月別アーカイブ: 11月 2015

来年度の大学編入受験のガイダンスと、 冬期講習の説明会を開催しますよ~

来年度の大学編入受験のガイダンスと、 冬期講習の説明会を開催しますよ~

 

こんにちは、まりもです。

今週末、来年度の大学編入をめざすかたのためのガイダンスと、

今年度受験する方 &

来年の準備をしたいかたのための冬期講習の説明会を開催します^^/

 

日時 :12月6日(日)

 13:00~ 来年度の受験者のかた向けガイダンス 

   14:00~ 冬期講習 説明会             

詳細はこちら → http://www.chuo-seminar.ac.jp/guidance/

 

同じ日に、時間をずらして開催しますので、

来年の大学編入を考えているかたのスタートダッシュに最適です!!

 

多くの人が4月から対策を始めるなか、

一歩も二歩も抜きんでるなら、今がチャンス☆

編入をお考えのみなさん、週末は、高円寺へきてくださいね。

 

 

羽生結弦くんのすごさを大学編入受験の視点で考えると・・・

羽生結弦くんのすごさを大学編入受験の視点で考えると・・・

 

こんにちは、まりもです。

 

最近、寒いんだか暖かいんだかよくわからないですね。

上着の厚さを、昼間にあわせると夜は寒いし、

夜に合わせると昼間は暑いし。

 

さてさて、先日のフィギュアスケートの羽生くんの得点はすごかったですね\(◎o◎)/!

アナウンサーの「次元が違う・・・」というコメントがまさにぴったり!!

 

わたし、フィギュアのファンでも、羽生くんのファンでもないので、

ふわっとした情報くらいしかないですが、

でも、なんか大学編入受験と通じるところがあるな~~と思うところがあります。

 

それは、「目標の設定」です。

 

他の選手の目標の多くは、

「オリンピックで金メダル」とか「世界大会で金メダル」のような気がします。

 

でも、羽生選手の目標って、「自分がスケートをすべることで、世界の人たちになにを与えることができるのか」

というところにあるように思うんですよね。

以前、羽生選手が東日本大震災後の心境を語っているテレビ番組をみたときに、

「スケートをやってていいのか、ぼくにできることは何かをすごく考えた」

といってました(うろ覚えだけど、たぶん)

 

そうすると、目標は「スケートで自分が世界に貢献できること」で、

競争相手は自分自身。

だから、競技会での優勝も高得点も最終目標ではなく、通過点。

 

これって、編入受験でもあてはまります。

よく「小論文の試験では、どのくらい書けてれば大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。

 

でも、「ここまで書けてれば大丈夫」という目標をたててしまうと、

本番では、「ここまで書けてれば」のだいたい8割くらいの実力しか発揮できません。

 

 

しかも、編入受験は年によって難易度や受験生のレベルに変動があります。

「ここまで書けてれば」と、手間を惜しんで勉強を省略してしまうと、

おもわぬところで、足をすくわれることがあります。

 

逆に言うと、目標を

「がむしゃらに自分の限界をこえるほど勉強する!」と決め

大学編入を通過点のひとつと考えると、

想定外に大きく飛躍できる可能性が高くなります。

 

中ゼミでは、「省エネで書ける小論文のコツ」を教えていますが、

この「省エネのコツ」×「高めの目標」が、

編入受験をパスする最短合格法。

受験にくじけそうになったら、

目標の設定をかえてみる、というのも一つの方法かもしれませんよ。

 

と、学生さんのことばかりでなく、

わたし自身も、一度、人生の目標を見直さなきゃな~~と、

人生考えさせられた羽生くんの演技なのでした~^^;

 

12/6 来年度、編入受験をしようと思っているかたへ

12/6 来年度、編入受験をしようと思っているかたへ

こんにちは、まりもです。

 

12月6日に、来年度に編入受験を考えている大学1年生の方むけにガイダンスを開催します^^/

 

関心ある方は、ぜひ高円寺までおこしくださいね!

詳細はコチラ → http://www.chuo-seminar.ac.jp/guidance/

 

 

絵本と社会学

絵本と社会学

 

こんにちは、まりもです。

 

埼玉大学の受験もおわり、個別面談が一段落。

このあと、法政大学などにむけてまた山がきますが、ほっと一息状態です。

 

さて、社会学はいろんなテーマが対象になりますが、

意外に「絵本」が対象になったものは少ないですね。

「絵本」=子ども、というイメージもあるし、

どちらかといえば、教育社会学的なテーマだからでしょうか。

 

でも、わたしは、

絵本作家はどのような選択の積み重ねで作家になったのかなとか、

絵本を描く人が置かれている状況や編集の意向、

出版の状況や時代背景、

子ども観のみならず、

絵本がどのようにおとなに受け入れられているのかといった絵本観、などなど、

絵本とこども、という関係性以外にも、

アプローチする可能性はたくさんありそうです。

 

とくに、絵本って息の長い作品が多く、

なおかつ、作家さんも息の長い方が多いので(笑)

市場は寡占状態のようにも思うのですが、

それでも、つぎつぎと絵本が生まれていくのが、

不思議でもあります。

 

絵本を創り出す人びとに迫る社会学、

なんだかおもしろそうです。

だれか、ぜひ挑戦してくれませんか?

大学編入、院入試の過去問

大学編入、院入試の過去問

 

こんにちは、まりもです。

 

すっかり秋めいてきました。

中ゼミ近くの公園では、落ち葉が舞い散る中、

2~3才のこどもたちが元気に走りまわっていました。

これからの季節、外遊びの好きなこどもの親御さんは、

寒風のなか立ちすくむという試練が待ち受けているわけですね^^;

 

さて、

いよいよ来月から

次年度受験の方のためのガイダンス 

がはじまります。

 

このガイダンスの目玉は、

「過去問を見ることができる」ことです。

 

本気で受験しようと思っているわけではないけど、

ちょっと関心がある・・・という方にとって、

気軽に過去問をみることができるチャンスです。

 

日時は、

12/6(日) 13:00~ 大学編入

       16:00~ 大学院入試

 

12/13(日) 13:00~ 大学編入

        16:00~ 大学院入試

 

です。

 

過去問だけでなく、

試験のことあれこれや、勉強方法なども知ることができますよ。

関心をお持ちの方、

ぜひ、一度、高円寺にいらしてください。