらの試験は英語は長文読解中心、それに専門論文や小論文の記述です。一般入試の予備校のように、講師が一方的に講義をしているだけでは力はつきません。実践的に答案演習を行っていくこと、これが大事です。中ゼミの授業は「講義+演習+添削形式」、各試験に最適な授業形態です。

(1)専門・小論文講座

専門・小論文講座では、最初に頻出テ-マの解説、その後答案を作成し、翌週講師が添削して返却します。講師への再提出もできますし、しっかり復習するとそのまま自分だけの模範解答になります。教えてくださる先生方は試験の特徴を熟知した大学教授も含むその分野の専門家。ベテラン揃いの講師陣は、皆さんの強い味方です。

授業風景

(2)英語講座

「添削英語」「大学院英語」講座では、毎週、実際の過去問題を演習、翌週講師が添削・点数をつけて返却、自分の答案を見ながら解説を聴きます。自分の弱点や学力を知ることができる上、成績優秀者を発表するので、現在の自分の位置を確認できます。講座によっては単語・熟語の小テストも実施します。レベルは中学英語の復習から大学院入試まで7段階。途中でレベル変更もできますから安心です。

授業風景

(3)答案の再提出制度

「添削英語」や「小論文」の授業では、戻ってきた答案を復習して、再度、先生に提出することができます。論述試験ではどういう答案が合格できるレベルなのか、知っておく必要があります。それがわからないまま、次々と新しい課題に取り組んでも意味がありません。再提出制度を利用しましょう。

(4)公開模試

中ゼミの「語学・専門・小論文公開模試」は、実際の試験に即した実戦的な内容で、本番さながらの緊張感を味わえます。志望校に対して今自分の実力はどの程度なのか、ウィークポイントをどこなのか、試験の時間配分はうまくいったかなど、受験対策に活かすことができます。ぜひ公開模試に参加しましょう

(5)自習室

自習室は、空き教室を利用して、年末年始を除く毎日開放します。