早稲田大学大学院商学研究科受験対策/中央ゼミナール

中央ゼミナール経営・商学系大学院受験対策コース担当の井田です。

早稲田大学大学院商学研究科は,経営商学系の大人気大学院です。そのため,例年,倍率も高く,「狭き門」となっています。

早稲田大学大学院は過去問を公開していますので,こちらのリンクをごらんください。

入試問題は,
  ①経営領域
  ②マーケティング領域
  ③国際ビジネス領域
  ④金融領域
  ⑤保険領域
  ⑥財務会計領域
  ⑦管理会計領域
  ⑧ミクロ経済学領域
  ⑨マクロ経済学領域
の9領域から,それぞれ1問ずつ出題され,受験生は2領域2問を選択することになっています。全ての領域が高度な知識を問われる論述問題であるため,しっかりとした受験対策が必要となります。

中央ゼミナール経営・商学系大学院受験対策コースでは,領域別の論述対策講義を行っています。理論講義の後に,実際に論述答案を作成していただき,翌講義日に添削答案を返却するシステムとなっています。学生の方には,添削答案を受け取ったあとに再提出していただきます。
大学院対策講義は,通年で30回の講義がありますので,学生のみなさんは再提出を含めて,1講座あたり60回の論述を行うことになります。

これだけの対策をすれば,不安なく本番を迎えることができますよね。

コースに関する詳細の説明をご希望の方は,中央ゼミナールまでご連絡ください。

中央ゼミナールホームページ

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早稲田大学MBA(経営管理研究科)受験対策/中央ゼミナール

こんにちは。中央ゼミナール経営・商学系大学院受験コース担当の井田です。

以前のブログで,MBAの国際認証についてお話しました。
MBA国際認証ブログへのリンク

早稲田大学MBAも,EQUISとAACSBを取得し,慶應大学MBAと並ぶ,国際認証MBAとなりました。(早稲田大学MBA「認証取得」のリンク

有名大学のMBAであり,かつ,国際認証取得の影響から,入試倍率がさらに高まりつつあります。
早稲田大学MBAは,実務経験が必須ではないため,学部新卒の人にも人気が高い研究科です。計画書や筆記試験の対策をしっかりと行う必要があります。
計画書は,研究科の趣旨にあっていて,実現可能なものでなくてはなりません。

中央ゼミナールのMBA受験対策コースは,昔ながらの対面式指導を大切にしています。1人ひとりのニーズが異なり,経歴も異なるからです。MBAの入試では「目的意識」が強く問われます。対面式指導は各人の目的意識を引き出し,それを明確なものとする力をもっています。

早稲田大学MBAに合格するためには,早めの対策が必要です。「自分だけのカリキュラム」に沿って,文献を読み込み,入学後の学習計画を一緒に作り上げていきましょう。

入学説明会は随時行っています。お気軽にいらっしゃってください。

中央ゼミナールホームページ

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2020年度経営学商学大学院研究科受験対策・MBA受験対策説明会/中央ゼミナール

中央ゼミナール大学院受験コース 経営学研究科/MBA進学担当の井田です。

3月中は毎週日曜日の15時~16時まで、大学院経営学商学研究科/MBAの受験準備説明会を行っています。進学を検討されている方は、ぜひお気軽にお越しください。

【日程】
3/8(日)15:00~16:00
3/15(日) 15:00~16:00
3/22(日) 15:00~16:00
3/29(日) 15:00~16:00

また、上記日程のご都合がつかない方は、個人面談でのご相談も承っておりますので、お気軽にお問合せください。

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東京医科歯科大学医療管理政策学(MMA)受験対策/中央ゼミナール

中央ゼミナール大学院受験コース経営学/MBA担当の井田です。

①東京医科歯科大学,②東京外国語大学,③東京工業大学,④一橋大学の4大学が合同で運営する研究コース(医療管理学コース・医療政策学コース)が東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修士課程医歯理工保健学専攻内に存在しています。

MMA(Master of Medical Administration)コースは,医療版MBAといったニュアンスをもっています。医療経営(戦略,人的資源,組織,リスク等)や医療政策,医療の質など幅広く,現代に求められている知識を学ぶことができるコースです。

