月別アーカイブ: 4月 2017

編入受験生は高校3年生(あるいは浪人生時代)の時とは違った生活を送らないとなかなか合格しにくいですよね。

編入受験生は高校3年生(あるいは浪人生時代)の時とは違った生活を送らないとなかなか合格しにくいですよね。

高校3年生の時にせいいっぱいがんばらなかったために、納得がいく大学に入学できなかったために、

編入試験を受けることになった人たちは、高校3年生の時の生活パターンを反省して、

その時とは違った過ごし方をしないといけないということは理屈ではわかると思います。

しかし、また同じような生活パターンになってしまっている人もいますよね。

でも、歯を食いしばって生活パターンを変えるといいですよね。

もし、高校の同級生で、受験勉強がうまかった友達がいたならば、

そういう人の生活パターンを見習うといいと思います。

ちょうどいいお手本が周りにいなかった方は、

有名人の受験体験談などを読むのもいいと思います。

アリス十番の桜雪さんの東大合格体験本

元SKE48の菅なな子さんの名古屋大学合格体験本など。

筑波大学情報学類・図書館情報など入試が早い編入試験もあります。

筑波大学情報学類・図書館情報など入試が早い編入試験もあります。

社会学系の編入試験では、

奈良女子大学生活環境学部、

筑波大学情報学類・図書館情報

群馬大学社会情報学部

などのように、

入試が7月ごろと早い時期の大学もあります。

筑波の図書館情報は、入試がこれから研究したいことを書いた紙を使ってのプレゼン、面接による選抜となっています。

試験会場で筆記試験を受けるのは苦手な人で、じっくり家で書類を作ることとプレゼント面接が得意な人には入試科目は合っていると思います。

早いうちに編入試験を受けておこうという方も、

お気軽に中央ゼミナールをご利用ください。

中央ゼミナールの「編入社会学論文」。講座案内。ぜひどうぞ。

中央ゼミナールの「編入社会学論文」。講座案内。ぜひどうぞ。

「編入社会学論文」

社会学とは、社会の見えない構造を(社会学の理論や社会調査法を使って)明らかにする学問です。作文、エッセイ、大学受験の小論文などとはとても違います。この授業は、社会学をしっかり学んだ人だとにじみ出る答案を書けるようにする訓練の場です。そのために、社会学と隣接分野(文化人類学、社会心理学、現代思想、政治経済、科学論など)の多種多様な理論(呪術からの解放、ロマンティックラブイデオロギー、官僚制の逆機能、ハビトゥス、暗黙知、パノプティコン、文化相対主義、有効需要調整政策、新自由主義、共有地の悲劇、道具的理性、イニシエーション、集合的沸騰、大きな物語の喪失、公共圏、弱い紐帯の強さなど)を幅広く要領よく学び、それらの理論を用いて社会の見えない構造を可視化する答案作成をやって行きます。(もちろん、社会問題の改善策についても触れます)

社会学は、政治経済、近代化論から、メディア、ジェンダー、地域、環境、教育、宗教、スピリチュアル、プロレス、宝塚、科学、ピアノ、マンガ、アニメ、音楽、アイドル、ドラマ、映画、聖地巡礼など、なんでも研究できるおもしろい学問ですので、好奇心旺盛な人に合っている学問です。

受験ターゲットは、難関国公立(阪大、名大、北大、お茶大、奈良女、筑波、神戸、広島、大阪市立など)、人気私大(上智、明治、立教、法政、同志社、関西学院、関大、明治学院など)、お嬢様女子大(東京女子、日本女子、聖心、フェリス、白百合、清泉、学習院女子、東洋英和女学院など)、地方国公立、中堅大学までなんでもです。

英語と小論文で受験できる慶應(総合政策学部、環境情報学部)、青学(総合文化政策学部、地球共生社会学部)などの1年生になる一般入試もターゲットです。要領と気合で勉強し、社会を分析する社会学的まなざしを身につけ、共に成長して行きましょう。

橋爪大三郎・大澤真幸編『社会学講義』(ちくま新書)、森下伸也『社会学がわかる事典』(日本実業出版社)、奥井智之『社会学 第2版』(東京大学出版会)、現代位相研究所編『フシギなくらい見えてくる本当にわかる社会学』(日本実業出版社)などが初歩のおススメ図書です。

棚橋弘至(新日本プロレス)選手は、高校野球の予選敗退後に1日20時間勉強して立命館大学法学部合格。

棚橋弘至(新日本プロレス)選手は、高校野球の予選敗退後に1日20時間勉強して立命館大学法学部合格。

『アメトーク』でも受験勉強法を語ったこともある棚橋選手は、

岐阜県の公立高校で高校野球に打ち込む青年で、

勉強はほとんどしていなかったそうですが、

甲子園の岐阜県予選で敗退後に、

1日20時間の受験勉強で立命館大学法学部にごうかくなさったそうです。

そのがんばりがあるから今があると語っておられます。

何かをがんばってことがある人は、がんばるノウハウを身につけているので、

社会人になってからがんばりやすいですよね。

 

受験なり、スポーツなり、その他の社会活動をがんばって何らかの成果を出している人は、

特にがんばったものがない人よりも社会から評価される傾向があるため、

就職などの進路が増えると思いますので、

編入試験の勉強をがんばることは、人生の質を豊かにすることにつながると思いますので、

編入を目指す方はもしよろしければ中央ゼミナールにご相談ください。

 

EXILEから早稲田進学。

EXILEから早稲田進学。

EXILEのTESTUYAさんが、

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の

社会人1年制修士課程コースに入学なさったそうです。

平田研究室で、キッズのためのダンスを主に学ばれるそうです。平田先生の研究室では、野球の桑田真澄さん、プロレスのケンドー・カシンさん、その他、国会議員の方など多くの方が学ばれた名門研究室ですので、人脈も形成できるのでしょう。大学院で学ぶことは、知識や学歴がつくばかりでなく、人脈ができることもうれしいことの1つだと思います。

 

TETSUYA 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科

岩田剛典      慶應義塾大学法学部政治学科

橘ケンチ    明治大学理工学部電気電子工学科

小林直己    法政大学文学部哲学科

MAKIDAI 神奈川大学経済学部貿易学科

関口メンディー 日本体育大学体育学部体育学科