月別アーカイブ: 2月 2014

筑波大編入のチャンス

筑波大編入のチャンス

こんにちは、まりもです。

一昨日は、ものすごい雪でしたね。

当日は一歩も外に出ず、部屋から降り積もる雪を眺めていましたが、

まるで、雪国に旅行したような心持ちになりました。

災難に遭われた方、まだ孤立状態にある方も多いと聞きます。

一日も早く通常の状態に戻りますよう、お祈りします。

 

さて、まだまだ2013年度の編入試験は、筑波、明治を残していますが、

はやくも2014年度の出願が6月(!)にはじまる大学があります。

それが、筑波大学知識情報・図書館学類です。

 

実は、中ゼミの新学期は、大学の新学期を考慮して、やや遅めの4月下旬から始まります。

そうすると、授業開始以降に受験準備を始めると、出願まで、正味1ヶ月ちょっと。

超短期間で、受験勉強も出願資料の作成もすすめなければなりません。

 

そこで、筑波大学知識情報・図書館学類をご希望の方には、

中央ゼミナールのプレ学期講座の受講をおすすめします。

 

社会学・学際系のプレ学期講座は、3月18日から始まります。

ここから、受験準備に着手すれば、

6月の出願までに約2か月半もあります。

これだけ時間があれば、他の受験生から一歩先んじることは、十分可能。

 

ぜひ、プレ学期を有効に活用し、チャンスの神様をつかまえてくださいね!!

鉄道は「近代的時間」も輸送したそうです

鉄道は「近代的時間」も輸送したそうです

 

こんにちは、 まりもです。

ずいぶん、暖かい日も多くなりました。

とはいえ、まだまだ三寒四温の時期、

鍼灸師さんによれば、暖かくなって毛穴が開いたところに、急激な冷えがはいるこの時期は、

思いがけず体調を悪化させやすいのだそうです。

筑波、明治の編入を受験する予定の皆さん、首筋を温めて、風邪をひかないように気を付けてくださいね!

 

さて、前回に引き続き「鉄道」押しでいきます。

メディア論や文化社会学がご専門で、中央大学文学部

辻 泉 教授 は、大学HPで、こんな本を紹介されています。

(余談ですが、「社会学部」でなくても、社会学を学ぶ方法はあるんですよ☆)

 

『鉄道旅行の歴史―19世紀における空間と時間の工業化』

ヴォルフガング・シベルブシュ著/加藤二郎訳 (法政大学出版局)

http://booklog.kinokuniya.co.jp/tsuji/archives/2012/04/19.html

辻教授によれば、この本が示しているのは、鉄道メディアによる時空間統合論。

各地に点々とあった村々が、鉄道で結びつけられるとともに、

まずは、鉄道の時間を中心に、標準的な時間が浸透していき、

ローカルな共同体が、ナショナルな国土として統合されていくのだ・・・ということです。

(書評から察するに、こんな感じかと。すいません、未読です。いつか読みます^^;。

本書を読まれて、「違う!」という方は中ゼミまでご一報ください)

 

普段何気なく利用している鉄道も、近代の発展とナショナリズムの勃興の歴史に連なる延長線上にある、

と考えると、なんだかわくわくしますね。

鉄道=メディア(媒体)という見方も新鮮!

前回紹介した、鉄道が生活や文化をうみだす、というのも、鉄道自体がメディアだからなんですね。

さらに、国鉄闘争を題材にとれば、労働問題という視点から、鉄道を研究するという方法もあります。

 

鉄道×文化

鉄道×時間

鉄道×労働

鉄道×近代化

鉄道×〇〇〇 ・・・・・・

 

鉄道好きのあなたなら、〇〇〇に、何を入れますか!?

懐の深い社会学なら、どんなコラボも可能ですよ!!