経済・経営編入

経済・経営・商学を学んでみよう!
編入するメリットとは?
経済学系・経営学系編入の主なターゲット校
中ゼミでの対策
中ゼミ経済・経営系履修モデル
Q&A(よくある質問)
合格者の声

経済・経営・商学を学んでみよう!

経済学や経営学・商学を学ぶことにどんな意味があるのかを考えてみましょう。まずこの3つの違いについて簡単にふれておきたいと思います。

辞書で経済学を調べると、「経済現象を研究する学問(広辞苑)」とあります。簡単にいうと、金銭に関することを全般的に扱う学問だということです。これは人間の生活そのものだといえます。具体的にいうなら、コンビニでジュースを1本買うことも経済活動であり、経済学とはそういったことを学ぶ学問だということです。

これに対して、経営学とは企業の経営を扱う学問です。経済主体の中でも、特に企業に焦点を当てて、その動向を分析するのが経営学だといえます。

最後に商学ですが、これは商業、つまりモノの売買です。流通やマーケティングといったものがこれに当たります。

経済学を学ぶメリット

応用範囲が極めて広いということです。経済学とは、人々のお金を使った生活を扱う学問であるため、それを研究しておくことで、その応用はとても広くなります。そのため、それを学んでおくと多くの職業に適用できるわけですね。実際経済学で分析できない現象はありません。また、応援しているプロスポーツチームが優勝することの経済効果を考えるなど、自分の好きなことを研究テーマにできるのも経済系の良い点です。

経営学・商学を学ぶメリット

将来、多くの方は企業に就職するわけですから、これを学ぶことは当然意味をもちます。もちろん、必ずしも企業へ行くわけでなくても、経営学で組織やリーダーの在り方について学んでおけば、公務員やNPO・NGOといったところへ就職しても、生かすことができます。

両方とも、みなさんが将来的に就職したときにとても役立つということです。このことは、数多くある大学のほとんどに経済学部や経営学部、商学部が設置されていることからも、理解できます。逆にいえば、役に立つ学問だからこそ、多くの大学に学部が設置されているというわけです。

編入するメリットとは?

多くの方がまず悩む点として、そもそも編入することに意味があるかどうかというものがあるようです。現在の大学のことしか分からないわけなので、当然といえば当然ではあります。そこで、以下で国立大学・私立大学のそれぞれにどのようなメリットがあるのかを考えてみましょう。

国立大学

■授業料が安い

国立大学では私立大学に比べて圧倒的に安いです(年間で約50万円。各種寄付はなし)。その理由は国が補助金を出しているからです。つまり、国立大学へ進学することで、学費をかなり抑えることができるわけです。

■国立ナショナル・ブランド

そんな国立大学ですから、もちろん周りからの評価も高くなります。地方であっても、国立出身者は就職にかなり有利だといえます。各都道府県にある大学であれば、その地方ではかなりの強みを発揮します。現在、就職はかなり厳しいようですが、国立へ編入するメリットは強いといえます。

■地方に行きたくない?

経済系国立大学の特徴として、地方に人気校が多いという点が挙げられます。関西地域がその代表例ですね(京阪神いずれの大学も編入試験があります)。では、地方に行くことは不利なのでしょうか?結論からいうと、そんなことはありません。地方といっても、国立大学は大都市にあるので、みなさんが思っているほど田舎ではないことが多いです。それに、地方の大学に進学された方でも、東京で就職はできます。

■一人暮らしは親が許さない

地方に行きたくない/行けないという理由の一つとして、親御さんが一人暮らしを認めてくれないということがあるようです。ですが、東京のような世界トップクラスに物価の高い都市で私立大学に通うのと、地方で国立大学に行くのでは、後者の方が安くつくこともあります。そもそも国立大学は年間授業料が約50万円ですから、当然ですね。経済的理由からであれば、地方の国立大学に通うことにそれほど大きなデメリットはないどころか、むしろその方が経済的なこともあるわけです。

私立大学

■私大の強み

国立と比べると授業料が高いのは事実ですが、私立大学にもまた、強みがあります。それは規模が大きいということです。その大学の卒業生が多いということは、今後の人生で関わってくる人が同門である可能性が高いということです。それは就職を含めて、多くの点で有利に働くといえるでしょう。

■環境面

私立大学には、設備にもかなりのお金がかかっています。もちろん、国立大学でもそうなのですが、私立の場合、使える予算が国立よりも高いわけです。授業料等でお金がかかっているから当然といえば当然ですが、テレビドラマに出てくるような美しいキャンパスで送る学生生活も悪くないですよ。

