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通信サポートシステムでは、どのようなサービスを受けられるのでしょうか

 情報提供コース、通信添削コースともに、会員全員が次のサービスを受けることができます。

@中ゼミが所有する過去問題・受験情報について、ご希望のものをコピーして郵送します。
(100枚を越えるとコピー代有料)

A入会後に実施される中ゼミ主催の公開模試については、自宅で無料受験できます。

B志望大学に提出する志望理由書の添削指導を行います。

C大学院の研究計画書について、A4で1枚の範囲であればアドバイスします
(分量が多いもの、具体的な添削指導を希望する場合は、研究計画書コースをご利用下さい。)。

D質問用紙やメールを利用して、勉強方法、受験上の悩みなど、何でもご相談いただけます。

E中ゼミで作成する各種資料を、随時お送りいたします。
(例)編入…編入タイムズ(新年度試験日程表、各大学の単位認定状況、志望理由書の書き方ほか)、 面接実施状況、受験体験記、全国大学編入試験要項集、編入・転部資料集

F来校可能な場合は、模擬面接、学習相談、志望理由書の添削指導、資料の閲覧など、通学生と全く同じサービスを受けられます。

G入会者には、中ゼミ編集の市販本「合格論文の書き方」(東京図書)を差し上げています。

H中ゼミが校内生用に作成している問題集から、3冊まで無料で差し上げています。

I中ゼミで作成している主要大学編入試験英語問題解答について、1大学1年分200円で購入できます。

J中央ゼミナ−ルで開催する各種講習に参加する場合は、校内生割引料金で受講できます。

通信サポートシステムは誰でも入会できるのでしょうか

 中央ゼミナ−ルでは、通学可能な場合は、なるべく、直接講師の講義を聴いて、わからないことをその場で質問できる通学コ−スをご利用頂きたいと考えており、土曜日・日曜日にも講座を多数設置しています。したがって、このコ−スはあくまで、中央ゼミナ−ルまで通学が難しい方を対象としています。そのため、通学圏外の方のためのサポートシステム入会については、次のような決まりがあります。

「自宅・在籍大学(短大)・勤務先から中央ゼミナール迄の通学時間が片道2時間を超える方に限らせて頂いています。目安としては新宿から中央ゼミナ−ルまで約10分です。埼玉、千葉、東京、神奈川在住の方は、入会資格の有無を必ず事前に問い合わせて下さい。条件を満たしていないと当方で判断した場合は、入会をお断りすることがありますので、ご了承下さい。」

 ただし、「仕事をしているが休みが特定されていない」など、特別な理由がある場合は、あらかじめご相談いただければご希望に添えるようにいたします。また、「必要な専門科目と同一時間帯に大学・短大で授業が入っている」などの場合も、お気軽にご相談下さい。

年度途中からの入会は可能ですか。また、理系編入志望で試験が7月と早いのですが

 年度途中からの入会は可能ですが、コースの有効期限は年度末の3月までで、通信添削コースの答案提出期限は2月末までとなっていますので、あらかじめご了承下さい。ただし、通信添削コ−スに限り、ご入学が10月1日以降の場合は、答案提出期限を入会時から5月末まで延長します。試験の早い理工農系の編入試験などを夏に受験する方は、ぜひ、早めのスタ−トにご利用下さい。
また、年度の受付開始も、理工農系編入志望者については、早めに手続きを開始しています。詳細はお問い合わせ下さい。

英語はたくさん種類がありますが、どのように選択すればよいですか

通信添削コースの英語は、
B(基礎)
S(中程度の難易度、人文系・社会系・理系・医看系)
H(専門性が強く高い難易度、経済・経営、社会学、法学、心理学、哲学、人文系、時事、英作文)
G(大学院向け、経済・経営、社会学・法学・政治学・心理学・人文系)
が設置されています。

選択の方法としては、次の2つがあります。
@現在の学力で選ぶ
A志望大学のレベル・傾向に合わせて選ぶ

 早い時期に入会する、あるいは受験が次年度の場合は、@で選びましょう。大学院入試でも同じです。中ゼミの通信添削は決められた添削回数の範囲内であれば、レベルの変更を認めています。ですから、届いた教材が予想よりも易しい場合は、すぐにレベルを変更できます。また、最初はBで始めて、成績が上がれば、あるいは自信がつけば、レベルをSに変えることができますので、安心してください。レベルは「英語教材レベル例」で、確認してください。
時間的に余裕がない、あるいは、ある程度英語の学力はあるという場合は、Aで実践的に勉強しましょう。ただし、社会学科受験だからHの社会学英語、とは限りません。文学部の中に社会学科があって、英語が文学部共通という大学が第一志望の場合は、Sの人文系が適していることもあります。編入試験の場合、一般的には次のような状況です。

