聖路加国際大学看護学部学士編入について

聖路加国際大学看護学部学士編入の内容が、大きく変更になります。

大きなポイントは従来の2年次編入から3年次編入となって、2年間で卒業できることです。学費も2年分となります。加えて、定員も20名から30名に増員されました。これにより専門学校の3年間よりも短期間で看護師になることが可能となりました。

   

試験内容も変更されます。生物が試験科目からはずれ、英語も大学側が提示する条件をクリアできれば免除されます。

試験日も今年は11月末日になるとのことです。特に英語が免除された方は小論文・面接のみで受験できることになり、負担が大きく軽減されましたから、今からでも受験準備が可能です。

ただし、ここ数年2倍前後だった倍率が上がることも予想されます。もともと2倍とは言え、受験者の学力レベルは総じて高く、簡単な試験ではありませんでした。

確実に合格するためには、小論文対策、志望理由書・面接対策が欠かせません。特に志望理由書や面接は、看護師という仕事を目指す者としての適性が問われます。しっかり準備することが大切です。

中央ゼミナールでは、夏期講習や2学期の授業で筆記試験対策ができます。また、個別面談で、志望理由書の作成や面接対策もサポートします。昨年度は8名、一昨年度は9名と、当校からの受験の多くが合格しています。

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なお、聖路加国際大学看護学部学士編入については、正式な発表が9月になるとのことです。