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不安になったら中ゼミの先生や友人に打ち明けて
聖心女子大学大学院文学研究科人間科学専攻発達臨床心理学領域合格
Y.Sさん 4年制大学人間関係学部卒業
――合格された現在、どのような気持ちですか。
ほっとしています。
――受験勉強を始めたのはいつ頃からですか。
大学3年の3月くらいで、中ゼミに進学しました。
――中ゼミに来てみて、どのような感想をお持ちですか。
いろいろな資料を提供してもらえ、先生方もすごく親身になって丁寧に教えてくださるので、すごく助かりました。
――中ゼミは週何回くらい利用していましたか。
週4日くらいは来ていました。夏期講習中は、授業だけでなく空き時間に自習室も利用して1日中中ゼミで過ごすくらいでした。
――授業はいかがでしたか。
大学の授業もあったので前期は大変ですけど、英語だけは必ず復習するように心がけてがんばりました。4月から授業を受け始めて、夏くらいに自分の学習の成果が実感できるようになりました。それから統計基礎の授業はとてもわかりやすく、やっているうちに楽しくなりました。
――研究計画書の指導はいつ頃から受けましたか。
5月くらいからです。研究計画書のガイダンスを受けてすぐに始めました。回数はかなり頻繁に受けていました。一人では書き上げられなかったと思うので、とてもよかったです。テーマも、卒論を発展させたものだったので、同時に卒論も進めることができました。
――大学院に進もうと思ったきっかけはなんですか。
大学3年の秋ぐらいに、就職か進学か決定する際、進学を選びました。将来、臨床心理士になりたいと思ったのがきっかけです。
――中ゼミに来て、臨床に対する見方は変わりましたか。
臨床の対象は限定することなく、くまなく学んでおくべきだということを教えていただきました。例えば、青年期をテーマにしたいと思っていたらその分野だけやっておけばいいと思っていたんですが、そうではなくて、もっと視野を広げてみることが大事だと学びました。
――中ゼミに来てよかったと思うことはなんですか。
受験勉強中は不安になることが多かったんですが、いつでもすぐに話を聞いてもらえたり、手助けをしていただける環境がすごくよかったです。先生方も質問の時間を多くとってくださったり、「いつでも質問にきていいよ」とおっしゃってくださったので。また、答案を採点していただけるところですね。再提出で何度も添削してもらえ、とても力がついたと思います。
――本番では試験の出来はどうでしたか。
英語ができたかなという感じでした。もともと英語は得意ではなかったんですが、中ゼミで英語力はとても伸びたと思います。
――面接ではどのようなことを聞かれましたか。
研究計画書の内容と、臨床心理士の資格取得についてどう思うかを聞かれました。
――受験勉強をしていて、つらかった点はどういう点ですか。
どこの大学院も倍率が高いので、本当に受かるのかなという不安が大きかったです。英語の勉強はそんなに苦ではなかったんですが、専門は一からだったので、論述も書き方から学んでいく感じでした。
――最後に、中ゼミの後輩へメッセージをお願いします。
受験期は不安でいっぱいになりがちですが、それを先生や友人に打ち明けたりして、一人で抱え込まないでがんばってほしいです。
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