【法学部】
ほとんどの大学が専門英文を出題する国立はHの法学、レベルが高めな私立大学もHの法学、中堅大学その他の場合と全学部共通英語の立命館大学など共通英語の場合は、前者はSの社会系で、後者はSの人文系。

【経済・経営学部】
法学部と同じ見方でOK

【文学部】
学部共通英語が多く、国立の旧帝大系は人文系のHレベル、その他国立や私立は、人文系のSレベルでよいが、英語力があればHで履修することが望ましい。英文学科・外国語学部英語学科については、別に専門科目として英語を出題することがあり、さらに英作文は必修。人文系のHレベルと英作文を履修すること。まれにその他の専攻でも学科別に英語を出題することがある。哲学であれば哲学英語を履修。

【心理・社会学】
大学によっては文学部に設置されて、共通英語になることがある。志望大学の過去問題を事前に確認しておきたい。過去問題が入手できない場合は、試験要項を見て共通英語か専攻別か確認する。共通の場合は人文系英語。国立の旧帝大系はHレベル、その他国立や私立はSレベルでよいが、英語力があればHで履修が望ましい。専攻別の場合は専門に関連した英語の出題になることが多いので、Hの心理、社会学を履修。

【理系・医看系】
それぞれSの該当する科目を履修すること。1レベルなのでSとしているが、後半はレベルの高い問題も取り入れている。英作文を出題することが多いので、できれば履修したい。

【国際関係】
Sの社会系またはHの時事英語を履修すること。私立であれば前者、国立であれば後者。ただし、立命館は全学部共通英語のため、Sの人文系、明治学院はHの時事英語に加え、エッセイ(英文の小論文)を出題することが多いので、英作文をあわせて履修して欲しい。

【家政系】
私立はB、国立の場合はSの理系英語が一般的だが、事前に過去問題を確認しておきたい。

以上ですが、できれば過去問題で出題傾向を事前に確認してください。自分では判断できない、あるいは、過去問題を入手できない場合は、お気軽に中央ゼミナ−ルに適切なレベル・内容をお問い合わせ下さい。電話でもメールでも大丈夫です。

受験に必要な専門科目がないのですが

 お気軽にご相談下さい。当校に専門科目の先生がいらっしゃる場合は、志望大学の過去問題を添削指導する、過去問題添削コースにご入会いただけます。栄養学・スポーツ科学などは対応できます。

専門科目は志望校の傾向にあっているでしょうか

 ご安心下さい。専門科目については、最初の10回で試験での頻出範囲、重要事項について勉強し、残りの5回のうち1回が志望理由書、4回が志望大学の過去問題を解く方式になっています。
なお、非常に特殊な出題をすると認められる大学については、過去問題添削コースでご入会いただくこともあります。

