2019年度生

浜松医科大学

勉強しようと思った時こそ全力でやった方がいい

 私は社会人経験を経て看護師になり、臨床で3年経験を積んだ後、大学編入を決意しました。大学編入を決めた動機は一つではありませんでしたが、看護研究の手法を学び、実戦力だけではなく学問として看護を追求したいと思ったことが一番の理由でした。とは...
中央大学

母国語と向き合った一年

 日本語力には昔から自信がありませんでした。高校受験も大学受験も国語はフィーリングで解いてきたせいで日本語はてんでだめでした。今年で編入試験は二度目でしたが、一度目の試験に失敗したのが自分の日本語力のせいであることは容易に想像できました。...
専修大学

編入に向けて

 編入試験に向け、冬期講習を受講させていただきました。私は経済学部への編入を希望していたので、個別過去問添削講座を通じて志望理由書、面接対策、小論文の添削指導をしていただきました。また、それに加えて時事経済学論文講義も受講しました。 まず...
東京経済大学

考え方が180度変わりました。

 私は冬期講習から、中央ゼミナール(以下、中ゼミ)にお世話になりました。編入学試験は一般的な大学受験と異なり、「編入後どんなことを学んでいきたいのか」「何故その研究がしたいのか」など、具体的に将来の計画を明らかにしなければなりません。そし...
京都大学

集中して対策に取り組めた

 私は、1学期は佐藤先生の小論文のクラスを受講し、同時に宍戸先生、斎藤先生に自己PRや面接の練習を指導していただきました。小論文は、忙しくまとまった時間が取れないことを言い訳にさぼり、自己嫌悪でさらに机から遠のく傾向にあったのですが、講座...
日本大学

最後まで諦めなければ、大丈夫。

 私が編入を志した時期は、高校三年生の時であった。短大への合格が決まり、ホッとしていたところ、他の推薦入試やAO入試の人たちと話していて「どこの大学へ行くの?」という話題が上がった。私はそこで自分の通う予定の短大の名前を言うわけだが、もち...
お茶の水女子大学

「受験は情報戦」

 私が中央ゼミナールを知ったのは、受験よりも大分前のことですが、実際に中央ゼミナールに入ったのは、受験シーズンの1年前です。1つ上の先輩が受験真っただ中でした。その時期に入ったのは、編入学に関する情報を得ることが難しいと感じていたからです...
お茶の水女子大学

六年越しの夢

 私は、幼い頃からものづくりやデザインをすることが好きで高校生のときから建築設計者になることが夢でした。しかし、浪人までさせてもらいましたが自分の力不足で建築学科に進学することができず、現在、大学の土木工学科に在籍しています。編入を志した...
お茶の水女子大学

自分自身を理解し戦略を立てる

 私が編入を目指したのは、元々就職したかったところへの希望が叶わずなんとなく就職した場所で悶々としている自分の打開策として大学に入ってもう一度学びたいという気持ちが大きくなったからです。心理学科を選んだ理由としては改めて就職する際に自分の...
お茶の水女子大学

確実な準備は裏切らない

・なぜ編入することになったのか 私は高専3年生の頃から卒業後の進路について考え始めました。私が通う国際ビジネス学科の主な卒業後の進路としては民間就職、公務員、高専専攻科への進学、大学編入がありました。高専に入ってから楽しいと感じていたのが...
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