医療管理学コースは1年,医療政策学コースは2年,どちらのコースも夜間開講です。

入試形態は,
①主任教授と事前面談による研究内容や進学目的のすり合わせ(スクリーニング)
②志望理由書(入試得点として点数化されます)
③面接
となっています。

筆記試験がないという点で受験しやすい大学院の1つではありますが,倍率は6倍程度で推移しており難関校であるといえます。①で用いる研究計画や,③の面接時にベースとなる②志望理由書の準備をしっかりとしておかないと合格は厳しいと考えたほうがよいでしょう。特に,志望理由書の字数が少ないことから,簡単に考えてしまう人が多いようですが,そんなに甘くはありません。もちろん面接の練習も行う必要があります(面接官は6人いて様々な切り口から質問が飛んできます)。

最近は,経営学界でも医療に関する論点が多く見られるようになってきています。「医療経営士」なる検定も登場しています。
http://www.jmmpa.jp/

東京医科歯科大学大学院MMAコース受験希望の方は,ぜひ中央ゼミナールMBAコースで受験準備を進めていきましょう!

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東京都立大学(現:首都大学東京)経営学研究科経営学プログラム(MBA) 社会人向け大学院 MBA受験対策

中央ゼミナールの井田です。

首都大学東京の受験に関する情報です。

年2回実施

・9月入試

・2月入試

【2月入試詳細】

出願

 2020年1月6日~1月10日

試験日

 2020年2月8日

 ※専門的な知識も出題されるため対策が必要です!

研究計画書と志望理由書

 志望理由書:A4一枚

 研究計画書:A4四枚

 ※各ページに指定があり

中央ゼミナールでは、あなたの目的に合った指導を行っていきます。

MBAに興味がある方は、是非一度ご相談ください。

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筑波大学大学院ビジネス科学研究科経営システム科学専攻(修士・MBA) 社会人向け大学院(MBA)受験対策

中央ゼミナールで経営系を担当しています 井田です。

筑波大学大学院MBAの受験対策を中央ゼミナールで一緒に考えていきませんか

筑波大学MBAの下記が詳細です

【出願時期】

 夏試験

 冬試験

※年2回実施

【試験内容】

 小論文試験

 口述試験

【採点基準】

 研究計画書(30点)

 小論文試験(20点)

 口述試験 (50点)

中央ゼミナールでは、あなたに合ったカリキュラムで受験対策を行っています。

受験をお考えの方は、是非一度ご相談ください。

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立教大学大学院 ビジネスデザイン 対策

経営学研究科・MBA対策の指導を行っております、井田と申します。

立教大学ビジネスデザインの出願が近づいてきました。準備の方はいかがでしょうか?

ビジネスデザインの受験情報です。

【受験情報】

出願時期

秋:9月12日~19日

春:1月10日~17日

試験内容

書類選考

課題エッセイ

口頭試問

試験日:10月6日

中央ゼミナールでは、大学院受験対策を行っております。

あなたの志望大学院、研究科に合わせた指導を行います。

お悩みの方は、気軽に一度ご相談ください。

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青山学院大学大学院 国際マネジメント(MBA)対策

経営学研究科・MBA志望者対象の指導を行っている、井田と申します。

青山学院大学のMBAの出願が近づいておりますが、準備の方はいかがでしょうか?

青山学院大学大学院の受験情報です。

【受験情報】

出願時期

Ⅰ期:9月4日~17日

Ⅱ期:11月6日~19日

Ⅲ期:2020年1月15日~29日

試験科目:書類選考、面接

研究計画書:あり ※事前課題とつながりをもたせて書くことが求められています。

中央ゼミナールでは、大学院受験に向けた対策を多くの学生が取り組んでいます。

対策は、あなたに合わせた対策指導を行っております。

受験でお悩みの方は、一度気軽にご相談ください。

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明治大学大学院商学研究科 対策

経営学研究科・MBA指導を担当しております。井田です。

明治大学商学研究科の受験対策準備を始めようかなと考えている方、中央ゼミナールで対策しませんか?

明治大学大学院商学研究科の受験情報です。

【受験情報】

明治大学商学研究科Ⅱ期一般入試

出願時期:11月29日~12月4日

試験日

筆記:2月26日

面接:2月27日

試験科目

・専門科目

 ※志望指導教員専修科目が属する系列を含む1出題分野を選択

・英語(辞書持ち込み不可)

・面接

研究計画書(2800文字以内)

中央ゼミナールでは、大学院受験に向け多くの学生が対策を行っております。

筆記・面接対策から、研究計画書の作成指導まで、サポートしていきます!

受験にお悩みの方は、一度気軽にご相談ください。

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明治大学MBA(大学院グローバル・ビジネス研究科)受験/MBA国際認証とは(AMBA, AACSB, EFMD)

◆MBA国際認証を明治大学グローバル・ビジネス研究科が獲得!EPASは国内初!

