栄養系編入コース合格者座談会

司会

中央ゼミナールステップアップサポート部 宍戸部長

中央ゼミナールステップアップサポート部部長の宍戸です。私はステップアップサポート部の責任者であると同時に、栄養系編入コース担任として、これから管理栄養士を目指す方、すでに栄養士だけれどもキャリアアップのために大学への3年次編入を目指す方、現在、栄養系専門学校・短大の学生の方の指導を担当しています。

この座談会は、元中ゼミ生の皆さんにお集まりいただいて、これから栄養系学部への編入を志望する方のために、受験対策や進学後の学生生活について、いろいろと伺ったものです。座談会を行ったのは4月です。ぜひ、参考になさってください。

出席していただいた元中ゼミ生の皆さん

Aさん

相模女子大学栄養科学部管理栄養学科3年次編入合格

(大学卒・栄養系専門学校卒からの編入)

Bさん

昭和女子大学生活科学部管理栄養学科3年次編入合格

(短期大学栄養系学科からの編入)

Cさん

昭和女子大学生活科学部管理栄養学科3年次編入合格

相模女子大学栄養科学部管理栄養学科3年次編入合格

(短期大学栄養系学科からの編入)

宍戸合格おめでとうございます。最初に、なぜ栄養系の編入を目指したのか教えてください。

Aさん私は、専門学校の管理栄養士科に在籍しており、国家試験に合格すれば、管理栄養士の資格は取得できるのですが、今いる環境よりも、さらに高いレベルのところに行って、学べる幅を広げたいと思い編入を考えました。

Bさん高校生の時に受験に失敗し短大に入学したのですが、栄養士だけでは足りないなと思い、編入を考えました。

Cさん私は、大学の管理栄養学科に行き食品開発に関わろうと考えていたのですが、受験に失敗し短大に入学しました。その時から、大学に編入しようと考えました。短大で学ぶうちに、食品開発ではなく病院で働きたいと思うようになりましたが、そのためには、やはり管理栄養士が必要だと考え、編入したいという気持ちも強くなりました。

宍戸なぜ、中ゼミを選んだのですか。

Bさん在籍していた短大で編入志望者のための説明会があり、中央ゼミナールの講師の方のお話を聞いたのがきっかけです。その後、中央ゼミナールに行き、入学相談をしたところ、必要な科目数や講座の料金などが自分の通える範囲内だったので、入学を決めました。

Cさん在籍校に先生のお顔が載っている中ゼミの広告があり、最初にその広告で知りました。広告には、受験日などが記載されており、受験対策がしっかりしていると思いました。帰宅後、すぐにインターネットで調べました。他の予備校とは違い、栄養学に特化した授業を設置していることに魅力を感じました。

Aさん私も栄養系の編入についてインターネットで調べた際、栄養に特化した授業があったこと、自分の志望校の合格実績が多かったこと、そして、中央ゼミに通った友だちが他の学部の編入に合格したことを受け、まず話を聞いてみようと思いました。入学相談の際、不安そうな私に宍戸先生が「大丈夫ですよ。しっかり勉強すれば、合格できますよ。」という言葉をかけてくださり、勇気をもらって入学を決めました。

宍戸3人ともプレ学期からの入学でしたが、実際に栄養学の授業に受けてどの様な印象を受けましたか。

Cさん最初は知らない方ばかりで、授業も受け身な感じでしたが、通ううちに、同じ悩みをもった仲間なのだと思い、積極的に授業に参加できるようになりました。先生のギャグ!?なども飛び出し、楽しんで授業を受けました。

Bさん在籍短大での栄養学の知識が曖昧だったので、不安でしたが、授業では最初に全体をお話しいただいたので、頭の中で繋がっていくものがあり、整理しながら、勉強することができました。

Aさん授業は、先生の質問に対して自然に答えが出てくるような和やかな授業だったので、勉強しやすい環境で学ぶことができました。少人数のため質問をすることもでき、その場で疑問点を解決できたので頭に入れやすかったです。

宍戸中ゼミのサービスの印象について教えてください。

Aさん勉強面以外のメンタル面でも色々な先生にサポートしていただけたことで合格に繋がったと思います。試験前、村井先生に言っていただいた「祈ってるからね」という言葉をお守りにし、本番に臨みました。

