英語のレベルが多く、いろいろな講座がありますが、どの講座を選択したらよいのかわかりません。どうすればよいですか?

英語のレベルについては、当校で実施する「英語レベルチェックテスト」の受験をお勧めします。無料で受験でき、一週間程度で結果を郵送します。

「英語レベルチェックテスト」が受験できない場合は、志望大学のレベル、大学入試の時の偏差値などを参考に、講座を選択しましょう。履修後にレベルが合わないことが判明した場合、該当講座の開講前であればレベル変更の相談をお受けします。いずれの場合も指導スタッフにご相談の上、お手続きください。

大学院入試・編入・転部・社会人入試では、英語は和訳などの記述式が中心です。

一番のお勧め講座は「添削英語」(大学院は大学院英語)です。「添削英語」では単語熟語の小テストも行います。

記述式の試験では何よりも復習が大切です。夏期講習から始める場合は、「夏からの添削英語基礎徹底」などを履修して、基礎の確認をしてください。

また、添削英語以外の英語講座は、志望校の試験傾向や選考方法により「英作文」や「一般入試型英語」、「TOEIC・TOEFL対策講座」を選択してください。英語講座の選択がわからない場合は、お気軽にご相談ください。

夏から専門科目を勉強しますが、授業についていけるか、試験に間に合うのか、いろいろ不安です。大丈夫でしょうか?

秋に合格するためには、1学期から継続して設置されているレギュラー講座を受講する必要があります。夏期講習のレギュラー講座は、1学期の総まとめ、仕上げを行う授業も多く、夏期講習から参加する方のために、1学期に受講していなくても理解できるように配慮しています。

なお、夏期講習から勉強を始める方のための「基本マスター!~」講座など、多くの基礎講座が講習前半に設置されていますから、先にそちらを受講することをお勧めします。その後レギュラー講座を受講すると、授業内容を理解したり論文を書くことが、よりスムーズになります。さらに、引き続き2学期の講座を履修すると志望校対策も完璧です。

夏期講習にはレギュラー10科目コースと夏期単科A・Bコースがあるようですが、どれを選べばよいのでしょうか?

レギュラー10科目コースおよび夏期単科Aコースについては、受験に必要な講座の単科授業料を合計してレギュラー10科目コースの授業料と比較し、安価な方を利用してください。金額に差がない場合は、オプション講座や追加講座などが割安で受講できるレギュラー10科目コースがよいでしょう。

つぎに夏期単科AコースとBコースですが、中央ゼミナールに通学できる期間が短い、あるいは受験に志望理由書・面接対策が必要ではない、次年度に受験する、などの場合は、Bコースでもよいでしょう。

また、「後期総合生での入学」+「夏期講習」という方法もあります。確実な合格に向けて、もっともお勧めできます。

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