大人気の明治大学MBA(大学院グローバル・ビジネス研究科)の出願が迫ってきました。
2019年2月16日実施のⅡ期入試出願期間は、2019年1月18日~1月28日(消印有効)となっています。特に本年度は、明治大学MBAが「MBA国際認証EPAS」を国内では初めて獲得したという経緯から大人気となっており、Ⅰ期入試と同様にかなりの高倍率が予想されます。徹底的な準備が必要です。

学校説明会も大盛況でした!説明会に登壇された方のブログ(リンクはこちら→「MBAで稼ぐ力を身に着ける~戦略的社会人大学院の選び方」)をぜひご覧ください。

※入試日程詳細については、グローバル・ビジネス研究科のHP等でご確認ください。
(リンクはこちら→明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科入学試験日程

◆MBA国際認証とは?

国際的な大学とは独立した第三者の評価機関が、MBAプログラムやビジネススクールに対して「国際レベルに達している”正規の”MBAスクールである(もう『国内MBA』とは呼ばせない!)」というお墨付きを与えています。そのお墨付きを一般に「MBA国際認証」と呼んでいます。

例えば、世の中では一流のコンサルタントが多数活躍していますが、そのコンサルタントに対して、国(経済産業省登録制度)が、コンサルタントの能力評価として「中小企業診断士」というお墨付きを与えていますよね。イメージ的には、そのことと似ているかもしれません。
※中小企業診断士には、業務独占も名称独占もないという意味で、お墨付きの例に使っています。
※また、話が複雑になるのを回避するため「単位互換」については意図的に述べていません。

MBA大学院の中には、国際認証に興味を示していない一流大学院もたくさん存在しています。一流コンサルタントの中にも中小企業診断士に興味を示さない方がたくさんいるのと同じです。

◆MBA国際認証団体

世界中のMBAプログラムを審査し、認証する有名な団体(一流の国際認証)は3つあります。

①AACSB(The Association to Advance Collegiate Schools of Business)
本部:米国 「学習の達成度(得られた能力)」を重視した審査 HPリンク

②AMBA(Association of MBAs)
本部:イギリス プログラム内の「教育コンテンツ」を重視した審査 HPリンク

③EFMD(European Foundation for Management Development)
本部:ベルギー 「国際的な実績」を重視した審査。認証は複数ある。 HPリンク
(1)EQUIS(EFMD Quality Improvement System) 活動重視
(2)EPAS(EFMD Programme Accreditation System) レベル・質の重視
※他にもCLIP(accredited)等がありますが、MBA大学院では「研究と実務の両輪」という観点から上記した2つの認証が高く評価されています。

どの国際認証も取得するためのハードルが非常に高く、世界中の大学の数%しか認証を得られないと言われています。評価基準や認証を受けたスクールの数等、詳細は各団体のホームページにてご確認ください。

◆日本の大学で認証を受けたMBAは?国公立大学はゼロ!

2018年12月現在、国内MBA大学院で国際認証を獲得した学校は以下の通りです。

大学院 AACSB AMBA EQUIS EPAS
①慶応
②明治
③名商
④立命
⑤国際

①慶応義塾大学大学院経営管理研究科(HPリンク
②明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科(HPリンク
③名古屋商科大学大学院修士課程(HPリンク
④立命館アジア太平洋大学大学院国際経営学研究科(HPリンク
⑤国際大学大学院国際経営学研究科(HPリンク

国際認証を2つ獲得しているのは慶応大学と名古屋商科大学です。また、国際大学は大学院大学として初の認証獲得となっています。

◆グローバル人材の育成

国内のMBA大学院も様々な工夫を凝らして、グローバルに通じる人材の育成や研究、ビジネスプランニングを行っています。たしかに、国際認証を獲得している大学は魅力的ですが、自分自身の目的や生活スタイルにあった大学選びの方が重要です(入試科目だって)。そして、何よりも大学の特徴を調べてみると非常におもしろいものです。

たとえば、少し前であれば、グローバルビジネスとスモールビジネス(ファミリービジネス)は相反する関係にあったと思います。今はネットがビジネスの常識を破壊し、グローバルとビジネスの規模は関係なくなりました。そこで、スモールビジネス(ファミリービジネス)の国際化に関する研究を大学院の柱にしている某一流大学もあります。非常に興味深いですね。

より詳しい情報を知りたい方は、ぜひ中央ゼミナールまでお越しください。

中央ゼミナールHP(http://www.chuo-seminar.ac.jp/

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