月別アーカイブ: 12月 2014

地方にお住まいの編入希望の方へ

地方にお住まいの編入希望の方へ

こんにちは、まりもです。

 

早くも12月第2週となり、今年も残すところ20日足らずとなってしまいました。

年初にたてた目標や、抱いていた希望は叶いましたか?

年末年始、久しぶりにご実家で過ごされる方もいらっしゃると思います。

 

編入試験は、難関の早稲田(今年で編入試験終了)、筑波、明治を控えているので、

まだまだ受験モードの学生さんもいらっしゃいます。

 

さてさて。

そんな年の瀬ですから、そろそろ来年の目標などを考え始めるころだと思います。

地方在住の学生さんの場合、

「東京に住んでる人はいいよなぁ~~、

こんな地方からじゃ、杉並区高円寺の中央ゼミナールまでとても通えないよ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~」

と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

しかし、中央ゼミナールには”通信サポートコース”があります!!

http://www.chuo-seminar.ac.jp/distance/

 

小論文や英語課題の添削に加えて、勉強法を質問できますし、

志望理由書の添削もあります。

また、受験の際に、本校にお立ち寄りいただいての模擬面接もおこなっています。

もちろん、電話での面接練習も可能です。

 

「地方に住んでいるから」とあきらめないでください。

遠くからでも、みなさんの、編入受験という目標達成を支えますよ!!

 

来年度に編入受験を考えているみなさまへ

来年度に編入受験を考えているみなさまへ

こんにちは、まりもです。

 

フジテレビ火曜10時からの『素敵な選TAXI』(選択肢とタクシーをかけてるのです)、

みなさんは観てますか~?

このドラマは、時間を巻き戻し、

以前の選択肢とは異なる選択肢を選んだらどうなるか、を描いたもの。

途中から見始めたのですが、おもしろくてはまっています。

 

さて、今、大学1年生のみなさんのなかには、

「今の大学では、自分の学びたいこととずれているなぁ」

「今の大学は、どうも相性があわないなぁ」

「大学受験では力を出し切れなかったことを後悔している」

と思っていらっしゃる方もいるかと思います。

 

まさに、「もう一度あの時に戻れたら!」という状況ですね。

 

現在、在籍している大学に満足していない大学1年生の方には、

編入受験、というチャンスがあります。

ぜひ、一度、編入受験を人生の選択肢として考えてみませんか?

中央ゼミナールでは、はやくも12/7(日)に、

次年度の編入受験のガイダンスを行います。

http://www.chuo-seminar.ac.jp/guidance/

 

現実に、選TAXIは存在しないけど、

中ゼミでは、大学の選び直しができますよ~。

 

編入受験における自立とは? その3

編入受験における自立とは? その3

 

こんにちは、まりもです。

 

2週間ぶりの更新で、ようやく3回目にたどり着きました。

 

さて、編入受験における「自立」とは、どんなものでしょうか?

まず、そもそも編入受験は、「自分で受験すると決断する」という点で、

自発的な行為ですよね。

 

大学受験のように、「みんながするから、なんとなく」という状況は、

あまりありえません。

その点で「編入試験を受験する!!」と決意することは、

強い意志を必要とします。

「自分のことは、自分で決める」という自己決定権と近いかもしれません。

 

その一方で、実は、さまざまな人の「助けを借りる」と言うことも重要です。

わたしの見立てによれば、合格を手にできない学生さんの多くは、

この「助けを借りる」ことが下手なようです。

「助けを借りる」ことは恥ずかしいと思っていたり、

欠点を指摘されるのが辛い、と思ってしまって「助けを借りる」ことができないでいたり・・・

 

自分一人で勉強する、というのももちろん必要です。

ですが、順序としては、

「助けを借りる」 ことで、新しい力を手に入れる → 力をつかいこなせるよう「一人で勉強する」 → (行き詰まる)→ 「助けを借りる」(最初に戻る) ・・・・・・

のくりかえしが、合格への最短の道です。

 

この「助け」は、予備校での講師やスタッフだけでなく、

一緒に学ぶ受験生のことでもあります。

あるいは、大学の先生だったり先輩であるかもしれません。

たくさんの人にお世話になるほど新しい力を手に入れられるのです。

 

講師の視点から編入受験における自立を公式化するならば、

 

編入受験における自立=「人を頼る」+「自分の欠点と向き合う」

 

でしょうか。

中ゼミでは、受験生のみなさんが「頼ってくれる」のを心待ちにしています!