志望学部に関連した専門科目が複数あって、どれを選んだらよいのかわかりません

 法学部・経済学部などは、大学によっては複数の分野から出題されるため、複数の科目を設置しています。大学によって異なりますが、一般的には次のような状況です。

【法学部】
国立は法学部としての出題が多いため、法学・政治学の理論に、それぞれの時事分野から出題される可能性が高くなります。したがって、法学・政治学・法学部の時事論文を履修することになります。さらに、法学には、法学概論・憲法・民法の三分野があります。民法の出題はまれですが、概論や憲法は勉強しておいた方がよいでしょう。そうなると専門科目だけで4科目、英語を入れると5科目になります。もし、5科目は大変だという場合は、英語に加えて、法学のいずれか1科目、政治学を最低でも勉強してください。また、第一志望大学の出題傾向によっては、時事論文が適していることもあります。過去問題を事前に調べてください。わからない場合は、中ゼミにお気軽にお問い合わせ下さい。
なお、大学によっては課題文を提示して論述させるケースがあります。一見、普通の小論文のようですが、専門知識がないと合格答案は期待できません。理論と時事の勉強をきちんとしておく必要があります。ご注意下さい。
私立は立教大学・立命館大学など一部大学を除くと、法学科は法学、政治学科は政治学を勉強すれば対応できます。法学科は法学概論と憲法、できれば法学部の時事論文まで、政治学科は政治学と法学部の時事論文を履修してください。さらに科目数を絞りたい場合は、国立大学同様に過去問題を事前に調べて必要な科目を履修して下さい。もちろん、中ゼミにお問い合わせいただいて結構です。
【経済学部・経営学部】
経済学部に経済学科と経営学科を擁する国立大学は、経済・経営ともに出題することが多くなります。経営学部でも経済学を出題することがあり、私立に比べると負担は大きいですね。また、経済数学・商学・会計学・簿記まで出題することがあります。中ゼミの設置科目では具体的には次の通りです。
経済理論の近代経済学と経済学部の時事論文は必修です。出題傾向・分野は年によって変わることがありますから、必ず両方勉強してください。さらに経営学まで勉強しておきましょう。会計学や経済数学を課される場合は、勉強方法を相談して下さい。大学ごとにアドバイスします。
次に私立大学ですが、多くの場合、経済学科なら近代経済学と経済学部の時事論文、経営学科なら経営学と経済学部の時事論文というそれぞれ2科目で受験できます。ただし、中には国立型の大学もありますので、必要に応じて科目を増やしたり、勉強方法をご相談いただくことになります。
【文学部】
国立大学には学部共通で小論文を出題するところがあります。必要に応じて小論文を履修して下さい。ただし、試験科目に専門科目がないとはいえ、勉強しなくてよいわけではありません。面接で失敗したり、入学してから苦労しますから、専門の勉強は並行して進めてください。なお、北海道大学は一般教養が出題され、自分の専攻以外の分野についても、概論レベルの勉強が必要になります。
私立大学の場合は学科別の出題が多くなりますから、それぞれの学科の専門科目を勉強することになりますが、中には一般的な小論文を出題する大学もあります。志望大学の傾向を確認して、必要に応じて専門科目と小論文を受講して下さい。

その他の学部・学科についても、自分では判断ができない場合は、お気軽にお問い合わせ下さい。

中ゼミと会員の答案などのやりとりは郵送のみですか

 通信添削コースでは、答案は本番同様に手書きで作成していただいてます。ふだん、ワープロを使用していると、いざという時に困ります。決められた時間内に手書きで、読みやすく、まとまった答案作成をするには、日頃の訓練が大切です。講師の先生方はその答案に赤入れをしますので、答案のやりとりは郵送という手段を使うことになります。
ただし、試験が近い、出願が迫っている、などの場合は、答案・志望理由書他の提出書類を、(届いたことを確認するため事前に連絡の上で、)FAXで送っていただいても構いません。
また、勉強方法などに関する相談は質問用紙でのやりとりになりますが、こちらも時間がない場合は、FAX、またはメールでお送りいただいて結構です。ただし、回答は、それぞれの専門の先生にお願いすることが多いため、少々お時間を頂くことがあります。ご了承下さい。

採点担当者について教えてください

 現在、当校で通信添削コースを担当する先生の数は約30名です。専門英語・各種専門科目は、それぞれの分野の専門家に担当していただいています。そして、そのほとんどが、中ゼミで実際に教鞭を執っている先生方です。通信添削専門の講師がさまざまな専門分野について担当する、ということは一切ありませんのでご安心下さい。

答案の提出の再提出制度とはどのようなものですか。複数答案の提出はできないのでしょうか

 中ゼミの通信添削コースでは、合格するまで何回でも同じ課題について答案を提出できる再提出制度をとっています。これはどのような答案であれば合格できるのか、実感していただき、以降の答案作成に活かしていただこうと考えているからです。実は、このような形を取るようになったのは、合格しないまま次の課題に取りかかって、結局、最初の答案と同じ失敗を繰り返してしまう方があまりに多かったためです。
しかし、合格しなければ次のステップにいけないということに不安を感じる方もいらっしゃるようです。
これについては、採点する先生が、「もう答案の書き方が身についたから複数答案を提出しても大丈夫」と判断された場合は、提出していただいてよいことにしています。また、試験が近いので複数答案を提出したいという場合も、あらかじめご連絡をいただければ、ご希望に添うようにしています。安心してご利用下さい。

周囲に編入を考えている人がいなくて、孤独です。サポートシステムに入会すれば、状況は変わりますか

 サポート会員からの質問用紙には、「なんのために勉強しているのかわからなくなる」という悩みを書いて送っていただくことが多いんです。こちらからお送りするお返事がどこまで役立っているかはわかりませんが、少なくとも、相談できる相手はできます。また、中ゼミで作成している受験体験記、編入タイムズなどをお読みいただくと、悩んだり、つらい思いをしているのが自分だけではないことが実感でき、勇気が湧いてきます。一つの拠り所としてご利用いただければと思います。

学校法人羽場学園専修学校 中央ゼミナール

〒166-8542 東京都杉並区高円寺南4-45-10

TEL 0120-555-510 / FAX 03-3314-7587

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