次年度受験者のための英語・小論文・TOEIC入門講座 10月スタート!

大学生や短大生で本当に英語が苦手だという人、英語から長いこと遠ざかっていた人、文章を今まであまり書いたことがない人、知識がないので書けないという人、書くのが嫌いという人、そういう人はたくさんいます。それは大学・大学院に行きたい、他大学に編入したいと願っている皆さんにとって、大きなハードルです。

中央ゼミナールでは本腰を入れて受験勉強に取り組む前に、早めに基礎的な勉強を済ませておくことを提案します。TOEICスコアアップ対策のための講座もご用意しましたので、併せてご利用ください。

個別入学相談受付中

  • 面談可能時間
  • 13:30~20:00(日曜は19:00)
  • 面談予約受付時間
  • 10:30~20:00(日曜は19:00)

※専門スタッフと相談していただくため事前にご予約ください。

専用リーフレット(PDF)

※専用リーフレットをPDFファイルから閲覧・印刷できます。

英語・小論文・TOEIC入門講座

今から始める添削英語

804 今から始める添削英語

|土|19:20~21:00

日程:10/ 7・14・21・28・11/4・11・18・25・12/ 2・9

全10回 単科授業料:80,000円

英語の基本は文法です。基本なしに英文を読もうとしていませんか。正しい英語の基本を学びましょう。

今から始める小論文

851 今から始める小論文

|土|17:30~19:10

日程:10/ 7・14・21・28・11/4・11・18・25・12/ 2・9

全10回 単科授業料:80,000円

講義・答案添削に加えて、一人ひとりに小論文の書き方をわかりやすくアドバイスします。

TOEIC対策講座

803 TOEIC対策講座

|日|13:00~14:50

日程:10/ 8・15・22・29・11/5・12・19・26・12/ 3・10

全10回 単科授業料:70,000円

編入試験では、英語力を示す基準としてTOEICのスコアを求める大学が増えつつあります。

目標とする到達点を見すえながら、出願までにスコアを伸ばしましょう。

  • <注意事項>
  • ・授業料の他に入学金5万円、科目履修費1000円(1科目)が必要です。
  • ・大学編入3科目コースの履修科目として選択することができます。
  • ・理系総合コース・理数総合コース、次年度受験英語総合コース(英語総合は語学のみ)でご入学の方は、科目履修費1000円(1科目)で講座の追加が可能です。その他の各コースの校内生については、単科授業料と科目履修費が必要になります。
  • ・その他の詳細は当校単科コースに準じます。

次年度受験者のための特別プランを用意しました

次年度受験2科目コース

次年度受験志望で、添削英語と小論文の2講座をセットにして、次年度受験2科目コースでご入学いただくと単科授業料が10% 割引きになります。コースの詳細は単科コースに準じますが、個別面談の内容は学習・進路相談の範囲でご利用いただけます。

次年度受験志望であれば、上記2講座以外の2学期講座でも、添削英語1講座+小論文もしくは専門論文1講座の組み合わせで「次年度受験2科目コース」の割引対象になります。たとえば、

大学編入3科目コース

英語講座、専門・小論文講座から希望の講座3科目を選択できます。 3科目で授業料20万円の特別コースです。たとえば、

詳細は大学編入3科目コースの案内をご覧ください。

インタビュー

ステップアップサポート部部長 宍戸先生にお聞きしました

 今年は春から、大学や短大の1年生の方が、編入に関するご相談でよく中ゼミに来校されます。どのような対応をされていますか。

おひとりお一人のお話をよくうかがうようにしています。大学1年生といっても、状況はそれぞれ異なるからです。

 具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。

春先のご相談では、皆さん、高校を卒業したばかりですし、まだ、編入について迷いがある方もいます。一方で、最初から編入すると強く決意している方もいます。それに、推薦入試で入学して受験勉強をあまりしていない方もいれば、浪人したという方もいて、今までの学習量が異なります。あるいは、編入はしたいけれど学科が決まらないという方、難関国立大学志望で3年次編入だけ考えている方、法政大学などへの2年次編入も考えている方と、本当にさまざまです。ご本人の思いをしっかり受け止めることが、大切だと思っています。

