月別アーカイブ: 11月 2013

木曜19:40~ 早稲田大学編入対策小論文講座、開催中です

木曜19:40~ 早稲田大学編入対策小論文講座、開催中です

 

こんにちは、まりもです。

前回もお伝えしましたが、11/21(木)から、

秋の早稲田対策小論文講座 が開催中です。

例年、早稲田希望者だけでなく、筑波大希望者も数多く参加しています。

 

19時20分からの講座なので、社会人もばっちり受講できます!

大学院受験を考えている方も、ぜひ受講してみてください。

 

早稲田編入の試験では、がっつりした専門書が課題文として出ます。

英語でもそうですが、

小論文であっても、「読む」「書く」「音読する」「話をきく」と、

全身の感覚をフル回転させてこそ、技術は身につきます。

 

この講座では、専門に関する知識を「聞く」、みんなで「音読する」、

後半の時間では、一人で課題文を「読み」ながら、小論文を「書いて」いきます。

 

「音読」にひっかかったあなた、そんな小学生みたいなこと…と思ったのでは?

いえいえ、実は、これが意外に、脳を活性化させます。

しかも、黙読では、「読めない漢字」「意味の分からないことば」は、無意識にスルーしていた人も、

音読では「わからない」ことに気付かざるを得ません。

こうした「わからない」に気づいて

その部分を克服していくことが勉強なんです。

 

さきほどご紹介したように、早稲田の入試は、がっつり専門書です。

ということは、「わからない」ことを黙読でスルーしすぎて、

結局、「内容を理解できない」になってしまっている人が多いのです。

 

 

こうした勉強のコツも、独学で到達するには時間がかかります。

編入も大学院入試も、時間が勝負!!

 

ぜひ、中ゼミを利用して、時短でスキルアップを目指しましょう。

 

追伸 筑波大編入をご希望の方もぜひお越しください

追伸 筑波大編入をご希望の方もぜひお越しください

またまた、まりもです。

先ほどの「早稲田編入対策小論文」ですが、

例年、筑波大・社会学類に編入希望の方も、多く受講されます。

筑波大希望の方も、ぜひ受講してくださいね。

「早稲田大学編入対策」やります

「早稲田大学編入対策」やります

 

こんばんは、まりもです。

11月21日(木)から、週1回×計4回の「早稲田編入対策・小論文講座」が開講します。

早稲田大学は、非常に人気が高く、また難易度も高いため、

独学ではなかなか合格できません。

 

早稲田大学編入試験では、大学院レベルの課題文が出される上、

設問は複数、しかも時間が60分、さらに問題は選択しなきゃいけない、

難しさ^4(難しさの4乗)なんですよ。

 

でも、読解のコツや、専門知識を知っていれば、

難しさの4乗も、2乗くらいにはなります(ただし、自力での復習も含みます!!)。

 

なお、中ゼミでは、冬期講習として12月17日から4日間連続で、

また、1月にも「早稲田合格応援講座」を行います。

(これらは、今後、詳細が決まりましたら、またお知らせします)

早稲田編入をお考えの方、ぜひ中ゼミで合格のスキルを学んでみませんか。

「笑い」における構築主義的意味づけ――「笑っていいとも!」終了に着目して(笑)

「笑い」における構築主義的意味づけ――「笑っていいとも!」終了に着目して(笑)

こんにちは、まりもです。

「いいとも!」がとうとう終了するそうです。

高校時代、当時魔の4局地帯(うち2局はNHK)だった地元では

夕方4時から放送していて(再放送じゃないですよ)、

よく見ていたなぁ、と思い出しました。

 

現代では、「笑う」とナチュラルキラー細胞が活性化し元気になるということで、

介護施設や病院で落語の会が開かれたり、

「笑い」は人間関係をスムーズにする潤滑油、なんて考えられてます。

 

でも

 「笑い」って時代によってさまざまな意味を持つ、

って知っていましたか?

 

江戸時代の健康法には「笑わないこと」 というのがあるんですよ。

あと、昼寝もよくない、大声出すのもよくない、歩き回るのも良くない、

元気に長生きしたかったら、「じっとしておく」のが一番なんだそうです。

(この点からいうと、現代人はみんな不健康ですね)

 

これは、おそらく病気が非常に多かったこと、簡単な病でも死に至ることが多かったこと、

薬や治療を気軽に受けられる状況ではなかったこと、など

その時代に特有の社会的状況があったのでしょう。

 

また、哲学者カントが「笑いは緊張の緩和からくる」といったり、

ベルグソンは「機械的なこわばり」といったり、解釈もさまざまです。

 

それに、笑いにもいろんな意味があると思いませんか?

「ほほえましくて、ほっこりする」気持ちのときもあれば、

「他の人を嘲る」気持ちを、だれかと共有するときに使われることもあるでしょう。

 

お笑い界の「笑わせ方」をみても、

ここ数十年で、きっと「笑い」の意味は変化しているはず。

こんなに長く続いた「いいとも!」であれば、そうした時代的な変化も見えてくるのではないでしょうか。

 

こうしたテーマも、社会学」なら、さまざまな視点から研究できますよ

ということで、卒論でこのタイトルを借用したい方は、まりもまでご連絡ください(笑)