英語レベルチェックテスト(無料)

英文系スタッフnobiです。

編入試験全体を見てみると、試験として「英語+小論文+面接」あるいは「英語+専門試験+面接」が行なわれるところが多いように思います。しかし英文系の編入試験は、他の分野と少し傾向が異なります。

特に関東の大学でそうなのですが、「小論文」や「専門試験」は行われず、筆記試験は「英語」のみということもあります。また、面接の中で日本語の面接だけでなく、英語による面接が行なわれるというのも英文系の編入試験の大きな特徴です。このように、英文系の編入試験では英語の比重が高いため、「英語力をいかに伸ばすか」ということが合格のカギになります。

英語力を伸ばすためには「適切な難易度の授業を受ける」「適切な難易度の教材を使う」ことがとても重要です。難関大を受けるから難易度の高い授業を受ければよい、というものではないということです。このことは第二言語習得論の分野でも言われています(2年ほど前の投稿でこの内容に触れました。こちらも参照してください)。

中央ゼミナールでは、適切な難易度の英語の授業を受けていただくために「英語レベルチェックテスト」を行っています。受験料は無料ですし、中央ゼミナールに入会するしないにかかわらず受験できます。4/9までの土日に行われていますので、せひ受けてみてください。事前の申し込みも不要ですので、筆記用具を持参して15:00までに中央ゼミナールにお越しください。こちらのページで詳細をご覧いただけます。

「春の進学ナビ(3/19)」のお知らせ

英文系スタッフのnobiです。前回の投稿から1年以上経っていますね。。

言い訳にはなりませんが、2016年度は人文系スタッフそれぞれが非常に忙しく、ブログを書く時間をなかなか見つけられませんでした。2017年度こそ、定期的な更新を心がけたいと思います。

3/19(日)には「春の進学ナビ」が行なわれます。「編入全般に関する講演」「分野別ガイダンス」「合格者体験談」など、編入を志す人にとっては役立つ情報満載のイベントです。人文系では下記の大学に合格した方たちに話をしていただく予定です。

  • 千葉大学 文学部行動科学科哲学専攻
  • 学習院大学 文学部日本語日本文学科
  • 津田塾大学 学芸学部英文学科
  • 東京女子大学 現代教養学部

参加無料、申込不要ですのでお気軽にお立ち寄りください。詳細は下のリンク先のページを参照してください。

2017「春の進学ナビ」

 

また、入学相談は随時受け付けています。編入はしたいけど志望分野が決まっていないという方も、この時期に準備を始めれば十分間に合います。複数の分野の専門スタッフの話を聞くこともできます。お気軽にお問い合わせください。

 

説明会(2/7)のお知らせ

英文系スタッフのnobiです。今日はまた大雪かも、と覚悟していましたが、今のところ降っていませんね。滞りなく出勤できてよかったのですが、少々残念でもあります。

さて、2/7(日)15:00から、人文系の説明会が行われます。編入試験では、受験する大学によって準備しなければならないことが大きく異なります。したがって、編入試験で成功を収めるためには、何よりまず「早めに情報収集を始め」「自分が何をしなければならないかを知る」ことが重要です。

説明会の後には個別相談も行われます。みなさんそれぞれが編入試験に対して持っている疑問に、スタッフが丁寧にお答えします。

説明会は参加無料です。お気軽にお出かけください。

TOEICやTOEFLのスコア提出

こんにちは。英文系スタッフのnobiです。2015年も残り少なくなってまいりました。今年一年を収めるとともに、少しずつ次年度に向けての準備を進めなければならない時期になってきました。

さて、最近の編入試験の傾向の一つとして、英語資格試験のスコア提出を求める大学が増えてきたことが挙げられます。中央ゼミナールのホームページでも、スコアの提出を求める大学に関する情報をまとめて掲載しています。ぜひ下記ページを参考にしてください。

# 大学編入―TOEIC⁄TOEFL⁄英検

 

英文系の編入でどの程度のスコアが求められているかを参考までにいくつか挙げておきましょう。

・大阪大学、外国語学部:TOEIC 730以上、TOEFL iBT 82以上
・上智大学、外国語学部、英語学科:TOEIC 940以上、TOEFL iBT 95以上
・獨協大学、外国語学部、英語学科:TOEIC 800以上、TOEFL iBT 90以上

