月別アーカイブ: 3月 2014

日曜日は大学院進学ナビへ!

日曜日は大学院進学ナビへ!

お久しぶりです、と言うのもはばかられるほど久方ぶりです、赤い実です。

まりもさんが素敵にブログを継続してくれていたおかげで、読者を失わずに済みました。

まりもさん、ありがとうございます!!

 

二日ほど続いた春先の嵐の後、きれいな晴空が広がっていますね。

こんな土曜日はどっかいきたくなります。

で、明日の日曜日もさらに春めくようで・・・

だったら、人が集まって混み合う場所ではなく、

適度に賑やかな高円寺に足を運んでみませんか。

そして高円寺に来たなら是非中ゼミへ。

大学院についてどこよりも詳しい情報が得られるイベント、

「春の進学ナビ」が開催されていますよ!

予約もお金も必要ありません、大学院という言葉が気になったら、気軽にふらっとお越しください。

ちなみに来週は編入志望者対象の進学ナビがあります。

 

春になると私は日本から脱出したくなります。

いや、本音を言えばいつだって脱出したい人間なのですが、

これまで春に脱出することが多かったので余計にそういう気持ちになるのでしょう。

で、実際めでたく脱出したとして、その後必ず帰国という悲しい現実が待ち受けているのですが、

どこから帰ってくるにしても、成田空港で迎える「日本的なもの」にいつも違和感を覚えます。

京都・琴の音・桜・和服・・・

もちろんこれらはいわゆる「日本的なもの」であることには違いないのですが、

何か「ほら、日本だよ。あなたもこれらに心を震わす日本人でしょ」という押し付けを感じてしまうわけです。

それに対し、「いや、日本人とかいう前に私は私だから」と、もだえる自分を内側に感じずにはおれないわけです。

そのようなものに心を震わせることが悪いわけではありません、もちろん、全く。

ただ、この問題の最も重要な点は、それを「押し付けられていると感じる」ことにあるわけです。

 

このように、「自分が何者であるか」に関わる問題は、社会学でも学べる内容です。

例えばJリーグの試合で掲げられた「Japanese Only」の幕の問題も、

沖縄八重山の教科書採択に国が直接介入することの問題も、

(何、それ?と思った人は是非調べてみましょう)

結局のところ「自分が何者であるか」を押し付けられることに対する「もだえ」と根っこのところではつながっているのです。

ただし、「もだえ」るだけでは人を説得できないので、社会学が必要になるわけです。

どうつながるかは--後日に回しましょう。

 

社会学は、目に見えないもやもやをも学問的に説明してくれます。

「なんか変だな」が学問になったもの、

それが

社会学です。

 

とりあえず、ナビ、待ってます!

経済・経営も、社会学で学べます☆

経済・経営も、社会学で学べます☆

こんにちは、まりもです。

とうとう花粉の季節がやってきました。

今年は、例年に比べると到来が非常に遅かったので、ほっとしていましたが、

頭は痛くなるし、薬を飲むと眠くなるしでたいへんです。

国民病といわれる花粉症、いっそのこと年度末決算とかやめて、

春はのんびり過ごせるような制度設計をしてはどうでしょうか。

(⇒ぬる~~いですが、いちおう政策提言^^;)

 

さて、経済・経営の勉強したいな~と思いつつ

でも経済って数式のオンパレードで頭が痛い・・・という方、

社会学なら、数式なしの経済・経営系の知識が学べて、研究もできますよ!

 

世界大百科事典によれば、経営社会学/産業社会学 は

社会学は人間関係やより広い意味での社会関係の質に焦点をおいて,それを規定する諸要因や規則性を追求する学問分野であるといえるが,産業社会学は産業社会に特徴的な諸制度(たとえば経営体や労働組合や労使関係制度),組織ダイナミックス(たとえばリーダーシップ勤労意欲),人間的諸問題(たとえば人間関係,職業労働における疎外)などを解明し,またそれらの解明を基礎として,社会全体構造変動についての傾向性を把握しようとする学問分野である。

のだそうです。

経営学にとどまらず

企業と文化、

企業間のネットワーク、

企業の外にある社会的制度との関連 など

組織論として、社会学的アプローチをとることも可能です。

 

立命館大学では、産業社会学部 現代社会学科

江口    友朗 准教授(経済学博士)が

欧米先進諸国における社会経済システムの比較制度分析 などをされていますね。

 

社会学的アプローチで経済学・経営学を再考する、ってのもおもしろいですよ!!

