月別アーカイブ: 12月 2011

年末。

年末。

あっという間に年末です。赤い実です。
このブログも明日でまる1年。
細々となんとか続けられてばんざーい。
今年もあと数日で終わりますが、
実は年明けにも出願・受験できる大学はあります。
早稲田大学 社会科学
筑波大学 社会学類・国際学類
明治大学 心理社会 現代社会(2年次)
     情報コミュニケーション(2年次)
     文芸メディア
これ以外にも専修や日大、実践女子等、まだまだ間に合います。
そのための講習もまさに今盛んに行われています。
興味のある方は是非ご相談くださいね。
また、来年度の試験に向けての講座もすでに開始しています。
早目に準備を始めたい!!という人も、
どうぞお気軽にお越しください。
最近、とても気になるのが
「あれよあれよ」感です。
実は国民にとってひどく重大なことが、
いつのまにやら決まっている気がします。
あれよあれよという間に
基地の問題はうやむやに。
あれよあれよという間に
保育の新システムがスタートし。
あれよあれよという間に
八ッ場ダムは始まっちゃう。
その一方で「ちんたら」感も感じます。
被災地復興の方向性も
除染の方法も範囲も
補償の額も対象も
ちんたらしていて決まってない。
もちろん、待てない「そこの人」は、
政府ができないといっていたことを、
独自に専門家と協力していろいろし始めています。
それはとてもとてもすごいことだけれど、
裏を返せば政府はほんと、烏合の衆ということですよね。
税金遣ってるだけ罪は大きい。
年の瀬に沸く場所がある一方で、
あまりの去年との落差に愕然としている人を想像しては、
憤りともどかしさを感じる今日この頃です。
明日も書けるかな?
中ゼミは29日~1月3日まで完全閉室ですよー。

12月。師走。

12月。師走。

12月になってしまった・・・赤い実です。
年をとるごとに時間のたつのがはやくなるという言い方にも飽きてきてしまいましたが、
でも、確かに、はやい。
誰でもそうかもしれませんが、
この時期になるといつの間にか1年を振り返っている自分がいます。
そして、やはり今年は3月11日の前と後で大きく何かが変わってしまったと強く感じるわけです。
被災した方々、未だに「日常」を取り戻せない方々にしてみれば、
「何か」などと漠然とした言い方などで済ませて欲しくないと怒られてしまうかもしれません。
そのような人々にとって喪失はあまりに明確で深く重いものであるに違いないからです。
それでも、私は「何か」が変わったと思うのです。
私たち、とりわけ被災した方や大切な物や人を失ってしまった人たちにとって
「3.11前」は平穏な日常であり、「当たり前」が続くことを疑わなかった世界でした。
取り戻せるならどんな手を使ってでも取り戻したい世界かもしれません。
それが一瞬のうちに崩れ去った「3.11後」の今、
私たちはその経験をどう捉え、解釈できているのでしょうか。
何が終わりなのかもわからない現状の中で、
考え続けなければいけないと、
最近また増えた地震の中で考えています。
答えのない文ですみません。
大阪は都になるんでしょうか?
失言を続けるエライ人たちはどこのネジが抜けてるのかな?
私たちは信頼と結び付きの中で生き続けることは可能なんでしょうか・・・。
ああ、何とも言えない文章になってしまいました。
師走。
はしります。