東京外国語大学(言語文化学部)も出願時にTOEFL iBTのスコア提出が必要です。最低限必要なスコアは示されておらず、今のところ足切りには使われていないようなのですが、上記のスコアを参考にすると「このぐらいはとっておきたい」というスコアが見えてくるかと思います。

 

TOEICやTOEFLといった試験は、英語力を総合的に上げることによってスコアが上がる部分ももちろんありますが、試験の特徴に合わせた対策を行なうことも重要です。ただそのような対策を行なったとしてもすぐにスコアが伸びるともかぎりませんし、さらに注意しなければならないのは、TOEICやTOEFLのスコアが届くのに数週間かかるため、出願の締め切りから逆算して、早めに試験を受ける必要があるということです。

編入試験向けの勉強と、TOEICやTOEFLの勉強を同時に進めるのは(不可能ではありませんが)なかなか大変です。特に英文系の編入試験を考えている人には、早めに英語資格試験の準備を始めておくことをお勧めします。

自分が志望する大学を受験するのにどんな準備が必要なのか分からないという方は、ぜひ一度、中央ゼミナールのガイダンスまたは説明会にお越しください(#ガイダンス・説明会)。個別にお話を聞きたいという方は、どうかご遠慮なく、入学相談にお越しください。いずれも無料です!

説明会の日程

もう年末ですね。。
人文系スタッフそれぞれ忙しくしていたため、こちらの更新が滞っていました。
申しわけありません。

今年度の結果が出そろいつつあるなか、中ゼミは来年度に向けても少しずつ動きつつあります。
来年度、編入試験を考えている人を対象に、以下の日程で人文系の説明会を行います。

  • 第1回:12月20日(日)15:00~
  • 第2回:01月24日(日)15:00~
  • 第3回:02月07日(日)15:00~
  • 第4回(英文系の説明会):02月20日(土)13:00~

説明会では次のような内容についてお話します。

  • 人文系の編入学試験では何が求められているのか?
  • 人文系(英文、日文、歴史、哲学、芸術…)で編入学を実施している大学は?
  • 編入学試験に向けて必要な勉強は?
  • 人文系の大学で勉強できることは?

また、説明会の後には個別相談の時間を設け、担当スタッフが編入に関するみなさんの疑問にお答えします。参加は無料ですので、お気軽にお越しください。

6月6日、大学編入フェアのお知らせ

こんにちは、人文系スタッフのヴァネッサです

相変わらず筆不精な私、ひさびさの更新です。

 

今日はみなさんにお知らせをひとつ

明日、6月6日(土)に「大学編入・大学院フェア」を開催します!

すでに中ゼミに入学されてる方はもちろん、編入に興味はあるけどまだスタートを切れていない・・・

という方も、編入についてのいろいろなお話を聞きにいらっしゃいませんか??

 

・志望理由書ガイダンス

・過去問題の閲覧(普段は非公開!)

・大学の先生、事務の方との相談会

・個別相談会

 

などなど、さまざまな企画を用意してお待ちしています

予約等は必要ありませんので、黄色い総武線に飛び乗って、お気軽にいらしてくださいね

 

 

 

2015年度スタート

こんにちは。英文系スタッフのnobiです。ここ数日風が強く、桜の花びらが乱れ散っていますね。入学式や入社式のニュースが流れ、いよいよ新年度が始まったなという感じがしてまいります。

しかし、中央ゼミナールの新年度の授業が始まるのはもう少し先、4/21からです。つまり、編入試験や大学院試を考えているみなさん、今から入学相談されてもまだ十分に開講には間に合います。編入試験などについて個人的に集められる情報は限られていると思います。説明会やガイダンスも随時行っており、直近では明日4/5(日)に編入説明会が13:00から、大学院入試説明会が16:00から行われます。少しでも編入試験や大学院入試に関心を持たれたならば、お気軽にお出かけください。今後の日程については コ チ ラ を参照してください。

 

以下、雑談。

ぼくは辞書が好きです。そして、「新年度」と「新しい辞書を買う」ということは私の個人的なイメージの中では分かちがたく結びついています。(長~い)学生時代を終えて仕事を始めてからは、新年度ごとに新しい辞書を買うということはなくなりましたが、学生の頃は、新年度になると大学構内の書籍売り場に様々な辞書が平積みされているのにあてられ、ある種の四月病にかかり、新年度ごとに新しい言語の辞書を購入したものです(それらは、あまり使われることもなく今でも自宅の本棚に鎮座しています)。この歳になっても、新しい辞書を購入した時に高揚感を感じることには変わりありません。