Bさん自習室が土日祝日に関係なく常に解放してあり、私は頻繁に利用していました。自習室では、同じ目標をもった方が、必死に勉強しているので、その姿に感化されました。

Cさん短大はのんびりした雰囲気なので、集中して勉強ができませんでした。中ゼミの自習室では、周りの空気に背中を押され、勉強することができました。また、編入についての悩みは、短大の教授にも聞いていただきましたが、やはり、村井先生と宍戸先生は、経験と知識が豊富で、ゆっくり話を聞いていただけたので、ストレスを抱えることなく過ごすことができました。本番では、周りの受験者に中ゼミ生がいるので、ライバルでもありますが、知っている人がいることで落ち着いて受験できました。

宍戸面接や志望理由書は、どのように対策されたのですか

Bさん面接対策は、自分では絶対に気が付かない点を先生にご指摘いただいたので、とても役に立ちました。声の大きさなどは、前と全然違うと思います。

Aさん志望理由書を一度自分で書いてみたのですが、後から見直すと学校側に求められていることをしっかり書けていないことが分かりました。ただ、それが分かってもどのように書いたらいいのかが分からず、先生に相談したところ、つっこまれないように上手く表現する方法を教えていただき、見違えるような文章を書くことができました。

Cさん私もAさんと同じで、言いたいことはたくさんあっても、ただ長々と書くだけで、伝わらない文章だったのですが、宍戸先生に、必要ないところは削っていただき、スマートでストレートな文章に仕上げることができました。また、面接対策では、宍戸先生に鋭いご指摘をいただき、本番では今までにないくらい緊張せずに話すことができました。

Aさん宍戸先生に対策していただいた内容がそのまま本番で質問されました。中ゼミの面接対策をしていれば、心配ないと思います。

宍戸皆さん第一志望に合格されましたが、合格するために一番大事なことは、何だと思いますか?

Aさん在籍している専門学校に戻ろうと考えた時期もありますが、大学に行きたいと思う気持ちの方が勝ち、合格を掴むことができました。どんなに辛くても諦めなければ、いい結果がついてくると思います。モチベーションを保つことが、合格の鍵になると思います。

Bさん私の場合、専門科目が危なかったので、宍戸先生に過去4年分は過去問題を解くように言われ、6年分を解きました。中ゼミには、過去問題が揃っているので、対策がしっかりできると思います。また、自分がどういう人間かというのは、面接や志望理由書でしか伝えられないので、その対策と勉強面を合わせてトータル的に指導いただけるのが、すごく良いと思いました。また、期限を決めて、受験までのスケジュールを組んでいただいたのも、有効だったと思います。

Cさん管理栄養士になりたいと漠然とした気持ちが、志望理由書や面接対策をすることで、明確になりました。勉強に疲れたときや逃げ出したいこともありましたが、目標が明確になっていたので、最後まであきらめずに、頑張ることができました。短大の授業も以前より、理解できるようになり、受験以外でも勉強した分だけ、自信になるなということを実感し学ぶ楽しさを知りました。目標を明確にすることが大切だと思います。

宍戸これから大学生活をどのように過ごして行きたいですか?

Aさん一番は、国家試験に受かるように努力することです。専門学校では、学ぶことができなかった理論に裏付けられた知識の修得も目標です。管理栄養士は、知識や技術だけではなく人間性も問われると思うので、前向きにしっかり行動できるように精神的にも成長できたらと思っています。中ゼミで出会えた仲間から、最後まで諦めずに向かう姿勢を学んだので、今後もその姿勢で頑張りたいです。

Bさんせっかく合格できたので、国家試験の合格を目指します。知識もまだ不足しているので、気を引き締めてしっかり勉強したいと思います。昭和女子大学には、留学制度もあるので、自分の好きなことをするために留学も考えています。勉強と楽しみのメリハリをつけて充実した生活を送りたいです。

Cさん合格校では意識の高い方が多いと思うので、私も高い意識をもって授業に臨みたいです。また、資格取得だけではなく、中身のつまった修得をしたいと思います。また、千頭和先生の授業を受け、英語に興味をもったので、留学にも魅力を感じています。

宍戸後輩へアドバイスをお願いします。

Aさん中ゼミで挫折しかけたことがありましたが、編入したい気持ちがあるなら、一度きりの人生なので後悔したくないと思い直しました。編入をする環境があるなら迷わずチャンスを生かした方がいいと思います。私は精神的に弱かったのですが、自分が変わるきっかけとなりました。

Bさん目標を明確にして、気持ちが負けないように、意地で合格できるように頑張ってください。

Cさん初めは不安でしたが、同じ目標の仲間がいたことは、自分の励みになりました。面接対策などは今後の就職活動にも役立つと思いますし、四大に通っている方よりも、受験の経験がプラスになったと考えています。中ゼミでやったことは、すべて自分の財産になると思うので、頑張ってほしいと思います。