月別アーカイブ: 6月 2013

イライラと社会学。

イライラと社会学。

こんにちは、赤い実です。

私が少しサボっていたら他のメンバーが頑張ってくれてますね。

気づいたら6月も終わりの週に入りました。

校内生は夏期講習の申し込みが始まり、

いよいよ大事な夏が近づいてきた感じです。

校外生の方の申し込みはもう少し先ですが、

それに向けての相談は随時受け付けています。

人気の授業は締切りになることもあります。

少しでも興味のある方は是非お気軽に入学相談にお越しください。

また、毎週日曜日(7月7日は模試のためナシ)には夏期講習説明会もあります。

なかなかぐずぐずした天気ですが、是非足を運んでみてください。

 

さて、梅雨の時期はみんなイライラしていますね。

そして電車が遅れるとさらにみんなイライライライライラ・・・

それでもめ事も起きやすくなっている気がします。

確かに、その瞬間の態度や物言いにムカッと来ることを考えると、

「なんだよ、コイツ、最低だな」とか思ってしまうわけですが、

そこで深呼吸して、なぜ、そんなにムカついているのかを、

自分や相手について考えてみることが大事なのではないかと思います。

それは別に相手に思いやりの気持ちを、とかいうことではないんです。

理不尽なことをされたら腹を立ててもいいと思います。

ただ。

そこで腹を立てて、喧嘩に近いような事態になってもそれですっきりはしません。

例えばお互いに思う存分やりあうことができればいいのですが、まあ、そんなことは奇跡です。

だとすれば、自分の中に湧いたイライラをどう解消するか。

そこに社会学的な思考が活かせそうです。

人身事故はなぜ起こるのか。

なぜこんな不快指数の高い日に、混んだ電車に乗らなければならないのか。

一時間遅れただけで他人に八つ当たりしてしまうほど焦る仕事ってなんなのか。

なぜ乗客は駅員にキレるのか。そして駅員はなぜあれほどまでに謝り続けるのか。

 

これらの問いの背景には、近代というものが、のたり、と寝そべっている気がします。

そしてそこに目を向けることこそ社会学と言えます。

 

イライラしているみなさん、社会学はいかがですか?

※このブログは一部実話に基づいています(^)( ^)。

マイノリティとして生きること

マイノリティとして生きること

こんにちは、まりもです。

梅雨入りとともに、ぐっと暑くなってきましたね。

アツイといえば、先週、映画「黄金を抱いて飛べ」を見て、ひさびさに熱い気持ちになりました!!

高村薫のデビュー作ですが、もう24年前の作品なんですよね。

でも全然古くなく(映画は突っ込みどころ満載ですが)、

ダークな男たちの日常生活に潜むテロリズムが濃く描かれていて、原作の雰囲気をうまく表現していました。

 

高村薫の作品は、ほんとに多くのマイノリティが登場します。

北朝鮮やロシアのスパイ、IRAのテロリスト、犯罪者、同和問題の当事者、

ホモソーシャル(イブ・K・セジウィック『男同士の絆』で有名ですよね)な関係のみならず、

主人公たちがさりげなくゲイだったりと、性的にもマイノリティ。

小説や映画を通して、マイノリティとして生きることを感じることができるという意味でも、

とってもおもしろい作品です。

 

翻って、こうしたマイノリティの生き方から逆に、今わたしたちが「当たり前」だと思っていることに光をあてる、

社会学はそんな学問です。

マイノリティにそこはかとなく共感を抱いてしまう、

どんな集団に所属しても帰属意識がわかずマージナル・マンのように感じるなら、、

それはあなたのなかの「社会学の芽」かもしれませんよ。

コンフェデ2013

コンフェデ2013

こんにちは。燃えよドラゴン!です。

 

こないだのコンフェデ・イタリア戦には興奮と落胆と、複雑な気分を味わいましたね。

イタリア相手に2点先制するなんて!しかも3点も取れるなんて!っ、4点取られた…

でもまあ、「ドーハの悲劇」を見てショックのあまり夜が明けるまでそのままの状態で硬直した身としては感慨深いものがあります。

日本がイタリアを相手に、満員のブラジル観衆からのオーレ!オーレ!を引き出したなんて!

…感動でうるっと来てしまいましたよ。

 

東大の大学院、国際協力学の過去問でFIFAのFootball for Hopeの理念が引用されて、「スポーツを通じた社会貢献プログラム」について論じさせたり、立教コミ福や法政、同志社などのスポーツ健康学部の編入学試験で同じようにスポーツの社会的意義や役割が出題されたりしているように、社会学・学際系の勉強とスポーツには密接な関係が実はあります。

サッカーをはじめスポーツ好きにとっては自分の好きなことが研究できる素晴らしい環境ですね。

 

子育て中のママもチャレンジ!

子育て中のママもチャレンジ!

はじめまして!4月からスタッフとして勤務している「まりも」です。

ブログ初挑戦で、ドキドキしています。

そう、初めてのことって、ほんとにドキドキしますよね。

これでいいのかな?正解はどこにあるのかな?って考えて、考えて、考えすぎて行動に踏み出せない。

 

例えば、子育てのために仕事を辞めたものの、やっぱり子どもとの生活は物足りない。

かといって今すぐ働くといっても再就職は厳しいし、子育てしながら仕事をするのは自分が大変になるだけ。

なんて思ってるうちに、気がつけば1年が過ぎてしまう・・・

でも、ふと「子育てに専念することが、私の人生にとっての『正解』なの?」と思ったり、

日々の生活に漠然といらいらしたり、不安を感じてしまう。

そんなふうに考えてしまうなら、

 

ぜひ大学院を受験してみませんか?

 

え!?大学院!?私にはムリムリ!!といわず、

この子育ての時期をチャンスととらえ、新たなステップアップにチャレンジしてみる。

そうすることで、これまで見えなかった世界が広がります。

最近の大学は、子育て学生のために保育園があったり、

2年分の学費で3年間通えたりと、制度も充実。

 

この際だから、子連れで講義に出席してみるのはどうでしょう!?

子育てのおもしろさ、たいへんさを学生が知る良い機会にもなるし、

たくさんのお姉さんお兄さんに声をかけられることは、子どもにとっても良い刺激です。

 

そんな人生もアリかも、と思ったあなた、

 

6/8(土) 11:00~  大学編入・大学院フェア@中央ゼミナール で

 

入試情報を入手してみましょう。もちろん参加無料。もちろんお子さん連れウェルカム!!

中央ゼミナール近くには、公園もありますよ。

週末はお弁当もって、中央ゼミナールに新たな人生のチャンスをさがしにきてみませんか。