一時、電子辞書を使っていたこともありましたが、それが壊れてからは新しい電子辞書を買うこともなく主に紙の辞書を使っています。それぞれの長所短所についてここでは論じません(改めて論じてもいいですけど)。また、一応英語教育を生業としている身としては、情緒に訴えかけて紙の辞書をすすめるのも気が引けるのでしません。が、確実に言えることは、ぼくのフェティッシュな欲求を満たしてくれるのは電子辞書ではなく紙の辞書だ、ということです。

中央ゼミナールで英語の授業を受講する学生さんたちには、基本的に紙の辞書を使ってもらっています。せっかく使うのだから、自分の辞書に十分に親しんで、存分に味わってほしいなと、真新しい辞書を持っている学生さんを見ると思います。

進学ナビのお知らせ

こんにちは。英文系スタッフのnobiです。花粉症が大量に舞う季節。いよいよ新年度のスタートが近づいてまいりました。

さて今日は進学ナビについてお知らせします。大学院入試、大学編入それぞれについて下記のスケジュールで進学ナビが開催されます。

 

春の進学ナビ!大学院入試

3月15日(日) 13:00~

 

春の進学ナビ!大学編入

3月22日(日) 13:00~

 

中央ゼミナールの講師による講演会や、合格者の体験談が聞ける貴重なチャンスです(こちらをクリックすると詳細を閲覧できます)。申込不要、参加無料ですのでお気軽にお立ち寄りください!

「英語力レベルチェックテスト(無料)」を受けよう

こんにちは。英文系スタッフのnobiです。

第二言語習得論の分野で先駆的な仕事をしたKrashenという学者は、第二言語習得に関する仮説の一つとして「インプット仮説」を提唱しました。この仮説を簡単に言い表すと;

「学習者は、現在のレベルより少し難しめのインプットを与えられたときに進歩する」

となります。そして、この「少し難しめのインプット」をKrashenは「i+1」と表現しました。すなわち、簡単すぎる内容(i+0, i-1, i-2…)でもだめだし、難しすぎる内容(i+2, i+3…)でもだめだということです。

考えてみれば当たり前のことを言っているのですが、現実には、学習者にとっても教える側にとっても、この「i+1」を見極めるのが非常に難しい。裏返せば、学習者にとっての「i+1」がどのレベルなのかがわかれば、安心して勉強に取り組んでいくことができるということです。そしてこのことは、編入試験や大学院入試に向けての英語の勉強にも完全に当てはまります。

さて、中央ゼミナールでは「基礎レベル」から「難関大レベル」まで様々なレベルの英語の授業を設置しています。難関大を目指す学生さんにしばしば見受けられることですが、「自分は難関大を目指しているのだから、難関大レベルの英語をとらなければならない」と考えてしまいがちです。しかし、上記の「インプット仮説」からもわかるように、適切なレベルを選択することが効果的な学習をするためには必要です。自分に合ったレベルの授業を受講し、その課題を着実にこなしていくことが、効率良く英語力を上げていくことにつながるのです。

そのために中央ゼミナールでは英語力レベルチェックテストを行っています(詳しくはリンク先をご覧ください)。2/7~4/12までの毎週土・日曜日15:00から実施しています。受験料は無料ですし、事前の申し込みも必要ありません。自分のレベルを確認するために、ぜひ受験してください。

今週の土曜日(2/21)には、前回お知らせした大学編入・英文系説明会が行われます。ここでしっかり情報収集を行い、レベルチェックテストを受けて自分に必要な講座を見極め、万全の態勢で新年度を迎えましょう。

大学編入・英文系説明会のお知らせ

英文系スタッフのnobiです。

久しぶりの投稿となってしまいました。ごめんなさい。

今日は説明会のお知らせです。

 

大学編入 / 分野別説明会(英文系)
2015年2月21日(土)13:00~

 

この説明会では、英文系の編入試験の特徴についてお話します。

当日は、人文系の編入試験の手引き、および、英文系の編入試験の過去問をいくつか配布する予定です。

それらの資料を見ながら、英語試験や専門試験の対策としてどのような勉強をすればよいか、志望理由書や面接に向けてどのような準備が必要か、といったことについて具体的に説明していく予定です。

予約などの必要はありません。英語英文学部や外国語学部への編入を考えているみなさま、お気軽にご参加ください。