寒さが深まっていく中、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

早いもので、今年度の臨床心理士試験も全日程が終了しました。
臨床心理士試験を受験した方はドキドキしながら結果を待ち望んでいることでしょう。
その中には、中ゼミを卒業された方が多数いらっしゃると思います。
吉報をお祈りします。

さて、今年度の指定校受験生の方も他人事じゃありません。
臨床心理士試験の合格について、院受験とも絡めて一言。
近年の大学院ごとの臨床心理士試験の合格率の推移を見ていますと、前よりもくっきりと見えてきている傾向があります。

それは、大学院ごとの合格率に差が出てきているということです。
5~10年ぐらい前までは指定大学院入学はどこに入るにしても競争率が高かったことから、現在よりも難しく、どこの大学院でも一定の水準をクリアした方が多かったのだろうと想像します。

しかし、近年は一気に競争率は減少し、それもあってか指定大学院の学力の最低レベルは徐々に下がってきているように思います。それもあってか、中堅校や上位校とそうでない学校のレベルの差は著しく開いてきているのではないかと危ぶまれます (ただし、中堅・上位校でもレベルは下がってきていると思います)。
その現状ですと、やはり臨床心理士試験の合格率が、中堅や上位校とそうでない学校で開きが出てきているように思います。

また、場所による差異で言いますと、首都圏や大きな地方都市の大学の方が基本的には合格率は一定の高い合格水準を維持しているようにも見えます。

この見解は絶対的なものではありませんが、一つの目安にはなるのではないかと思います。

臨床心理士試験のことも鑑みると、院受験生は勉強を後回しにせずに、なるべく今のうちに少しでも多くの学習をしておき、なるべく都市部の中堅以上の大学院に合格するよう励んでいただけるといいでしょう。

――居酒屋――

店員「このお刺身盛り頼んでいただいたら,今ならカキがつきますよ~」

お客さん「じゃあそれで!」

1分後

店員「すみません、カキが終わってしまいました~><お刺身盛りどうしましょうか」

お客さん「あらら残念。じゃあカキなくていいのでよろしく」

店員「ありがとうございます」

承諾要請技法の1つである、ローボールテクニックの日常応用でした笑

こんにちわー

日本は台風続きですが、それと重なるように心理の領域も大荒れとなっています。

9月に公認心理師が施行され、10月末に現任者講習についての情報がupされました。

また現在、日本の心理学科を持つ大学はH30年以降からの公認心理師カリキュラムへの対応であたふたしているようです。

その中で、公認心理師への対応を優先し、臨床心理士指定大学院の募集を取りやめる大学も出てきています。

法案施行前にいち早く募集を停止した大学として甲南大学があります。

http://www.konan-u.ac.jp/news/archives/12628

少し前の話なので、もうご存知の人も多いでしょうが、甲南大学はこれまで関西圏の臨床心理士の養成で大きな役割を担ってきた大学ですから、その衝撃は大きいものだったでしょう。

多くの大学は当面は指定大学院制度に従ったカリキュラムを併存させていく考えを持っているようですが、今後、甲南大学のように募集を停止する大学が出てくることが考えられます。

もう時期も時期ですから、今年度中の受験にはさほど大きな変更はないかもしれないですが、次年度以降に指定大学院受験をお考えの人は、志望校の募集が停止されないかどうか、目を光らせておくことをおすすめします。

こんにちわ。

公認心理師法が施行されました。

公認心理師の最初の試験は来年末までには行われるとの見通しです。

心理系大学院に進学される方にとっても大きな変革の時期ですね。

正直、外からは明らかな見通しがつかめないもので、不安な方も多いと思います。

公認心理師、臨床心理士になることをお考えの方は一人で考え込まずに、是非一度中ゼミにご相談に来られたらいかがでしょうか。

こんにちわ~。

夏の暑さが本格的に到来してきましたが、皆さんは体調を崩すことなく、充実した日々を過ごしていますか。

受験生ともなると、なかなか単純に夏を満喫という気持ちにはなれないかもしれませんが、充実したいですね。

そんなところで中ゼミ情報です!

明日7/16、16:00より大学院進学者用の体験授業が行われます。

16:00~17:00の間の時間帯には、伊藤先生による英語の体験授業

17:00~18:00の間の時間帯には、堀川先生による臨床心理学の体験授業

が行われます!

中ゼミに入学をお考えで、足踏みしている方、まずは授業を受けてみてはいかがでしょうか?

皆様のお越しをお待ちしております。