メディア論ジャーナリズム論

メディア系、コンテンツ産業に携わろう、メディア研究をしよう

大学院の新たな可能性

メディア・ジャーナリズムの大学院には、実践的なジャーナリスト養成教育を行うカリキュラムの大学院と、マスメディアの機能、使命、今後などを理論的に研究して行くような大学院があります。こうした大学院は、社会学系の大学院と政治学系の大学院に設置されていることもありますが、人文科学系の美学、芸術学、表象文化論、思想史、視覚文化論、映画演劇論などの大学院で、メディア論の研究をすることもできます。また、理系の大学院でメディアの技術的なことを研究する選択肢もあります。

研究テーマ例

クールジャパン、文化産業、ジャーナリズム、出版、SNS、アプリ、音楽、インターネット、アート、美術、工芸、演劇、映画、映像、ポップカルチャー、漫画・アニメ、キャラクター、ケータイ小説、ライトノベル、アイドル、サブカルチャー、オタク文化、カワイイ文化、宝塚、美容、料理、茶道、武道、ファッション、デザイン、文化政策、アートマネジメントなど。

将来に向かって

将来マスコミに就職したい、ジャーナリストになりたい、コンテンツ産業、文化産業に携わりたい、メディアやコンテンツについて研究をしたいという方々に、さまざまな進学ルートを紹介し、夢の実現をお手伝いをさせていただきます。実際に、中央ゼミナールで受験準備をして進学し、大手新聞社、通信社、テレビ局、出版社などへ就職した方々や、ジャーナリストとして本を出版された方もいます。

本プログラムが対象とする大学院の受験校選択については、次の3通りが考えられます。

  • (1)既存の大学院の中で、研究テーマをメディアやコンテンツに据えて受験する
  • (2)ニュータイプの学際系、実務系大学院を中心に志望する
  • (3)上記の(1)と(2)を併願し、受験ターゲットを多くする

中央ゼミナールでは、一人ひとりのご希望に沿って(カリキュラム重視か、入試科目重視か、大学名重視かなど)、ケースバイケースで受験プランをご提案します。

ターゲット校

  • 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府
  • 東京大学大学院 総合文化研究科
  • 東京大学大学院 人文社会系研究科
  • 東京藝術大学大学院 映像研究科
  • 東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科
  • 一橋大学大学院 社会学研究科
  • 早稲田大学大学院 政治学研究科
  • 早稲田大学大学院 文学研究科
  • 早稲田大学大学院 教育学研究科
  • 早稲田大学大学院 社会科学研究科
  • 早稲田大学大学院 情報生産システム研究科
  • 早稲田大学大学院 国際コミュニケーション研究科
  • 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
  • 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科
  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
  • 慶應義塾大学大学院 法学研究科
  • 慶應義塾大学大学院 社会学研究科
  • 上智大学大学院 文学研究科
  • 上智大学大学院 総合人間研究科
  • 明治大学大学院 情報コミュニケーション研究科
  • 明治大学大学院 国際日本学研究科
  • 青山学院大学大学院 社会情報研究科
  • 青山学院大学大学院 総合文化政策研究科
  • 立教大学大学院 現代心理研究科
  • 立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
  • 立教大学大学院 社会学研究科
  • 法政大学大学院 政策創造研究科
  • 法政大学大学院 社会学研究科
  • 学習院大学大学院 人文科学研究科 など

試験対策

受験の方法として、メディア・ジャーナリズム系大学院を集中的に受ける方法もありますが、他の専攻を深めつつ、これらの大学院を併願するというやり方もあります。最近の大学院は、研究科のネーミングと学べる内容にギャップがあるケースが多々あり、同じような入試準備で多種多様な大学院を受けられます。

メディア・ジャーナリズムを大学院で研究するには、社会学、メディア論、経営学、経済学、法学、公共政策など様々な切り口があり、入試形態も、英語+専門論文+面接といった形式から、小論文+面接、面接のみといった形式までさまざまです。

たとえば、社会学のアプローチからメディア・ジャーナリズムを研究する場合には、下記併願作戦表Aのような選択肢があります。東大の情報学環・学際情報学府や、東工大の環境・社会理工学院など、理系のネーミングの大学院にも、文系でOKの専攻がありますので、情報収集が大切です。同様に、経営学や公共政策のアプローチからメディア・ジャーナリズムを研究する場合も、多くの研究科を視野に入れることができます。

