月別アーカイブ: 7月 2018

日本大学危機管理学部が編入学試験を開始。

日本大学危機管理学部が編入学試験を開始。

日本大学危機管理学部が

2年次編入試験を実施するそうです。

三軒茶屋にある新しい学部ですよね。

日大の例のアメフト問題の時に

ニュースで取り上げられることがあった学部ですが、

リスクマネジメントは、

今後の社会において必要性が高い学問でしょうね。

プレジデントオンラインに編入の記事がありました。

プレジデントオンラインに編入の記事がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180724-00025682-president-bus_all&p=1

プレジデントオンラインの記事に、

大学に編入し、その後、東大の大学院に進学するというやり方の記事が掲載されていました。

参考にどうぞ。

夏期講習講座案内「基本マスター!社会学論文」

夏期講習講座案内「基本マスター!社会学論文」

この講座は、夏期講習から中央ゼミナールで学び始め、社会学系の編入、大学院入試を目指す方々のための講座です。社会学とはどういう学問なのかといったことから、発展的なことまでを学び、急成長することを目指す実践的な講座です。

社会学とは、社会の見えない構造を(社会学の理論や社会調査法を使って)明らかにする学問です。作文、エッセイ、大学受験の小論文などとはとても違います。

この授業は、社会学をしっかり学んだ人だとにじみ出る答案を書けるようにする訓練の場です。

そのために、社会学と隣接分野(文化人類学、社会心理学、現代思想、政治経済、科学論など)の多種多様な理論(ロマンティックラブイデオロギー、ハビトゥス、暗黙知、パノプティコン、文化相対主義、エスノセントリズム、有効需要調整政策、新自由主義、イニシエーションなど)を幅広く要領よく学び、それらの理論を用いて、社会の見えない構造を可視化する答案作成をやって行きます。多くの過去問を毎回の授業のプリントに盛り込んであります。毎回、それらの多種多様な過去問を解けるようにしていく実践的講座です。

夏期講習講座案内「編入社会学論文」

夏期講習講座案内「編入社会学論文」

社会学は、政治経済、近代化論から、メディア、ジェンダー、地域、環境、教育、宗教、スピリチュアル、プロレス、宝塚、科学、ピアノ、マンガ、アニメ、音楽、アイドル、ドラマ、ゴシック、ロリータ、映画、聖地巡礼など、なんでも研究できるおもしろい学問ですので、好奇心旺盛な人に合っている学問です。

編入試験での論文試験では、格差、貧困、少子化、人間関係、メディア、グローバル化、結婚、いじめ、宗教など様々出題されます。この講座では、多様な出題に応用して使える社会学系の理論のインプットと多種多様な過去問を解けるようにするための書き方について伝授する実践的な講座です。

受験ターゲット

  • 難関国公立(阪大、名大、北大、お茶大、奈良女、筑波、神戸、広島、大阪市立など)
  • 人気私大(上智、明治、立教、法政、同志社、関西学院、関大、明治学院など)
  • お嬢様女子大(東京女子、日本女子、聖心、フェリス、白百合、清泉、学習院女子、東洋英和女学院など)
  • 地方国公立、中堅大学までなんでもです。

橋爪大三郎・大澤真幸編『社会学講義』(ちくま新書)、森下伸也『社会学がわかる事典』(日本実業出版社)、奥井智之『社会学 第2版』(東京大学出版会)、現代位相研究所編『フシギなくらい見えてくる本当にわかる社会学』(日本実業出版社)などがおススメ図書です。その他、いろいろな本を授業で紹介して行きますし、個別の相談でも本の紹介をいたします。5日間で自分の壁を破れるように真夏に要領よく気合を入れて急成長しましょう!

中央ゼミナールには大学編入の過去問がいろいろあります。

中央ゼミナールには大学編入の過去問がいろいろあります。

東大受験でおなじみの鉄緑会は、

過去問30年分を本にしていてすごいですね!

中央ゼミナールも過去問を重視しており、

大学編入の過去問題のストックに力を入れていますよ!

大学編入は情報戦ですので、

過去問が多い中央ゼミナールへぜひどうぞ。

梶井基次郎は理系から文系へ。

梶井基次郎は理系から文系へ。

『檸檬』でおなじみの、

小説家・梶井基次郎は、

三高理科甲類から

東京帝国大学文学部へ進んでいます。

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専攻を変えることは昔からよくあることですね。

編入するか迷っている人は、

梶井基次郎のように

一歩踏み出してみるのも

いいんじゃないかと思います。

 

小説の神様・志賀直哉も編入経験者。みんなもがんばろう。

小説の神様・志賀直哉も編入経験者。みんなもがんばろう。

『城崎にて』『暗夜行路』などの志賀直哉は、

東大の英文科に入って、その後、国文科に変っています。

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専攻を変えることは有名人にもよくあることです。

編入は昔から結構一般的でしたよ。

 

文豪・国木田独歩も編入だ!みんなもがんばろう!

文豪・国木田独歩も編入だ!みんなもがんばろう!

明治の文豪・国木田独歩も編入だ!

早稲田の政治学科から英文科へ変わっています。

人生で紆余曲折あっても長い人生をトータルで見れば

編入経験は人生の糧になりやすいですよ。

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総理大臣たちも編入していますよ!みんなもがんばろう!

総理大臣たちも編入していますよ!みんなもがんばろう!

近衛文麿

東京帝国大学哲学科→京都帝国大学法学部

海部俊樹

中央大学法学部卒→早稲田大学法学部

『千の風になって』の秋川雅史さんのお父さんも大学編入経験者。そして、秋川さんは大学院に進学され、秋川さんのお子様は超名門小学校へ。

『千の風になって』の秋川雅史さんのお父さんも大学編入経験者。そして、秋川さんは大学院に進学され、秋川さんのお子様は超名門小学校へ。

秋川雅史の父 英文科→音楽学科

編入してよりよい教育レベルで教育を受けて、教育の意義を知ると、子孫もどんどん勉強するようになるということもありますよね。