 本当にいろいろな方がみえるわけですね。その中で、一番多い質問はなんでしょうか。

やはり、いつから中ゼミへ入学したらよいか、という質問ですね。

 その答えも一人ひとり違うということでしょうか。

そうです。たとえば、編入を迷っている方に、春からの入学をお勧めすることはしません。まずは大学生活を過ごしてみて、やはり編入したいと思ったときには、できれば夏期講習から中央ゼミナールに来て下さいとお話ししています。

 それでは編入を決めている方はどうでしょうか。

こちらも本当にいろいろです。春から総合コースに入学することをお勧めすることもあります。たとえば、2年次編入で北海道大学法学部や法政・同志社などを受験したいという方。このケースは今年受験するわけですから、今からがんばりましょうとお話しします。それから、2年計画で難関国立大学に3年次編入したいという方。お話ししていて本当に真剣だと思ったときは、総合コースで4月から入学することをお勧めすることもあります。経済的なこともありますので、すぐに入学するのは難しい場合も多いですが。

 難しいときはどのようにアドバイスしますか。

夏までは、単科1科目でもよいので英語か論文講座を履修しながら、アルバイトで受験に必要な経費をためたり、新聞や本を読む習慣をつけたり、TOEICにチャレンジすることを勧めています。単科コースでの入学も難しいなら、夏期講習から参加しようとお話しします。

 3年次編入を受ける場合ですが、やはり大学1年から受験勉強を始めた方がよいということでしょうか。

もちろんできればそうしたいところです。一般入試を考えてもそうですよね。高3の年明けの試験のために、多くの方が高2から受験勉強をスタートしています。まして、編入試験では高校生のように学校の協力があるわけではありません。大学や短大で単位を取りながらの受験ですから、受験勉強に充てることのできる時間も一般入試の時に比べると少なくなります。加えて試験内容も一般入試とは違います。その状況で多くの方が、一般入試では受からなかった大学、場合によっては受験すら考えられなかった大学を狙うのですから、早く始めるに越したことはありません。もちろん、ほとんどの方は2年になってから中ゼミに入学されますし、合格もしています。大学1年から来ることの意義は、上のレベルの大学に、確実に合格するということですね。実際、難関大への合格の可能性は、2年かけた方が明らかに高くなります。

 特にこういう方は早く始めたいというケースはありますか。

まず、先ほどもお話ししたとおり、難関大への合格を目指す方です。難関大に合格するには暗記の勉強だけではダメです。文章を読み解く力や論述力、それに幅広い知識が必要です。2年かけることで、確かな学力が身に付きます。それから、英語や小論文が苦手だという方。英語の勉強は中学からずっと続けているわけですが、それでも苦手だという場合は、やはり英文を読めるようになるまで時間がかかります。ですから、早く始めたいところです。小論文も同じです。

 入学の時期には大学1年の春に加えて、夏期講習、2学期、冬期講習、新学期前の3月にスタートするプレ学期とありますが。

編入試験受験を決意している場合は、できれば夏期講習で自分の学力を確認し、2学期からは単科で英語と小論文を履修して、冬期講習でレベルアップし、難関大志望者をおもな対象としたプレ学期から、本格的に実際の試験レベルでの勉強に取り組んでほしいですね。そうすれば、難関大へ合格できる確率も上がります。

 次年度受験者向けの授業やコースはありますか。

4月から入学する場合は、いろいろと基礎講座がありますが、2学期になると、授業の多くが今年度受験者向けの直前対策になります。その中で、「今から始める添削英語」、「今から始める小論文」などに加え、2学期から始める方向けの講座を複数用意しています。経済学部志望者なら「今からスタート!時事経済学」、社会学部志望者なら「今からスタート!社会学・メディア論文」など、専門初学者向けの講座も設置しています。

 分野ごとに対策は異なりますか。

編入試験では、英語も論文も専門性が高くなりますから、なるべく早い段階から志望の学部を見据えた勉強をすることが重要になってきます。また、自分がどの学部に進学したいかまだ定まっていない方は、気軽に入学前のご相談を受けてください。中央ゼミナールでは、分野に特化したスタッフが多数待機していますので、迷われている方はそれぞれの分野スタッフに相談してみるとよいでしょう。