TOEIC

2020年2月12日

編入試験を受けるのでTOEICが必要、という方は今年からずいぶん増えるでしょう。
今年からは、関東の国立大学のうち、筑波大学、横浜国立大学、千葉大学、東京農工大学、お茶の水女子大学などで、TOEICのスコア提出が求められる予定です。

中ゼミに入学相談にいらっしゃる方の質問で「TOEICのスコアはどのくらいあれば受かりますか」というものがあります。
私の答えはいつも「足切りでなければ、100点満点換算になりますよ」と答えるようにしています。
ざっくりいえば800点なら80点、500点なら50点という具合です。そう考えれば、おのずと答えは出そうな気がしますね。

とはいえ去年まで非常に難しい英語の問題を出題していた筑波大学の生物資源学類が求める英語力を、TOEICで測るのはかなり無理があるように思います。
だとすれば、やはりできるだけ高得点の方がよいのです。
あの問題で合格点が取れるくらいの英語力があれば、TOEICではどのくらいとれるのだろうかと考えてみましょう。

やや抽象的な表現になってしまいましたが、出願までのTOEICは残すところ3月と4月の2回です。
IPテストなどを駆使しながらできるだけ高得点を残せるよう頑張ってみてください。

JO