その他、MARCH、関関同立などにも多くの選択肢があります。

併願作戦表A

メディア・ジャーナリズムの研究を社会学のアプローチで捉えた場合の大学院・研究科選択例

  • 東京大学大学院 人文社会系研究科文化資源学専攻
  • 東京大学大学院 人文社会系研究科社会学専攻
  • 東京大学大学院 総合文化研究科
  • 東京大学大学院 教育学研究科
  • 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府
  • 京都大学大学院 文学研究科社会学専修
  • 京都大学大学院 文学研究科二十世紀学専修
  • 京都大学大学院 教育学研究科
  • 京都大学大学院 人間・環境学研究科
  • 一橋大学大学院 社会学研究科
  • 東京工業大学大学院 環境・社会理工学院
  • 東京工業大学大学院 社会・人間科学コース
  • 早稲田大学大学院 文学研究科社会学専攻
  • 早稲田大学大学院 文学研究科表象メディア専攻
  • 早稲田大学大学院 教育学研究科
  • 早稲田大学大学院 社会科学研究科
  • 早稲田大学大学院 人間科学研究科
  • 早稲田大学大学院 政治学研究科ジャーナリズム専攻
  • 早稲田大学大学院 政治学研究科公共経営専攻
  • 早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科
  • 早稲田大学大学院 国際コミュニケーション研究科
  • 慶應義塾大学大学院 社会学研究科
  • 慶應義塾大学大学院 法学研究科政治学専攻
  • 慶應義塾大学大学院 法学研究科ジャーナリズム専攻
  • 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
  • 慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科
  • 慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
  • 上智大学大学院 文学研究科新聞学専攻
  • 上智大学大学院 文学研究科文化交渉学専攻
  • 上智大学大学院 総合人間研究科社会学専攻

中央ゼミナールの大学院受験指導には、

  • 徹底的な情報収集を土台とした様々な選択肢の提案
  • 添削付き授業
  • 研究計画書の個別添削指導
  • 口頭試問(面接)対策の充実

などの強みがあります。中央ゼミナールでは、大学院の動向、学問動向を把握した上でアドバイスをさせていただいていますので、思いもよらなかった受験校の発見や併願プランの誕生があります。情報戦である大学院入試を勝ち抜くために、ぜひ中央ゼミナールをご活用ください。

おすすめプラン

プランA

東大、早稲田、慶應などの、英語と専門科目が複数必要となる研究科志望者

おすすめコース

大学院総合

おすすめ講座

外国語東大対策大学院英語<社会学・学際>/東大対策大学院英語<人文系>/大学院英語<社会科学系>/ TOEFL・TOEIC対策講座

専門科目大学院学際・複合・新領域論文/大学院社会学論文/大学院公共政策・国際政治論文/その他、大学院コース設置講座から必要な講座を選択

プランB

慶應のシステムデザイン・マネジメントのような、英語なしで、論文と面接のみの研究科志望者

おすすめコース

大学院論文総合

大学院単科2科目

おすすめ講座

外国語なし

専門科目大学院学際・複合・新領域論文/大学院社会学論文/大学院公共政策・国際政治論文/その他、大学院コース設置講座から必要な講座を選択

プランC

早稲田や慶應の、研究計画書と面接のみの研究科志望者

※例えば、慶應メディアデザイン、早大ファイナンス、環境・エネルギー、情報生産システム など

おすすめコース

受験サポートAコース

受験サポートBコース

入学金・授業料

コースごとの入学金・授業料などの詳細はこちらから

合格者の声

東京大学大学院

情報学環・学際情報学府 合格

受験勉強中は目標に向けて一生懸命にがんばれたので、とても充実していました。中ゼミでは先生方や友達や本や情報を最大限に活用できました。先生がよく「受験は要領と気合だ」とおっしゃっていましたが、本当にそのとおりだと痛感しています。

早稲田大学大学院

政治学研究科ジャーナリズムコース 合格

実際に中ゼミで先生に指導していただくと、自分だけでは気づかなかった問題点が浮き彫りになりました。それらをひとつひとつ解決できたことが強みになりました。

慶応義塾大学大学院

政策・メディア研究科 合格

アドバイスに従って日常的に書籍を読み、問題意識を持つように心がけることで、しっかりしたテーマ作りができました。それに加え、授業を通して小論文の構成や展開の方法を身につけられたことが合格へつながったと思います。

上智大学大学院

文学研究科新聞学専攻 合格

中ゼミでは私の抽象的な夢を具体的にしてもらえました。研究計画書や小論文の書き方が理解できました。判らないところをコメントしてもらい頭の中が整理できました。考えるヒントをもらえたのがよかったです。