【締め切りから考えよう】

こんにちは。法学系スタッフのHHです。

私は久しぶりのブログ配信になります。ブログの更新をするたびに、このブログはどんな方が読んでくださるのだろう、そんなことを思いながら記事を書いています。おそらく法政治系学部への編入を考え、それに向かって歩み始めた方がこのブログの読者の多くでしょう。

そのような一歩を踏み出した方に、編入への歩みを進めていく上で常に頭に置いておいて欲しいことがあります。それは「締め切りから考える」ということです。10月、11月にピークをむかえる編入試験を考えると、試験までの時間はとても希少です。この時間の希少性に自覚的であってほしいということです。

受験勉強は、「合格に必要な学力」と「現在の自分の実力」との差を埋める作業であると言えるでしょう。その差を埋めることができれば合格に近づきます。では、合格にはどのような学力がどのぐらい必要で、現在、自分はそれについてどの程度の力があるのか。その上で、その差はいつまでに埋めなければいけないのか。いつまでにどのような状態になっていなければならないのか、「締め切りから考える」ことで受験までの具体的な目標とその達成時期が見えてきます。

では、「合格に必要な学力」「現在の自分の実力」「具体的目標」「達成時期」の確かさはどのようにしたら確保できるのでしょうか。自分を客観視するのは難しいでしょうし、編入試験について精通しているわけではないので、これらを自力で評価することは難しいでしょう。

もし、締め切りまでに埋めなければならない差について知りたいということでしたら、プレ学期の受講をおすすめします。難易度別の英語講座と法学系であれば「法学論文の書き方」を用意しています。編入試験のための対策講座ですが、自分に何が足りないかを知ることができます。各講座、答案作成練習を行い、それを担当講師が添削するので、今の自分の実力を否が応でも知ることになります。また、解答例などを通じて求められる学力を知ることができます。

是非、プレ学期を受講して、今後の学習計画に役立ててみませんか。ご相談をお待ちしております。

【プレ学期】3月3日より毎週土曜日 全6回 「法学論文の書き方」14:35~16:25

 

【春の進学ナビ】3月18日(日)14:00~

法政治系編入試験の傾向と対策、合格者体験談・質疑応答、個別相談

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