月別アーカイブ: 11月 2014

CMタイム

CMタイム

 

こんにちは、まりもです。

中ゼミから、

はじめて中ゼミを利用される方に、

お得な情報のお知らせです!

 

今週日曜から開講される

「秋の特別設置講座 今から始める添削英語」を受講すると、

なんと!冬期講習の入会金が減免に!

さらに、冬期講習の受講料が「校内生料金」に!!

しかも、過去問閲覧OK!!!

 

決意固まってる人は、Let’s go 中ゼミ!

とりあえず、迷ってる人はこちらをクリック↓

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編入受験における「自立」とは? その2

編入受験における「自立」とは? その2

こんにちは、まりもです。

 

さて、ではそもそも「自立」とは、どんな状況のことでしょうか。

約1年前になりますが、

社会福祉と貧困がご専門で、

日本女子大学教授 岩田正美先生が新聞に寄稿した記事では、

身体障害者にとっては、

自分のことは自分で決めるという意思決定の自立(自律)、

生活困窮者にとっては、

経済的自立のみならず社会関係の自立

なのだそうです。

 

学問的な定義ではありませんが、

たとえば、専業主婦にとっての自立なら経済的自立を指すことが多いでしょうし、

ブレッドウィナー(単独稼ぎ手)の男性にとっての自立なら、

身の回りの生活スキル(料理、洗濯、子育てなどなど)をさすかも。

 

また、これから社会に出る学生さんにとっては、

親の力を借りずに、自分で稼ぎ、自分で生活を維持するという

ひとりぐらしが自立の目安かもしれません。

一方、乳幼児を育てる親にとっては、

自分以外の多くの人の手を上手に借りながら、

子育てをまわしていくこと=社会関係の自立が

不可欠だなぁと思うのです。

 

では、

合格をかちとる学生さんの様子から、わたしが感じている「編入受験の自立」とは?

気をもたせつつ、またしてもつづく!!

 

編入受験における「自立」とは?

編入受験における「自立」とは?

こんにちは、まりもです。

巷では、水10の女性をテーマにしたドラマ対決が騒がれておりますね。

じつは、わたしも「こじらせ女子」×大学生男子の恋愛を描くドラマをうっかり見てしまい、

あっというまにはまってしまいました。

主人公の「こじらせ女子」は、

30歳+一般職(のようにみえる)+未婚+自宅住まい+彼氏なし、という状況。

普通に考えると、「自立」とは縁遠い気がします。

 

でも、おもしろいことに、

白馬の王子様を夢見ながらも、結婚に逃げるわけでもなく、淡々と仕事をこなしたり、

窮地(たいしたことない窮地ですけど)に立たされると、

自己内対話でなんとか落としどころを見つけようとしたり。

友達や恋人に依存するわけではないところが、

好印象なんですよね。

 

で、なんで編入でこんな話!?と思うでしょう?

でも、編入受験と自立、ってとっても大事なお話なんです。

どんなふうに大事かというと・・・

つづきは、のちほど!!

 

同性婚を受け入れる式場やホテルが増えているそうです

同性婚を受け入れる式場やホテルが増えているそうです

こんばんは、まりもです。

1か月のご無沙汰をとりかえすべく、本日3度目の更新です。

 

先ほど、Yahoo!ニュースをみたところ、同性婚を受け入れる式場やホテルが増えているのだそうです。

昨年、「新婚さんいらっしゃい」のパリ収録で、

初の同性婚カップルが登場したのを思い出します。

このときの文枝さんの反応は、すごーーくありきたりで、

同性婚に対するネガティブなステレオタイプが出ているなぁ、

もっと真摯に受け止められるといいのになぁと思ったものです。

それでも、

それから1年で、

日本でも同性カップルのみなさんが結婚式を挙げられる日が来るとは思いませんでしたね。

 

ジェンダーを学んでいると、「男らしさ」「女らしさ」と「自分らしさ」のはざまで、

身動きが取れない自分がいることに、時折気づきます。

社会規範の強さと、それに順応しながらも抗う自分とのたたかい。

同性カップルのみなさんなら、その葛藤はなおさらでしょう。

ジェンダーを学ぶ学生さんにも、LGBTの方がいらっしゃいます。

学問の世界でたたかう、という方法もあるのですね。

今日の運勢

今日の運勢

こんばんは、まりもです。

本日の星座占いは、なんと2位!!

どんなよいことがあるかな~~♪♪

と思っていたら、

なんと、今日は2人も合格報告にきてくれました。

 

毎年、初回の小論文添削では、

「どこを直せばいいのかわからない・・・」

というくらい、小論文の基礎ができていない学生さんでも、

ものすごい努力と熱意で、

想定外のうれしい合格を出してくれるんですよね。

 

この喜びを胸に、学生さんの能力を最大限まで引き出せるよう、

わたくしも精進してまいりますですよ!

 

秋の特別設置講座がおとくです

秋の特別設置講座がおとくです

こんにちは、まりもです。

1か月以上のご無沙汰でした。

最近は、いきなり冬のような寒さになったかと思えば、

長袖では暑いと感じる日もあったりと、

めまぐるしいですね。

 

編入試験は、今がピーク。

受験生の皆さん、体調管理に気を付けて本番に臨みましょう!

 

さて、中ゼミでは、秋の特別設置講座として、

「今から始める添削英語」

を開講します。

 

→ 詳細はこちら  http://www.chuo-seminar.ac.jp/transfer/season/

 

独学で勉強しつつ年明けの編入試験を考えている方、

実力を把握するために、ぜひ一度添削をうけてみてはどうでしょうか。

自分では「うまく訳せてる」つもりでも、

他人が見ると「日本語がおかしい!」という訳文はたくさんあります。

試験とは、「他人が読んで、採点する」のです。

この機会に、「ひとりよがりでない解答の仕方」を身につけましょう。

 

また、次年度の編入試験を考えている方にもおすすめです。

編入試験では、英語の長文を出題する大学が多くあります。

長文に慣れるには、「回数をこなすこと」。

他の受験生よりも、一歩先にスタートをきって、差をつけましょう!!