経済学系・経営学系編入の主なターゲット校

何よりも実施している大学が多いのが特徴です。人気校だけでも、以下のような大学があります

国立大学

  • 北海道大学経済学部
  • 東北大学経済学部
  • 筑波大学社会国際学群
  • 埼玉大学経済学部
  • 横浜国立大学経済学部
  • 新潟大学経済学部
  • 名古屋大学経済学部
  • 京都大学経済学部
  • 大阪大学経済学部
  • 神戸大学経済学部・経営学部
  • 九州大学経済学部

私立大学

  • 駒澤大学経営学部・経済学部
  • 中央大学経済学部
  • 日本大学経済学部・商学部
  • 法政大学経済学部・経営学部
  • 上智大学経済学部
  • 早稲田大学商学部
  • 関西大学経済学部・商学部
  • 関西学院大学経済学部
  • 同志社大学経済学部・商学部
  • 南山大学経済学部

中ゼミでの対策

英語

難関校では専門英文の和訳が出題されることが多いですが、中ゼミでは経済経営系の英語をはじめ、多くの添削英語の講座があります。これは実際に過去に出題された問題を使って講義を行います。授業では、学生に実際に問題を解いてもらい、それに赤を入れて(添削して)返却します。そして次回の講義の前半でその解説を行い、後半でまた新たな問題を解く、ということを繰り返す形式です。

一方で、横浜国立大学経済学部・名古屋大学経済学部・早稲田大学商学部など、TOEICのスコアを求める大学が増えています。そのために、TOEIC対策の講座が設置されています。

専門

ミクロ・マクロ・マルクス経済学、経営学、時事経済など、科目は多いですが、過去問題を見る限り、必要な部分は限られてきます。たとえば、計算が出る大学と出ない大学は明確に分かれてきます。中ゼミでは過去問題を分析した結果、必要になる部分だけを講義します。経済・経営系の専門科目をすべて履修して、幅広い併願への備えをすることも、志望校を早期に絞り必要な専門科目のみを履修することも可能です。

小論文

専門とは別に、難関校では知識だけでは太刀打ちできない小論文が出されます。ここでは、ただ知っていることを書くだけでなく、最低限の知識を前提に論理立てした文章で自身の意見を書くことが求められます。もちろん、このときには経済学や経営学の発想に基づいて書くことが大切です。これについても、中ゼミでは添削制度があるので、毎回書いてもらい、それに赤を入れてお返しするので、自分自身の弱点がよくわかるようになっています。

面接・志望理由書

大学によってはこれらがとても大事になってきます。中ゼミでは模擬面接や志望理由書の添削指導もあるので、その対策も可能です。

また、実際に受験した学生さんから情報を提出してもらっているので、面接で質問されたことが分かるようになっています。この点でも、中ゼミを利用するメリットは大きいといえます。

中ゼミ経済・経営系履修モデル

京都・大阪・東北など、難関国立を志望

英語

  • 経済・経営系の添削英語
  • 英語記述式・要約演習
  • 社会系添削英語
  • 添削英作文
  • 徹底マスター英語文法
  • 徹底マスター英語長文
  • TOEIC対策

専門

  • マクロ経済学論文講義
  • ミクロ経済学論文講義
  • マルクス経済学
  • 経営学論文講義
  • 時事経済学論文
  • 社会・時事系小論文

英語は苦手だがなんとか国立大学に入りたい

英語

  • 社会系添削英語
  • 添削英語基礎徹底
  • 添削英作文
  • 徹底マスター英語文法
  • 徹底マスター英語長文
  • 英語力アップの英文法

専門

  • マクロ経済学論文講義
  • ミクロ経済学論文講義
  • 経営学論文講義
  • 時事経済学論文
  • 社会・時事系小論文
  • 小論文基礎演習

中央大学など、関東近辺を希望

英語

  • 経済・経営系の添削英語
  • 社会系添削英語
  • 添削英作文
  • 徹底マスター英語文法
  • 徹底マスター英語長文
  • 一般入試型英語演習
  • TOEIC対策

専門

  • マクロ経済学論文講義
  • ミクロ経済学論文講義
  • 経営学論文講義
  • 時事経済学論文
  • 社会・時事系小論文

MARCHを中心に日東駒専を併願

英語

  • 社会系添削英語
  • 添削英語基礎徹底
  • 添削英作文
  • 徹底マスター英語文法
  • 徹底マスター英語長文
  • 一般入試型英語演習

専門

  • マクロ経済学論文講義
  • ミクロ経済学論文講義
  • 経営学論文講義
  • 時事経済学論文
  • 社会・時事系小論文

法政大学・日本大学など、2年次を受験

英語

  • 社会系添削英語
  • 添削英語基礎徹底
  • 添削英作文
  • 徹底マスター英語文法
  • 徹底マスター英語長文
  • 英語力アップの英文法

専門

  • 経営学論文講義
  • 時事経済学論文
  • 社会・時事系小論文
  • 小論文基礎演習

次年度受験で1年生のうちから準備を始めたい

英語

  • 添削英語BまたはBS
  • もしくは、TOEIC対策

専門

  • 社会・時事系小論文
  • もしくは、時事経済学

Q&A (よくある質問)

Q.数学が苦手で全然分からないんですが、大丈夫でしょうか?

