2017年度生

お茶の水女子大学

自分の信念を貫くこと

 私は、高校生の時に周りが国公立大学を目指す中、色々な理由からアメリカの2年制カレッジに行き、帰国後日本の大学へ編入しようと決めました。アメリカにいる時、常に3年次編入の募集要項を見たり、TOEICが志望校では何点必要なのか調べ、準備をし...
お茶の水女子大学

諦めなくてよかった

 私が編入を考え始めたのは、2年の秋でした。家庭の事情ゆえに大学進学しなかったため、高校卒業後は通信制の短期大学で勉強しながら働いていました。しかし、やはり大学で勉学をもっとしたいという気持ちが強くなり、色々と調べていたところ、大学編入に...
お茶の水女子大学

結果を残せて初めて努力といえる

 タイトルは、自身の編入学へのテーマである。少し厳しい言葉に聞こえるかもしれない。「結果がすべてではない」と批判させるかもしれない。しかし、「合格」という形にこだわる背景には、自身の厳しい大学入試の経験がある。 私の高校は、いわゆる進学校...
お茶の水女子大学

怠け者の日々

 私が編入を志した最も大きな理由は学歴コンプレックスです。そして編入志望者のほとんどが、多かれ少なかれ同じ思いを抱いているでしょう。それは極めて自然な感情で、不純な動機だと引け目を感じる必要はありません。そして、綺麗事なんて所詮気休めでし...
お茶の水女子大学

決断してよかったと感じた瞬間

 私が編入を強く決意したのは、大学1年生の春休みに1か月間語学現地実習を受け、フランスに滞在したことがきっかけである。元々現役の際に私は仏文科志望であったが、希望の大学には行けずに今の大学に進学することとなった。しかし進学先でも第二言語で...
お茶の水女子大学

努力すれば必ず報われる

1. 編入するきっかけ私が大学編入を決めたのは高専4年生の12月頃でした。高専だと卒業後、進学(編入または高専の専攻科)あるいは就職なのですが、まだ社会に出るのは早いと感じていたのと、高専から就職できるところは限られていると思ったので、編...
大阪市立大学

編入のきっかけから合格まで

 まず、私が編入を志したきっかけは大学受験の失敗だったと思います。高3の時、浪人は許してもらえなかったため、滑り止めとして受けていた大学へと進学しました。友達もでき、充実していた日々でしたが、どこか悶々とした思いが残っていました。そう思っ...
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