春の進学ナビ!――大学1年生、2年生の方へ

春の進学ナビ!――大学1年生、2年生の方へ

こんにちは、またまた、まりもです。

 

先ほどお知らせした進学ナビ、大学編入も開催しますよ!

3月23日(日)

13:00~14:00  社会学・学際系ガイダンス の後、

14:00~は、合格者を囲む会 を行います。

 

大学編入は、経験者も少なく、なかなか身近な人から話を聞くというわけにはいきません。

でも、この進学ナビでは、

実際に、大学に通いながら受験するってどんな感じなのか、

合格するために必要な勉強法はどんなことか、

合格後の新しい大学での生活はどう変わったのか・・・など、

具体的かつ活きのよい情報の数々を聞くことができます。

 

来場予定の方々は、以下の大学に合格された方です。

2013年度に合格されたピチピチの合格者の他、

2012年度以前に合格しすでに新しい大学で学生生活を送っている方も来ますので、

「合格後の新しい生活」を知ることもできますよ。

 

お茶の水女子大学 文教育学部

大阪大学 人間科学部

奈良女子大学 生活環境学部

千葉大学 文学部

埼玉大学 教養学部

群馬大学 社会情報学部

法政大学 社会学部

立教大学 コミュニティ福祉学部

 

入学してみたものの情報不足で自分の考えていたようには勉強できないことに気付いた方、

大学受験では希望の大学に行けなかった方、

まだまだ編入によって、希望を叶える方法はありますよ!!

春の進学ナビ!――大学院 編

春の進学ナビ!――大学院 編

こんにちは、まりもです。

今日はひなまつりですね。

高円寺北口に、昔懐かしいお豆のお菓子屋さんがあって、「ひなあられ」を買ったところ、

市販のものよりも格段に味がおいしくて驚きました。

ぜひ、他の豆菓子も買ってみようと思います♪

 

さて、3月16日(日)に、

来年度の大学院受験を考えている方のための進学ナビを開催します!

今回の目玉は、中ゼミOB合格者!!

東京大学、京都大学、一橋大学、慶應義塾大学、立教大学

などに合格したみなさんが、受験勉強、志望大学の絞り込み、研究計画書、研究室訪問などなど、

語ってくれます。

しかも、直接お話もできるので、希望する大学の情報を手に入れる貴重なチャンスです!

 

あわせて、

13:30~14:00 

「キャリアアップを見据えた大学院進学―公共政策・国際協力系―」龍崎雄一朗 先生

 

14:00~15:00 

「上昇志向の学歴ロンダリング」赤田達也 先生

の講演もあります。

、なかなか手に入れることができない大学院受験の情報、大放出しますよ!

http://www.chuo-seminar.ac.jp/guidance/navi/

そして、お帰りには、ぜひ昭和レトロなお豆屋さんにも立ち寄ってみてくださいね~♪

 

春めいてきました

春めいてきました

まりもです。

まだまだ寒い日があるとはいえ、なんとなく空気は春めいてきました。

数日前から、くしゃみと目のかゆみ、ごろごろ感を感じ始め、

いよいよ春の到来だなぁと・・・(花粉症にとってはつらい季節の始まりです)。

 

あさっては、明治大学情報コミュニケーション学部の編入試験があります。

編入試験としては、今年度はこれがほぼ最後。

長期間モチベーションを保ち続けた受験生のみなさんのがんばりには、頭が下がります。

1人でも多くの中ゼミ生に、「うれしい春」がきますように!!