A.まったく問題ありません。中ゼミでは、イチからでなくゼロから講義をします。つまり何も知っていることは前提としません。九九が分かれば、それだけであとはすべて講義で扱っていきます。また、そもそも計算問題が出題されない大学は沢山あります。

Q.経済学と経営学のどちらが簡単ですか?

A.人によります。英語が得意で数学が苦手な人がいたり、数学が得意で英語が苦手な人がいるように、どちらがその人に合っているかはなんともいえません。そこで中ゼミでは、とりあえず両方を勧めています。ある程度勉強した上で、自分にとってやりやすい方を優先的にやっていくとよいと思います。

Q.英語と専門のどちらが大切なの?

A.結論からいうと両方です。ただ、合計点で合否を出すところも少なくないので、もし英語が苦手でも専門科目で充分に挽回できます。逆もしかりです。バランスよく勉強していくことが大切です。

Q.何割くらいとれれば合格できますか?

A.平均点次第です。特に定員のある大学では、資格試験のように「○○点以上は全員合格」というような試験ではなく、上位○名が合格、というスタイルになります。そのため、平均点が低ければそれほど高い点数でなくても充分に合格できます。もちろん、難易度がそれほど高くなければ、ある程度の得点が必要になってきます。

Q.TOEICのスコアは受験資格を満たしていればいいのでしょうか?

A.高いほどよいと考えてください。TOEICのスコアを提出する大学では、英語の筆記試験がないことがほとんどです。これは英語のペーパーテストの代わりだと考えてよいでしょう。そのため、TOEICで990点であれば英語の筆記試験で100点であるとして、高いほどよいわけです。早稲田大学商学部のように、620点を受験資格にしているところが多いですが、資格を満たしただけで安心せず、より高いスコアを取れるように頑張ってください。

Q.今の学校の成績がイマイチなんですが。。。

A.特に心配は要りません。筆記試験がある場合、学力はそちらでチェックされることになります。推薦試験や筆記試験がない場合を除いて、今の大学の成績は合否にはあまり影響しません。ただし、受験資格を満たす必要はあります。必要な単位だけは必ずそろえるようにしてください。

Q.他の予備校と比べて、中ゼミを利用するメリットは?

A.なんといっても情報量です。編入の予備校は沢山ありますが、その中で最も長い期間編入試験の指導を行ってきました。実際、多くの合格者がいますが、彼らと交流することも可能です。また、わからないことは講師や指導スタッフ(いわゆる大学生のチューターではなく、講義も担当している専門家です)に質問できます。

合格者の声

京都大学経済学部経営学科 合格

先生方には最初から最後まで、何度も面談をしていただき、勉強の方向付けをしていただきました。たくさんの友達ができ、良き競争相手となりました。先生と友達と共に試験を乗り切る事ができました。

東北大学経済学部経済学科 合格

中ゼミに来て勉強をしていった中で、授業はもちろん自分と向き合うことの大切さや、周りの人の存在の大切さを改めて学ぶことができました。このような素晴らしい環境を与えて下さった中ゼミにはとても感謝しています。

名古屋大学経済学部経営学科 合格

先生のアドバイスや応援によりあきらめずに合格することができたので、本当に感謝している。

神戸大学経営学部 合格

授業全般が大変役立ちました。中ゼミにはたくさんのOB・OGがいらっしゃるので、合格者を囲む会などで貴重な情報がたくさん得られました。

早稲田大学社会科学部 合格

夏ぐらいから、自分でも成長できていることを感じるくらいに上達していました。合格できたのは中ゼミと先生方のおかげです。ありがとうございました。

上智大学経済学部経済学科 合格

落ち込んで勉強できない日もありましたが、中ゼミで習ったことを最大限に生かして努力したことで第1志望の上智大学に合格できました。これから編入試験を受ける皆さんも中ゼミを信じて最後まで頑張ってください。

青山学院大学経済学部 合格

全てに関してお世話になりました!授業、親切な先生方の言葉、多くの編入情報を全て吸収すれば、必ず合格できます。

中央大学経済学部公共環境経済学科 合格

授業でやったことがそのまま試験に出たので、中ゼミに通っている人は、独学で勉強している人よりも、かなり有利だと思います。

法政大学経営学部 合格

中ゼミに来て、勉強の内容もですが、勉強の仕方というものをものすごく学んだ気がします。要点に気をつけること、集中力、忍耐力は入ってからかなり付きました。