秋の新年度準備講座

秋の新年度準備講座

理系次年度受験者のための、理系専門科目の基礎講座です。試験時期の早い理系国公立編入試験に向けて、秋の新年度準備講座からしっかり対策していきましょう。

 中央ゼミナールの理系コースは、翌年6月~8月の入試に照準を合わせて、前年の10月から秋の新年度準備講座がスタートし、2月からⅠターム・Ⅱタームへ続く約1年間のカリキュラムです。

 秋の新年度準備講座では、専門科目の中でも履修希望の多い数学・物理の基礎レベル講座を設置しています。文系から受験する方、専門分野の変更を伴う受験をする方、高校レベルの復習が必要な方は必須です。また、英語・小論文、TOEIC対策を希望する方には、大学編入共通講座も追加履修が可能です。英語についてはZoomによるオンライン講座も設置いたしました。

理系専用講座は、基礎・標準・過去問演習と、時間をかけて確実な実践力を身に付けます。秋の新年度準備講座は専門科目の基礎作りの期間になります。2月開講のⅠタームでは標準講座を受講し、必要な知識のインプットを完成させます。そして、4月からのⅡタームでは過去問演習を通じて直前対策を行います。

授業日程・時間割

理系の秋の新年度準備講座は、金曜・土曜・日曜に授業を設置しています。

金曜日の時間割
時間割・金曜
土曜日の時間割

授業日程・時間割 土曜

時間割・土曜
日曜日の時間割

授業日程・時間割 日曜

時間割・日曜

講座案内

秋の新年度準備講座<理系専用講座>

数学

811 次年度受験者のための数学

日曜日|14:10~17:00

江川講師|3コマ×6回

本講座は、大学数学を学ぶために理解しておかなければならない微分・積分法および線形代数の基礎を学びます。編入における微分・積分法の出題ウエイトは高いため、基本的な計算力をしっかり学んでおきましょう。

812 大学生のための数学Ⅲ

土曜日|15:10~17:00

江川講師|2コマ×6回

高校数学における数学Ⅲの全般を学びます。文系だった人、理系でも不安を抱いている人に必ず履修してほしい講座です。大学数学を学ぶために絶対に理解しておかなければいけない「極限、微分法、積分法」について、効率的に学習します。講義では定理・公式を詳解し、例題を通してそれらの使い方を詳しく解説します。

物理

831 次年度受験者のための物理

金曜日|18:20~21:00

石川講師|3コマ×6回

大学教養課程の物理を学ぶに当たり、基本的な内容を理解する事から始めます。内容的には高校物理の復習から始めます。物理は基礎事項=論理=公式、の組み合わせで成り立っています。一見難しそうに見える”どのような”入試問題でも、基礎事項を組み合わせることで解けてきます。

秋の新年度準備講座<他コース共通講座>

添削英語

601 次年度受験者のための添削英語

土曜日|15:10~17:00

山崎講師|2コマ×8回

英語の基本は文法です。基本なしに英文を読もうとしていませんか。中学・高校で学習する文法事項の確認を随時行いながら、短文の和訳に取り組みます。遠回りなようですが、基礎を確実に修得することが、結果的には近道となります。

小論文

602 次年度受験者のための小論文

土曜日|17:30~19:10

長 講師|2コマ×8回

この講座で小論文の書き方の基礎的な勉強を済ませ、早めに実践力を身につけておくことをお勧めします。講義+答案添削で、小論文の作成を繰り返し演習することで、一人ひとりに小論文の書き方をわかりやすくアドバイスします。

TOEIC対策

603 次年度受験者のためのTOEIC対策

土曜日|12:30~14:50

藤澤講師|2.5コマ×8回

編入試験や大学院入試では、英語力を示す基準としてTOEICのスコアを求める大学・大学院が増えつつあります。TOEIC対策をはじめ多くの著書と指導実績のある藤澤講師の、実践的TOEIC講座が始まります。

藤澤先生の出版物

秋の新年度準備講座<オンライン授業>

添削英語(Zoom)

901 Zoomで学ぶ添削英語

日曜日|17:30~18:50

大内講師|6回  定員15名 

記述式の英文和訳が主となる編入試験に合わせた編入英語を学ぶ講座です。Zoomの「ホワイトボード機能」を使い、無機質な英文を、みなさんと一緒に分解していきます。
多くの受験生から寄せられる悩みの1つに、全訳例では自分の解答を採点できない、というものがあります。その原因は「なぜその訳になったのか」が説明されていないからです。
本講座では、みなさんと一緒に英文を動かし、順番に訳し、気が付いたら全訳ができていた!というプロセスを踏みますので、ゴマカシのない和訳の学習を進めることができます。

