50歳代からの大学院進学プログラム

職場や社会、家庭、地域での経験、自分の関心事、学びたい思いを大学院で開花させましょう!

大学院の現状

大学院は大学教員になる特別な人が、大学を卒業してそのまま行くところ、多くの方がそのようなイメージをお持ちのことと思います。しかし、大学院は変わりました。大学の大衆化が進む中で、以前は大学が受け持っていた役割、たとえば、専門職や実務家の養成、資格取得などを目的とする大学院が多く設置されました。

また、大学院で取り扱うテーマも多種多彩です。従来の学術研究に加え、まちづくりなど地域の活性化、少子化・高齢化対策、社会貢献、起業、子育て、環境、さらにはポップカルチャーまで、自分の身近な関心事を研究できる場となったのです。

50代以上の方と大学院

大学院は今、さまざまな年代の方々を歓迎し、受け入れています。これまでの人生経験を活かして、多くの50代以上の方が実際に大学院で研究しているのです。職場、社会、家庭や地域での経験を学問的に研究することは、学術界にとっても新鮮で刺激となるため、大学院側は皆さんのような「おとなの受験生」を待ち望んでいます。

「おとなの受験生」の中には、学生の時には大学が紛争中で思うように勉強をできなかった方、様々な事情から大学を中退した方、本当は大学に行きたかったけれど経済的事情などからあきらめた方、短大や専門学校卒業となった方もいます。そうです。大学院は今、大学を卒業していない方にも門戸を開いているのです。

大切なのは、学びたい、関心あるテーマを追求したいという意欲です。大学院進学に年齢は関係ありません。いえ、今の年齢だからこそ学べることがあるのです。学びたい、研究したいことのあるときこそ、大学院進学の適齢期と言えるでしょう。そして大学院側も、そのような方にこそ期待しているのです。

大学院進学後は希望する研究に没頭するだけではなく、さまざまな世代、今までの職場・業種や地域環境を超えた仲間との交流が広がり、それまでは考えられなかったネットワークの構築などができ、新しい世界があなたを待っています。

中央ゼミナールでの対策

中央ゼミナールでは、大学院での研究を志望するシニア、主婦、退職後のセカンドステージを計画する方などのお役に立てればと、「50歳代からの大学院入試」を応援してきました。企業や官公庁、NPOで活躍されている方、主婦の方、定年退職後のセカンドライフを充実させたい方、漠然と今の生活に物足りなさを感じている方、カルチャーセンターや大学の聴講生では満足できなくなった方、海外旅行などから特定の地域・文化に関心を持った方etc..多様な経歴や思いを持つみなさんが実際に大学院に合格しているのです。

少科目入試の方式を取ったり、大学を卒業していなくても受けられるなど受験資格を緩和している大学院の多くは、社会人を学生として想定しています。しかし、仕事と学業の両立は、誰にでもできることではありません。そこで大学院側が期待するのは、意欲が高く、かつ時間にゆとりのある50歳代以上の学生です。とはいえ、どこの大学院で何を勉強できるのか、自分はどこを受験できるのか、試験科目はどうなっているのか、難易度は…など、大学院の情報を個人で収集するのはなかなか難しいのが実情です。研究科名だけみても、何を研究できるのかよくわからないのが本当のところでしょう。

中央ゼミナールでは長年の指導経験で得たノウハウを駆使して、大学院の情報を皆さんに正確に、かつ、わかりやすく、提供します。大学院に興味はあっても、何をしたらよいかわからない、というときは、まず、中央ゼミナールに足を運んでいただくことが大学院への第一歩となるのです。

また、大学院進学か、大学1年からやり直せる社会人入試か、大学2,3年次への編入か、で迷っている方には、それぞれの試験の特色などについて、しっかり説明します。中央ゼミナールには社会人入試コース、大学編入コースが併設されています。気軽にご相談ください。

多様化する入試形態

大学を卒業してから数十年経っていて、英語を忘れているのが不安だ、文章を長い間書いていない、という方ももちろん多いと思います。

しかし、大学院入試は従来型の「外国語、専門科目、面接」という入試形式から、外国語なしで「小論文、面接」、あるいは外国語・小論文なしで「面接だけ」という入試形式まで、多様化しています。社会人の進学を望んでいる大学院ほど、入試科目が少なく、受験しやすくなっていますし、社会人入試を別枠で実施する大学院もあります。

実際、若い世代に人気のMARCH(明治、青山学院、立教、中央、法政)などでも、英語なしの研究科、面接だけの研究科など、バラエティに富んだ入試が行われています。つまり、多種多様な入試を実施している大学院の中から、自分が挑戦しやすい入試形態の研究科を選べるようになっているのです。

中央ゼミナール入学後は

中央ゼミナール大学院入試コースには、英語・第二外国語などの語学講座、各種専門論文講座、提出書類(研究計画書・志望理由書)・口頭試問対策のための個別指導など、大学院受験で必要なカリキュラムが揃っています。

豊富な外国語講座

大学院入試では英語がなくても、進学後は英語に取り組まなければいけないこともあります。

専門分野別の大学院英語、添削英語など、さまざまな分野の英文を取り扱う添削付きの英語講座があります。大学院入試コースでは設置されていない基礎の英語(中学英語の復習講座、高校英語の復習講座、大学教養レベルの講座)も別途料金で追加することが可能です。

