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社会人コース
冬期・目前講習のご案内
社会人の方を対象としたコースは、志望される大学・大学院や入学年次などによって異なります。
下図をご覧いただき、該当するコースのボタンをクリックしてください。

■新着情報
(2012.02.12) 現在、ご入学の相談は個別にて受け付けております。ご相談はお気軽に、03-3316-9595(SUS部直通)まで。
(2012.01.25) 2月5日〜4月14日の土・日曜実施の英語レベルチェックテストの情報を更新しました。
(2012.01.23) 春期講習を2012年度版に更新。
(2012.01.18) 英語・小論文再入門を2012年度版に更新。
(2011.12.26) 新年度の学費・その他変更点についてのお知らせを、学費・入学案内ページに記載しました。
(2011.11.18) スタッフブログ社会人入試の部屋に、秋の特別設置講座の情報をアップしました。
(2011.10.30) スタッフブログ社会人入試の部屋に、今年の社会人入試についての情報をアップしました。
(2011.07.24) スタッフブログ社会人入試の部屋に、若い人の社会人入試についての情報をアップしました。
■試験科目が少ない
社会人入試の最大のメリットは、試験科目数の少なさです。
大学によって選抜方法は異なりますが、多くの大学で実施されている社会人入試は「小論文」と「面接」のみです。
「英語」を課す大学もあるが、辞書持込可である場合もあります。
■出願資格条件があります
出願前提条件として、一般入試と同様に高校卒業又は高等学校卒業試験認定試験(旧:大検)合格などがあります。
出願資格には「高校卒業と同等以上の学力があると認められる者」という表現がよく使用されていますが、これは出願先の大学が 独自に決めるものではなく、学校教育法施行規則第69条の規定に従って判断されます。主なものとしては、 旧制の諸学校、専修学校の高等課程修了(修業年限3年以上)、外国において学校教育における12年の課程を修了した者 などがあります。
■「基礎力=試験への下準備」です
一般入試よりも試験科目が軽減されているとはいえ、受験に備えての事前対策は必要です。
小論文対策は特に重要です。小論文は「作文」ではありません。テーマや課題文が与えられ、それについて自分の考えを
論じる必要があります。「論じる」とは、感想を述べ立てるのではなく、読み手に対し「自分の意見を納得させる」ことです。短時間で、文章のみで相手を納得させるのは下準備なしではできません。ここでの「下準備」とはつまり「基礎力徹底」に他なりません。どのような難題なテーマが出題されていたとしても、その出題意図をきちんと読み解き、基礎力さえあれば解答することができるのです。
社会人基礎力養成コースでは、このような「基礎力徹底」を中心とし、さらに応用を加えて出題意図を読み解く力を養うことを目標としています。「文章を書くのが苦手」と思っている方でも、授業を受けるたびに文章力がアップしていることを実感することができます。
英語が課される大学で、辞書持込可であっても、試験時間内中ずっと辞書を引いていては解答できません。辞書持込可という言葉に惑わされることなく、基礎的な文法や英単語力は身につけておく必要があります。