小論文(Zoom)

902 Zoomで学ぶ小論文の基礎

日曜日|11:00~12:20

佐藤講師|6回  定員15名 

編入試験で求められる小論文の基礎を身につける講座です。出題されやすいテーマや文章、データなどを用いた課題に毎回取り組んでもらいながら、どの分野においても共通して求められる文章作法や題材の選び方、読み手を納得させるコツの修得を目指します。最終回では実際の過去問題にもチャレンジしてもらう予定です。
実際の小論文試験では、志望分野の専門知識が必要となります。その専門知識が「生きる」小論文にするには、しっかりとした土台が欠かせません。本講座でその土台を身につけ、新年度からの学習につなげましょう。

  • 第1回:事前課題の解説/小論文全般についてのガイダンス
  • 第2回:要約の方法/自由に文章を書く
  • 第3回:課題文型小論文を書く
  • 第4回:データ型小論文を書く
  • 第5回:テーマ型小論文を書く
  • 第6回:総まとめ/過去問題に挑戦

授業以外のサポートサービス

サービス期間:履修講座の初講日から2021年12月27日まで

注:通学生のサービスです。オンライン授業のみ履修の方は対象外になります

過去問題等の閲覧

各大学・大学院の過去問題や受験情報、試験要項を閲覧・コピーできます

サービス期間中、過去問題などの資料閲覧コーナーを利用できます。中央ゼミナールの利点は過去問題が未公開の大学についても、受験した中ゼミ生からの生の情報で試験内容を把握できること。面接の状況や合格者の志望校対策についても知ることができます。

資料提供

中ゼミ作成の受験資料を入手できます

 『まるわかり大学編入データブック』(中央ゼミナール編集・発行/オクムラ書店発売)、「受験体験記集」など中央ゼミナールで作成している必須アイテムを無料で差し上げます。

学習相談・進路相談

指導スタッフによる学習相談・進路相談を個別で受けることができます

勉強方法、志望校の選択、その他、受験生の悩みはつきません。情報の少ない大学編入・大学院入試ならなおさらです。サービス期間中は、指導スタッフが個別で相談に乗ります。(事前予約制)

  • ※学習相談とは、学習上の悩みや勉強方法などについて助言するもので、個別の学習指導は含みません。
  • ※学習相談・進路相談は無料で利用できます。
  • ※志望理由書・研究計画書など出願書類の添削指導および面接・口頭試問対策については、別途費用が必要です。
理系専門科目の授業録画視聴

理系専門科目は授業録画をしています。授業を欠席した場合や、入会時に既に終了している授業回については、録画視聴が可能です。視聴には事前予約が必要です。別紙案内をご覧ください。

DVD学習

※授業録画の視聴はあくまでサービスであり、授業料には含まれておりません。録画機器の不調などで準備できないこともあります。視聴を保証するものではありませんので、予めご了承ください。
※授業録画の視聴のみで入会することはできません。

自習室

自習室を利用できます

中央ゼミナールでは、教室の一部を自習室として開放しています。授業の前後や合間を利用して校内で勉強したい方や、自宅だと集中して勉強できない方は、ぜひ自習室を利用しましょう。

入会金

入会金      10,000円

※2016年度(平成28年度)以降に中央ゼミナールに納入いただいた入学(会)金は減免対象となり、その相当額を今回の入会金から減免します。 ただし、入会手続き時に証明となるもの(在籍時の本校の 学生証・会員証)を提出した場合に限ります。

 

理系専用講座授業料<対面授業>

次年度受験者のための数学
40,000円 全6回

大学生のための数学Ⅲ
30,000円 全6回

次年度受験者のための物理
40,000円 全6回

理系編入4科目セット
上記3講座+TOEIC対策のセット 130,000円

編入共通講座授業料<対面授業>

次年度受験者のための添削英語
40,000円 全8回

次年度受験者のための小論文
40,000円 全8回

次年度受験者のためのTOEIC対策
40,000円 全8回

授業料<オンライン授業>

Zoomで学ぶ小論文の基礎
40,000円 全6回

Zoomで学ぶ編入英語
40,000円 全6回

オンライン2科目セット
上記2講座のセット受講 70,000円

入会手続

手続きの流れは、事前相談~書類作成~入会手続きになります。

手続き方法についてはこちらから