充実の論文講座

答案添削付きの論文講座も、社会学、国際関係、国際協力、教育学、心理学、経済学、経営学、政策系など、各分野を用意しています。

小論文講座での文章作成力養成

文章を書くことから離れていた、仕事における書類作成はしていたけれど論文を書くとなるとためらいを覚える、そんな方もご安心ください。中央ゼミナールでは、基礎的な文章読解・作成を指南する小論文講座も複数設置しています。

提出書類対策

大学院入試では、ほとんどの研究科において、出願時に研究計画書ないし志望理由書の提出を求められます。中央ゼミナールでは、研究とは何か、研究計画書で書くべきことは何か、懇切丁寧に指導します。また、事前資格審査を受けられる方は、その際にレポートの提出を求められることもあります。これらの提出書類の作成指南・添削指導は、すべて個別に行いますので、個々の状況に応じた指導が可能です。

面接対策

提出書類とともに、ほとんどの研究科において課せられているのが面接です。中央ゼミナールでは、そのための面接指導も個別に実践しています。また、中央ゼミナールでは、専門に精通した多彩なスタッフが在籍していますから、その専門ならではの的確な指摘を受けることができます。ほか、学際的な研究科を志望される際には、隣接分野の専門スタッフと模擬面接をすることで、本番を想定した受け答えに備えることができます。

柔軟な進路指導

中央ゼミナールには、50歳以上の学生指導のノウハウがあります。50歳以上の進学希望者にとって、直接大学院に進学するか、社会人入試や編入で基礎からみっちり勉強するか、ここが悩みどころになることもありますが、中央ゼミナールでは、併設している各コースのノウハウも生かしつつ、柔軟な進路指導を受けることが可能です。

おすすめプラン

プランA

現在の状況/予備校に望むこと

  • ①筆記試験(英語・専門科目)のある大学院を受験する予定
  • ②筆記試験に英語はないが、進学後のことを考えて英語も勉強したい
  • ③ずっと勉強から離れていたので、英語も含めていろいろなことを進学前に勉強して、学力をつけておきたい
  • ④大学院入試や大学院の研究とは何かについて、基礎的なことから志望校選択まで、すべて指導を受けたい。
  • ⑤大学編入や社会人1年次入試も視野において進路指導を受けたい
  • ⑥時間をかけてじっくり受験に取り組みたい
  • ⑦大学院進学後は若い学生と学ぶので、今から集団授業に慣れておきたい

おすすめコース

大学院総合

「大学院総合コース」で、バランスよく英語、論文の勉強と、提出書類・面接対策を行いましょう。

プランB

現在の状況/予備校に望むこと

  • ①受験する大学院に筆記試験がない。その分、提出書類・面接が重要になるため、重点的に取り組みたい
  • ②英語、論述力などの基礎的な学力には不安がないが、大学院側が納得する研究計画書がどういうものかわからないため、客観的に指導してもらいたい
  • ③志望大学院がすでに決まっていて、進路指導は必要ない
  • ④中央ゼミナールに通学できる時間が限定されている。仕事や家庭の事情から、その時々で都合のよい日時に通学したい

おすすめコース

大学院受験サポートコース

「大学院受験サポートコース」で、提出書類・面接対策に絞って指導を受けましょう。

プランC

現在の状況/予備校に望むこと

  • ①筆記試験が英語のみ、あるいは専門論文または小論文のみの大学院を受験する予定
  • ②仕事やボランティア、地域での活動と両立しながら受験対策をするため、通学日数を絞りたい
  • ③中央ゼミナールに土・日曜、あるいは平日の昼間しか通学できない

おすすめコース

大学院単科コース

「大学院単科コース」で、受験科目や苦手科目の対策をピンポイントに行いつつ、提出書類・面接対策を行いましょう。

プランC

現在の状況/予備校に望むこと

  • ①英語や専門の勉強をしたいが、決まった曜日・時間で中央ゼミナールに通学することは難しい。入学しても休みが多くなってしまうので、日時を個別に決める個別指導で勉強したい
  • ②志望大学院が決まっており、傾向がはっきりしているので、その対策に絞って勉強したい
  • ③マンツーマンで、自分に合わせた指導を受けたい

おすすめコース

大学院個別指導コース

大学院受験サポートコース

「大学院個別指導コース」と「大学院受験サポートコース」を併受講しましょう。

大学院受験に関する情報は、一般にはあまり知られていないために、大学院を受験する方々は、さまざまな不安を抱えていることでしょう。

中央ゼミナールでは、

  • 大学院はどんなところか
  • 大学院の入試はどのようなものか
  • 大学院の併願方法
  • 研究計画書など事前提出書類の書き方
  • 大学院の面接での様子と対策

などについて、基本的なことから学んでいただけますので、ご安心ください。入学をご検討いただいている方それぞれに、個別相談にてさまざまな選択肢を示しつつ、最適な受験対策、中ゼミでのプランをご提案させていただきます。

詳細はまず、お電話にてご入学相談のご予約を!

お一人おひとり、大学院へ行きたい理由も、関心ある分野も、興味ある大学、不安に思っているところ、悩んでいるところも異なりますから、具体的に、マンツーマンでじっくりとお話をお伺いします。まずはお気軽に、中央ゼミナールまでご相談ください。

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