月別アーカイブ: 11月 2016

編入のための冬期講習の説明会が始まりますよ^^/

編入のための冬期講習の説明会が始まりますよ^^/

 

こんにちは、まりもです。

 

いよいよ冬期講習の説明会が始まりますよ♪

 

社会学系大学編入はまだまだ

立教・コミュ福

筑波・社会学類、

明治・情コミの試験が残っています。

 

最後の総仕上げに、中ゼミをどしどし活用しましょう。

 

12月 4日(日)13:00~

 

12月11日(日)13:00~

 

は、中ゼミへおいでませ!

 

志望理由書に使えるかも?着物と社会学

志望理由書に使えるかも?着物と社会学

 

こんにちは、まりもです。

編入試験はピーク!!

連日、模擬面接の学生さんがいらっしゃって、

みんなの緊張感が、こちらにも伝わってきます(ドキドキ)

 

さて、その一方で、これから志望理由書を考えるという方も。

志望理由書のテーマは悩むところですが、

例えば、ファッションに興味があるという方、

「着物と社会学」ってどうでしょうか?

 

着物って、年齢にも体形にもおおらかな服なんですよ。

 

また、最近は気軽に着物を楽しもうと、

若い方がカジュアルに着られる方法を指南する本などもでています。

こうした現象が意味するものはどういうことなのか、を

調べてみるのもおもしろいですよ。

 

例えば、こちらの先生はこんな研究もされていますよ。

関西学院大学社会学部 島村恭則ゼミ

こちらの研究室では、宮古島のフィールドワークで呉服店、洋品店を対象にしていますよ。

http://d.hatena.ne.jp/shimamukwansei/20130130/1359545124

 

東京オリンピックをまえに、

日本の伝統的な服装をめぐる社会事象を研究してみてはどうでしょうか?

「逃げるは恥だが役に立つ」とエスノメソドロジー

「逃げるは恥だが役に立つ」とエスノメソドロジー

こんにちは、まりもです。

すっかり寒くなってきましたね。

最近では面接練習が増え、受験本番の緊張感を味わっています。

 

さて、そんな受験生の皆さんには申し訳ないですが、

このごろはまってるのが「逃げるは恥だが役に立つ」です。

 

 

一見ユルいけど、モノローグがロジカルで、

ドライに「親密な関係」を描こうとする「逃げ恥」は、

ドラマ版エスノメソドロジーの実践といえるかも!

 

エスノメソドロジーとは、ニッポニカによると、

 

「生活する人々の

日常的営為と常識的諸活動に注目して、

自明性を解明する」こと。

 

つまり、わたしたちがあたりまえの秩序だと思っていることが、

どんな仕組みで成り立っているのか、を明らかにすることですね。

 

「逃げ恥」では、「親密な感情」をベースにした結婚生活を、

「契約」をベースにした結婚生活におきかえることで生じるおかしさがたまりません!

 

今週の予告でも

「出しましょう親密感!」「かもしましょう新婚感!」

って、

ふつう、親密感も新婚感も、「隠したくても出ちゃうもの」であって、

「むりくりだすもの」じゃないですよ~~!

 

この他にも、休日に来客があるときは、雇用主である(仮)夫が

「休日出勤になりますが、よいでしょうか。」

 

職場ではふつうの会話も、

家庭ではなんだかずれて聞こえるという不思議さ。

 

こうしたシーンは、

「親密な感情」をベースにした結婚生活が、

いかにあいまいなまま進行しているのか、を

逆照射していますよね~。

 

と、このドラマ、日常的に営まれる行為や常識的な活動のもつ変さ、

についても思いを巡らせることができる

エスノメソドロジードラマともいえるんですよ。

 

あと、社会学的なおもしろさもさることながら、

オタク度の高い演出もたまりませんよ( ̄ー ̄)ニヤリッ